陸マイラー必見!飛行機に乗らずお得にマイルを貯める方法解説

陸マイラー向けクレジットカード

この記事でわかること

陸マイラーが効率よくマイルを貯める方法

マイルが貯まりやすいクレジットカード

「飛行機に乗る機会は少ないけれどマイルを貯めたい」
「たまには海外旅行へ行きたい」

そのように思っている方なら、「陸マイラー生活」がおすすめ!

「陸マイラー」とは飛行機に乗ることなくマイルを貯める方のことです。

今回は“陸マイラーとは”という基本的なことから、飛行機に乗らずして効率よくマイルを貯める方法、陸マイラーに必須のクレジットカードについてご紹介していきます。

美咲
こんにちは、美咲です。

普段なかなか飛行機に乗る機会がないからこそ、年に1回くらいは空の旅を楽しみたいと思っている方はいませんか?
けれどたまの旅行だからこそちょっとでも安く済ませたいものですよね。

それなら、いつもの買い物をマイルの貯まるクレジットカード払いにすることで叶うかもしれませんよ!

▼陸マイラーがマイルを貯めやすいおすすめクレジットカードのお申し込みはこちら!

ANAマイルが貯まるクレジットカード
ANAダイナースカード


  • ポイントの有効期限、マイルへの移行上限なし
  • 最高1億円の国内・海外旅行傷害保険が付帯
ANA JCBカード
ANA JCB 一般カード
  • 一般カードは初年度年会費無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
JALマイルが貯まるクレジットカード
JALカード
  • Suica付帯やディズニー・デザインのものなど豊富な券種と国際ブランドが揃う
  • 普通カードは入会後1年間の年会費が無料
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  • ショッピング利用でJALマイルが貯められる
  • 年会費初年度無料

陸マイラーとは

冒頭でもお伝えしたように、陸マイラー(おか/りくマイラー)とは、「飛行機に乗ることなく地上(陸)で航空マイルを貯める人たち」のこと。

  • 陸マイラー:地上で航空マイルを貯める人
  • 空マイラー:飛行機に乗ってマイルを貯める人
空マイラーは飛行機に乗った距離分のマイルを貯めることができますが、そもそも飛行機に乗る機会が無い方にとってはマイルを貯めることすら難しいように思いますよね。

そんな方は「陸マイラー」になるのがおすすめ!

陸マイラーは「クレジットカードをコツコツ利用する」「ポイントサイトを駆使してマイルを稼ぐ」といった方法で、飛行機に乗ることなく地上でマイルを貯めています。

マイルを貯めると「特典航空券」と呼ばれるチケットと交換することができ、このチケットを使えば無料で飛行機に乗ることができます

補足説明

税金やサーチャージの支払いが別途必要になる場合があります。

 

ANAマイルとJALマイルの違い

マイルとは、航空各社が顧客拡大のために行っているサービスのことです。

飛行機に乗るたびにマイルを付与し、一定のマイルが貯まったときは特典として”無料で航空券をプレゼント“や”エコノミークラスからビジネスクラスやファーストクラスにアップグレード“いったサービスをおこなっています。

このサービスは航空各社が独自に行っているので、ANAの飛行機に乗ればANAマイルが貯まり、JALの飛行機に乗ればJALマイルが貯まる仕組みになっています。

逆に言えばANAマイルでJALの飛行機に乗ることはできませんし、JALマイルでANAやその他の飛行機に乗ることはできません。

 

そのことを踏まえて、どちらかのマイルを貯めることに集中したほうが、より効率よくマイルを貯めることができます。

好きな航空会社があればそちらの航空会社のマイルを貯めればいいかと思いますが、特にこだわりがないのであれば、以下の理由から“ANAマイル”を貯めることをおすすめします。

ANAがおすすめの理由

ANAはJALより就航都市が多く、マイルを貯める機会が多い。

ANAは提携航空会社が多く、海外へ行く機会が多い方にもおすすめ。

ANA系列のクレジットカードを持っていれば、飛行機に乗らなくても毎年継続ボーナスマイルがもらえる

このような理由により、JALマイルに比べてANAマイルのほうが貯まりやすい傾向にあります。

実際、陸マイラーの中でも“ANAマイルを貯めることが基本”となっていることが多いようですので、今回の記事も“ANAマイルを貯める”前提で進めていこうと思います。

 

どれだけのANAマイルでどこまで行けるの?

陸マイラーデビューをしようと思ったとき「彼女と来年ハワイに行きたい!」「3年以内にニューヨークに行きたい!」「一度はファーストクラスに乗ってみたい!」など目標をかかげて、それに向けてマイルを貯める場合が多いと思います。

では実際、どのくらいの期間でどれくらいのマイルを貯めることが可能なのでしょうか?
まずは目的地まで必要なマイル数を確認していきましょう。

【必要なマイル数の例】
渡航先
(レギュラーシーズン/エコノミークラス)
必要なマイル数
(往復分)
ハワイ40,000マイル
ニューヨーク50,000マイル
韓国15,000マイル
オーストラリア50,000マイル
フランス55,000マイル
注意説明

  • マイルの価値の考え方は1マイル=2.5円前後(航路やシーズンによってマイルの価値は変動)
  • オフシーズンとハイシーズンでは必要なマイル数が変動します。

例えば「ハワイに行きたい」という目標を叶えるには、1人40,000マイルが必要になります。

驚くことに、その40,000マイルを「約6か月で貯めた!」という方もいるようです。
マイルの貯め方には様々な手段があり、その手段を駆使することによってANAマイルを短期でガッツリ稼ぐことも可能なのです。

 

マイルを貯める3つの方法

  • フライトで貯める
  • クレジットカードの利用で貯める
  • ポイントサイトで貯める

1.フライトで貯める

一番オーソドックスな貯め方は「フライトで貯める」方法です。

飛行機に乗ると“搭乗マイル”というものが付与され、渡航先や渡航距離によっては一度にたくさんのマイルを稼ぐことができます。

また、飛行機に乗る機会が多いほど「お得意様」ということで、上級会員にランクアップする可能性があります。

上級会員になると搭乗マイルに加えて“ボーナスマイル“が付与されるので、通常よりも早くたくさんのマイルを貯めることも可能。

出張で飛行機を利用することが多い方や、普段から飛行機に乗る機会がある方はこの方法でマイルを貯めるのが一番確実で手っ取り早い方法です。


しかし、今回は陸マイラーとして「飛行機に乗らずにマイルを貯める方法」のご紹介なので、その場合のマイルの貯め方も詳しく解説していきます!

 

2.クレジットカード利用で貯める

「クレジットカードの利用」でもマイルを貯めることが可能!

クレジットカードで支払いをすると、たいていどのカードでも「ポイント」が付与されます。
ポイントの活用方法はカード会社によって多少異なりますが、ほとんどのクレジットカードで“ポイントをマイルに交換する”ことができます。

現金での支払いを極力減らしクレジットカード払いに集中させれば、ポイントをたくさん貯められます。
そこで貯まったポイントをマイルと交換する、という方法がクレジットカードでマイルを貯める方法です。

しかし、ポイントからマイルに交換するときのレートはクレジットカード会社によって異なるので注意が必要です。

カード別の交換レートの例は以下をご覧ください。

カード名ポイント名交換レート
楽天カード楽天ポイント2ポイント→1マイル
ヤフーカードTポイント500ポイント→250マイル
JCBカードOki Dokiポイント1ポイント→3マイル

また、ショッピングなどの利用で最初からマイルが貯まるクレジットカードもあるので、”ポイントよりもマイル”ということならそのようなカードを選ぶのもおすすめです。

 

3.ポイントサイトで貯める

あらゆるポイントサイトで貯まったポイントをマイルに交換することができます。
大量のマイルを稼ぐには、「ポイントサイトをどれだけ活用できるか」がカギ。

ポイントサイトとは別名“お小遣いサイト”とも呼ばれており、サイト内で簡単なゲームやアンケート、ショッピングをすることによりサイトのポイントを獲得することができます。

最近ではポイントサイトの数も増え続けており、ポイントサイトによってサービス内容も異なります。


ここからは、陸マイラーにおすすめのマイルが貯まりやすクレジットカードをご紹介

 

ANAマイルが貯まりやすいクレジットカード

ANAやJALなどの航空会社が発行している航空系のクレジットカードは、初めからマイルが貯まるクレジットカードなので、わざわざポイントをマイルに交換する手間が省けます。

そして航空系のクレジットカードは、入会特典として入会時に10,000マイル以上のボーナスマイルが付与される場合もあるので、陸マイラーは航空系のクレジットカードを作ることがとても重要です!

ここでは、陸マイラーにおすすめのANAマイルが貯まりやすいクレジットカード2枚を厳選してご紹介していきます。

 

ANAダイナースカード



ANAダイナースカード」は、ANA提携のダイナースカードです。
年会費29,700円(税込)ですが、入会および継続特典として毎年2,000マイルがプレゼントされます。

搭乗時に付与される“区間マイレージ”が通常より25%もプラスになるなど、ANAマイルが貯まりやすいシステムになっています。

空港ラウンジの無料利用や、空港送迎サービスなどの特典もついているので陸マイラーに限らず、飛行機に乗る方にもおすすめのクレジットカードです。

 

ANA JCBカード

ANA JCB 一般カード
ANA JCBカード」は、日本唯一の国際ブランド“JCB”がANAと提携したクレジットカード。

ANAカードならではの特典があるほか、飛行機の搭乗はもちろんショッピングでもマイルが貯まります。

また、ANA JCBカードを使って貯まったOki DokiポイントをANAマイルへとお得に移行することも可能です。

さらにカードの申し込み時に、飛行機の翼をデザインしたANAスキップサービス機能とnanaco機能が搭載の「ANA QUICPay+nanaco」を申し込むことができます。

 

JALマイルが貯まりやすいクレジットカード

ここまでANAマイルについてご紹介してきましたが、「JALマイルを貯めたい!」と思っている陸マイラーの方もいるかもしれませんね。

ここからは、JALマイルが貯まる陸マイラーにおすすめのクレジットカードを2枚ご紹介していきます。

 

JALカード

JALカードは「(JAL)普通カード」や「CLUB-Aカード」のほかにも、Suica付帯の「JALカードSuica」など豊富なラインナップが揃っています。

「JALカードSuica」はカード名にSuicaが入っているように、電車やバスに乗ることでJRE POINTが貯まり、貯まったポイントをマイルに交換することも可能です。

また、それぞれショッピング利用でも200円につき1マイルと効率よくマイルを貯めることができるので、普段使いでマイルを貯めたいならおすすめの1枚です。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード


セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」は、ショッピング利用でJALマイルが貯まる「SAISON MILE CLUB」に登録することが可能。

ショッピング利用1,000円につき10マイルが貯まります。

「SAISON MILE CLUB」に登録中は通常の永久不滅ポイントは貯まりませんが、優遇ポイントとして2,000円で1ポイントの永久不滅ポイントは貯まっていきます

貯まった永久不滅ポイントはマイルへ交換することもできるので、効率よくマイルを貯めることが可能です。


その他、マイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードは【2020年版】マイルが貯まるおすすめカード比較をご覧ください。

 

まとめ

マイルの貯め方には「フライト」「クレジットカード利用」「ポイントサイト利用」がある

陸マイラーがマイルを効率的に貯めるなら「普段使いでポイントやマイルが貯まるカード」がおすすめ

「ポイントサイトを駆使すること」「マイルの貯まりやすいクレジットカードを使うこと」の2点が陸マイラーにとって重要といえます。

目標達成のためにはどのカードが自分にピッタリなのか慎重に選んで、夢のある陸マイラー生活を送ってくださいね!

クレジットカード忍法帖

クレジットカードに関する基礎知識やお得なキャンペーン情報などお得な情報も盛りだくさん。

プライバシー対策も万全です。 プライバシーポリシー
クレジットカード忍法帖はシェアリングテクノロジー株式会社(東証マザーズ上場)が運営するサイトです。
JPXロゴ
シェアリングテクノロジー株式会社
証券コード:3989

当サイトに関する注意事項

  1. 1.当サイトで掲載している商品情報は、すべて運営者独自の見解に基づくものです。我々は広告事業主ではなく、一方的にサービスに勧誘する目的は一切ございません。そのためサービスは、必ずお客様ご自身で判断したうえでお申し込みください。
  2. 2.キャッシング、各種ローンのお申し込みに関しては、申し込み前に熟考し計画的にご利用ください。
  3. 3.当サイトの記事に掲載している情報は、万全を期して提供するよう努めています。しかし業者が提供するサービス、または法律の変化により掲載している情報と相違が出る可能性があります。そのため内容の正確性については保証いたしかねますので、お申し込みの際は各金融機関の公式サイトに掲載されている最新情報を必ずご確認ください。
  4. 4. 当サイトが提供している情報、リンク先などでいかなる損失や損害が発生しても、当サイトでは一切責任を負いかねますのでご了承ください。
  5. 5.当サイトで公開されている情報は、予測なしに削除、変更することがございます。情報の変更、削除により生じた損害について、当サイトは一切責任を負いかねますのでご了承ください。