ソラチカカードは家族カード追加可能!みんなでマイルを貯めよう

ソラチカカード家族

ソラチカカードは正式名称ANA To Me CARD PASMO JCBという、ANAマイルを効率よく貯められるクレジットカードです。

ANAJCBカードとして発行されており、カードを利用するたびにANAマイルを貯めることができます。

また、PASMO機能も搭載されており、「メトロポイント」も貯めることができるので、普段から東京メトロを利用する人にとってはさらに利便性が高くなるでしょう。

今回はソラチカカードの特徴や、一緒に申し込みたい家族カードと本カードの違いなどについて詳しく説明します。

美咲
こんにちは、美咲です!
突然ですが、みなさんはソラチカカードってご存知ですか?
ANAマイルが効率よく貯まる素敵なカードなんですよ!
ガマ蔵
それと、ソラチカカードは家族カードを作ることもできるんや。
そのメリットと注意点も一緒に確認していくで!
券面 特徴 公式
ソラチカカード
  • PASMO機能搭載
  • 1枚で3つのポイントが貯まる
  • それぞれのポイントの相互交換が可能
  • 定期券を搭載可能

ソラチカカードは追加カードが充実!

ソラチカカードはETCカードをはじめとした「追加カード」が充実しています。

クレジットカードだけでなく追加カードも発行することで、さらにお得になるのです!

 

年会費無料のETCカード

ソラチカカード会員はETCカードを無料で作ることができます。
入会金だけでなく年会費も永年無料のETCカードです。

ETCカードに関しては年間数百円の年会費や新規発行手数料が掛かるカードもある中、コストが全く掛からないETCカードを発行できるのは大きなメリット!

 

種類が豊富な電子マネー

そして、ソラチカカードは「QUICPay」「Apple Pay」「PiTaPa」といった電子マネーも年会費無料で使うことができます。

元々PASMO機能が付帯されているカードなので、電子マネーはPASMO以外に付ける必要はないと思われるかもしれません。

しかし、iPhoneを持っている人ならApple Payとソラチカカードを紐付けることにより、会計時にはスマホを出すだけで支払いがよりスピーディーに済ませることができます。

また、PASMOは対応していないけれど、QUICPayには対応しているという店舗もあるでしょう。
これらの電子マネーを登録しておくことにより、さらにカードの利便性を高めることができます。


そしてソラチカカードは「家族カード」も発行することができ、家族カードで貯めたANAマイルを本カードと合算することも可能です。

ここからはソラチカカードの家族カードについて紹介していきます。

 

ソラチカカードの本人カード・家族カードの違い

美咲
ソラチカカードは家族カードも作れるんですね。
うーん、どっちも作れる場合はどっちがお得なんでしょうか?
ガマ蔵
実はどちらにもメリット・デメリットがあるんや。
ここから先は、ソラチカカードの本人カードと家族カードの違いを紹介するでえ!

ソラチカカードは家族カードを発行することも可能です。

年会費は1,100円(税込)と本カードよりも安く、主婦やアルバイトなどの安定した収入がない人でも、家族カードなら安心して使うことができるでしょう。

そして前述のように貯めたマイルは本会員に合算することができます。

注意事項

家族会員が貯めたメトロポイントは、ANAマイルに移行できません。

ここからは、本人カードと家族カードの違いや、そのメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

1.年会費の違い

ソラチカカードの本人カードの年会費は2,200円(税込)で、初年度の会費は無料です。

一方の家族カードの年会費は1,100円(税込)で、本会員の年会費が無料の場合は家族会員も無料となります。
つまり、本会員カードと同時に家族カードも作れば、家族カードの年会費もその年は無料になるのです。

家族カードは基本的に審査なしで作ることが可能です。

発行している会社によって異なることもありますが、一般的には本会員と生計が同一の配偶者や親、18歳以上の子供が対象となります。

ソラチカカードの場合、最大で4枚家族カードを発行することができます。
本会員としてソラチカカードを作った時点で4枚家族カードを申し込めば、本来掛かるはずの年会費4,000円が無料になり、大変お得です。

 

2.申し込み条件

ソラチカカードに限らず、基本的に家族カードは本会員の信用に基づいて発行されるため、「申込者の収入に関係なく申し込める」という特徴があります。

多くのクレジットカードにおける本会員は、学生・専業主婦などを除き、無職の人だと申し込みが難しいケースが多いです。

ソラチカカードも収入の安定していないアルバイトといった立場の人よりも、公務員といった収入が安定した人のほうがカード審査は通過しやすいです。

 

では収入の安定しない人は、ソラチカカードを作ることができないのでしょうか?
そんな人にこそ、ソラチカカードの家族カードがおすすめです。

ソラチカカードを含め、基本的に家族カードは「生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の人」が申し込みできます。

配偶者が収入のない専業主婦であったり、学生という立場である子供であったりしても、家族カードなら高い確率で審査を通過できるでしょう。

また、仕事を引退して無職の立場にある高齢者であっても、仮に同居している息子がソラチカカード会員であれば、家族カードを発行することが可能です。

 

このように、本会員としてはカードを発行することが難しい人でも、家族カードなら審査を通過できることがほとんどです。
家族にソラチカカードを保有している人がいるのなら、ぜひ家族会員になってお得にマイルを貯めましょう。


ソラチカカードの本カードの申し込み条件についてはこちらの記事をご覧ください。

ソラチカカードの審査に通るコツ

ソラチカカードの審査内容をチェック!審査の流れと突破のコツ

 

3.マイルについて

家族カードを作ることにより、家族が使った利用代金のマイルを合算することができます。

基本的にANAマイルはソラチカカードに限らず、家族で合算できるメリットがあります。

家族会員がカードを利用し、貯めたマイルは本会員カードへと合算されます。
本会員だけが日々のカード利用でマイルを貯めても、気づけば有効期限が迫っていて、なかなか効率よくマイルを貯めることができないこともあるでしょう。

その点家族カードがあれば、家族が日常生活で貯めたマイルを本会員へのカードと合算できるため、有効期限内に効率よくマイルを貯めることが可能です。

 

また、家族カード利用者が飛行機搭乗した場合、その搭乗マイルは家族会員に貯まります。
搭乗マイルを本会員カードに合算できないのは少々残念ですが、自分だけの搭乗マイルが貯められることは、家族カードを持ち続けるモチベーションにもなるでしょう。

普段の買い物で貯めたマイルは家族のために、搭乗マイルは自分のためにというように分けてマイルを貯めるのも目標達成につながるかもしれません。

補足説明

本会員カードの場合は、クレジット支払いマイルも搭乗マイルも自分に貯めることができます。

家族カード会員のマイルの貯め方

ソラチカカードでのマイルの貯め方については、こちらの記事でさらに詳しく解説されています。

【最新版】ソラチカカードのポイント・マイルの貯め方を徹底解説

 

家族カードを作るメリット

ではソラチカカードの家族カードを発行すると、どんなメリットを得られるのでしょうか?

 

学生や専業主婦でもカードを作れる

まず「本会員になるのが難しい人でもカードを作ることができる」という点です。

通常であれば、定職についていないとクレジットカードの発行は難しいことが多いです。

しかし、家族カードは基本的に職種に関する審査がありません。
本会員カードを保有している家族がいれば、家族カードの支払いは本会員に合算されるため、支払い能力があるとみなされます。

そのため、一般的にはカードを作ることが難しいとされる学生や専業主婦、すでに退職しているした高齢者の方でも、家族カードなら作ることができるのです。

 

家計管理がしやすい

次に「家計管理がしやすい」という点があります。
家族カードの支払いは、本会員カードの支払いと合算され、引き落とし口座がひとつにまとまるので、誰が何にカードを使ったのか一目瞭然です。

たとえば、大学生の息子がクレジットカードを作った場合、親の目の届かない場所でカードを散財してしまうリスクがあります。

ですが家族カードであれば、何にいくら使ったのか利用金額も記載されるので、子供のカード利用状況を知ることが可能です。

また、家族間でカード利用状況を共有することにより、使いすぎの防止につなげることもできます。

 

マイルが効率よく貯まる

また、ソラチカカードの場合は特に「マイルが効率よく貯まる」というメリットも見逃せません。

家族カードでクレジット払いを行い、そこで貯めたマイルは本会員カードに合算されます。
一人の普段の買い物ではなかなかマイルを貯められなくても、家族カードを利用してそれぞれのマイルを合算すれば、効率よくマイルを貯めることができるでしょう。

 

割引サービスが利用可能

これはソラチカカードだけのメリットではなく、ANAカードとしてのサービスなのですが、カードの利用・提示で以下の割引サービスが受けられます。

  • 旅行商品 5%OFF
    (ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース)
  • 空港内店舗「ANA FESTA」 10%OFF
  • ANA国内線、国際線およびエアージャパン便の機内販売品 10%OFF
  • 「ANAショッピング A-style」 5%OFF
  • 空港内免税店(ANA DUTY FREE SHOP)、高島屋SHILLA&ANA 5%OFF

海外旅行など飛行機や空港を利用する際にカードを持っていると、お得なショッピングが可能ることでしょう。

 

家族カードの注意点

ソラチカカードの家族カードは利便性の高さが特徴ですが、いくつかの注意点もあります。
カードを使いこなすためには、注意点もしっかり知っておくことが必要です。

 

限度額は家族で共有する

まず、家族カードは「限度額が家族共通」になります。

たとえば、本会員カードの利用限度額が30万円で配偶者と子供が家族カードを保有している場合、この30万円を本人と配偶者、子供で分け合わなくてはならないのです。

限度額が毎月100万円ほどあるカードなら、余裕をもって家族カードを作ることもできるでしょう。

しかし最初から利用限度額が少ないカードの場合、家族会員のだれかがカードを使いすぎてしまうと、ほかの人はカードの利用残高が少ないため、カードが使えなくなるデメリットがあります。

 

メトロポイントをマイルに移行できない

そしてソラチカカードの場合、家族カードは「メトロポイントをマイルに移行できない」という欠点があります。

たとえば、子供が大学通学で東京メトロを利用し、定期代購入のたびにメトロポイントを貯められるとしても、そのメトロポイントはANAマイルに移行することができないのです。

そのため日頃から東京メトロを利用し、マイルに交換するのを目標にしている家族がいるならば、それは家族カードではなく「ソラチカカードをもう一枚発行する」というやり方がよいでしょう。

 

まとめ

ソラチカカードを保有している家族がいるならば、ぜひ家族カードの発行も考えましょう。

家族カードなら、収入の不安定な人でも気軽に持つことができ、カードの利用ごとに貯めたマイルを本会員に合算できます。
家族でいつか海外旅行に行きたいと考えている人にとっても、ソラチカカードは非常に利便性の高いカードです。

しかし、家族カードで貯めたメトロポイントは、ANAマイルに交換ができないといったデメリットもあります。
特に、家族がよく東京メトロを利用している場合は、本カードをもう1枚作ったほうがお得になるケースもあり、家族カードにするかどうかはケースバイケースと言えます。

ソラチカカードはそれぞれのメリット・デメリットを考えたうえで、自分の状況に合った会員種別を選びましょう。

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