Suicaは法人カードでチャージできる!おすすめカードと利用方法

Suicaにチャージできる法人カード

Suicaのチャージに法人カードが使えることをご存知でしょうか?

「Suicaの経費清算を簡単にしたい」

「社員のSuica利用履歴をわかりやすくしたい」

そんな悩みも、「モバイルSuica」に法人カードを使ってチャージすることで解決します!

今回は法人カードでSuicaにチャージするメリットとチャージ方法、Suicaのチャージにおすすめの法人カードを一挙にご紹介していきます。

最初に、今回の記事でおすすめする法人カードの特徴をご覧ください。

カード名特徴
三井住友ビジネスカード for Owners
  • 登記簿謄本・決算書が不要で簡単に申し込める
  • キャッシングの利用が可能
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 引き落とし口座を「個人名義口座」「法人名義口座」から選べる
  • キャッシングの利用が可能
UC法人カード
  • ETCカードは法人カード1枚につき99枚まで無料で発行可能
  • ゴールドカードは付帯保険が豊富、海外旅行傷害保険が安心の自動付帯
楽天ビジネスカード
  • プライオリティ・パスに無料登録が可能
  • ETCカードを複数枚発行することが可能

「モバイルSuica」に法人カードでチャージするメリット

「モバイルSuica」に法人カードでチャージするメリット
  • 時間と場所を選ばずチャージできる
  • 利用履歴の確認ができる
  • 定期券の利用も可能
  • 新幹線の切符も購入可能

モバイルSuicaを利用できる携帯端末があれば、法人カードでチャージができます。

モバイルSuicaと法人カードをあわせて使うことで、経理業務が軽減するメリットがたくさん!

では、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

1.いつでもどこでもチャージ可能

モバイルSuicaならチャージをするためにATMやチャージ専用機を探す手間がなく、必要なときにスマートフォンからオンラインでチャージができます

 

2.利用履歴がわかる

チャージ金額や残高を何に利用したかの明細を、「モバイルSuica」などアプリの利用履歴で確認することができます

従業員がチャージの立て替えや仮払いをして、あとから現金出納をする必要もありません。
チャージ分は法人カードの支払い口座から引き落とされるので、経費の「見える化(可視化)」ができます。

 

3.定期券の購入・継続も可能

モバイルSuicaから定期券を購入、継続することができます。
窓口で購入する手間や時間が省け、法人カードからの支払いとなるのであとから清算する必要がありません。

 

4.新幹線の切符も購入できる

「エクスプレス予約」に入会してモバイルSuicaで利用登録することで、新幹線の切符を手軽に購入することが可能です。

さらにモバイルSuicaならスマートフォンひとつで改札を通過することもできます

 

法人カードで「モバイルSuica」を利用する方法

普段使っている端末により、「モバイルSuica」の利用方法も異なります。
iPhoneAndroidでの利用方法をそれぞれ見ていきましょう。

 

iPhoneの場合はApple Payの利用がおすすめ

iPhoneを利用しているのであれば、Apple Payに法人カードを登録して利用すると便利です。

Apple Payは以下の端末が利用できます。

  • iPhone7以降のiPhone
  • Apple Watch Series2以降のApple Watch
登録するカードについて

VISAブランドのクレジットカードはモバイルSuicaのApple Payに非対応のため、利用したい場合はカード情報をモバイルSuicaに直接登録しましょう。


Apple PayでモバイルSuicaを利用する方法はこちらの関連記事をご覧ください。

Apple payでSuicaにチャージ

Apple PayにSuica追加でお得&便利な使い方を徹底解説

 

Androidの場合は「モバイルSuica」で利用

Android端末の場合、Google Payに法人カードを登録することができないので直接モバイルSuicaに登録しましょう。(2020年3月現在)

Android対応のモバイルSuicaは「Google Play」からダウンロードができます。

対応端末は、公式ページより「モバイルSuica」でご確認ください。

 

どの法人カードでもSuicaのオートチャージ機能は利用できない

ビューカードの法人カードに「ビュー法人カード」があります。

ビューカードのメリットのひとつである「オートチャージ」は、ビュー法人カードを含めどの法人カードでも利用できません。

また、ビュー法人カードは原則3年以上の業歴が必要であるなど、審査も厳しいといわれているカードです。

どの法人カードでもオートチャージができないのであれば、それぞれほかのメリットから会社に合う法人カードを探すとよいでしょう。

 

次の章では、Apple Pay対応のおすすめ法人カードをご紹介していきます。

 

Suicaにチャージできるおすすめ法人カード

三井住友ビジネスカード for Owners



申し込み対象クラシック(一般)/ゴールド】
満20歳以上の個人事業主もしくは法人代表者の方
【プラチナ】
満30歳以上の個人事業主もしくは法人代表者の方
年会費(税込)【クラシック(一般)】
本会員:1,375円
パートナー会員1名につき:440円
※インターネット入会で初年度無料
【ゴールド】
本会員:11,000円
パートナー会員1名につき:2,200円
※インターネット入会で初年度無料
【プラチナカード】
本会員:55,000円
パートナー会員1名につき:5,500円
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
追加カード
  • ETCカード
  • iD専用カード
  • WAON
  • プラスEX

三井住友ビジネスカード for Owners登記簿謄本や決算書不要で手続きが簡単な、法人代表者・個人事業者の方が対象の法人カードです。

また、ビジネスでもプライベートでも自由に利用できるキャッシング機能があります。
個人事業主の方は総量規制の対象外となるので、年収の1/3を超えた借り入れも可能です。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

申し込み対象個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)
年会費(税込)22,000円
※年間200万円以上のショッピング利用(キャッシング、年会費などは対象外)で次年度本会員年会費11,000円に優遇
国際ブランドAMEX
追加カードETCカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、引き落とし口座を「個人名義口座」または「法人名義口座」から選ぶことができます

また、セゾンマークのある全国のATMやCD(キャッシュディスペンサー)、オンラインでキャッシングを利用することも可能。

ビジネスシーンに役立つビジネス・プラチナ会員だけの限定サービスもそろっているのもこのカードの特徴です。

 

UC法人カード

申し込み対象法人および個人事業主の方
年会費(税込)【一般】
1,375円
【ゴールド】
1枚目:11,000円
2枚目より2,200円
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
追加カードETCカード

UC法人カードは、ETCカードを法人カード1枚につき99枚まで無料で発行することができます
ETCカードを利用した分もポイントが貯まってお得です。

さらにゴールドカードを選べば最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
年間300万円までのショッピング補償保険も付帯され、安心が手に入れられます。

 

楽天ビジネスカード

楽天プレミアムカード
申し込み対象20歳以上で安定した収入のある法人代表者(会社登記上、代表権を有する方)および個人事業主の方
年会費(税込)2,200円
国際ブランドVISA
追加カードETCカード

「楽天ビジネスカード」楽天プレミアムカードの付帯カードなので、楽天プレミアムカードと同時申し込みをする必要があります。

楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードで個人経費用と法人経費用と分けて利用できるので、経費処理の効率化を可能にします。

さらに楽天ビジネスカードにETCカードを複数枚発行することも可能
ETCカードの利用でもポイントが貯まってお得です。

 

まとめ

今回は、法人カードでSuicaにチャージするメリットとおすすめの法人カードを紹介してきました。

社員が利用するSuicaの利用履歴の確認はもちろん、経費精算を少しでも簡単にするのなら法人カードでの支払いが断然便利です。

この機会に各カードのメリットを確認し、Suicaのチャージに便利な法人カードを選んでみましょう。

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