ポイントが貯まる!リクルートカードのお得度は使い方しだい

リクルートカード

リクルートカードはリクルートホールディングスが発行するクレジットカードです。
リクルートといえば、転職・就職やアルバイトなどのCMが有名ですよね。
リクルートが運営しているサービスは、就職関係だけではありません。
よく耳にする「Hot Pepper グルメ」「Hot Pepper Beauty」「じゃらん」など、10以上のサービスもリクルートが提供しています。

このさまざまなサービスでポイントが貯められるが、リクルートカードの最大の魅力とも言えるでしょう。
リクルートカードは、使い方次第でポイントの貯まりやすさが変わります。
ここでは、リクルートカードの特徴やメリット・デメリットについて解説します。

美咲
リクルートカードって、リクルートのサービスを利用するときだけ還元率がいいカードなんでしょうか?
ガマ蔵登場
ガマ蔵
そんなことないで!
通常時でも還元率が高くて、リクルートのサービスを利用するとさらに高くなるって考えたほうがいいで~
美咲
そうですよね!
リクルートカードはとても評判のいいカードみたいですし、人気の秘密を見てみましょう!

 

高還元率で知られるリクルートカード

リクルートカードの還元率は常時1.2%です。
1%の還元率が高還元率といわれるなかで、1.2%は驚きの還元率です。

たとえば、普段から使う携帯電話料金を8,000円として、1年間クレジットカード払いをした場合で比べてみましょう。
200円で1ポイント貯まるカードAの場合と比べると、カードAの年間獲得ポイントは40ポイント×12カ月=480ポイントとなります。

一方、リクルートカードの年間獲得ポイントは96ポイント×12カ月=1,152ポイントです。
携帯電話料金をリクルートカードで支払うだけで、カードAと比べると年間672ポイントも多く獲得できることがわかります。
加えて、リクルートのサービスを利用するとさらに還元率も高くなるのです。

どこで買い物や支払いをしたとしても1.2%の還元率なので、普段はあまりリクルートのサービスを使っていないという人にも、おすすめのクレジットカードです。
固定費や高額な買い物をする場合には、高還元率のカードを使うほうがポイントを貯められます。

 

無料でできることが多いクレジットカード

¥0
ポイントの還元率がいい反面、年会費が高かったりどこかでお金がかかったりするのではないかと心配になる人も多いでしょう。
リクルートカードを作るのに、お金はかかりません。
リクルートカードは、入会金や年会費だけでなく、発行費や事務手数料、解約手数料もすべて無料です。

また、支払いをするときも、1回払い、2回払いだと金利手数料はかかりません。
分割払いやリボ払いで初めて金利手数料が発生するのです。
分割払いやリボ払いはほとんどのクレジットカード会社で金利手数料が発生するため、ほかのクレジットカードとほぼ同じ条件だと言えます。

リクルートカードは無料で作ることができるので、メインカードとしてはもちろん、サブカードとしても持っていて損はありません。
リクルートサービスを利用するときや、電子マネーのチャージをするときにもポイントが貯まりやすいというメリットがあります。

ブランドのクレジットカードに年会費を払って、ステータスが欲しいという考えの人もいるかもしれません。
しかし、着実にポイントを貯めてお得にショッピングを楽しみたいという人には、お金をかけずに持てるリクルートカードがおすすめです。

 

リクルートのサービス利用時は最大4.2%にアップ

リクルートカードの還元率は通常1.2%だとさきほどお伝えしましたが、さらにここから、リクルートのサービスを利用することで最大で4.2%の還元率になるのです。

そのサービス内容による還元率は以下のようになります。

サービス名 還元率
じゃらん 3.2%(2%+カード利用で1.2%)
ポンパレモール 4.2%以上(3%以上+カード利用で1.2%)
Hot Pepper Beauty 3.2%(2%+カード利用で1.2%)
Hot Pepper グルメ 3.2%(事前のお食事券の購入で2%+カード利用で1.2%)

なかでも、宿・ホテルの予約サイト「じゃらん」では予約+利用で常時2%の還元率ところ、プランによっては10%の還元率になります。
さらに、リクルートカードで支払いをすると最大11.2%です。

また、オンラインショッピングサイト「ポンパレモール」では、最大で20%還元の商品もあります。
その商品をリクルートカードで購入すると21.2%のポイントが入ることになるのです。
美容院に行くときや外食の予定があるときは、ホットペッパービューティーやホットペッパーグルメを経由して、リクルートカードで支払いをするとポイントが貯まりやすくなります。

このようなポイントの還元率アップは、さまざまなサービスを提供しているリクルートだからできるメリットだと言えます。
女性向けのサービスや、普段から使えるサービスも多いので、賢く利用して還元率をアップさせましょう。

 

1ポイント1円で使えるリクルートポイント

リクルートカードは、リクルートのサービスを利用したり、リクルートカードで決済を行ったりすることでお得に貯めることができます。
そうしてたくさん貯まったポイントは、1ポイント1円で利用することができるのです。

たとえば、美容院を「Hot Pepper Beauty」で予約するときも100ポイントから利用でき、そのポイント分だけお得に利用できます。
また、ポンパレモールでは日用品からファッションや家電まで、さまざまな商品が販売されているので、ここでも1ポイントを1円として使えます。
さらに、利用金額に応じてリクルートポイントが還元されます。

お買い物や外食、美容院、旅行など、日常のあらゆるシーンで使うことできるのも嬉しいメリットです。
これは、いろんな事業を手掛けるリクルートだからこそ実現できる、ポイント利用のサービスの多さだと言えます。

お得に貯めたポイントで、美味しい料理を食べたり、欲しかったものを買ったり、旅行費用の足しにしたりと楽しみも広がります。
ポイントを使って、ちょっとした贅沢をボーナス変わりにしてみるのもいいかもしれません。

リクルートポイントの詳細はこちらの記事で確認できます↓

リクルートポイント・Pontaポイントの貯め方・使い方を一挙解説!

2018-05-25

 

ホットペッパーグルメで大量ポイントゲット

ホットペッパーグルメは、ネット予約の店舗数・利用者数・満足度でナンバー1(2017年6月、2016年9~10月調査時点、株式会社東京商工リサーチ調べ)となった日本最大級のグルメ情報サイトです。
お得なクーポンなどもあるので、利用したことがある人も多いのではないでしょうか。

リクルートカードでホットペッパーグルメを利用するとポイントがざくざく貯まります。

ホットペッパーグルメでお店をネット予約したうえで来店すれば、50ポイント×予約人数分のポイントが貯まります。
さらに、利用料金をリクルートカードで決済すれば、1.2%のポイントが還元されるのです。

たとえば、10人で500ポイント、5万円の支払いをリクルートカードで行うと600ポイントが付くので、合計で1,100円のポイントが獲得できます。
通常の支払いよりも500ポイントもお得になるので、ネット予約がおすすめです。
7時~14時59分までの来店の予約は、1人につき10ポイントとなります。

忘年会などの人数の多い食事会の幹事を任されたら、リクルートカードで支払いを行うととてもお得にポイントを貯めることが可能です。
幹事は場所探しからメニュー選び、メンバーへの連絡など、面倒なことも多いです。
リクルートポイントの恩恵を受けられると、幹事を任された人も嬉しくなりますよね。

 

ポンパレモールには還元率20%超の商品も

ポンパレモールは、ネット通販・オンラインショッピングモールです。
取扱商品は、食品から家電、ファッションなどさまざまなジャンルの商品があります。
このポンパレモールでもポイントがたくさん貯められて、使うことができるのです。

ポンパレモールは店舗や商品によってポイントの還元率が異なります。
最低でも3%以上還元で、なかには20%以上のポイント還元になる商品もあります。
しかも、リクルートカードで決済すると、3%+1.2%で4.2%が還元されます。
20%のポイント還元率の商品なら21.2%も還元されることになるのです。

具体的な例を挙げると、20%のポイント還元率のスーツケース(1万9,000円、税抜)を購入した場合は、3,800ポイント還元されます。

さらに、リクルートカードで決済した場合は、4,028ポイントも付与されるのです。
本体価格の5分の1に相当するので、貯まったポイントでまたショッピングを楽しむことができます。

ポンパレモールには日用品などもそろっているので、薬局やスーパーでの買い物をポンパレモールにするだけで、お得にポイントを貯めることが可能です。
日用品の一つひとつは数百円かもしれませんが、塵も積もれば山となります。
まとめて購入してポイントを貯めると、とてもお得です。

 

じゃらんnet予約と宿泊決済の組み合わせで5%超

じゃらんnet

美咲
サロンの予約にグルメ、ショッピングまで・・・!
いろんなシーンで役立つうえにポイントもたまっちゃうんですね!
ガマ蔵
せやねん。
しかもリクルートはんといえば、あれが有名やな。
そう、嬢ちゃんの好きな・・・旅行!
じゃらんnetの出番や!

旅行の計画を立てたり宿泊先の予約をするとき、旅行会社で予約をしたり、行き慣れた宿に直接予約をしている人も多いでしょう。旅行をするときこそ、じゃらんnetとリクルートカードの出番です。

じゃらんnetでは、高級温泉宿からビジネスホテルまでたくさんの宿・ホテルを予約することができます。
しかも、じゃらんnetで予約して宿泊すると、ポイント還元率は2%、さらにカード決済をすると3.2%のポイントが還元されます。

家族旅行となると、場所にもよりますが3万円~10万円くらいかかることもありますよね。
5万円としても、3.2%のポイントが獲得できるので1,600ポイントになります。

じゃらんnetでは、日ごろ貯めたポイントを使って予約もできます。
前回の旅行で獲得したポイントを使ったり、普段のお買い物や光熱費の支払いで獲得したポイントを使ったりすることもできます。
さまざまな場面でポイントを貯めることができるので、1人分の旅行費をポイント分でまかなえるかもしれません。

また、じゃらんnetでは宿の予約のほかに、いちご狩りやバーベキューなどのレジャーやホテルのランチビュッフェなどの遊び・体験予約もできます。

もちろん、日帰り旅行の予約でもポイントを獲得&利用することができます。
じゃらんnetとリクルートカードのタッグでお得に旅行やレジャーを楽しみましょう。

 

Pontaポイントに交換できる

リクルートカードは、日常のいろいろなシーンで利用することができますが、その使い道をさらに広げたのが「Pontaポイント」への交換利用です。
リクルートカードの利用で貯まったリクルートポイントはPontaポイントに交換することができ、Pontaの提携店舗で使えるようになります。

Pontaカードと言えば、CMでもよく見かけますよね。
Pontaポイントが使えるお店は、ローソンやケンタッキーフライドチキン、ゲオなどが知られています。

さらに、老舗百貨店である高島屋やゲームセンターのセガ、日本航空(JALマイレージバンク)でも利用できます。
このように、Pontaポイントはさまざまなサービスで使え、さらに貯めることができるので、Pontaポイントに交換するのもおすすめです。

使い道の多いPontaポイントですが、このPontaポイントをさらに違うポイントに交換することもできます。
交換先はLINEギフトコードや、dポイントなどです。
手間はかかりますが、ドコモユーザーなら使った携帯電話料金を、巡り巡ってdポイントにするということも可能です。

また、Pontaポイントではキャラクターグッズとの交換も行っています。
人気キャラクターのかわいいお皿やクッションなどとも交換ができるので、チェックしてみてください。
Pontaポイントは、さまざまな商品やサービスに使うことができるので、あなたのライフスタイルに合わせてポイントの利用をしてみてください。

 

料金支払いでも1.2%の高還元率

リクルートカードの最大のメリットは、どんな物のクレジット決済でも1.2%のポイント還元率だということです。
料金支払いも例外ではありません。
光熱費や携帯電話料金は毎月必ず払うもので、しかも合わせると高額になりますよね。
このような料金の支払いには、リクルートカードがピッタリです。

たとえば、光熱費が2万円で携帯電話料金が1万円の場合、年間で36万円使用することになります。
200円で1ポイントのクレジットカードだと1,800ポイントです。
しかし、リクルートカードで支払うと、4,320ポイントも貯まるのです。
2,520ポイントは大きな差ですよね。
そのため、毎月必ず発生する光熱費は、還元率の良いクレジットカードで支払うほうがお得です。

また、固定資産税や自動車税といった税金もクレジットカードで納税できる場合があります。
毎月かかるものではありませんが、このような税金はとても高額な場合が多いです。
現金で納めてしまうとメリットはありませんが、リクルートカードを使えばポイントをたくさん貯めることができるので、お得になります。

特定のサービスや店舗を利用するとポイントがアップするクレジットカードはたくさんあります。
しかし、リクルートカードは常時高還元率なので、メインカードとして普段の支払いに使うのもおすすめです。

 

審査は甘くないが厳しくもない

「無料で作れて、高還元率」となると、審査が厳しいのかどうかが気になりますよね。
審査は、どのクレジットカードを作るときにも必ずやらなければならないものです。
その審査基準はクレジットカード会社によって変わってきます。高還元率が人気のリクルートカードの審査はどうでしょうか。

リクルートカードは、18歳以上(高校生以外)で、ある程度の収入があれば作ることが可能です。
審査基準はそれほど厳しくはないと言えるでしょう。

パート・アルバイトや主婦、学生でも作れますが、無職では作れません。
職業よりも、安定した収入があるかどうかが重視されます。

ですから、勤続年数が短い人でも安定した収入があり、今までローンの支払いなども滞りなくおこなっていれば、ほとんど審査への影響はないと言えます。

複数のカードを作ったり、他社で借入があったりする場合は審査に時間がかかる場合もありますが、多くの場合はしばらくすると審査結果がメールで送られてきます。

リクルートカードは「初めてのクレジットカード」として定評があり、幅広い年齢の利用者がいます。
自身の収入がない主婦や、アルバイトをしている学生の心強い味方になるでしょう。

また、本会員としてクレジットカードを作ることのほかに、家族カードを作って、夫や世帯主と請求を一括にすることもできます。

 

3種類から選べる国際ブランド

国際ブランド
リクルートカードは、JCB・Master Card・VISAのいずれかを選ぶことができます。
どのカードを選んでも、リクルートカードの特典を受けることができるので、あとは自分に合った利用の仕方によって国際ブランドを決めましょう。

JCB、Master Card、VISAの違いを簡単に説明すると、カードを使用できるお店が違うということです。
「VISAだけしか使えなかった」など、国際ブランドで制限を受ける場合があります。

JCBは日本発の国際ブランドなので、海外で利用することがなければ、JCBを選ぶことをおすすめします。
日本発の国際ブランドなだけに、国内での利用については加盟店も多くキャンペーンなども豊富です。

反対に、海外旅行によく行く場合はVISAやMaster Cardを選ぶほうが便利です。
VISAやMaster Cardは世界中で加盟店が多く、その数は、JCBと比べて2倍近くと言えます。

ただし、JCBは世界60か国にJCBプラザという日本語での観光相談ができる窓口があります。
JCBのカードを提示すると無料で相談できるので、1枚持っておくと安心です。

リクルートカードでは、2枚のクレジットカード(JCB+VISAまたはMaster Card)を持つこともできます。
海外に行くのは旅行ぐらいという人は2枚のカードを持っておくのもいいでしょう。

それぞれの国際ブランドにメリットがあるので、あなたのライフスタイルや使う場面に合った国際ブランドを選ぶようにしましょう。

 

通行料金100円で1.2ポイント貯まるETCカード

ETCカードのポイント還元については、有料道路の通行料金100円につき1.2ポイントです。
旅行に行くときは、じゃらんnetでお得に旅館を予約して、さらに道中でもポイントが貯まるという二重の嬉しいメリットがあります。
レジャーや旅行などで高速道路を利用する機会が多い人はポイントをたくさん貯められるでしょう。

ETCを利用することで割引もあるので、現金で通行料金を支払うよりお得です。
また、ETCマイレージサービスを利用すればマイルを貯めることもできます。
貯まったマイルは無料通行分に交換することができるので、通行料もお得になります。

リクルートカードのETCカードは年会費無料ですが、国際ブランドがMaster CardやVISAのカードは、新規発行手数料が1,000円かかります。
お金をかけずにETCカードを発行したいならJCBがおすすめです。

普段から有料道路を利用したり、旅行で高速道路を使ったりする人は、リクルートカードと一緒に申し込むといいでしょう。

 

無料の家族カードでさらにポイントが貯まる

家族カードとは、本会員と生計を共にする家族(配偶者、親、18歳以上の子供)が作れるカードです。
家族カードいろいろなクレジットカード会社が宣伝しているので、知っている人も多いですよね。
この家族カードが、リクルートカードでは無料で作れます

家族カードの良さは、それぞれのクレジットカードの引き落とし先を本会員の口座に一本化できることです。
たとえば、夫(本会員)のクレジットカードを、妻がスーパーで使おうとしても、名義が違うので使用できません。
妻が通常のクレジットカードを作った場合も、夫名義の口座を引き落とし先に設定することができない場合が多いです。
そうすると、妻の口座で利用額が引き落とされるので、収入がない専業主婦だと困ってしまいます。

このようなときに便利なのが家族カードです。
家族がそれぞれで持つことができる家族カードの利用額は、すべて本会員の引き落とし口座で引き落とされます

そのため、家計の管理もしやすいですし、ポイントも本会員に合算されるので、家族みんなでたくさんポイントを貯めることができます。

家族カードの年会費も無料です。
本会員1人に対して、JCBブランドで8枚まで、Master Card、VISAブランドなら19枚まで家族カードを作ることができます。
家族みんなで貯めたポイントで家族旅行を楽しんだり、食事をしたり、ポイントサービスを家族の楽しみにしてもいいかもしれません。

 

紛失や盗難には24時間体制で対応

サービスデスク
クレジットカードを持つうえで、最も怖いことのひとつが紛失や盗難です。
紛失や盗難にあったら、心ない人に勝手に利用されてしまうかもしれません。
こんな非常事態には、迅速に対応する必要があります。

リクルートカードの場合、紛失・盗難補償がついていて、24時間体制でサポートを受けられます。
紛失に気付いたのが深夜になった場合も、電話がつながるので安心です。
気づいたタイミングですぐにストップをかけられるので、不正利用のリスクを減らせます。
また、カード利用をしたサイトからカード情報が漏洩した場合にも、自己負担なしですから安心です。

紛失や盗難は他人事のように思われるかもしれませんが、海外では日本人の置き引きなどの被害が多いといわれています。
海外でクレジットカードの盗難に遭ったときも、24時間体制でサポートをしてくれます。

また、盗難に遭ったクレジットカードの代わりに海外緊急用のカードを発行できます。
このカードがあれば、海外旅行先で盗難にあっても、支払いに困ることはないでしょう。
旅のお守りがわりにもリクルートカードも持っておくと安心です。

 

nanacoや楽天Edyのチャージでもポイントが貯まる

リクルートカードでは、nanaco楽天Edyなどの電子マネーのチャージでもポイントが貯まります。
電子マネーに使い慣れてないと「なんでわざわざクレジットカードから電子マネーにチャージして支払いを行うのか?」と感じる人もいるかもしれません。
これは、ワンタッチで支払いができるという利点のほかに、ポイントが貯まるというメリットが理由に挙げられます。

クレジットカードで支払いのできない税金の納付書なども、コンビニで電子マネーを使って支払うことができるのです。
しかも、そのポイントはリクルートカードと電子マネーの両方に付与されます。
税金は高額なものが多いので、ポイントが貯まると嬉しいですよね。

電子マネーへのチャージはポイントが付与されないというクレジットカードが多いので、ここはぜひとも還元率のいいリクルートカードを使ってチャージしましょう。

チャージ方法もインターネットでできるので、とても簡単です。
ただし、2018年4月からチャージの上限額についての決まりが設けられました。

月に3万円を上限として、3万円を超えた分はポイント付与の対象になりません。
3万円を超える金額の支払いの予定がある場合は前もって、数回に分けてチャージをするとポイントが貯まります。

また、月3万円の上限はカード毎です。
2枚のリクルートカードを持っている場合はそれぞれ3万円、合計で6万円までのチャージでポイントを獲得することができます。
リクルートカードで電子マネーのチャージをして、振込用紙での支払いもお得にポイントを貯めましょう。

 

還元率のよさはメインカード向き

リクルートカードは、無料で作れるカードとしては、ほかをしのぐ高還元率のクレジットカードです。
リクルートのサービスを使うことでも還元率があがりますが、常時1.2%の還元率なので、メインカードとして使うのにピッタリなカードだと言えます。

光熱費、携帯電話代、食費などは毎月必ずかかるものですよね。
さらに、交際費や服飾費などを合わせて、仮にひと月15万円をリクルートカードで支払ったとしましょう。
15万円×1.2%で1,800ポイントをひと月に獲得できます。
これが1年だと、ポイントは2万1,600ポイントにものぼります。
現金で買い物をしていた人は、普段の支払いをリクルートカードにするだけで、1年で2万円以上もお得になるのです。

また、200円で1ポイントがつくクレジットカードで同じように支払いをすると月750ポイント、1年で9,000ポイントです。
リクルートカードに変えると1万2,600円も多くなります。

利用店舗によって、ポイントの貯まりやすいカードをこまめに使い分けている人もいるでしょう。
しかし、それが面倒に感じる人は、リクルートカード1枚に集約してもいいかもしれません。
通常のお買い物や支払いを高還元率のカードに変えるだけで、とてもお得になります。

 

nanacoユーザーならサブカードでもOK

美咲
でも、わたしはお気に入りのクレジットカードがあるからもういいかな・・・
ガマ蔵
甘いで嬢ちゃん!リクルートカードはサブカードにしてもちゃーんといい仕事するで~

電子マネーは、コンビニで税金の支払いなどにも利用できてポイントも付くので、利用する人が増えてきました。
年会費も無料なので、電子マネーのチャージ用に、サブカードとしてリクルートカードを持つという方法もあります。

国際ブランドによってポイントが付く電子マネーが異なります。
JCBブランドはnanacoとモバイルSuica、VISA・Master Cardブランドはnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAがポイント付与の対象となります。

電子マネーのチャージ用にリクルートカードを持つ場合は、自分の使いたい電子マネーが、ポイント付与対象となる国際ブランドを選ばないといけません。

ほかのクレジットカードでは、電子マネーはポイント付与の対象から除外しているところも多くあります。
月3万円分のポイント付与の上限ができたものの、3万円以内なら高還元率でポイントが付与されます。

また、JCBとVISAまたはMaster Cardの2枚のカードを発行することができるので、それぞれ3万円ずつ、合計6万円分のチャージポイントを獲得することが可能です。
注意事項としては、すべての電子マネーの合計が3万円までの場合にポイント付与の対象となることです。
チャージ金額が3万円を超えた場合は、超えた分のポイントは付きません。
nanacoに3万円をチャージして、楽天Edyにも3万円をチャージしたとしても、ポイント付与の対象になるのは3万円ということになります。

 

リクルートカードの作り方は?

リクルートカードの申し込みはオンラインで手続きができるので、とても簡単です。

まず、リクルートIDのログインまたは、会員登録を行います。
その後、国際ブランドを選択し、利用規約に同意して申し込みます。
そして、カードの申込みに必要な情報を入力しましょう。
会員規約などの確認、会員情報の入力、支払い口座の設定手続きをしたあと、最後に申込み内容を確認して完了です。
オンラインだと面倒な郵送での手続きが不要なので、とても便利です。

申込みのあとは、各カード会社での審査に進み、審査が完了するとリクルートカードが届き、晴れてリクルートカード会員になることができます。
審査結果はメールで届きます。
また、カード発行会社で審査結果の照会をすることも可能です。

申込み条件は、 原則18才以上で、本人または配偶者に安定・継続した収入のある人となります。
または、18才以上の学生(高校生不可)です。未成年の人が申込む場合は、親権者の同意が必要となります。

リクルートカードは申込みから1週間~2週間で届きます。
郵送での手続きだと時間がかかりますが、オンラインで手続きをすると比較的早くカードを発行することができるでしょう。
即日発行ができるクレジットカードではないので、利用したい日が決まっている場合は余裕をもって申込みをしてください。

リクルートカードのお申し込みはこちらからどうぞ↓

 

まとめ

リクルートカードは、高還元率なので年代問わずとても人気のあるクレジットカードです。
常時1.2%の還元率や、リクルートサービスの利用でさらに還元率が上がるサービスは、他と比べてもとても魅力的だといえます。

しかし、国際ブランドごとに若干のサービスの違いもあります。
ETCの発行手数料・年会費、電子マネーやApple Payの利用についてなどをよく考えて選択しましょう。
海外で使用するか、国内で使用するかなどの利用する場面によっても、利用しやすい国際ブランドが違います。
クレジットカードをどのように使うかによって、国際ブランドを選ぶことも重要です。

サービスを利用してポイントをためれば、リクルートカードはとても使い勝手の良いカードのはずです。
数多くあるサービスをうまく活用しましょう。