信頼と安心を求める人に!三井住友VISAクラシックとは?

「三井住友VISAカード」という名前はCMの影響で、おそらくほとんどの人が知っているかと思います。
しかし、具体的にどんなカードなのかイメージできない人も多いのではないでしょうか。

「年会費を抑えた、ステータス性のあるカードが欲しい!」
「信頼できるブランドのカードが欲しい!」

クレジットカードを作ろうと思ったときに、そのように考えている方にとって、今回ご紹介する三井住友VISAクラシックカードはぜひおススメしたい一枚です!

美咲
こんにちは、美咲です!
ステータス性のあるカードってやっぱり憧れるわ~
さらに信頼できるカードなら、作っておいて損はなさそうね。

ガマ蔵登場

ガマ蔵
よっ!嬢ちゃん。
今回は、クレジットカードを語る上で外せへん「三井住友VISAクラシックカード」について勉強してくで!
しっかりついてきてや~。

三井住友VISAクラシックカードのお申し込みはこちらからどうぞ↓


三井住友VISAクラシックカード基本情報

「三井住友VISAカード」とひとことで言っても、実はたくさんの種類が存在します。
今回はその中でも、最もスタンダードな「三井住友VISAクラシックカード」についてご紹介したいと思います。

カードの名前にVISAとついているくらいだから「国際ブランドはVISAしか選べないんだよね・・・?」
と思っている方もいるのではないでしょうか。

カード名にVISAとついていますが、実はMastercardも選択可能です!
まずはそういった基本的なカード情報を確認していきましょう。

【入会に関する事項】
カード名 三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカードA
年会費 1,250円(税抜)
※初年度年会費無料
※翌年以降も条件付き無料
1,500円(税抜)
※初年度年会費無料
※翌年以降も条件付き無料
入会金 0円 0円
解約金 なし なし
発行期間 最短3営業日 最短3営業日
申込資格 18歳以上(高校生不可) 18歳以上(高校生不可)
発行会社 三井住友カード株式会社 三井住友カード株式会社
国際ブランド VISA/MasterCard VISA/MasterCard
【ポイント】
ポイント還元率 0.5%~1.0% 0.5%~1.0%
貯まるポイント ワールドポイントプレゼント ワールドポイントプレゼント
【お支払い】
限度額 10万~80万円
※学生:10万~30万円
10万~80万円
※学生:10万~30万円
支払方法 1回/2回/分割/リボ/ボーナス払い 1回/2回/分割/リボ/ボーナス払い
【付帯サービス】
付帯保険 海外旅行損害保険
(最高2,000万円)
海外旅行損害保険
国内旅行損害保険
(共に最高2,500万円)
ETCカード/家族カード ETCカード/家族カード
空港サービス 利用不可 利用不可
電子マネー機能 iD/ApplePay/WAON/PitTaPa/Visa payWAVE iD/ApplePay/WAON/PitTaPa/Visa payWAVE

 

1.年会費について

この表を見たときに、みなさん思うであろうポイントは「あれ?年会費かかるの?無料のカードの紹介じゃなかったの?」という点だと思います。

実は三井住友VISAクラシックカードは基本的に年会費が必要なカードとなっています。
しかし条件によって年会費を割引にする方法があります。
いまから紹介する2つのうち、ひとつでも当てはまれば「年会費が無料」または「年会費が割引」になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

(1)マイ・ペイすリボの登録と利用

「マイ・ペイすリボ」とは、毎月の支払金額を自分で設定することができる「リボ払い」サービスのことです。

このサービスに登録、さらに前年(年会費お支払いの前月から12カ月さかのぼった期間)1回以上のご利用があれば翌年の年会費が無料、または半額になります。

年会費が「無料」になるのか「半額」になるのかの区別は、カードで支払ったお買い物累計金額によって変わってきます。

入会から1年の間に100万~300万円のご利用であれば「半額」となり、300万円以上の利用があれば「無料」となります。

こう書くと「高くない?」と感じる方もいるかと思いますが、家賃・光熱費・通信費などの公共料金もカードで支払うことで、この金額に近くなる可能性は十分にあります。

 

(2)カードご利用代金WEB明細書サービスの利用

カードの利用明細を郵送してもらう代わりに、パソコンや携帯で明細を確認できる「WEB明細書」に変更すると年会費割引特典が受けられます。

割引金額の詳細ですが、三井住友プラチナ、ゴールド、プライムゴールドカードは1,000円割引、その他のカードは500円割引となっています。
今回ご紹介しているクラシックカードは「その他」に分類されるので500円割引となります。

表を見てお気づきかと思いますが、三井住友VISAクラシックカードには2種類のカードが存在します。もう一つの「三井住友VISAクラシックカードA」については、のちほど解説いたします!

 

2.付帯保険について

三井住友VISAクラシックカードの付帯保険にはどんなものがあるのでしょうか?
保険内容を確認しておきましょう。

海外旅行損害保険 最高2,000万円
損害治療費用 15万円
疾病治療費用 15万円
損害責任 2,000万円
携行品損害 15万円
救助者費用 100万円

 

補償される内容については一通り網羅されていますが、補償金額に関しては決していいとは言えません。

イメージしやすいように同じくらいの年会費で他のカードで例えると「海外旅行損害保険」は2,000万~3,000万円程度であったりします。
それと比べると、三井住友VISAクラシックカードの保証金額は「まあまあ」レベルだと言えます。

ではクラシックカードAの付帯保険はどうなっているのか見てみましょう。

海外・国内旅行損害保険 最高2,500万円
損害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
損害責任 2,500万円
携行品損害 20万円
救助者費用 150万円

 

三井住友VISAクラシックカードAの方が年会費が250円高いだけあって、補償金額も若干高くなっています。
さらに「国内旅行損害保険」もプラスされているので、国内・海外ともに旅行へ行く機会の多い方は「三井住友VISAクラシックA」の方がおススメです。

 

3.審査基準について

一般的に、三井住友系列のカードの審査は厳しいと言われています。
その理由は三井住友VISAカードを発行している三井住友カード株式会社は三井住友銀行と同じ三井ファイナンシャルグループの企業であり、審査基準が厳しい銀行系のクレジットカードだからです。

しかし、だからといって不安に思う必要はありません。
三井住友VISAカードは、学生向けに発行しているクレジットカードや、主婦をターゲットにしたクレジットカードも発行しています。

こういったカードは通常の三井住友VISAカードよりも審査基準が甘く、今回ご紹介している
三井住友VISAクラシックカードも年収100万円程度の安定した収入のある方なら審査に通ると言われています。
逆に言えば、審査の厳しいカードだからこそ「ステータス性」があるとも言えます。

ちなみに、三井住友銀行グループであるプロミスやモビットなどでカードローンを利用し、返済の延滞などがあると審査に落ちる原因となりますのでご注意を。

女性

ポイントについて

三井住友VISAカード系列で得られるポイントをワールドプレゼントと言います。
VISA加盟店で三井住友VISAクラシックカードを利用すると1,000円につき1ワールドポイントが付与されます。

 

1.ポイント還元率

1ポイント5円相当なので、還元率は0.5%です。
他社のクレジットカードでは還元率1.0%以上が多いので、そう考えるとこの還元率は決していいとは言えません。

ただ、家賃・携帯電話・NHK放送料金などの公共料金の支払いでもポイントが付与されますので、まとまった金額を三井住友VISAクラシックカードで支払えばポイントも少しは貯まりやすくなります。

また、ポイントの有効期限はポイント獲得月から2年間となっています。
ポイントの有効期限が1年間というクレジットカードが多い中で、有効期限が2年間あるのはメリットだといえます。
2年間の間に一度でもカードで支払いをすればポイントの期限が延長されるので、期限を気にせずポイントを貯めることができます!

 

2.ポイントUPモールでポイントを数倍に!

還元率があまりよくないからこそ、できるだけポイントが貯まる裏技などあれば知りたいですよね?

いつものお買い物を「ポイントUPモール」経由でお買い物をするだけでポイントが通常の何倍も貯まります!

ポイントUPモールでは楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの他、様々なジャンルでお買い物をすることが可能です。
このポイントUPモールを経由してお買い物するだけで楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングではポイントが2倍付与されます。
またショップによっては最大20倍のポイントが付与される場合もありますので、ぜひお買い物の際はこのポイントUPモールを活用してみてくださいね!

 

デメリットについて

やはりデメリットは「還元率の低さ」「年会費がかかる」という点です。

ポイントUPモールを利用すればポイントの倍率を上げることができるとはいえ、そもそも通販で欲しいものがない人にとってはあまり魅力的ではないかもしれません。

また、冒頭でも少し触れた「マイ・ペイすリボ」の登録と利用で「年会費が無料・もしくは割引」されるということについて、詳しく解説したいと思います。

 

マイ・ペイすリボって?

マイ・ペイすリボとは毎月の支払金額を自分で設定することができる「リボ払い」サービスのことです。

毎月の支払は、最低お支払金額(5,000円以上から設定可能)から、余裕のある月は「一部だけでも、もしくは全額でも」すきなだけ増額して支払うことができるサービスです。
このサービスを登録し、年1回以上利用することで翌年の年会費を無料、もしくは半額にすることができます!

「割引」になるのか「半額」になるのかの基準は、カードを利用してのお買い物金額が100万円以上300万円未満であれば「次回年会費半額」お買い物金額が300万円以上であれば「次回年会費無料」となります。

また、リボ払い手数料の請求がある月は、通常のワールドプレゼントのポイントと同額分のボーナスポイントが付与され、還元率が2倍になるということです!

リボ払い手数料は以下の2つの場合にかかります。

  1. 最低お支払金額だけ払った場合
  2. 一部、追加して支払った場合

 

美咲

「リボ払い」ってなんだか不安だわ~。
手数料もかかるし、あまりメリットを感じないのだけど・・・。

ガマ蔵

お嬢ちゃんの言うように、リボ払いにあんまりいいイメージを持ってへん人も多いわな。
でも毎月の支払金額が一定になるっちゅうことで支払計画を立てやすいメリットもあるで。
しかもリボ払い設定にすることで、年会費が割引になる上にポイントも2倍になるなら、そんな悪いことでもあらへんで!

 

三井住友VISAクラシックカードはこんな人におすすめ!

年会費はかかるものの、銀行系列のクレジットカードということで信頼度はバツグンです!
「そこそこ名の知れた知名度のあるクレジットカードを作りたい!」
「信頼できるブランドのカードを作りたい!」
そう考える人にとってはおすすめできるカードです。

逆に言えば、数百円の年会費ですら払いたくない人にとってはおすすめできません。

また「クラシックカード」と「クラシックカードA」では年会費が違ってくる他に、付帯保険の内容が若干異なってきます。
保険内容の違いについては<付帯保険について>という項目でも触れましたが、三井住友VISAクラシックカードと、三井住友VISAクラシックカードAのどちらを作ろうが迷ったら下記を基準に選んでみるとよいかもしれません。

三井住友クラシックカードのおすすめ巻物

さらに、2019年3月1日(金)からは「タダチャン!」キャンペーンが始まっています!
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2019-03-01

まとめ

三井住友VISAクラシックカードはポイントの還元率があまりよくなく、年会費もかかることからあまりメリットを感じないかもしれませんが、銀行系列の発行するカードとして信頼度は申し分ありません。

どこで使っても恥ずかしくないカードであることは間違いありませんのでクレジットカードに安心感や信頼を求める人はぜひ一度三井住友VISAクラシックカードを検討してみてくださいね!