リクルートカードにゴールドはあるの?リクルートカードプラス相当のおすすめカード紹介

クレジットカードを持つなら、ポイントが貯まりやすいカードを選ぶことも重要です。
たとえば、普段よくリクルートのサービスを利用するのであれば、ほかのカードよりもリクルートカードを選んだ方が良いでしょう。
上手に活用するとポイントが効率よく貯まります。

通常、クレジットカードは普通カードよりもゴールドカードの方が多くポイントが付与されるので、できるだけ上位のカードを持ちたいところです。

イオンカードにはイオンゴールドカード。
楽天カードには楽天ゴールドカード・・・。
ガマ蔵登場
ブツブツとどうしたんや。
クレジットカードって絶対上位カードがありますよね?
まあ、多くのカードに上位カードがあるわな。
けど絶対ってわけじゃないんやで。
そうなんですか!
あっ!確かにこのカードのゴールドカードは聞いたことないです!
そうなんや、このリクルートカードには上位カードがないんや!
どうしてリクルートカードには上位カードがないんでしょう?
また代わりになるカードは何か紹介します。

 

リクルートカードに上位カードはない

ひよこ!?

 

「リクルートカードに上位カードが存在しないのか」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

残念ながら、ゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードは存在しません。

 

通常カードですでに高還元率、年会費無料など優れたカードなので、上位カードがあったらどんだけサービスがつくのか楽しみだったんですが・・・。

 

リクルートカードとはどういうカード?

そもそもリクルートカードってどんなカードって人もおるんやないか?

 

リクルートカードは、普段の買い物や料金支払いでも1.2%のポイントがつく高還元率クレジットカードです。
国際ブランドはJCBVISAMasterCardの3ブランドから選べます。

年会費は利用金額に関係なく永年無料です。

ですから、リクルートのサービスを利用しない人でも、携帯料金や光熱費の支払いなどに使うとお得なカードといえます。

リクルートカードを持つなら、リクルートのサービスを利用しない手はありません。
なぜなら、さらに還元率がアップするからです。

たとえば、ポンパレモールで買い物した場合には、ポイント還元率は4.2%にまで大幅アップします。
じゃらんで宿泊予約をした場合も、3.2%の高還元率です。

一般的な高還元率といわれるカードが1.0%ですから、普段からポンパレモールやじゃらんなどを利用するのであれば、リクルートカードを選んでおいた方がよいということになります。

貯めたポイントの有効期限は、最終ポイント獲得日から1年間なので、コンスタントに利用していれば、実質無期限になります。

 

年会費無料の普通カードのみです。

ただし、普通カードとしては、付帯保険などの内容が充実しています。
ですから、普通カードで十分という人にとってはかなり使い勝手の良いカードのはずです。
リクルートのサービスを頻繁に利用する人はもちろん、たまにしか利用しない人でもメインカードにできるクレジットカードといってよいでしょう。

しかし、長年利用を続けることで、ゴールドカードやプラチナカードへグレードアップしていくことを希望する人には向きません。

いくら年間の利用額が多くても、利用額の少ない人と基本的に同じ扱いになります。
クレジットカードにステータスを求めるのであれば、ほかのカードを選んだ方が良いでしょう。

 

実は上位カードが存在した

2018年11月現在、上位カードが存在しないリクルートカードやけど、リクルートカードプラスという上位カードが存在しとったんや・・・。
2016年3月15日で新規申し込みの受付が終了してしまって、既に持っている人以外は持つことができないカードですね。

 

リクルートカードプラスは、通常のポイント還元率約2.0%という超高還元率カードです。
年会費が2,000円(税抜き)でした。

しかし、携帯料金や光熱費の支払いなどをクレジットカードで行うのであれば、年会費を支払っても普通のリクルートカードよりも多くのポイントを貯められます。

ポイント還元率だけでなく、付帯保険についても、リクルートカードとリクルートカードプラスでは異なります。
現行のリクルートカードは利用付帯ですが、リクルートカードプラスは自動付帯です。

ですから、リクルートカードプラスがリクルートカードのゴールドカードであったことは間違いありません。

 

リクルートカードプラスについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
人気を誇った高還元カード!リクルートカードプラスの特徴とは?

 

リクルートカードプラスの更新ってどうなるの?

疑問

 

リクルートカードプラスは、毎年のようにサービス内容が改変されていますが、2016年9月にnanacoやモバイルSuicaのチャージにはポイントが付かなくなるなど、改悪が続いています。

リクルートカードの方は、2018年4月から上限が月3万円までになったものの、電子マネーチャージにもポイントが付くので、上位カードの方がサービスが悪くなるという逆転現象が起きています。

リクルートカードの公式ページで、リクルートカードプラスからリクルートカードに切り替える方法の紹介をしているくらいなので、新しいリクルートカードプラスにあたるカードの登場も期待できますが、サービス終了の可能性もないとは言い切れません。

 

リクルートカードプラスに代わるゴールドカードの条件

それでは、リクルートカードプラスに代わる上位カードが欲しくなったらどんなカードがあるんでしょうか?
  • リクルートカード(1.2%)以上の還元率
  • 貯めたポイントはどこで使えるか
  • ポイントの有効期限がない
  • その他:付帯保険等、サービスが充実してるか
まずは上記のチェックポイントをおさえたカードを探すとええで!

 

今すぐ上位カードが持ちたい

リクルートカードプラスの代わりになるクレジットカードという条件であれば、基本的に他社のゴールドカードの中から選ぶことになります。

基準となるリクルートカードプラスの還元率が高いので、比較の際にはどうしてもポイント還元率だけに目が向きがちです。
しかし、ゴールドカードは普通カードと付帯保険やその他特典の内容が異なります。
年会費がかかるものも多いので、ポイント還元率以外のチェックポイントもきちんと押さえて比較することが大事です。

付帯保険を比較する際には、保険金額だけでなく、利用付帯か自動付帯かという点も確認が必要です。
リクルートカードの付帯保険は利用付帯ですが、リクルートカードプラスの付帯保険は自動付帯です。

また、旅行や出張などで空港のラウンジを利用するのであれば、利用できるラウンジについても比較する必要があります。
本人カードだけでなく家族カードやETCカードも必要な場合は、本人カードの年会費だけでなく、家族カードやETCカードの年会費も確認するようにしましょう。

なお、ゴールドカードは最初から選べるものばかりではありません。

ステータスの高いゴールドカードを持つためには、普通カードを一定期間利用したうえで招待を受ける必要があります。最初からゴールドカードを持ちたいのか、インビテーションが必要でもステータスの高いカードを持ちたいのかという点も検討が必要です。

 

リクルートカードプラスに代わるゴールドカード紹介

三井住友VISAゴールドカード

日本を代表するゴールドカードの1つです。
年会費は1万円(税抜き)ですが、インターネットで入会すれば初年度の年会費は無料で作れます。
2年目以降は、条件付きで年会費が割引になるので、自分がその条件に合うかどうかを確認してみると良いでしょう。
海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円です。

詳細はこちらをご覧ください。
確かな信頼度!三井住友VISAゴールドカード





オリコカードザポイントプレミアム

年会費税込み1,950円で持つことができるゴールドカードです。
20歳以上の安定収入がある人であれば作ることができます。

常時1.0%以上のポイント還元率を誇り、入会してから6カ月間は還元率が2.0%に上がるという点が特徴です。
ですから、大きな買い物をする予定の人が入会するとお得です。

海外旅行傷害保険は最高2,000万円で自動付帯ですが、国内旅行傷害保険は最高1,000万円で利用付帯です。

 

楽天ゴールドカード

年会費税込み2,160円で持てるゴールドカードです。20歳以上の安定収入があれば持つことができます。
楽天カード自体が常時1.0%以上の還元率を誇る高還元率カードで、楽天市場で使用すると、通常の3倍のポイントがもらえます。

さらに、国内の主要空港と海外の2空港のラウンジを無料で使用できます。

dカード GOLD

ドコモケータイやドコモ光の利用料金に関しては10%の還元率でポイントが付きます。
年会費の税抜き1万円を支払っても損をしないほどポイントが貯まりやすいゴールドカードなので、ドコモユーザー以外の利用者も少なくありません。

dカードには特約店ポイントが加算されるdカード特約店があります。
決済ポイントと特約店ポイントを合わせると、2%~5%という高い還元率になるので、特約店の利用が多いユーザーほど得というわけです。

詳細はこちらをご覧ください。
ドコモユーザー必見!dカードGOLDの魅力をご紹介!

アメックス・ゴールド・カード

年会費が税抜き2万9,000円と他社のゴールドカードと比べるとかなり高くなりますが、サービス内容が他のゴールドカードとはまったく違います。
審査の基準も高いので、持っているだけでステータスになります。

国内の空港ラウンジを無料で利用できるのはもちろん、プライオリティパスが発行されるので、年2回までなら海外のラウンジも無料で利用できます。
旅行保険は、海外は自動付帯と利用付帯が最高5,000万円ずつの計1億円まで、国内は最高5,000万円まで利用付帯しています。

 

JCBゴールド

年会費は通常税抜き1万円ですが、インターネット申し込みをすると、初年度の年会費が無料になります。

通常の還元率は0.5%なのであまり高いほうではありません。
しかし、税込みの月額利用額に対してポイントが付きます。
日本国内ならJCB加盟店が多いので、国内での利用が多く、なおかつステータスを重視したいという人におすすめです。





イオンゴールドカード

年会費無料のゴールドカードです。
入会はインビテーションのみになりますが、直近1年間のショッピング利用額が100万円以上であれば案内が送られてきます。

イオンカードの対象店舗で利用すれば200円につき2ポイントになります。
特定の日には割引が受けられたり、ポイントが倍付されたりするので、イオン系のスーパーやショッピングモールを利用する機会が多いのであればコンスタントにポイントを貯められるでしょう。

 

リクルートカードを持ち続ける選択

チェック

リクルートカードプラスのような上位カードはなくなりましたが、リクルートカード自体かなりの高還元率カードです。
リクルートカードをそのまま持ち続け、足りない部分のサービスは他のカードと併用して補うという選択もあります。
リクルートカードプラスは年会費が税抜き2,000円のゴールドカードなので、受けられるサービス内容も金額相応の内容です。

ポイント還元率は多少落ちますが、リクルートカードでカバーしつつ、必要なサービスを受けられるカードを探すという探し方をするのも1つの方法でしょう。

 

まとめ

クレジットカードにどんな付加価値を求めるのかをはっきりさせると、足りないものを補ってくれるカードが見つかりやすくなります。
1枚のカードですべての機能を網羅するとなると選択できるカードは限られますが、複数のカードを組み合わせて補えば、選択の幅は広がります。

人によって必要なサービスが異なるので、クレジットカードにどんな付加価値を求めるのかをよく考えてから探すようにすることが大事です。