リクルートポイント・Pontaポイントの貯め方・使い方を一挙解説!

リクルートポイント・Pontaポイント解説

あなたはリクルートポイントをご存知ですか?
「リクルートカードで貯まるポイント」とお考えの方、大正解です!

それでは、リクルートポイントの使い方をどれだけご存知でしょうか。
「じゃらんやポンパレでお金代わりに使える」というのも正解ですが、それだけではありません。
もっと幅広い使い道があるんです。

美咲
こんにちは、美咲です。
せっかくクレジットカードを使うなら、やっぱりポイントは多いほうがいい!
・・・でも、使い道も考えておかないとだめですよね。
ガマ蔵登場
ガマ蔵
嬢ちゃん、ええ心掛けや!
お金もポイントも、目的があるからこそ貯めるモチベーションが保てるっちゅうもんやな。
甘いものとか、お菓子とか、肉とか!
美咲
人を勝手に食いしん坊キャラにしないでくださいよ~。
(どれも好きだけれど・・・)
ガマ蔵
ナッハッハ、すまんすまん!
冗談はさておき、クレジットカードのポイントの使い道はとにかく多いからな。
なくなってまう前に使い道は決めときやー。

そうなんです!
セゾンカードで付与される永久不滅ポイントのように有効期限がないポイントもありますが、たいていのポイントには有効期限があります。

今回ご紹介する『リクルートポイント』も、そのうちの1つ。
高還元率で知られるリクルートカードで貯まるポイントですが、貯まっても使う前に消えてしまっては意味がありません。

そこで、今回はリクルートポイントのご紹介に始まり、貯め方から使い方まで一挙ご紹介していきます!

リクルートポイントの3つの特徴

1.還元率

リクルートポイントはリクルートカードもしくはリクルートカードプラスを使うことで貯まります。

特徴は還元率の高さです。

リクルートカードなら1.2%、リクルートカードプラスなら2.0%の還元率!
ほとんどのクレジットカードの還元率は0.5~1.0%なので、一歩リードしているということです。


リクルートカードの詳細はこちらの記事で確認できます↓

ガマ蔵
ただし、リクルートカードプラスは2016年3月15日に新規申し込みを終了してるんや。
残念やけど、もう手に入れることはできないんやで・・・。
リクルートポイントの計算方法

リクルートポイントの加算は「毎月の利用金額の合計」から計算します。
具体的には、毎月の利用額の合計に1.2%をかけて、小数点を切り捨てたポイントということです。

たとえば、月の利用額の合計が5,980円だったとすると以下の計算式になります。

5,980×0.012=71.76

小数点は切り捨てるので、71ポイントもらえるということです。
1回1回の買い物ごとに計算するわけではないので、少額のお買い物を繰り返した場合でもポイントが無駄にならないのがメリットです。

 

2.有効期限

リクルートポイントの有効期限は「最後にリクルートポイントが加算された月の12か月後の月末まで」です。

たとえば、2018年の1月に100ポイント加算されたとすると、その100ポイントが使えるのは2019年の1月末までということになります。

ただし、ポイントを失うまでに新たなポイントが加算された場合、その12か月後の月末が新たな有効期限になります。
それをまとめたのが以下の図になります。

リクルートポイントの有効期限

有効期限は約1年と短いですが、1年以内に1回でもリクルートカードを使えば期限は延長されます。
決して難しいことではないので、ポイントを無駄なく貯めることができますね。

 

3.リクルートポイントの種類

実は、リクルートポイントは「3種類」あるのをご存知でしょうか?
それぞれの特徴を見てみましょう。

リクルートポイント(通常ポイント)

リクルートカードの使用で貯まる基本的なポイントで、有効期限はさきほどご紹介したとおりです。

「じゃらん」「ポンパレモール」といった、リクルートポイントの提携店・サイトで使うことができます。
また、「Pontaポイント」に交換することもできます。

ガマ蔵
『Pontaポイント』については後で詳しく紹介していくで!
期間限定ポイント

リクルートカードの新規入会など、特定のキャンペーンで手に入るポイントです。
キャンペーンの内容によって有効期限が異なるのでチェックしておかなければいけません。

また、こちらのポイントはリクルートポイントの提携店で共通して使えますが、Pontaポイントに交換できないという点にご注意ください。

サイト限定ポイント
有効期限と使える場所が限定されたポイントです。
たとえば、じゃらん限定のポイントをポンパレモールで使うことはできません。

また、こちらもPontaポイントに交換することはできません。

ここまではリクルートポイントの特徴についてご紹介してきました。

次はいよいよ、リクルートポイントを効率よく貯める方法をご紹介していきます!

 

リクルートポイントを効率よく貯めるための方法

リクルートポイントを貯める最も基本的な方法は「お買い物をする」ことです。
どこのお店でお買い物をしても1.2%という高還元率なのはうれしいですね。

でも、もっとお得になる方法を知りたくはないですか?
その方法をご紹介していきます。

 

1.リクルートのサービスを利用する

食事風景

クレジットカードによっては、特定の店舗やサイトを使うことで何倍ものポイントを手に入れることができます。

リクルートカードの場合、その名のとおりリクルートが提供するサービスで利用することでたくさんのポイントが手に入ります。
その内容を順番に見ていきましょう。

ホットペッパーグルメ

全国の飲食店の情報が網羅された『ホットペッパーグルメ』
グルメ情報はもちろん口コミや写真を見たり、予約もできたりするので、実際に利用している方は多いと思います。

ホットペッパーグルメはリクルートIDでログインしてから予約すると、「予約した人数×50ポイント」のPontaポイントがもらえます。
さらに、ホットペッパーのお食事券を購入すると、その金額の2~10%のPontaポイントがもらえます。

ホットペッパービューティー

『ホットペーパービューティー』 では、全国の50,000店以上のサロンのチェックや予約ができます。
あなたの家の近くにも、実はいいサロンがあるかもしれませんよ?

そんなホットペーパービューティーでもお得にポイントが貯まります。
ネット予約をすることで利用金額の2%のPontaポイントが貯まり、さらに支払いをリクルートカードにすることで、合計の還元率は3.2%になります。

じゃらん
『じゃらん』 は日本最大級の旅行予約サイトで、条件を指定することで自分に合った旅行プランが見つかります。

いろんな旅行プランがおすすめされているので、自分では気づかなかった魅力的なプランが見つかる場合もあります。

ホットペーパービューティー同様、こちらもネット予約とクレジット払いをすることで還元率が3.2%になります。
通常のPontaポイントの還元率は2.0%ですが、一部のプランでは10%に上がることがあるので要チェックです。

ポンパレモール

『ポンパレモール』 とは、2013年にサービス開始したネット上のショッピングモールです。
リクルートが運営しているので、他の提携サービスと同じリクルートIDが使えます。

こちらのサイトでお買い物をすることで、Pontaポイントが3.0%以上貯まります。
つまり、クレジット利用と合わせて常に4.2%以上の還元率になります。

期間限定で大幅な還元率アップやクーポンが発生するので、こまめに目を通しておくといいかもしれません。

 

2.電子マネーにチャージする

リクルートカードで電子マネーをチャージするとリクルートポイントが貯まります。
リクルートカードの国際ブランドは「JCB・Mastercard・Visa」の3種類から選ぶことができますが、選んだ国際ブランドによってポイントが貯まる電子マネーの種類が変わります。
カードを申し込む前に確認しておくといいでしょう。

JCB
  • nanaco
  • モバイルSuica
VISA・MasterCard
  • nanaco
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • SMART ICOCA
補足説明

ポイント加算される金額は「月額30,000円まで」です。
金額は「すべての電子マネーの合計金額」なので、たとえば「nanacoで20,000円、モバイルSuicaで20,000円チャージ」の場合も30,000円を超えたことになります。

ガマ蔵
もちろんポイントの二重取りもできるで!
nanacoは「100円につき1nanacoポイント」貯まるんや。
つまり、リクルートポイントと合わせて還元率が2.2%になるわけやな!

 

3.公共料金の支払いにあてる

リクルートポイントは光熱費やガス代を支払うことでも貯まります。

ただし、口座振替の場合は電力会社やガス会社などの割引制度が適用されることが多いです。
たとえば東京電力では、口座振替で毎月54円割引されます。
電気代が4,500円で54円分のリクルートポイントが貯まるので、この金額がひとつの目安になりそうです。

口座振替とクレジットカードのどちらがお得になるかは、電気やガスの使用量・クレジットカードの還元率などに左右されます。
年間でどちらがいくらお得になるのか計算し、比較してみてはいかがでしょうか?


公共料金支払いでお得なおすすめクレジットカードもあわせてご覧ください。

美咲
ここまで、リクルートポイントを貯める方法をご紹介してきました。

しかし何度か出てきたように、最近ではリクルートポイントよりPontaポイントのほうが貯まりやすくなっています。
リクルートポイントより便利な面もあるので、次からはその特徴を見ていきましょう。

 

Pontaポイントを貯めるための方法

ポイントの貯め方

1.Pontaの提携店を利用する

Pontaの提携店 は日本全国にあります。
提携店の種類も非常に豊富で、飲食店やスーパーはもちろん、一部の医療施設や電気・ガス会社でも貯めることができます。

中でも代表的なのは『ローソン』です。
全国で約13,000店舗あるので(平成30年5月時点)、あなたの近所にもきっとあるでしょう。

 

2.ポイント特典を利用する

リクルートはネット上で定期的に特典情報 を配信しています。
そこで紹介されている商品やサービスを申し込むことで、ボーナスとしてPontaポイントをもらえます。

 

3.無料ゲームで遊ぶ

『Ponta PLAY』 をご存知でしょうか?
ここではさまざまなキャンペーンやコンテンツが開かれています。

簡単なゲームで遊ぶだけでPontaポイントがもらえるので、ちょっとした空き時間で楽しく効率よくPontaポイントが貯まりますよ。

 

4.アンケートに答える

アンケートに答えるだけで、Pontaポイントが5~10ほどもらえます。
今後のリクルートのサービスの参考になるかもしれないので、積極的に参加するとよいでしょう。

 

リクルートポイントの使い道

コツコツ貯めてきたリクルートポイント。
どのように使えばいいのでしょうか?

その使い道は大きく2つに分けられます。

 

1.リクルートのサービスに利用する

リクルートポイントは、リクルートのサービスで「1ポイント=1円」として利用できます。
現金感覚で気楽に使えますが、サービスによっては「100ポイント単位でなければ使えない」などのルールがあるのでご注意ください。

 

2.Pontaポイントに交換する

リクルートポイントはPontaポイントに交換することもできます。
先ほど述べたように、Pontaポイントのほうが使える幅が非常に広いのでこちらのほうがおすすめです。
Ponta提携店・サービス

それでは、ポイントの交換方法を見ていきましょう。

 

【ポイントの交換方法】

1.PontaWeb で利用手続きを行う。
(リクルートIDとパスワードが必要)
Ponta交換1

2.メニューバーの中から「交換する」を選ぶ。
3.一番上の「ポイント交換する」を選ぶ。

Ponta交換2

4.内容を確認し「ポイント交換する」を選ぶ。
(すべてのリクルートポイントがPontaポイントに交換される)

Ponta交換3

5.「交換ポイント数の確認画面へ」を選ぶ。
6.「ポイントをすべて交換する」を選んで完了。

 

【交換したPontaポイントの使い道】

Pontaポイントは、提携店で「1ポイント=1円」として利用できます。
公式サイト にて提携店舗・サービスを確認できますが、一目見てわかるようにたくさんのお店で使うことができます。

リクルートポイントが使える場所ではPontaポイントも使えるので、ポイント交換して損をするということはないでしょう。

 

まとめ

リクルートポイント自体はなじみがないかもしれませんが、Pontaポイントとセットで考えるととても便利なポイントです。

還元率1.2%以上でガッツリ貯まりますし、Pontaポイントへの交換も非常に簡単です。

そんなリクルートポイントを貯めるためにも、リクルートカードのお申し込みをご検討されてはいかがでしょうか?