楽天ゴールドカードを徹底解説!ワンランク上のお得を実現する1枚

楽天カードはCMでお馴染みのクレジットカードですが、その上位に位置する楽天ゴールドカードをご存知ですか?

楽天ゴールドカードは、楽天カードのお得なポイントプラグラムの仕組みはそのままに、プレミアムカードの特典の一部も付帯されるなど両者のいい部分を取り入れた魅力的な1枚です。

ゴールド以上のステータス性の高いカードとなると招待制になり、そう簡単に持てるカードではないと思われがちです。

しかし、楽天ゴールドカードはほかのゴールドカードと違い手に入れやすくなっています。

では、楽天ゴールドカードとはどのようなカードなのか、楽天カードと比較して損になることはないのか、メリットなどチェックしていきましょう。

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楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
  • カード会社からの招待無なしで発行が可能
  • スーパーポイントアッププログラムで楽天スーパーポイントがお得に貯まる
  • 限度額が200万円

目次

楽天ゴールドカードの基本情報

ゴールドカードの多くはインビテーション(招待制)を取り入れています。
どの時点で招待がくるかは、カード会社の基準によって異なり、長く利用していても招待がこない場合もあります。

しかし、楽天ゴールドカードは招待なしで作ることができ、審査を通過すれば誰もが持てるゴールドカードになのです。

以下は、楽天ゴールドカードの申込基準になります。

  • 年齢が20歳以上である
  • 安定した収入がある

一般カードの申込基準は18歳以上ですが、楽天ゴールドカードは20歳以上が申込可能です。
学生でも持てるゴールドカードは珍しいですよね。


楽天ゴールドカードの審査についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。

楽天ゴールドカードの審査に通るコツ

楽天ゴールドカードの審査に通るコツを伝授!入手方法など徹底解説

 

しかし「普通の楽天カードどう違うの?」と思っている人もいるでしょう。
そこでまずは2枚のカードを比較してみましょう。

  楽天カード 楽天ゴールドカード
【入会に関する事情】
カード名楽天カード楽天ゴールドカード
年会費永年無料2,200円(税込)
発行期間約1週間約1週間
申込資格18歳以上(高校生不可)18歳以上(高校生不可)
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・アメックスVisa・Mastercard・JCB
【ポイント】
ポイント還元率1~3%1~5%
【お支払い】
限度額最高100万円最高200万円
支払方法1回・2回・分割・リボ・ボーナス払い1回・2回・分割・リボ・ボーナス払い
【付帯サービス】
付帯保険カード盗難保険
海外旅行傷害保険
カード盗難保険
海外旅行傷害保険
追加カードETCカード
家族カード
ETCカード
家族カード
空港サービス国内29空港・海外2空港でラウンジ利用可能
電子マネー機能楽天Edy楽天Edy

表を見てなんとなく違いがわかったかと思います。

それではその違いや楽天ゴールドカードの特徴について詳しく解説していきます。


楽天カードの作り方についてはこちらの記事をご覧ください。

楽天カードの作り方

【画像付き】楽天カードの作り方|申し込みの流れと手順のポイント紹介

 

選べる3つの国際ブランド

楽天ゴールドカードは、VISA、Master Card(マスターカード)、JCBの3ブランドから選べます。
どのようにカードを利用するか、目的に合わせて選ぶことが重要です。

下記は、それぞれのブランドの特徴と概要です。

VISA
最も知名度の高いブランドと言ってもいいでしょう。
初めて持つなら、このVISAです。

海外で広く使え、VISAのクレジットカード1枚あれば事足りるほど、普及率も加盟店舗数でもトップクラスです。

Master Card(マスターカード)
VISAに次いで加盟店舗数が多く、知名度の高い国際ブランドです。
特にヨーロッパ方面で強みを発揮します。

VISAと並ぶ2大ブランドで、国内でも使える店舗も多く、ネットショッピングの決済でも使えるケースも増えています。

JCB
日本クレジットビューローが前身で、国内初で唯一の国際ブランドです。

海外で利用できる店も増えていますが、国内での利用をメインに考えるなら、このブランドが向いています。
IC決済サービス・クイックペイなど、先進的なサービスの開発にも積極的です。

国内・海外で幅広く利用することを考えるならVISAかMaster Cardですが、日本人向けのサービスが豊富なのはJCBです。
それぞれのブランドの強みを自分の使い勝手に合わせて選ぶといいでしょう。

 

楽天ゴールドカードは年会費が必要

楽天カードは年会費が無料なのに対して、楽天ゴールドカードは2,200円(税込)です。
「楽天カードが無料なのに対して高い!」と考えがちですが、他社のカード会社と比較すると、その安さがよくわかります。

たとえば、銀行系や信販系のゴールド会員の年会費は約10,000円です。
年会費に見合う付帯サービスでゴールドカードの価値は変わりますが、楽天ゴールドカードの年会費は相対的に安いことがわかります。

 

お得に貯まって使えるポイント

楽天ゴールドカードはどうやってポイントが貯まっていくのでしょうか?
使い方と合わせて紹介していきます。

 

覚えておきたい楽天のSPU

楽天ゴールドカードを利用するなら絶対におぼえておきたいのが「SPU」です。

SPUとは「スーパーポイントアッププログラム」のことを指します。

楽天が提供する各種サービスを利用したり、商品を購入したりすることで、楽天スーパーポイントの倍率が上がる仕組みになっています。
キャンペーンでSPUを活用すれば、最大で通常の15倍の楽天スーパーポイントがゲットできちゃうのです。

ポイントアップの詳細は表をご覧ください。

サービス倍率達成条件ポイント付与対象ポイント付与日
楽天カード+2楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場で買い物楽天市場でのカード利用額通常ポイント 翌月13日頃
上記以外:期間限定ポイント 翌月15日頃
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
+2楽天カード(ゴールド・プレミアム)を利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード+1楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし翌々月15日
楽天市場アプリ+1楽天市場アプリでの買い物楽天市場アプリでの買い物金額翌月15日
楽天証券+1月1回500円以上のポイント投資楽天市場での買い物金額注文月の翌月15日
楽天モバイル+2通話SIMの利用翌月15日
楽天TV+1楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecialの加入・契約更新
楽天ブランドアベニュー+1月1回以上の買い物
楽天ブックス+0.5月1回1注文1,000円以上の買い物
楽天kobo+0.5電子書籍を月1回1注文1,000円以上の買い物
楽天トラベル+1対象サービス・対象期間の利用予約申込み月の楽天市場での買い物金額旅行月の翌月15日
楽天ビューティ+1月1回1,500円以上の利用施術完了月の翌月15日

たとえば楽天ゴールドカードで決済した場合、ポイント倍率の内訳は以下の通りとなります。

  • 楽天市場利用ポイント:プラス1倍(1%)
  • 楽天カード通常ポイント:プラス1倍(1%)
  • 楽天カード特典ポイント:プラス1倍(1%)
  • 楽天ゴールドカード会員特典ポイント:プラス2倍(2%)

楽天市場や楽天ブックスなどの利用で楽天カード決済すると、通常1倍(1%)プラス、カードの特典2倍(2%)で計3倍(3%)です。

さらに楽天ゴールドカードで利用すると、さらにプラス2倍(2%)となり、計5倍(5%)のポイントがもらえます。
SPUに楽天銀行も加わり、カードの引き落としでプラス1倍(1%)還元され、貯めやすくなっています。

楽天カードよりも、さらに上乗せされる分だけ楽天スーパーポイントが貯まりやすくなっているのです。

ガマ蔵
楽天ゴールドカードは、ポイントが多くもらえるタイミングで利用するのがお得やで!
美咲
でも、ポイントの付与日がそれぞれ違うなんてわかりにくいですね。
ガマ蔵
それはあるな。
ポイントがどれだけもらえるか知るためには、楽天のSPUの仕組みをわかってないとあかんのや。
美咲
なんか、複雑そう……。
ガマ蔵
少し複雑やけどな。
SPUの対象となっている楽天のサービスを利用すれば、どんどん貯まる仕組みなんや。
めんどくさがるのが一番損やと思うで。
美咲
そういえば、期限とかあるんですか?
ガマ蔵
それはないで。
購入金額やポイントの上限はあるけどな~。
美咲
楽天なら、いろんなサービスや商品を取り扱ってるし、ポイントを貯めるのにいいですね!
ガマ蔵
それも魅力やな。
楽天を利用するならカード決済がお得、それもゴールドなら、さらにお得ということや!

 

セール期間中は還元率アップ

楽天ゴールドカードを利用してポイントを大量に貯める方法として、お買い物マラソン楽天スーパーセールの利用があります。

お買い物マラソンとは、楽天市場にあるショップで買い回ることで、もらえるポイントがアップするというキャンペーンです。

たとえば、3つのショップを利用した場合は3倍(3%)のポイントアップとなります。
これに、指定されたショップを利用することでポイントの倍率がアップするスーパーポイントアッププログラムを利用すると、より効果的になります。

楽天ゴールドカードは楽天カードよりもプラス2倍(2%)加わり計5倍(5%)となるので、さらに大量のポイントを貯めることが可能です。

楽天市場のなかで最大級の規模を誇る楽天スーパーセールでも、同じようにポイントを貯めることができます。

このセールの魅力は、半額以下というお得な商品が揃うことです。
商品点数に加えてラインアップも豊富なので、ポイント獲得には絶好の機会です!

しかも、楽天ゴールドカードを使ってスーパーポイントアッププログラムで獲得したポイント、楽天スーパーセールで得たポイントの2つは被ることがないのも特徴です。

楽天ゴールドカードは基本のポイント倍率が高いので、セール時期の還元率アップは見逃せません。

 

楽天ペイを使えば還元率アップ

楽天ペイと楽天ゴールドカードを連携させることでも、楽天スーパーポイントが貯まりやすくなります。

補足説明 楽天ペイとは決済アプリのことで、クレジットカードの情報を登録させることで、手元にカードがなくてもスマートフォンだけで決済できます。

便利さだけでなく、注目すべきは楽天スーパーポイントが2重取りできる点です。

楽天ゴールドカードでもらえる楽天スーパーポイントに加えて、楽天アプリの利用で200円につき1ポイントを獲得できます。

加盟店で楽天ゴールドカード決済しても、もらえるのは利用ポイントのみです。
同じ加盟店で利用するにしても、楽天ペイと連携させたほうが、さらにお得になるのです!

楽天ペイが利用できるところは、コンビニであればローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100で使えます。
財布を取り出すことなく、バーコード・支払い用のQRコードを読み取ってもらうだけでスマートな支払いが可能です。

また、ネットでもドミノピザや無印良品オンラインをはじめ、幅広いジャンルのサイトで使うことができます。

利用ポイントの倍率が高い楽天ゴールドカードだからこそ得られるメリットは、楽天ペイとの連携で、さらにお得さを実感できるものとなります。

 

入会キャンペーンで作るとお得に!

楽天ゴールドカードは、不定期ながらも頻繁に入会キャンペーンをおこなっています。
入会キャンペーンでもらえるポイントは、開催しているキャンペーンによって異なりますが、カードを利用しなくても入会特典として1,000ポイントが確実にもらえます。

「最大〇〇ポイントゲット!」というキャンペーンでも、ポイントを手に入れるための条件は1種類ではないので、キャンペーンの期間とその条件はしっかり確認しておきましょう。

 ポイントの獲得条件ポイント進呈時期
新規入会特典カードが届いたら楽天e-NAVIに登録して受け取り申請が必要受け取り申請後の5営業日以内
カード初回利用特典利用期限の翌月末までにカード利用情報が届くことが必要カード初回利用日の翌月20日頃
楽天ゴールドカード入会特典楽天ゴールドカードに入会するだけで自動的にもらえる特典カード申込日の2ヵ月後の20日頃

また、申し込み時に「楽天Edy機能付き」を選択すると、楽天Edyが500円分チャージされた状態で送られてきます。
この楽天Edy分を含めると最大8,500ポイントとなり、かなりお得です。

この入会キャンペーンで気をつけたいのは、実施期間が短いことです。
数日間しか実施されないので、タイミング次第で逃してしまうことがあります。

定期的に楽天のホームページをチェックしておきましょう。

 

入会特典ポイントの受け取り方

楽天ゴールドカードの入会特典ポイントは、それぞれの特典で付与の時期・手続きを要するものがあるので確認が必要です。

1.新規入会特典
カードの利用残高や返済額などが確認できる会員専用の「楽天e-NAVI」に登録して、ポイントを受け取る申請をすると付与されます。

2.カード利用特典
利用期限の翌月末までにカード利用情報が届いていることを条件に、その翌月の20日にポイントが付与される仕組みです。

3.楽天ゴールド会員特典
入会と同時にポイントを受け取ることができます。
新規入会特典の受け取りの際、手続きする楽天e-NAVIはゴールドカード以外の会員でも登録するのが基本です。

楽天カードに入会している場合は、楽天ID・パスワードで入って手続きをおこない、会員ページで申請することになります。

カード利用特典は、利用時期を間違えないようにすること。

そして、どの店舗で使うかによって利用情報が楽天カードに届くタイミングが異なる点にも注意が必要です。
カード自体は入会申込から約1週間で届きます。
翌月末までに利用ではなく、情報が届いていることが条件ですので、期限ギリギリの時期の利用を避けた方がよいでしょう。

楽天ゴールド会員特典は何も手続きする必要はありません。

 

ポイントの有効期限はないに等しい

他社のクレジットカードには、有効期間のないポイントプログラムを設定しているところもあります。
ですが楽天スーパーポイントの有効期間は、最後に貯めてから1年間です。

しかし、楽天ゴールドカードの場合は、ほかのカードと同じように楽天市場をはじめ、数多くの楽天のサービス・商品で利用することができます。

楽天銀行の振込手数料にも利用できるほか、楽天ブックス・楽天Koboの購入にも利用が可能です。
コンスタントに楽天スーパーポイントを利用すれば、失効という事態も防げます。

ただし、期間限定ポイントの有効期間は別に設定されているます。
通常のポイントの有効期限が1年間でも、期間限定ポイントは付与されてから翌月末の23時59分までの約1カ月しかないので注意しましょう。

 

気を付けたいポイント上限

楽天ゴールドカードは楽天スーパーポイントが貯まりやすい一方で、1カ月で獲得できるポイントに上限が設定されています。
通常ポイントに上限はありませんが、SPUを利用して獲得した期間限定ポイントについてはカード間で異なることがあります。

たとえば、楽天カードと楽天ゴールドカードはともに5,000ポイントが上限ですが、プレミアムカード以上は15,000ポイントが上限となります。
カードごとに適用される条件もチェックしておくことが大事です。

また、上限数で大きな違いが出るのは会員ランクです。
下記の例は楽天ブックスまたは楽天Koboにて、月に2,000円以上の利用があった場合に設定される上限ポイントです。

会員ランク上限ポイント
ダイヤモンド会員15,000
プラチナ会員12,000
ゴールド会員9,000
シルバー会員7,000
その他会員5,000

会員ランクは毎月、登録しておいたメールに届きます。
自分がどのランクになっているのかを確認しつつ、効率よくポイントを獲得していきましょう。

 

リアル店舗での使用も便利

リアルの店舗での利用が便利なのも楽天のクレジットカードの特徴です。
100円で1ポイント貯まる仕組みで、1ポイント=1円相当にあたり、高還元率であることもメリットです。

また加盟店の多さも注目で、利用できる店舗のジャンルが幅広くとても便利ですよ。

利用可能店舗
  • コンビニ・スーパー
  • ガソリンスタンド
  • 書店
  • レストラン・居酒屋
  • 百貨店
  • 病院
  • 薬局

これらは、ほんの一例です。

さらに楽天ゴールドカードはVisa・Mastercard・JCBとも提携しているので、これらのマークがあるところなら、同じようにポイントを貯めることができます。

いつもの買い物を楽天ゴールドカードに変えるだけで、還元ポイントが付与され、お得に買い物ができます。

 

楽天ポイントカード機能も付帯

楽天ポイントカードは、楽天スーパーポイントを貯めて利用できる便利なカードです。
楽天ゴールドカードにも、この楽天ポイントカードの機能があらかじめ付帯されています。

街中での買い物やサービスを利用するときは、カードを提示だけで利用できますよ。

また、現金払いでも楽天ゴールドカードを提示するだけでポイントを貯めることが可能で、赤いRマークの表示がある店舗で利用できます。

楽天の公式ホームページでは、加盟店に関する情報とともに、加盟店ごとにキャンペーンも紹介しています。
通常は100円につき1ポイントですが、加盟店によっては期間限定で3倍・5倍のポイントが獲得のチャンスもあるので、公式ホームページは要チェックです!

キャンペーンに関する情報は、登録したメールアドレスにも配信されるので確認しておくと、よりお得に利用できるでしょう。

 

楽天Edyも使用可能

「楽天Edy」は楽天が提供している電子マナーです。
現金を持ち歩くことなく、レジでカードをかざすだけで決済できます。

楽天ゴールドカードで楽天Edyを利用するためには、申込時に申請しておくことが必要です。

楽天Edyは、使った金額に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。
還元率は200円利用するごとに1ポイント(0.5%)です。

ほかの電子マネーと変わりませんが、楽天ゴールドカードならクレジット・ポイントカード、それに楽天Edyの電子マネーの機能が付くので、この1枚があれば小銭はいらないでしょう。

楽天ゴールドカードのようなクレジットカードに楽天Edyをチャージする場合は「Edy Viewer」が必要となります。

事前の準備が済んでしまえば、自宅でチャージができるのでとても便利です。
コンビニの専用端末でもチャージでき、多くの会社・店舗をカバーするなど数の豊富さでも注目です。

クレジットカードが利用できない店舗でも、楽天Edyが使えるのなら電子マネーで決済できるかもしれません。
コンビニやドラッグストア、ファストフードなど多くの店舗で利用できる便利な機能を、楽天ゴールドカードに付け加えることができます。

 

公共料金の支払いでもポイントが貯まる

楽天ゴールドカードの強みは、店舗だけでなく、月々の公共料金の支払いでも発揮します。

下記は利用できる公共料金の一覧です。

公共料金支払い
  • 携帯電話料金
  • 固定電話料金
  • NHK料金
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金

たとえば、月に電気・ガス・水道代で15,000円かかったとします。

これをクレジットカード払いにすると、楽天ゴールドカードの還元率は1%ですから月に150ポイント貯まることになります。

つまり年間で1,800円です。

手続きは各社のサイトでおこなうのが基本ですが、電力会社や通信会社のなかには楽天e-NAVIから申し込みできるものがあります。

下記はその一覧です。

電力会社
  • 東京電力エナジーパートナー
  • 北陸電気
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力
通信会社
  • docomo
  • au

そのほか楽天の各種クレジットカードに対応するものとして、新聞では朝日新聞・読売新聞・毎日新聞の3社があります。
放送料金ではスカパーやJ:COMなどに対応し、一部のレンタルサーバーの会社もクレジットでの引き落としが利用可能です。

また、楽天モバイルを利用している場合は、最大15倍のポイントアップが獲得できるスーパーポイントアッププログラムを活用して、さらに貯めることができます。

公共料金は毎月使うものであり、楽天ゴールドカードによる支払いに切り替えるだけで、相当なポイントを貯めることができます。

同じ口座振替で引き落とされるのであれば、ポイントが貯まるクレジットカード払いがおすすめです。

 

ポイントは使うときもお得

楽天スーパーポイントは、貯めるだけでなく、さまざまな店舗で使える上にEdyやマイルへの交換など3つの利用方法を兼ね備えたポイントサービスです。
ポイントを使える店舗も増加中で、1ポイント1円で使うことができます。

ただし、クーポンを利用した場合は、クーポンの値引き分だけポイントがもらえないので要注意です。
楽天スーパーポイント以外にもさまざまなポイントサービスがありますが、還元率とともに、どの店舗やサービスで使えるかも比較するといいでしょう。

ホテルの宿泊や美容サロンの代金支払いなど、商品の購入だけでなく、サービスの利用にも広がっており、楽天スーパーポイントで支払ってもポイントがもらえます。

使うほどに、お得さを実感できるのも楽天スーパーポイントの魅力です。

 

ポイント交換でさらに便利に

楽天スーパーポイントは、電子マネーの楽天EdyやANAマイルは相互に交換可能です。

下記は相互交換の一例です。

楽天Edyの場合
楽天スーパーポイント1ポイントを、楽天Edy1円分に最大2日で交換可能
楽天Edy1円を、楽天スーパーポイント1ポイントに受付後すぐ交換可能
ANAマイルの場合
楽天スーパーポイント2ポイントを、ANA1マイルに役1週間に交換可能
ANA10,000マイルを、楽天スーパーポイント10,000ポイント申込後から7日~10日で交換可能

そのほか、他社のクレジットカードで貯めたポイントも、交換比率は異なりますが楽天スーパーポイントに交換可能です。

ポイントの交換手続きも簡単です。

  1. 楽天会員ページにログインして、口座番号を確認
  2. 口座番号を確認したら、交換を希望する提携サービスのサイトにアクセス
  3. ポイントの口座番号と必要な情報を入力して完了

このような流れになります。

交換スピードも早く、提携サービスが豊富なところも魅力的です。

 

楽天ポイントが使える店が増加中!

クレジットカードで貯めたポイントとポイントカードで貯めるポイントは共通で、さまざまな店舗で使えます。

楽天スーパーポイントが使える加盟店は増加中で、下記は現時点で使える店舗です。

【グルメ・飲食】
・くら寿司・マクドナルド・ミスタードーナツほか

【百貨店・コンビニ】
・松坂屋・大丸・デイリーヤマザキ・スリーエイトほか

【ドラッグストア】
・ツルハドラッグ・ダイコクドラッグ・くすりの福太郎ほか

【ファッション】
・SUIT SELECT・紳士服コナカ・コメ兵ほか

これらは、ほんの一部にしか過ぎません。

書店や賃貸の仲介、引越し、ホテル、結婚相談所など、あらゆるサービスと店舗で使えるのが魅力です。
ネット限定という店舗もありますが、加盟店のほとんどで使えるのが特徴です。

ポイントを使えば、またポイントがもらえますので、そのポイントを楽天市場で使うことも可能です。
共通ポイントだからこその使い勝手が、店舗のジャンルを超えて広がっています。

 

楽天ゴールドカードは海外でも頼りになる

楽天ゴールドカードはポイントがお得に貯められるだけでなく、海外旅行のお供としても優秀なのです。
ここからは楽天ゴールドカードを海外で利用する際に知っておきたい情報を紹介していきます。

空港ラウンジを無料で使える

楽天ゴールドカードの魅力は、旅行時にも実感できることでしょう。

国内29カ所にあるラウンジすべて無料で使える特典が付帯されています。

下記はその一覧です。
年会費2,160円でこれだけの優待を受けることができるのも楽天ゴールドカードならではでしょう。

北海道
  • 新千歳空港
  • 函館空港
東北
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台国際空港
中部
  • 新潟空港富山空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港セントレア
関東
  • 成田空港第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナル
  • 羽田空港国内線ターミナル・第1旅客ターミナル・第2旅客ターミナル
近畿
  • 関西国際空港
  • 伊丹空港
  • 神戸空港
中国
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子鬼太郎空港
  • 山口宇部空港
四国
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島阿波おどり空港
九州/沖縄
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 大分空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

また、海外の空港ラウンジも利用が可能です。

海外空港ラウンジ
  • ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港国際線ターミナル
  • 仁川空港

各空港にラウンジの特徴があり、ゆったり座れるソファーや無料の飲み物、スマートフォンの充電やパソコンが使えるPC電源などがあり、家族の利用だけでなくビジネスユースにも適しています。

補足説明 この空港ラウンジは家族カードでも利用可能です。

 

ワイキキの会員専用ラウンジが使える

国内の空港ラウンジだけでなく、ハワイ旅行でも魅力を満喫できます。

それが、楽天ゴールドカードを持っている人を含め、楽天会員に用意されているハワイ・ワイキキ Tギャラリア ハワイ by DFS内にある会員様専用ラウンジです。

ラウンジ内のサービスはすべて無料で利用でき、以下はその一覧です。

  • カード盗難や紛失時の相談
  • 荷物の一時預かり(当日中)
  • ラウンジ内のWi-Fi利用
  • PC・プリンターの利用
  • 温かいコーヒーや冷たいジュースの提供
  • 傘の貸し出しサービス
  • マッサージチェアの利用
  • ウォッシュレット付きのトイレ完備

ラウンジのスタッフは日本語が話せるので安心です。

また、子どもを連れた利用者にはベビーカーを7日間無料で貸し出すほか、ラウンジ内にキッズスペースと授乳室も完備されています。

さらに、楽天カードが厳選したレストランやショップで使える特典クーポンも用意されているなど、盛りだくさんの内容でおもてなしをしています。
ハワイ旅行の拠点に使える、充実したサービスは必見です。

ハワイに何回か訪れた人も、初めての人も、楽天カードならではの特典が旅に特別感を与えます。

 

海外旅行傷害保険は万全

楽天ゴールドカードには海外旅行傷害保険が付帯され、6つの補償が付いています。

1.携行品損害:最高20万円
身の回りで使う自己所有の物の盗難・破損、火災などの偶然の事故に遭い、損害を受けた場合に受けられる補償です。

携行品1つあたり10万円を限度に、時価あるいは修繕費が保険会社から給付されます。
ただし免責金額の3,000円は自己負担です。

2.疾病(病気)治療費用:最高200万円
旅行中に病気になり、医師の治療を受けた費用に対して補償を受けられます。

治療費の限度は200万円です。

3.傷害(ケガ)治療費用:最高200万円
旅行中に事故でケガを負い、医師の治療を受け、実際にかかった治療費に対して給付されるものです。
4.救援者費用:最高200万円
旅行中の遭難や、ケガ・病気で7日以上継続して入院した場合が補償の対象です。

捜索や救助にかかった費用のほかに、家族が現地に駆けつける時の航空運賃やホテル代も含まれます。

期間は、楽天ゴールドカード会員の資格期間中で、1年ごとに通算200万円を限度して給付されます。

5.賠償責任:最高200万円
誤って他人にケガを負わせた場合や他人の物を壊した場合などを対象にして給付される補償です。

たとえば、ホテルでお風呂の水を出したままにして床を水浸しにしたケースなど、法律上の損害賠償責任にかかる賠償金が給付されます。

6.(傷害)死亡後遺障害:最高2,000万円
旅行中の不慮の事故で死亡した場合、あるいは後遺障害が残ったケースが対象です。

後遺障害の場合は、障害の状態に応じて給付を受けることができます。

この保険で注意すべき点は補償期間で、日本を出発してから、海外から帰国した翌日の午後12時までとなっています。
補償期間は最長で3カ月となっているので、長期の旅行計画を立てている人は確認が必要です。

海外でのケガや病気は、国内で適用されている保険制度はなく、高額な治療費がかかることがあります。

万一のケースに備える保険が、楽天ゴールドカードにはあらかじめ付帯されています。
年会費無料のカードでは別途費用がかかることも多く、その点から見てもお得で安心といえるでしょう。

 

海外利用で便利な特典はほかにも

楽天カード会員になると、ハワイの会員専用ラウンジの利用や海外旅行傷害保険のほかにも、さまざまな特典や優待が受けられます。

お土産宅配サービス
渡航先のお土産を旅行に行く前からカタログで選び、自宅に届けてくれるサービスです。
手荷物の数を減らせ、身軽に旅を楽しむことができますし、税務申告の手続きも不要です。

楽天カード会員なら、ポイント10倍還元と送料特典が受けられます。

レンタカーの利用
ハワイ・アメリカ・ヨーロッパなど世界各地に1万を超える箇所に拠点があり、通常の料金よりも10%オフで利用することができます。
手荷物宅配優待サービス
出国時に指定の場所から出発する空港まで、帰国時も到着した空港から指定の場所へと手荷物を宅配するサービスです。

楽天カード会員なら、通常の料金から最大で300円オフで優待が受けられます。

Wi-Fiレンタル
海外で使えるポケットWi-Fiのレンタルがお得に利用できます。
手数料はかからず、国内10カ所の主要な空港のほか、渡航先の現地で受け取ることもでき、返却も空港ロビーでの返却が可能です。

1日あたり300円から利用でき、さらに楽天カード会員であれば20%オフの優待付きです。

防寒具一時預かりサービス
季節の違う海外への渡航に便利なサービスです。

1着あたり通常料金の10%オフで利用できます。

楽天カードHawaiiナビ
JCBブランドのカードを持っている人が対象です。

ハワイ旅行に役立つ情報や優待など専用のアプリから利用することができます。

このように、海外旅行を快適に、便利にサポートしてくれるサービスが充実しています。

 

家族カードも作れる

楽天ゴールドカードは本会員の年会費が2,160円(税込)ですが、家族が入会する場合は一人あたり540円(税込)となります。

家族会員の申込条件は生計をともにする配偶者・親・18歳以上の子どもで、利用できる可能枠は本会員に付いている金額の範囲となります。
審査は、親となるクレジットカード保有者、本会員に対しておこなわれるので、家族が改めて審査を受けることはなく、手続きもスムーズです。

申し込みは、楽天カードのホームページより手続きすることができますが、楽天カードを持っている人と持っていない人で窓口が違い手続きも異なります。
そして、楽天Edyの付帯がすべての家族カードに適用されます。

 

家族カードは、本会員が持っているカードに加えて追加で発行されます。

対象者の範囲で発行されますが、発行できる枚数に制限があり、申込中や発行手続中を含めて5枚までとなります。
家族カードを発行することで、本会員・家族会員の利用分をひとつにまとめられ、管理がしやすくなるでしょう。

そして家族カードでも、本会員カードと同じように楽天スーパーポイントを貯めることができます。
楽天市場でのショッピングでは最大5倍、街中の加盟店舗での利用でも最大3倍の楽天スーパーポイントが貯まります。

ゴールドカードながら、年会費は他社のクレジットカードと比べてもかなり安いです。
個々に契約すると年会費が高くつく場合もあり、夫婦や両親などと上手に年会費を節約できることも家族カードのメリット!

 

家族間でポイントを分け合える

家族カードは「家族でポイントおまとめサービス」を利用することで、ポイントを家族間で分け合うこともできます。

補足説明 分け合えるポイントは通常ポイントのみで、お買い物マラソンやスーパーセールで貯めた期間限定のボーナスポイントは移すことはできません。
そのほか、他社のクレジットカードから交換した楽天スーパーポイントについても対象外となっています。

楽天ゴールドカードで貯めた楽天スーパーポイントのみが移行の対象となる点は気をつけておきたいところです。

また、移行できる楽天スーパーポイントも月10,000ポイントまでと決まっていて、移行手続きには申請が必要で、申請から3日以内に家族会員に加算される仕組みになっています。

通常ポイントの有効期間は1年間なので、自分だけで使い切れそうにないときは、すぐに家族に楽天スーパーポイントを移して使ってもらうことができます。
効率よく、家族みんなでポイントを消化できるのは嬉しいシステムですよね。

 

ETCカードの年会費無料

楽天ゴールドカード会員は無料でETCカードを発行することが可能です。
ただしETCカードのみを作ることはできず、クレジットカードに付帯される形となるのでおぼえておきましょう。

高速道路の利用でも、100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

 

楽天カードと比べると何が得?

楽天カードのユーザーが楽天ゴールドカードに切り替えたら、どんなメリットがあるのか。
下記はその一部です。

  • 楽天市場などの楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)で獲得できるポイントの倍率が高い
  • 国内の空港ラウンジが無料で利用できる
  • ETCカードが無料で作ることができる
  • カードの限度額を最大200万円までアップできる

楽天ゴールドカードは他社のゴールドカードとは違い、手が届きにくいものではありません。
利用実績を積み、条件が合えば、誰でも作ることができます。

一般の楽天カードのサービスやポイントアップに物足りなさを感じたときこそ、楽天ゴールドカードの切り替え時です。

 

ゴールドにすると損になるケースも…

楽天ゴールドカードは年会費がかかるため、特典などを活かしきれない場合は損になることがあります。

たとえば、下記のような人はメリットをあまり感じないと言えるでしょう。

ゴールドカードにするメリットがあまりないケース
  • 海外旅行に行く機会がない
  • 空港を利用することが少ない
  • 楽天市場など楽天のサービスをあまり利用していない
  • 車を運転する機会がない
  • 限度額を使い切れない、現在の金額で十分な場合

楽天ゴールドカードのメリットの逆ですが、旅行で飛行機を利用しない人は、空港ラウンジが利用できるメリットは乏しいといえます。
海外旅行で受けられる優待や特典も同様です。

SPU活用にポイント獲得も、楽天をメインに利用している人だからこそのメリットです。
年会費は2,200円(税込)ですから、獲得ポイントはこの金額を下回る場合は、年会費無料の楽天カードのほうがよいでしょう。

ETCカードについても同じで、車を運転する機会が少ないと、無料に見合うだけのメリットを感じられません。
高速道路の利用でもポイントを貯めやすいことも楽天ゴールドカードならではなので、車の運転頻度次第ではカードの発行を考えてみる必要があります。

 

楽天カードをゴールドカードにする際の注意

入会キャンペーンを活用して楽天ゴールドカードに入会すると入会特典のポイントに加えて、さらに1,000ポイント付与されます。

この特典は、楽天カードをすでに持っている人でも受けることができます。

補足説明 楽天銀行カードや楽天ANAマイレージクラブカードなどを持っている場合も1,000ポイントの付与のみとなります。

そして楽天ゴールドカードに切り替える際は、以下の2点にも注意が必要です。

楽天ゴールドカードにする際に注意すること

  • 楽天ゴールドカードに切り替えた場合は、新しいカード番号が振られることになるので支払いで登録している番号の切り替えが必要
  • 切り替え前の楽天カードで楽天Edy機能付を利用している場合、残高を引き継ぐことができなくなる

楽天Edyの残高がある場合は、使い切ってから楽天ゴールドカードに切り替えるとよいでしょう。
切り替えた際も、楽天Edy機能付を選択すれば特典として500円分がチャージされたカードが届きます。

楽天スーパーポイント自体は変わりませんが、同じ楽天とはいえ、別のカードの発行となるため貯めたポイントはリセットされてしまいます。
特に、楽天Edyはクレジットカードに付帯されている電子マネーなので注意が必要です。

 

楽天カードからの切り替え手順

一般の楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えるときは、公式ホームページの専用ボタンをクリックして次の手順で進めます。

  1. ゴールドカード申込ボタンをクリックする
  2. 楽天会員ページにログイン
  3. 切り替えるカードを選択
  4. 申込内容に沿って必要事項を記入
手続き自体はシンプルで、必要事項を記入したあとで審査を受けることになります。
カードの発行は手続き完了後から約1週間が目安です。

楽天カードに残っている利用残高は、楽天ゴールドカードに引き継がれます。

また、新たに銀行口座を設定することなく、楽天カードで登録した口座がそのまま利用することができます。

入会特典を狙うなら、楽天の公式ホームページでもキャンペーンの項目をチェックするとよいでしょう。

 

審査の難易度は高くない

楽天ゴールドカードの審査は、他社のゴールドカードと比較しても厳しくはありません。
その理由は、申込条件にあります。

安定収入がある人が条件ですが、正規雇用のみを指していないことがひとつにあります。

また、専業主婦や家事手伝いの場合は、同居している家族全体の収入が審査の対象となります。
年金受給者も、収入が安定していると認められればゴールドカードの対象者です。

一般の楽天カードと変わらない申込基準であることも特徴です。

楽天カードからの切り替えでも、利用実績に問題がなければゴールドカードを持てるでしょう。

初めて申し込む人も、他社に多額の借り入れがある、延滞の記録がある場合などを除いてはスムーズに審査は進むはずです。
明確な収入要件がなく、幅広い対象者を申込基準にしていることも、楽天ゴールドカードの審査の特徴です。

 

楽天ゴールドカードの審査に通るコツ

楽天ゴールドカードの審査に落ちないようにするために以下のポイントを踏まえると良いでしょう。

楽天ゴールドカードの審査で気を付けること
  • 住所の入力ミスに気を付ける
  • 電話は可能な限り固定電話の番号にする
  • 年収は手取りではなく、総支給額を記入する
  • キャッシング枠はゼロにしておく
  • 預貯金額はできるだけ大きめの金額にすること

住所に限らず、ほかの項目でも入力ミスは審査では致命的になることがあります。
丁寧に記入することも、クレジットカードの審査では評価を高めることになるので、丁寧に正確に書くことを心掛けましょう。

電話は携帯電話の番号のみで可能ですが、携帯電話と固定電話の両方を記入すると審査に通りやすくなるようです。

収入に関しては、手取りの金額を記入する必要はありません。
総支給額で年収の金額で記入します。

世帯収入の欄は、別居している家族の分も合算することも可能です。

そしてキャッシング枠はゼロにしておくことが望ましいです。
キャッシング枠の利用も選択できますが、少し審査が厳しくなることがあります。

借り入れになることもあり、他社の借入金額の調査も加わります。
借入希望と見られないようにすることも審査に通るポイントです。


また、預貯金額は楽天ゴールドカードを含めて楽天カードの審査では重視されています。

「申告しない」または「なし」としないことです。

項目はできるだけ、埋めることも審査の通りやすさを見るうえで重要になります。

 

楽天ゴールドカードさらにお得に利用する方法

最後に、知っておくと楽天ゴールドカードがさらに便利になる情報を紹介します。

カードを完璧に使いこなすためにも見逃せないことばかりですよ!

 

限度額が最大200万円までアップ!

一般会員の楽天カードで利用できる限度額の上限は100万円です。
一方で、楽天ゴールドカードでは最大200万円までにアップできます。

どちらも個々の信用度によって変わり、審査の上で決定され、職業や他社の利用履歴など与信が低い場合の最低枠は5万円です。

楽天ゴールドカードで限度額アップの申請ができる目安は、カードの利用から7カ月以上です。
その間、延滞や他社の利用が増えていなければ、限度額がアップされる可能性は高いでしょう。

限度額の引き上げの申請手続きは、楽天e-NAVIからできます。
増額の審査結果は初回のカード契約の時に登録したメールアドレスに送られます。

 

ANAのマイルを貯めるのにもぴったり

楽天ゴールドカードは、ANAマイルへの移行手数料が無料なので、ANAマイルを貯めるカードとしても利用することができます。
楽天カードとANAマイレージクラブカードの機能がひとつになったといえるのが、この楽天ゴールドカードなのです。

たとえば、ANAマイレージクラブを経由して楽天市場や楽天ブックスを利用した場合、200円につき楽天スーパーポイントが4ポイント(2マイル相当)貯まり、さらに1マイルが貯まります。

楽天市場だけでなく、楽天トラベルなど楽天が提供するサービスでもマイルを貯めることが可能なので、決済には楽天ゴールドカードを利用しましょう。

 

 

楽天銀行の金利が2倍に

楽天ゴールドカードの口座振替で利用したいのが、同じグループ会社の楽天銀行です。
支払い先の口座に楽天銀行の口座を設定し、カードの利用代金の引き落としがあると、翌月の普通預金の金利が2倍になります。

これは大手銀行と比べると、なんと約40倍の金利です。

口座引き落としがあれば適用されるので、楽天ゴールドカードの決済で利用しているあいだは高金利のメリットを得られます。

さらに、楽天銀行を口座振替先にしておくメリットに楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)があります。
楽天ゴールドカードのポイント倍率4倍(4%)に加えて、楽天銀行の1倍(1%)のポイントがもらえ、合計で5倍(5%)のポイントが獲得できます。

 

ハッピープログラム利用でさらにお得

ハッピープログラムは、楽天銀行が提供する会員特典です。
特典を受けるには、エントリーが必要になりますが、楽天スーパーポイントが貯まる上に、そのポイントを楽天銀行の振込手数料やATM利用手数料に使うことができます。

また、カードの利用代金の引き落としがあった月の翌月に多くの楽天スーパーポイントを貯めることも可能です。
より多くの楽天スーパーポイントを貯めるには、ハッピープログラムで設定されている会員ステージの上位を目指すことがコツになります。

 

預金残高と取引件数に応じて、ベーシック・アドバンスト・プレミアム・VIP・スーパーVIPの5つのステージがあります。
預金残高300万円以上、取引件数30件以上が条件となるスーパーVIPではATM利用手数料が月7回、他行手数料が月3回も無料になるほか、楽天スーパーポイントの倍率も3倍です!

ステージアップのコツも楽天ゴールドカードの利用にあります。

たとえば、楽天ゴールドカードの決済用に楽天銀行を使うと、取引件数1件として計算されます。
ほかにも給与などの振込、毎週宝くじを購入している人は、楽天銀行を通じての支払いで、回数分だけ取引件数としてカウントされます。

ステージがアドバンストに上がれば、ATM手数料・他行手数料ともに月1回無料に、楽天スーパーポイントも1倍(1%)となります。

宝くじにも楽天ゴールドカードが使え、同様に楽天が提供しているサービスにも応用できます。

楽天銀行と楽天ゴールドカードを上手く連携させることで、よりメリットや特典が増す点にも注目です。

 

WEB明細利用で便利に

楽天ゴールドカードの利用状況や月々の返済額、利用可能残高は楽天e-NAVIで確認します。

クレジットカードの明細書を自宅に送って欲しい人は82円(税込)かかってしまいます。
ところが、WEB明細にすれば無料で利用できます。

月々の返済額に関しては、仮の確定金額が登録したメールアドレスに送られてくるので確認がすぐにできます。

WEB明細のメリットは、楽天e-NAVIを通して支払い方法を変更できたり、ネットキャッシングの利用や登録情報の変更などがいつでもできることです。
ほとんどの手続きがインターネットでできるのは、使い勝手がとてもいいですよね。

たとえばWEB明細を見て、リボ払いにしたい場合も簡単に手続きすることができ、楽天への連絡も必要ありません。

仮の明細書がメールで届いてから、次の本確定がくるまでの間が変更できる期間になる点は注意が必要です。

web明細書を手元に残しておきたい人は、プリントアウトもできます。
手間を省きたい人はweb明細で、有料でも良いから手元に紙の明細書を残しておきたい人は郵送対応にできるなど、どちらのケースも利用することができます。

美咲
長くなっちゃいましたけど、見れば見るほどお得に感じるゴールドカードですね!
初めてのゴールドカードは楽天ゴールドカードがいいかも!
ガマ蔵
ワイもまだ半分オタマジャクシやったころは、まず楽天ゴールドカードを目指してたもんやで。
この1枚を足掛かりに、もっとステータス性の高いクレカに挑戦していってもええかもな~。

 

まとめ

楽天ゴールドカードは使い方次第で大量の楽天スーパーポイントを貯めることができます。

特に楽天の商品購入やサービスを、よく利用する人は実感できるものになるでしょう。
年会費は2,200円(税込)かかりますが、高い還元率を考えれば十分に元がとれます。

また、楽天スーパーポイントを貯めやすいセールや仕組みも要チェックしておきましょう。

そのほか、国内の空港ラウンジが使える点や海外旅行に強いことも、同カードならではといえます。
限度額も200万円まで増額でき、ETCカードや楽天Edy・楽天ペイなど、さまざまな機能やサービスが1枚に詰まっています。

楽天だけでなく、街中の加盟店の多さもメリットに、手に届きやすいゴールドカードであるとともに、さまざまなシーンで利用できる1枚です!

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