楽天カードの締め日や支払い方法を解説!正しく使って信用アップ!

楽天カードの締め日と支払い方法

楽天カードはポイント還元率も高く、利用しやすいと人気のクレジットカードです。

楽天市場でショッピングをする人にとっては欠かせないカードでもありますが、クレジットカードの利用は自分自身の徹底した管理が必要不可欠であることも事実です

「クレジットカードのことはよくわからないけど、お店で使う方法を覚えていれば問題ないんじゃない?」と思っている方は要注意!

楽天カードを利用するのなら、締め日や支払い方法をしっかり把握しておく必要があります。
今回は、楽天カードの締め日や支払い方法について紹介します。

美咲
こんにちは、美咲です。
楽天カードを先日持ち始めたのですが、みなさんは締め日や支払い方法をご存知ですか?
ガマ蔵
支払いを怠ると大変なことになるでぇ~!
きちんと滞りなく支払いを済ませるのが、クレカユーザーの最低限の義務や!

楽天カード利用の締め日はいつ?

楽天カード

 

楽天カードの締め日は、毎月末日です。

月末が土日に重なっていても関係なく締めとなります。
また、末日が30日でも31日でも、例外なく末日締めです。

締め日が月をまたがないので、利用計画を考える際にはとても便利な締め日の設定といえるでしょう。

一部の場合を除いて、支払いが翌々月に繰り越されることもないので、利用から支払いまでは比較的速いサイクルになります。
そのため、給料日が月の下旬になっている人や、支払いを翌々月まで繰り越したくない人にとっては、利用しやすいシステムです。

しかし、ネットショッピングでの利用が多くなりがちな楽天カードは、末日の締め日が適用されない場合もあり注意が必要です。

美咲
「基本的には末日締めで、場合によっては例外もある」という認識ですね。

ETCカードの締め日は?

楽天カードは、付帯カードとしてETCカードの発行もおこなっています。

そんなETCカードの締め日も楽天カードと同様、毎月末日です。

しかし、これはあくまで「末日までに楽天カードに反映された利用額」が対象となります。

ETCカードはETC専用のゲートをくぐったあと、高速道路の利用料金が楽天カードに反映され、楽天カードと一緒に請求されるシステムになっています。
利用から反映まで2週間ほどのタイムラグが発生するため、月の下旬に利用した分は翌月分の利用として扱われる場合もあります

ETCカードに関しては「〇日以降の利用は翌月分として扱われる」という具体的な基準は公開されていません。
そのため、請求額が想像どおりではないこともあります。

美咲
「思ったよりも今月の請求額が多かった」ということにならないよう、ETCカードは本カードに反映されるまで多少の時間がかかることを覚えておきましょう。

 

締め日が変更されることがある!

基本的には、毎月末日が締め日の楽天カードですが、場合によっては締め日が変更されることもあります。

楽天カードは、楽天市場でとても便利に利用することができますが、楽天市場でのカード利用は締め日が25日になっています。
25日までに楽天カードで購入した金額が、翌月の支払いとして計上される仕組みです。

したがって、26日以降の利用は翌々月の支払いになります。

月末だからといってたくさん買い物をすると、想像とは異なる支払い条件となることもあるので注意が必要です。

 

しかし、楽天市場での利用だけに注意しておけばいいかというと、そうではありません。
数は多くありませんが、そのほかのケースでも状況によって支払いが翌々月に繰り越されることがあります

締め日自体は変更にならなくても、カードの利用が反映されるのに月をまたいでしまうことがあるためです。

美咲
これらのことも考慮し、毎月下旬のカード利用については、支払日が流動的であることを忘れないことが大切です。

楽天カードの請求確定日

楽天カードは、毎月15日もしくは20日に請求額が確定し、通知されます。

先月末までの利用額の累計が通知されるのですが、楽天カードでは、その前に仮確定の金額も通知されるシステムになっています。

仮確定とは

今月の支払いの予定額であり、必ずしもその金額のまま請求されるわけではありません。

仮確定後に請求額が変更になる要因としては、支払い方法の変更があります。

仮確定の金額が通知され、カード会員が支払いに問題があると判断した場合、リボ払いに変更するケースがこれにあてはまります。
すると、請求額確定時にはリボ払いが適用された金額に変更されます。

支払いに問題がなく、支払い方法の変更などをおこなわなかった場合は、仮確定の金額がそのまま請求額として通知されます。
引き落とし日までは1週間~10日あるので、この期間で支払いの準備を済ませておきましょう。

注意事項

引き落としに設定している金融機関によって若干の差が出てしまう場合があります。

これは楽天カードと金融機関の取り決めによるものですが、自分の確定日がいつであるかしっかり把握しておけば問題はないでしょう。

 

請求額の確認方法

楽天カードでは、楽天e-NAVIというインターネット上のシステムで、カード会員が自分で請求額を確認することができます。

楽天e-NAVIを初めて利用する際には、利用開始手続きが必要になります。
楽天カードが手元に届いたら、さっそく楽天e-NAVIの利用開始手続きを行いましょう。

楽天e-NAVI利用開始手続きの手順
  1. 「楽天ID」と「パスワード」を入力する
  2. 「クレジットカード番号」「生年月日」「電話番号」を入力する
  3. 入力内容を確認して「登録する」をクリックする

登録後は、楽天会員IDとパスワードを入力するとログインすることができます。

楽天e-NAVIを毎月12日の仮確定日になった時点で確認すると、効率的に支払いの準備を進めることができます。

また、WEB明細サービスの設定をしておけば、ログインしなくてもメールで仮確定の金額を知ることも可能です。

万が一、仮確定の金額が高くて一回払いが難しいとなった場合でも、楽天e-NAVI上でリボ払いや分割払いに変更することもできます

 

楽天e-NAVIは、請求額の確認のみならず、楽天カードの利用状況をいつでもチェックできるほか、支払い方法を変更したり、高還元率でポイントが還元されるキャンペーンにエントリーしたりと、さまざまな使い方ができるシステムです。
楽天カードの利用に関することのほかにも、Edyのチャージや住所などの変更もオンラインでおこなうことができます

請求額の確認をはじめとして、楽天カードに付随するサービスを受けるためには必須ともいえるシステムなので、楽天カードを持っているならぜひ登録しておきましょう。

楽天e-NAVIでできること
  • 楽天カードの利用状況の確認
  • 支払方法の変更
  • キャンペーンのエントリー
  • 楽天Edyのチャージ
  • 登録情報の変更
  • 「本人認証サービス」「第2パスワード」「カード利用お知らせメール」の登録

 

楽天カードの支払い方法は口座からの引き落とし

楽天カードを利用した場合は、口座からの自動引き落としになります。

毎月末日までの利用額は、翌月12日の仮確定、15日もしくは20日の確定日を経て、27日に引き落とされます。

補足説明 27日が金融機関の休日だった場合は、翌営業日の引き落としとなります。

気を付けなければならないのは、引き落としがおこなわれる27日に支払いの準備をしても間に合わないということです。

引き落としは銀行の取引開始と同時におこなわれることが多いため、厳密には26日の段階で不足ない残高にしておく必要があります。

多くの金融機関では営業時間外でも入金できますが、できるだけ26日以前の営業日までに入金を済ませておきましょう。
余裕を持って支払いの準備を済ませるためにも、12日の仮確定には請求予定金額を確認しておくことが大切です。

 

基本的に、楽天カードは振込用紙での入金には対応していません。
例外としてなんらかの事由によって引き落としができなかった場合に振込用紙が届きますが、それは督促状を兼ねています。

楽天カードの支払いは、あくまでも口座引き落としなので、支払日前には残高に不足がないことをしっかりと確認しておきましょう。


楽天カードの引き落としについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

楽天カード 引き落とし

楽天カードの引き落とし日・締め日を知って支払いの延滞を防ぐ!

引き落としができなかったときはどうするべき?

美咲
楽天カードは、1日~末日までの利用額で計算されるんですね。
毎月27日に引き落とされることを忘れないようにしておかないと・・・。
ところで、引き落としができなかったときはどうなるんですか?
ガマ蔵
なんや、嬢ちゃんもまだまだやな~。

引き落としができなかった場合は、督促状が届くでぇ。
振込用紙がついてくるから、コンビニで支払う方法もある。
だがな、それは最後の手段と思ったほうがええ!

美咲
それはなぜですか?
支払い方によって何か違いがあるということですか?
ガマ蔵
大きな違いや!
ヒントは『クレジット』の意味を考えることや。

27日の支払日に口座の残高が足りなかった場合は、引き落としはおこなわれません。

その場合は、楽天e-NAVIから振り込み先の確認をするか、督促状が来てからコンビニ払いをすることになります。
楽天カードでは再振替の日が設定されていないため、不安な場合は電話連絡をするのが確実です。

 

クレジットとは日本語で「信用」を意味します。
引き落としができないと、信販会社からの印象が悪くなるだけでなく、支払い遅延として信用情報に傷がつくこともあります。

このことが原因で、今後何らかの理由で銀行から借入をおこなったり、新たにクレジットカードをつくる際に、ハードルが高くなる可能性もあるのです。

ともすると、クレジットカードは「現金がなくても買い物ができる魔法のカード」と思ってしまいますが、その根底にあるものは信用です。
支払いの遅延は、信用を守るうえにおいては想像以上のダメージとなってしまいます。

美咲
考えてみればそうですよね。
信販会社が信用してカードを発行しているのに、それを裏切ったら信用問題に傷がついちゃうのは当たり前ですよね!
ガマ蔵
せやな。
今後の人生を不利にしないためにも、なるべく口座残高は事前に確認しておくべきやで!

楽天カードの支払い方法の変更はいつまでできる?

信用を守るためにも、クレジットカードの支払い遅延はなんとして避けたいところです。
一回払いが難しいと判断したときは、支払い方法の変更を検討してみましょう。

楽天カードでは、毎月20日までに申請することで支払い方法を変更することができます
リボ払いや分割払いへの変更を希望する場合は、楽天e-NAVIから20日までに変更の手続きをおこないましょう。

すると、27日には変更後の支払い方法で決済されます。
請求額が多い月には、このような方法で支払額を調整することも検討してみましょう。

楽天e-NAVIに登録しておけば、利用額が前月よりも一定額多い場合はメールでその旨をお知らせしてくれます
そのメールを受けて、支払い方法の変更を検討してみてもいいでしょう。

 

一方で、リボ払いや分割払いは手数料が発生するため、結果として一回払いよりも支払額が高くなるというデメリットもあります。

また、リボ払いへの変更をおこなった結果、支払いに要する期間が長引くこともあります。
支払額を調整することも大切ですが、そのようなデメリットがあることも忘れてはいけません。

これらの方法はあくまでも一時的な対処として検討し、慢性化しないよう自己管理することが大切です。

 

支払い後の限度額に反映される時間はどれくらい?

クレジットカードには、利用できる金額の限度を示す「利用可能枠」が設定されています。

これは、楽天カードも例外ではありません。
利用可能枠はあらかじめ設定されていますが、現時点で利用できる金額は、まだ支払いが済んでいない利用金額を差し引いた金額になります。

そのため、支払い方法をリボ払いや分割払いに設定した場合は、実質の利用可能額が少なくなります。

楽天e-NAVIから支払い方法の変更をおこなうと、数日間の間に利用可能額に反映されますが、引き落とし口座を開設している銀行によって反映に要する時間が異なるため注意が必要です。

楽天銀行の場合は、当日から翌営業日の間に反映されますが、他の銀行に設定している場合は、支払日から数えて2~4営業日後になってしまいます。

利用可能枠への反映

この間にショッピングなどで楽天カードを利用してしまうと、結果として利用可能枠を超えてしまい、その後の一定期間カードが使用できないなどのトラブルに見舞われる可能性もあります。
このようなトラブルは、日頃から持っているクレジットカードの利用可能枠と利用残高を確認しておくことで防ぐことができます。

クレジットカードは目に見えないところでお金が動くため、利用額や利用残高の感覚がマヒしてしまいがちですが、そのことが支払いに関するトラブルを引き起こしてしまうことにもなりかねません。
1枚のクレジットカードを自分の資産として考え、現状を把握しておくことが大切です。

 

楽天ポイントが加算されるのはいつ?

楽天カードを利用する大きなメリットとして、楽天ポイントの還元が挙げられます。
楽天カードを利用すればするほど楽天ポイントは貯まっていきますが、楽天ポイントが加算される時期までには多少のタイムラグが生じます。

楽天カードの利用によるポイント加算は毎月13日で、利用した月の分は翌月の13日に加算されます。

楽天市場を利用するとわかりやすいのですが、すぐにその場でポイントが加算されるわけではなく、加算が予定されているポイントとして計上されます。
街でのカード利用に関しても同様で、利用後すぐに加算を確認することはできません。

加算される時期まで期間が空くのは、処理上いたしかたないことなので、楽天ポイントを利用してのショッピングは13日以降に予定を組むといいでしょう。

今現在利用できるポイント数は、楽天e-NAVIや楽天市場のマイページから確認できます。

保有しているポイントの中に期間限定ポイントが含まれている場合もあるので、楽天カードの利用状況と併せてポイントもチェックしておくといいでしょう。

 

楽天カードの利用ができなくなる主な原因

楽天カードを使って決済をおこなおうとした際に、カードが利用できないというトラブルに見舞われることあります。

カード会員としては避けたい事態ではありますが、万が一利用できない場合には、以下の問題がないか確認してみましょう。

 

1.支払いの遅延

まずは、支払いの遅延です。

27日の支払日に口座から引き落としができず、複数回の通知にも対応していなかった場合は、カードの利用を止められてしまうことがあります。
この場合は、早急に支払いを済ませることが何よりも優先されます。

支払いが遅れれば遅れるほど、信用情報の傷は深くなってしまいます。
引き落としができなかった旨の通知や督促状が届いていないか確認しましょう。

 

2.利用限度を超えている

2つ目は、利用限度額を超えている場合です。

クレジットカードは、特別な理由がある場合を除いて利用可能枠以上の利用はできません。
注意しなければならないのは「利用可能枠=実際に利用できる金額ではない」ということです。

リボ払いや分割払いなどを選んだ場合は、自分でも気づかないうちに利用限度額が減っていることがあります。
いつもなら問題なく決済できていた金額でも、利用限度額を超えていると決済はできません。

楽天e-NAVIや電話での問い合わせで確認し、利用限度額が増えるまではそのカードの利用は控えましょう。

 

3.カードの磁気不良

3つ目は、カードの磁気不良です。

クレジットカードは磁気を利用してデータを読み取ります。
単なるプラスチックの板のように見えるクレジットカードですが、実はかなりデリケートで、扱い方次第では磁気不良を起こしてしまうのです

具体的には、磁石などの磁気が強いものに近づける、パンパンの財布などにカードが曲がった状態で保管するなどが挙げられます。
特に、磁石を利用した手帳型のスマホケースにクレジットカードを入れたら利用できなくなったという事例は多く、注意が必要です。

磁気不良によるクレジットカードの破損は再発行をおこなってもらうほかありません。
事情を説明し、再発行の手続きをおこないましょう。


クレジットカードの磁気不良対策については、こちらの記事も参考にしてみてください。

クレジットカードの磁気不良対策

クレジットカードの磁気不良の原因とは!?自分でできる対処法と予防策

4.カードの不正利用の疑い

4つ目は、カードの不正利用を疑われている場合です。

カードの利用履歴から、楽天カード側が疑わしいと判断した場合は利用できなくなることがあります。

これが、自身の使い方による疑惑であった場合は事情を説明すれば解決しますが、本当に不正利用されているというケースもゼロではないので、念のため利用履歴を確認してみましょう。

美咲
このほかにもカードが利用できなくなる原因はありますが、多くの場合はいずれかの原因によるものです。
自分のカードの使い方が原因なら、すぐに解決することが大切です!

身に覚えがない利用停止の原因は「途上与信」かも

これらの原因すべてに心当たりがない場合でも、カードが利用停止となることがあります。
その理由として挙げられるのが途上与信です。

クレジットカードを発行している会社は、契約中であってもカード利用者の審査をおこなうことがあります。
これを途上与信といいますが、この状況になると、前触れもなくクレジットカードの利用を止められてしまうことも少なくありません。

途上与信

途上与信では、カード会社が個人信用情報機関の内容を再確認します。
個人信用情報機関には、クレジットカードや各種ローンの支払履歴や利用限度額、他に申し込んでいるカードの有無など、信用情報に関するありとあらゆる情報が記録されています。

この情報は、金融業や保証会社、信販会社などで共有されており、1人の信用情報はすべて共通のものとして扱われています。
「こちらのカード会社での信用がなくても、こちらのカード会社の信用は問題ない」という状況が起きないようになっているのです。

 

カード会社は、自社のリスクを減らす目的でこの内容を定期的に確認しています。
そのため、クレジットカードの利用や支払いに問題がなくても、途上与信のためにカードが利用できないという状況が発生します。

「途上与信が原因でカードが利用できないとなると、なんとなく怪しまれているのでは?」と感じるかもしれませんが、途上与信は定期的におこなわれるものなので、そのような心配はいりません。

一方、定期的な途上与信ではなく、必要あっての途上与信がおこなわれている場合は注意が必要です。
たとえば、頻繁にキャッシングをおこなっていたり、収入額に対して極端に支払額が多い場合などです。

カード会社にとって、このような不安要素がある場合は、途上与信の頻度が高くなることもあります。
身に覚えのない利用停止が繰り返される場合は、自分のカード利用に問題がないか振り返ってみることも大切です。

 

楽天カードで信用を上げる方法

 

クレジットカードの利用にあたっては注意すべき点が多いものの、適切に利用することで個人の信用を上げられることも事実です。
ローンを組んだり、銀行から借入を行う際にも、クレジットカードの信用は大きな役割を果たします。

せっかく楽天カードを利用するなら、楽天カードを使って自身の信用を上げていきましょう。
楽天カードで信用を上げる方法は以下の3つです。

楽天カードで信用を上げる3つの方法
  • 楽天銀行の口座の開設
  • クレジットカードを正しくコツコツ利用する
  • トラブルがあった際はすぐに相談!

1つ目は、楽天銀行口座を開設することです。

楽天カードは言うまでもなく楽天のサービスです。
引き落としは、楽天銀行の口座でおこなうほうが信用は上がります。

 

2つ目は、返済期日を守りながら楽天カードをコツコツと利用することです。

クレジットカードの信用は、利用することと支払うことで積み上げられていきます。

ただ持っているだけでは、「クレジットカードをつくるのに問題のない人である」ということの証明にはなりますが、それ以上の信用にはなりません。
支払いに問題のない範囲で積極的に楽天カードを利用し、支払日にはしっかりと返済しましょう。

 

3つ目は、トラブルがあった際にはすぐに楽天カードコンタクトセンターに相談をすることです。

盗難や不正利用に遭った場合はもちろんですが、何らかの理由で引き落としができなかった場合なども、先方から連絡が来る前に先手を打ちましょう。
これらの事柄が守れれば、楽天カードで信用を上げるのもそう難しいことではありません。

 

信用は利用可能枠の引き上げなどで先方から提示されます。
コツコツと信用を積み上げていけば、いざというときに心強い味方となってくれるでしょう。

 

まとめ

楽天カードはポイント還元率も高く、非常に利用しやすいカードです。
ショッピングの利用だけでなく、街でも楽天ポイントを貯められる店もたくさんあるため、1枚持っているだけで何かと役に立ってくれるでしょう。

そのような日常生活に密着したクレジットカードは、必要なときにいつでも使える状態にしておくことが大切です。

締め日を把握しておけば、次の支払日にはいくら払えばいいのかを事前に把握できるので、まずは楽天e-NAVIを利用しスムーズな支払いを心がけましょう。

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