ラグジュアリーカードの審査攻略!通過するためにおさえるポイント

ラグジュアリーカードの審査

マスターカードの最高峰に位置する「ラグジュアリーカード」。
金属製で高級感にあふれ、その券面デザインはすっきりとしたシンプルなものになっています。

3種類あるカードのうち一番下の「チタンカード」でも、年会費は50,000円(税別)というまさにゴージャスなカードです。

会計の際にこのカードを出せば、きっと注目されること間違いなしですね!

そんなラグジュアリーカードを手に入れるためには、どのようにすれば良いのでしょうか?

今回はラグジュアリーカードの審査についてと申し込み方法、「こういったことに気をつければ審査に通りやすい」というポイントを解説していきます。

美咲
「ラグジュアリーカード」って名前だけで憧れます~。
スタイリッシュなカードデザインで金属製、これを持っているだけで大人の女って感じですよね!
ガマ蔵ドロン
ガマ蔵
このカードはマスターカードの最高峰ちゅうカードやから、そらすごいカードやで。
このカード持つだけで大人の女になれるかどうかは置いといて・・・。
そんなカードを嬢ちゃんでも持てるかどうか気になるとこやな。

「ラグジュアリーカード」は3種類

ラグジュアリーカードには3種類のカードがあります。

チタンカードブラックカードは自主的に申し込みができますが、最上位のゴールドカードだけはインビテーションがないと申し込めない招待制です。

チタンカード




年会費 申し込み条件
50,000円(税別) 20歳以上(学生不可)
ブラックカード




年会費 申し込み条件
100,000円(税別) 20歳以上(学生不可)
ゴールドカード
年会費 申し込み条件
200,000円(税別) 招待制

そしてどのランクのカードも、海外旅行傷害保険がなんと最高1億2,000万円!
国内旅行傷害保険も利用付帯ながら、最高1億円の補償がされます。

他にも1,200カ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料になることや、24時間年中無休で応じてくれるコンシェルジュサービスなどが用意されている、その名の通りラグジュアリーなカードです。

このようにラグジュアリーカードならではの特典がたくさんで、年会費に対してコスパの良いカードとなっています。


では、そんなラグジュアリーカードはどのようにすれば手に入れられるのでしょうか?

次の章では審査に通るためにしておくと良いこと、注意しないといけないことを挙げていきます。

 

審査に通るためのポイントと注意点

審査基準について公式ページでの記述は、チタンカードもブラックカードも「20歳未満の方、および学生の方はお申し込みいただけません」のみです。

では、20歳以上の社会人なら審査に通るのかというと、それほど単純ではありません。
重要なのは、他のクレジットカードの審査と同様「クレジットヒストリー(通称:クレヒス)」です。

 

審査に通りやすくするためのポイント

今までに支払い遅延などの金融事故を起こしていないかどうかはクレヒスとなり、信用情報機関に5年間残ります

カード発行会社は申し込み者の信用情報をさかのぼって確認します。
延滞や滞納を繰り返してブラックリスト入りしていればラグジュアリーカードに限らず基本的にどのクレカの審査も通りづらいでしょう。

このように、持っているカードのクレヒスが優良かどうかが重要になってきますね。

 

チタンカードでも他のクレカでいうところのプラチナカードレベルなので、申し込み者が高年収であれば問題ないと言えそうです。

しかし年収400万円の人でも審査に通ったとの報告も見られることから、安定した年収と今までのクレジットカードの使い方を確認しているようです。

年収が高くても金融事故を起こしてブラックリスト入りをした過去があれば、審査に通る可能性はほぼゼロでしょう。

結論としては、以下の条件がすべて当てはまるのであれば審査に通る確率も高くなると言えそうです。

  • 20歳以上の社会人
  • 安定した年収がある
  • クレジットカード利用歴があって優良なクレヒスを築いている人

また、クレヒスを築くためにはその期間が必要となります。

多くのクレジットカードは高校生を除く18歳以上から作ることができるので、作りやすいクレカでクレヒスをコツコツと築いておくと良いですね。

なるべくなら20歳になってすぐよりも、社会経験を積んで年収も上がってきた頃にラグジュアリーカードの申込みにチャレンジするのがおすすめです。

そして、申し込みの際にキャッシング枠をつけると審査がさらに厳しくなると言われています。
上記の条件を満たしていて何もやましいことがないとしても、必要がなければキャッシング枠は無しにしておくと審査に通る可能性が高くなるかもしれませんね。

 

ラグジュアリーカードに申し込む前の注意点

もしクレジットカードの審査に落ちた場合、信用情報機関に半年間その事実が残ります。
その状態のまま別のクレジットカードを申し込むと、「何か審査に落ちる原因を持っている人」としてそれだけで審査に落ちてしまう場合があるようです。

ラグジュアリーカード以外にも申し込みたいカードがありラグジュアリーカードの審査に通る自信がまだないのであれば、先に審査に通りやすいカードのほうから申し込んでおくと良いでしょう。

ラグジュアリーカードに限らず、クレジットカードの審査に落ちてしまったら審査落ちの情報が消える半年を待ち、できればさらに審査に通りやすい別のカードを選んで申し込みクレヒスを築くことがポイントです。

どうしても心配であれば、個人的にクレヒスを確認する方法もあります。

ちなみにラグジュアリーカードはアプラスが発行しています。
アプラスが発行するカードには他に「Tカードプラス」がありますが、そういったアプラス発行のカードでクレヒスを築いておくとさらに審査通過の可能性は高まるかもしれませんね。

 

申し込み方法

申し込むカードを「チタンカード」か「ブラックカード」のどちらかを選び申し込み画面に入ります。

ラグジュアリーカードの申し込み方法
  1. 個人情報の取扱いに関する同意条項と会員規約を読み、問題がなければ「同意のうえ申込みする」ボタンを押します。
  2. 「ご本人・ご家族について」で申し込み者についての項目を入力します。
  3. 「お勤め先・学校について」で職業を選び、勤め先の情報を入力します。
  4. 「付帯サービスについて」では、規約と利用明細WEBサービスの利用に同意するかどうか、キャッシング利用の有無が聞かれすべて入力が必須となります。
  5. 「ご入力内容の確認」のページで、これまで入力した内容に間違いがないか確認ができます。
  6. 確認をして間違いがなければ「送信する」ボタンを押して完了です。
5で2~4までの内容を項目ごとに修正することが可能です。

このあと続けて「本人限定受取郵便について」の案内があり、ラグジュアリーカードの受け取り方を知ることができます。

また、支払い口座の設定もここでしておくと支払いが便利ですよ。

案内に沿って入力を進めたら申し込み状況の確認をして、最後に「申込完了する」ボタンを押せば手続きは終了です。

 

申し込み時の注意点

申し込み時に「職業」の入力が必要になります。
この職業で選べる項目は、「有識者」「主婦(夫)」「学生」「年金・不動産賃料等の収入のある方」です。

先ほど、「20歳未満の方、および学生の方はお申し込みいただけません」と公式で記述があることに触れました。

しかし、選べる職種に「学生」があります。

また、「主婦(夫)」という項目もありますが、ここで「パート・アルバイトを含めたお仕事による収入」の有無を聞かれ、「有」にチェックを入れると勤め先についての入力フォームが出てきます。

年収や勤め先の名前と連絡先、業種、職種などわりと細かく入力しなければなりません。
学生の場合も同じように収入があるのであれば入力します。

ですが、申し込み不可となっている学生が申し込むのは無謀なチャレンジになるので、避けたほうが無難ですね。

 

まとめ

見た目も付帯内容も高級感あふれ、年会費以上にサービス満載のラグジュアリーカード。
いつか手にしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

このようなハイステータスのカードには審査基準が細かく書かれていないことが多く、謎に包まれているので簡単に申し込みに踏み込めないかもしれません。

しかし、ラグジュアリーカードは「チタンカード」「ブラックカード」であればオンラインや書面で申し込むことができるカードです。

学生を除く20歳以上であることはもちろんですが、安定した職業・年収があって優良なクレヒスを築いている自信があるのであれば、申し込んでみる価値は大いにあるでしょう。

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