【徹底解剖】リクルートカードの審査に通るコツを暴く!

リクルートカードの審査に通る方法

クレジットカードの一般的なポイント還元率は0.5~1.0%といわれていますが、なかでもリクルートカードポイント還元率が1.2%と高いクレジットカードです。

しかも年会費は永年無料

それだけサービスが充実しているクレジットカードであれば、「審査が厳しいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

美咲
リクルートカードかぁ。
ポイント還元率も高いし、いざというときのために作っておきたいなぁ……。

私でも審査に通るか気になります。
ガマ蔵
なんや嬢ちゃん、辛気臭い顔して。
そないリクルートカードが使いたいんやったら、はよ申し込んだらええやん。
いちいち考えこんどったら日が暮れてまうで!
美咲
師匠!
びっくりしたぁ~。

いつも思っているんですけど、急に出てきますよね。

ガマ蔵
ワイのことなんかどうでもええやん。
そんなことよりリクルートカードの申し込みや!
善は急げ、やで。
美咲
そうですね!
それでは申し込みをする前にリクルートカードのおさらいからしていきましょう!

リクルートカードの審査は特別厳しいということはありません。

今回は「リクルートカードを作りたい!」と思っている人のために、リクルートカードの特徴や審査の難易度などについて説明します。

これを読めば審査に通るコツがわかって、リクルートカードを手に入れる近道になること間違いなし!

券面 特徴 公式ページ
リクルートカード
  • ポイント還元率1.2%
  • 年会費永年無料
  • リクルートのネットサービス利用でさらにポイントアップ

カードブランドの違い

リクルートカードは、「JCB発行」「三菱UFJニコス発行」の2種類があり、国際ブランドは「JCB発行」ではJCB、「三菱UFJニコス発行」ではVISA・Mastercardとなっています。

また、それぞれの会社が提供する電子マネーのオプションも会社ごとに違いがあります。

JCB発行と三菱UFJニコス発行のリクルートカードを比べた表がこちらです。

  JCB発行 三菱UFJニコス発行
国際ブランド
  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
ポイント対象の電子マネー
  • nanaco
  • モバイルSuica
  • nanaco
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA
ETCカード発行
  • 年会費無料
  • 発行手数料無料
  • 年会費無料
  • 発行手数料1,100円(税込)

三菱UFJニコス発行のリクルートカードではETCカードの発行手数料がかかりますが、2種類の国際ブランド、利用できる電子マネーの種類の多さから選択肢が幅広くなっています。

 

リクルートカードの申し込み資格

リクルートカードに申し込む条件を確認してみましょう。

リクルートカードの申し込み条件
  • 安定した収入があるかどうか
  • 18歳以上であること(高校生不可)

リクルートカードでこのような条件が設けられているのは、クレジットカードを使ってショッピングやキャッシングを利用した場合にどれだけ返済できる能力があるかという点を評価するためです。

安定した収入については、定期的な給与などの収入があれば審査に通る可能性はあると言えます。

 

専業主婦でも申し込める?

主婦「専業主婦でもリクルートカードを申し込めるか?」

結論から言えば、申し込むことは可能です。

一番手軽なのは家族カードを発行する方法ですが、以下のようなデメリットもあります。

  • 利用内容が本会員の家族と明細が一緒になるためプライバシーがなくなってしまう
  • ショッピング枠は共有なのですぐに限度額に到達してしまう

しかし専業主婦ほど買い物の機会が多いため、現金やクレジットカードの需要は高いと言えるでしょう。

 

クレジットカードを使いたい本人には収入がなくても、配偶者が会社員として毎月給料をもらっているなど安定した収入があれば申し込むことができます。

配偶者の収入で申し込む場合、それを証明するために源泉徴収票などの公的な収入証明書を提出する必要があるので、事前に準備しておきましょう。

補足説明

源泉徴収票は公的な証明になるので、会社からもらったら捨てずに保管しておくことが望ましいです。

 

学生でも申し込める?

学生次に「学生でもリクルートカードを申し込めるか」ですが、こちらも結論から言えば申し込むことが可能です。

リクルートカードの申し込みには、「一定の収入があること」「18歳以上」という条件があります。
いずれも、ショッピングやキャッシングを利用した際に責任を持って返済できるのかという点が問われていると言えるでしょう。

 

パートやアルバイトでも申し込み可能

リクルートカードは正社員でなくてもパートやアルバイトでも申し込むことが可能です。

また、パートやアルバイトは自営業に比べると収入が給与という形式で入ってくるので、業種によっては自営業よりも信頼性が高いケースもあるのです。

未成年者がリクルートカードを手に入れるためには

未成年者がリクルートカードを利用する場合には、親権者の同意が必要になります。

親に同意を得たうえで、リクルートカードに申し込みましょう。

 

審査に必要な書類は2種類

リクルートカードを利用するには審査に通る必要がありますが、その際に求められる書類は主に2種類です。

ひとつは「本人確認書類」で、運転免許証や健康保険証などがこれにあたります。

これはシンプルに利用者が確実に本人であるかどうかを確認するためであり、この書類で特に審査に通るかどうかが決まるわけではありません。

もう一つは「所得証明書類」です。

所得証明証書類は、具体的には会社などからもらう源泉徴収票や給与明細書、個人事業主であれば確定申告書など税務署に提出する類の書類がこれにあたります。

運転免許証などの本人確認書類は日頃から持ち歩いているものであり、用意しやすいですよね。

補足説明

所得証明書類は公的な書類であり、用意するにあたって時間がかかることがあるので事前に準備しておきましょう。

 

リクルートカードの申し込み手順

リクルートカードの申し込み方法は現在オンライン申し込みのみです。
手順は以下の流れで進めていきます。

  1. 申し込みページにログインしてカードブランド選択
  2. 必要情報の入力および申し込み内容の確認
  3. 発行完了メールの受信・確認
  4. リクルートカードが自宅に届く

まず、リクルートカードを申し込む前提条件として、リクルートIDを取得しておくことが必要です。

このIDは新規会員登録をすることで取得できます。
会員登録の際にメールアドレスを登録しますが、このメールアドレスがリクルートIDになるのです。

それから仮登録のメールが届くと、そこに記載してあるURLからリクルート会員のページにアクセスして個人情報を入力します。

 

リクルートへの会員登録が済めば、次はリクルートカードのブランドの選択です。
リクルートカードで選択できるカードブランドはJCB三菱UFJニコスですが、どちらを選ぶかで申し込み内容が異なります。

それぞれのカード会社のサイトで必要情報を入力し、カード会社の審査に通れば登録したメールアドレスにリクルートから発行完了のメールが届きます。

 

JCBを選択した場合

JCBを選択すると、申し込みページで本人・勤務先情報の入力や各種サービスの利用有無、支払い口座の設定をします。

引き落とし先の金融機関によっては利用できないケースもあるため事前に電話などでJCBに直接確認しておきましょう。

また「支払い名人」というサービスがあります。
こちらは毎月の支払い分を調整できることがポイントになります。

 

三菱UFJニコスを選んだ場合
三菱UFJニコスの場合、個人情報などの入力については共通していますが、支払い方法などのオプションに違いがあります。

三菱UFJニコスであれば登録型リボ「楽Pay」という支払いサービスを提供しており、毎月の支払を自分が自由に設定することが可能です。

 

電話での本人確認に出る

リクルートカードはネットのみで手続きが完了しますが、電話での本人確認もあります。

その際、年齢、住所、生年月日といった個人情報について質問されますが、本人という事実が確認できれば良いので、この本人確認の電話でそれほど身構える必要はありません。


リクルートカードの作り方についてはこちらの記事でもご紹介しているので、あわせてご覧ください。

リクルートカードの作り方

リクルートカードの作り方は簡単!申し込みに必要なもの&手順を解説

 

審査状況を確認する方法

リクルートカードに申し込むと、まずカード会社に送信した内容が審査されます。

リクルートでの審査に通れば、今度はクレジットカードの決済サービスを提供している国際ブランドにより審査されることになります。

申し込みが終われば審査結果が出るまでしばらく時間がありますが、「自分が審査に通っているのか心配」という人もいるかもしれません。

そのようなときに利用したいのが、ネットでの審査状況の確認です。
これは、国際ブランドによって確認方法が異なります。

  • JCBの場合:JCBのサイトで入会受付番号と判別状況確認用キーワードを入力して確認
  • VISA・Mastercardの場合:三菱UFJニコスのサイトで紹介番号と生年月日を入力して確認
自分のクレジットカードの審査がどのようになっているのかは気になるところ。
国際ブランドによって審査状況を確認することができるので、この確認手順はぜひチェックしておきましょう。

 

リクルートカードは審査で何をチェックしている?

リクルートカードの審査では、主にその人の年収、職業、勤続年数、クレジットヒストリーについて評価されます。

年収
年収から月々の返済金額がおおまかに計算できるので、年収を見るだけで「この人には月々どれくらいの返済能力がある」という見込みができるのです。
職業
職業については、どのような手段で収入を得ているのかを把握することで、返済能力の安定性を確かめることができます。
勤続年数
一般的に、勤続年数が長ければ長いほど審査に通りやすいといえます。
ひとつの職業に長くついて働き続けるということは、それだけで経済的な安定性が高いと判断できるからです。

短いスパンで職を転々としている人は、「職業が安定していないので返済能力も安定していないのでは?」などマイナスに評価される可能性があります。

クレジットヒストリー
たとえば、「クレジットカードの申し込み以前にどれだけ借金していたか」、「その借金は完済したのか」、「現在ほかの金融会社からは借り入れていないのか」などについてはしっかり調べ上げられます。

信用情報機関を通した金融機関同士のネットワークというものは強力で、この段階でつまづくと審査にはかなり通りづらくなります。

安定した年収と職業、長く働き続けてきたという勤務実績と過去の返済実績などをあらわすクレジットヒストリーをクリアにしておくことが、審査に通りやすくなる条件といえます。

 

審査時間はどれくらいかかる?

リクルートカードの審査は、申し込みから即日に結果が出せるスピード手続きサービスを展開していますが、場合によっては1週間程度かかることもあります。

審査はリクルートカードの取り扱い会社だけでなく、提携している国際ブランドなどのネットワークサービスの審査もあるため時間がかかるのです。

 

カードが届く期間に幅があるのはなぜ?

同じリクルートカードを契約したにもかかわらず、審査後カードが届くまでの期間に幅がでることがあります。

これは、選んだ国際ブランドによってカード発行の会社が違うことによります

VISA・Mastercardであれば三菱UFJニコス株式会社、JCBであれば株式会社JCBというように、そのカードを取り扱っている会社が違うのです。

 

リクルートカードの審査に通るコツ

リクルートカードの審査に通るコツ
  • 借入を返済する
  • キャッシング枠を0円にしておく

リクルートカードの審査にスムーズに通るためには、自分のクレジットヒストリーをきれいにするという考え方でいいでしょう。

まずは、他社のクレジットカードの借入を減らすことです。
借入残高が多く残っていることは、返済実績としてはかなりマイナスに働く要因となります。

このような人は、「借金が返せていない状態でまた借金を増やそうとする無計画な人」と捉えられてしまいがちで、審査に通りにくくなる一例といえるでしょう。

それと似たような理由で、他のクレジットカードと同時申し込みをしないという点も重要です。

 

加えて、資金に余裕があるのであれば、契約時点ではキャッシング枠を0円に設定しておくという手法は審査にかなり好影響を与えます。

クレジットカード会社からすると、「お金を貸さなくてもいい金銭的余裕のある顧客」に見えるのです。

カード会社は、そのような資金的余裕のある顧客を求めていることが多いため、まずはキャッシング0円から利用を始めるとよいでしょう。

カードを使いだして6カ月ほどたって、健全なカード使用実績を積むことができたら、それからキャッシング枠の増額を申請することもできます。

 

審査に落ちたらどうすべき?

万が一、リクルートカードの審査に落ちてしまったら、焦ってすぐに再審査を受けないようにしましょう。

なぜなら、個人信用情報機関に申し込み履歴が残っているからです。

申し込み履歴が残ったまま頻繁に審査に申し込んでいると、「この人は必死になって審査を受けようとするから、なにか事情があるのかもしれない」という懸念材料になる可能性があるのです。

また、6カ月経たないうちは審査に必要な属性に変化がみられないと判断されるので、すぐの再審査は意味のないものといえます。

再チャレンジしたい場合は、申し込み履歴が消える6カ月間を待ってからあらためて審査を受けるとよいでしょう。

美咲
半年かけて今度こそ審査が通過できるようにじっくり準備しましょう!
ガマ蔵
自分が信用の足る人間か、資金を貸し出す側の立場になって物事を考えるということが重要やで。

リクルートカードの基本情報

リクルートカード

リクルートカードは初めての方にもオススメのクレジットカードです!

ここからは、リクルートカードの基本情報を見ていきましょう。

 

年会費無料

「年会費が必要なカードは年会費を払う分だけのサービスが充実している」という見方もありますが、リクルートカードは年会費無料でも幅広いサービスが付帯しています。

年会費がかかるクレジットカードと比べても、リクルートカードは引けを取らないと言えます。

 

締め日、支払日

リクルートカードは毎月15日締め、翌月10日支払いで、ポイントは翌日11日に加算されます。

リクルートカードの締め日については、こちらの記事で詳しく解説しています。

リクルートカード 締め日

リクルートカードの締め日は?支払いが遅れたときの対処法

 

ショッピング枠

リクルートカードでは最大限度額100~200万円とかなり高額な設定です。

補足説明 年会費無料のクレジットカードなら、通常は最高100万円程度。

融資がメインであるカードローン並みの利用限度額で、いざ急な出費が必要なときでも安心できます。

 

ポイント還元率

一般的に「高還元率」と呼ばれるクレジットカードの還元率は0.5~1.0%ですが、リクルートカードでは還元率が1.2%

クレジットカードや電子マネーなどのポイント還元において、1.0%以上のものはほとんどありません。

ポイントの還元率を不労収入という見方でとらえると、リクルートカードはかなりパフォーマンスの高い金融商品ということができます。

 

旅行傷害保険

リクルートカードを持っていれば、最高2,000万円までの補償を受けることができます。
リクルートカードだけでも十分ですが、この保険と他の海外旅行傷害保険を組み合わせて手厚い保証を割安で受けるという上手な使い方も可能。

さらに、国内旅行の際も最高1,000万円まで補償されます。

 

通常、海外旅行では事前に旅行会社などから短期の海外旅行保険への加入を勧められます。

この保険に入っておかなければ、旅行先で万が一のトラブルに見舞われたときに膨大な出費になる可能性があるのです。
場合によっては受診・手術などで数十万~数百万かかることもあります。

そこで海外旅行保険に入るのですが、この保険は払い込み料金が割高にできているのです。

旅行費だけでも多くの出費になるのに、さらに海外旅行保険までかかるとなるとかなり負担になるので、クレジットカードの保険を有効活用しましょう。

 

ショッピング保険

リクルートカードを利用して購入した商品が破損または盗難などの被害にあった時に、その金額を補償してくれるというサービスです。

この最大限度額は年間で200万円とかなり高額な補償額となっています。
国内外を問わず、リクルートカードでの購入日から90日間以内であれば代金が補償されるので安心してお買い物を楽しめます。

 

お得な機能

家族カード
本会員と同様のサービスが受けられる、家族専用のカードです。
年会費はもちろん無料で、JCBは8枚、VISAは19枚まで作ることができます。
ETCカード
高速道路の通行料金でもポイントが貯まります。
貯まったポイントはリクルートの各サービスで使うことができます。

VISA・Mastercardの場合発行手数料が1,100円(税込)発生します。

電子マネー
電子マネーチャージでもポイント対象になります。
ポイント加算には条件があるので、詳しくはカード発行会社、または電子マネー運営会社へお問い合わせください。
美咲
リクルートカードはクレジット機能の他にも魅力的なサービスが充実している高還元率のクレジットカードといえますね。
ガマ蔵
他にも、新規入会キャンペーンや様々なキャンペーンを常時開催してるんやで!
公式サイトを要チェックや!

リクルートカードの家族カードについてはこちらの記事でもご紹介しています。

リクルートカードは家族カードの発行が便利

リクルートカードの家族カードを作るべき6つの理由

 

まとめ

リクルートカードは、還元率の高さや充実した保険の付帯、利用範囲の広さなどで利便性の高いクレジットカードです。

なかでも1.2%の還元率というのは他には類をみない優良サービスといえます。

申し込む際には書類などの事前準備はもちろん、たとえば「他の金融機関からの借金を完済しておく」「他社のクレジットカードを同時に申し込まない」など、審査に通りやすくするための対策をしっかりしておきましょう。

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