LINE Payの始め方と使い方解説|お得なキャンペーンも開催中

LINE Pay

LINE Payはこんな人におすすめ!

手軽に支払いを済ませたい人

いろんな店舗でスマホ決済を利用したい人

面倒な割り勘を簡単にしたい人

近年のキャッシュレス化ブームにより、様々なスマホ決済サービスが生まれています。
現金で支払うよりもお得な場合が多く、カードで支払うよりも簡単に決済が可能なことがスマホ決済の魅力です。

「スマホ決済ってどうやって使うんだろう?」
「LINE Payの特徴を知りたい」

そう思っている方に今回はLINE Payにしかないメリットや、登録方法・使い方を紹介します。

美咲

こんにちは美咲です。
この前友達に「スマホ決済ってどれがいいの?」って聞かれたんです。
やっぱり数が多くてどれがいいかわかんなくなっちゃいますよね。

ガマ蔵ドロン
ガマ蔵

せやったら嬢ちゃん、「LINE Pay」なんかえぇんちゃう?
すぐに始められるしとっつきやすいと思うで。

美咲

そうですね!
じゃあさっそくLINE Payの使い方について学んでいきましょう。

LINE Payの基本情報

まずは現在使っている端末やクレジットカード、金融機関口座でLINE Payが利用可能かどうか確認しましょう。

 

LINE Payの推奨環境

LINE PayはLINEを利用しているのなら、新しいアプリをわざわざダウンロードする必要がありません。
手軽にスマホ決済を始めることができるのです。

LINEの推奨環境はiOS版ではiOS 11.0以上、Android版ではAndroid 5.0以上となるので、LINE Payを始める前にまずはOSのアップデートをしておくことをオススメします。

 

支払いに利用可能なカードと金融機関

利用可能な国際ブランド
  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
利用可能な金融機関口座
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • じぶん銀行
  • その他地方銀行
注意事項

現状LINE Payはクレジットカードでの残高チャージができません。
そのため、残高のチャージは銀行口座やセブン銀行のATMなどからチャージをする必要があります。

現在LINE Payでクレジットカード払いが利用できるのは、「LINE STORE」「LINEモバイル」「LINEほけん」といったLINEが提供している一部サービスのオンライン決済に限られているのです。

 

2020年の1月に「Visa LINE Payクレジットカード」というLINE Payでの利用に特化したクレジットカードが発行開始される予定です。

このカードなら残高のチャージなしでLINE Payでの決済が可能になるので、LINE Payを頻繁に利用する予定なら発行の申し込みをしておくとよさそうです。

現在LINE PayのLINE公式アカウントでの申し込みの案内が開始されています。

 

LINE Payの始め方

LINE Payを利用するためにはLINEのアプリをインストールしておく必要があります。

LINEのホーム画面にある「ウォレット」をタップし、「LINE Payをはじめる」を選択します。

LINEウォレット画面

選択をすると新規登録の規約が表示されるので、利用規約やプライバシーポリシーに同意をします。

3つの項目すべてにチェックをすると下部にある「新規登録」がタップ可能になります。

新規登録をタップすると、LINE Payのメインメニュー画面に移動します。
まずはパスワードを設定しましょう。

LINE Payホーム画面パスワードの設定

LINE Payの利用にはLINEのパスワードとは異なる専用のパスワードの登録が必要です。

決済の際や別の端末で初めてLINE Payを利用するときにはこのパスワードの入力が必要となり、第三者による不正ログインを防ぐ仕組みとなっています。

 

LINE Payに銀行口座を登録する方法

LINE Payのメインメニュー画面にあるウォレットの「+」をタップすると、残高のチャージ方法が出てきます。

LINE Payホーム画面口座設定

その中から「銀行口座」を選びます。

LINE Pay銀行口座設定

すると登録可能な銀行口座の一覧が表示されるので、LINE Payに登録したい銀行口座を選びましょう。

LINE Pay銀行口座選択

そこから銀行口座に登録してある個人情報や口座番号・暗証番号を入力することで LINE Payに登録ができます。

 

LINE Payにクレジットカードを登録する方法

メインメニュー画面を下にスクロールすると出てくる「クレジットカード登録」をタップします。

LINE Payクレカ登録

タップしてまだクレジットカードが登録されていないと、「登録されたカードはありません。」と表示されるので、「+」をタップしてカード情報を入力する画面に移動します。

LINE Payクレカ情報入力

カード情報を入力して「登録」をタップするとクレジットカードの登録完了です。

 

LINE Payの残高チャージ方法

LINE Payは様々な方法で残高のチャージが可能という特徴があります。
それぞれの方法の手順を1つずつ簡単に解説していきます。

 

銀行口座からのチャージ
  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「チャージ」をタップして「銀行口座」を選択
  2. 利用する銀行口座を確認してチャージする金額を入力したら「チャージ」をタップ
  3. パスワードを入力してチャージ完了
セブン銀行ATMでチャージ

スマホコードでのチャージ

  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「チャージ」をタップして「セブン銀行ATM」を選択
  2. チャージ方法の案内画面から「次へ」をタップするとコードリーダーが起動
  3. セブン銀行ATMの画面で「スマートフォンでの取引」ボタンを押すと表示されるコードをコードリーダーが起動しているスマホで読み取ります
  4. 読み取りに成功するとスマホに4桁の番号が表示されるのでATMに入力します
  5. 入力後「確認」ボタンを押してチャージをします
    (チャージは1,000円単位となります)

LINE Payカードでのチャージ

  1. セブン銀行ATMにLINE Payカードを入れて「ご入金」を選択
  2. 利用案内を確認して投入口に紙幣を入れ金額を確認
  3. 画面にしたがって取引をします
QRコード・バーコードでのチャージ
  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「チャージ」をタップして「QRコード/バーコード」をタップ
  2. チャージに対応しているレジで店員さんに現金を渡してチャージ
LINE Payカードでのチャージ
  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「チャージ」をタップして「LINE Payカード レジチャージ」をタップ
  2. チャージに対応しているレジで店員さんにカードを渡してチャージしたい金額を伝える
  3. チャージ分の現金を渡しチャージ
補足説明

LINE Payカードとは店舗やオンラインストアでの支払いに利用可能な入会費・年会費無料のチャージ式のプリペイドカードです。
LINE Payカードでのチャージは全国のローソン・ナチュラルローソンで利用可能です。

Famiポートでのチャージ
  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「チャージ」をタップして「Famiポート」をタップ
  2. 表示された利用規約を読み「確認」をタップ
  3. チャージしたい金額を入力して「チャージ」をタップすると画面に「受付番号」と「予約番号(申込番号)」が表示される
  4. Famiポートの画面から「代金支払い、コンビニお支払い」を選択
  5. 「各種番号をお持ちの方」で「イーコンテクスト(インターネット受付)」を選択して「番号入力画面に進む」を選択
  6. スマホに表示されている6桁の受付番号を入力して「OK」をタップ
  7. 11桁の「予約番号(申込番号)」を入力して「OK」をタップ
  8. 入力した内容に間違いがなければ「OK」をタップ
  9. Famiポート端末から出力されたレシートを30分以内にレジに持っていき手続きをする
LINEポイントでのチャージ
  1. LINEのホーム画面にある「ウォレット」をタップし、「LINEポイント」を選択
  2. 「使う」メニューを選択して「LINE Pay」をタップ
  3. 残高に交換したいLINEポイントの数を指定するか「ポイントのすべてを使う」を選択すると残高に交換
オートチャージ

LINE Payのメインメニュー画面にある「チャージ」をタップして「オートチャージ」をタップ
事前に銀行口座を登録している場合は表示されたスイッチをオンにすることでオートチャージが有効になります

オートチャージを有効にすると「残高がいくらになったらチャージするか」「どれだけの金額をチャージするのか」を1,000円単位で設定できます。

注意事項

地方銀行の一部はオートチャージに対応していない場合もあります。
また、オートチャージに対応している銀行でも時間帯によっては利用できないこともあります。

 

LINE Payの支払い方

LINE Payは チャージの方法と同じく支払い方にも様々な方法があります。

コード決済

財布もクレジットカードも必要のないスマホだけで支払いが可能な決済方法です

  1. LINEのホーム画面にある「ウォレット」をタップし、「コード支払い」を選択
  2. パスワードを入力し残高にチェックを入れ「確認」をタップ
  3. レジでコード画面を提示して読み取ってもらい完了

全国のローソンやファミマ、セブンイレブンなどのコンビニや、百貨店やドラッグストアなどでの利用にオススメの支払い方法です。

オンライン決済

LINE Payのオンライン決済はLINE STOREやLINEチケットだけでなくZOZOTOWNなどの各種オンラインショップでも利用可能です。

対応しているサービスの支払い画面で「LINE Pay」を選択して注文を確定すると自動的に支払いが完了されます。

LINE Payが自動的に起動しない場合の手順はコチラです。

  1. 画面に表示されている「続ける」をタップ
  2. LINEが起動したらLINE Payのパスワードを入力
  3. 決済に利用する支払い方法を選択し、「〇円の決済を行う」をタップすると支払い完了
請求書支払い

LINE Payでは、公共料金や通信販売などの請求書に印刷されたバーコードをスマホで読み取ることで、料金の支払いすることが可能です。

料金は事前にLINE Payにチャージされている残高から支払われ、貯めたLINEポイントも支払いに利用できます。

  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「請求書支払い」をタップ
  2. コードリーダーが起動するので請求書のバーコードを読み取る
  3. 読み取った請求内容を確認して「決済」をタップ
  4. 支払いを実行してLINE Payのパスワードを入力すると決済完了
QUICPayでの決済

おサイフケータイに対応しているAndroid端末でLINE Payを使っているのなら、全国約81万カ所のQUICPay加盟店でもLINE Payで決済が利用可能になります。
利用するには「おサイフケータイ」「Google Pay」の両アプリをインストールする必要があります。

  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「QUICPay」をタップ
  2. 「オートチャージ」をタップ

LINE PayアカウントをGooglePayに登録しすることで決済の利用が可能となるのですが、この際LINE Payカードの発行が必須となります。

LINE Payカードでの決済

支払いの方法をカード払いにすることで、LINE Payカードでも支払いが可能となります。

LINE Payカードには国際ブランドとしてJCBのクレジットカード機能が付帯されているので、日本国内の様々な店舗で利用が望めるでしょう。

ただ前述したようにLINE Payカードはクレジットカードではなくプリペイドカードなので、事前にLINE Payの残高をカードにチャージしておく必要があります。

 

LINE Payのいろいろな機能

LINE Payにはほかのスマホ決済にはあまりない特徴的な機能が備わっています。

 

送金機能

LINE Payには「送金」という機能があります。
これはLINEに登録している友達にLINE Payを使ってお金を送金ができる機能で、銀行口座に振り込んだりする手間もかからず、普段使用しているトーク画面から簡単にお金を送ることができるのです。

手持ちがなく立て替えてもらったお金を返す際などに便利な機能です。

送金を行うには本人確認 を済ませておく必要があります。

送金の手順
  1. 送金をしたい相手とのトーク画面を開く
  2. トーク画面の「+」ボタンをタップして表示されている「送金」ボタンをタップ
  3. 送金額を設定する(メッセージや画像の添付も可能)
  4. 「送金」ボタンをタップしてパスワードの入力をすると送金完了

 

割り勘機能

送金機能のもう1つの形として「送金依頼」という機能があります。
これは金額と参加メンバーを決めて同額の送金を依頼するというもので、飲み会などで幹事が料金を立て替えておき、後ほど請求するといったシチュエーションで役に立ちます。

割り勘の手順
  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「割り勘」をタップ
  2. 自分を含めた割り勘をしたいメンバーを選択
  3. 合計金額を指定して「次へ」をタップすると1人当たりの金額が算出される
  4. メッセージやイラストを入力して「割り勘」をタップすると送金依頼が完了

依頼された側は必要な分の残高をLINE Payにチャージして「送金」をタップすると支払いが完了します。

LINE Payでの送金には手数料がかからないのでお手軽にお金のやり取りが可能です。

 

LINE Payで出金する

LINE Payにチャージされている残高は、銀行口座かセブン銀行ATMを通して現金化することができます。

注意事項

出金は本人確認後のユーザーのみが可能で、1回の出金につき220円の手数料がかかります。

また銀行口座から残高を引き出す場合は、銀行の窓口が開いている平日9:00~15:00の間しか引き出せません。

セブン銀行ATMから引き出す場合には24時間の利用が可能です。
通常の銀行口座から出金する場合とは違い、24時間いつ出金しても手数料は220円となります。

そして出金できる金額には上限が設定されています。
銀行口座からの出金では1日最大10万円まで、セブン銀行ATMでは1日1万円までです。

登録済みの銀行口座への出金
  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「設定」から「出金」をタップして登録している銀行口座を選択
  2. 出金する金額を入力して「確認」をタップ
  3. 手数料の220円を含む残高から差し引かれる金額を確認したら「出金」をタップ
  4. LINE Payのパスワードを入力して出金が完了
セブン銀行ATMでの出金

セブン銀行のATMを利用する出金には、LINE Payカードを使った方法とQRコードを読み取る方法があります。

LINE Payカードでの出金

  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「設定」から「LINE Payカード」をタップして、「カードの暗証番号」を選択して暗証番号の設定する
  2. セブン銀行ATMにLINE Payカードを挿入して「ご出金」を選択
  3. 暗証番号を入力
  4. 出金額を入力
  5. 画面上で出金する金額を確認して現金を受け取る

 

スマホコードでの出金

  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「セブン銀行ATM」をタップ
  2. 表示される画面で「出金」をタップするとQRコードリーダーが起動
  3. ATMの画面で「スマートフォン出金・入金」をタッチするとQRコードが表示されるので起動したQRコードリーダーで読み取る
  4. LINE Payパスワードを入力
  5. スマホの画面に企業番号とワンタイムパスワードが表示されるのでATMに入力
  6. 出金する金額を入力してATMから現金を受け取る

 

LINE Payのメリット

LINE Payの始め方や使い方は理解してもらえたかと思います。
次はLINE Payを使うメリットを紹介していきます。

 

LINEの友達と取り引きができる

LINE Payの大きなメリットとして、「LINEでつながっている友達との取り引きが可能」なことがあります。

前述した送金や割り勘は相手の銀行口座を知らなくてもやり取りが可能です。
チャットなどに口座番号を残すことに抵抗がある人もいる中で、これはLINEならではのメリットといえます。

 

決済金額によってポイント還元率が高くなる

LINE Payを利用すると支払いのたびにLINE Payボーナスが貯まっていきます。
このLINE PayボーナスはLINEポイントとして利用することができ、前述したようにLINE Payの残高にチャージすることも可能なので、貯めて損はありません。

そしてLINE Payには「マイカラープログラム」というポイント還元制度があります。
これは前月の支払い額に応じてポイント還元率も高くなるという仕組みで、ランクによってカラーが変わっていきます。

マイカラー条件ポイント還元率
ホワイト月0円~9,999円の決済0.5%
レッド月10,000円~49,999円の決済0.8%
ブルー月50,000円~99,999円の決済1.0%
グリーン月100,000円以上の決済2.0%

このマイカラープログラムはLINE Payカードを利用する際にも適用されます。

 

利用可能な店舗が豊富

LINE Payは数多くの店舗で利用可能な点も大きなメリットです。
一部を抜粋してジャンル別に紹介します。

コード決済が利用可能な店舗

コンビニ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
スーパーマーケット
  • 成城石井
  • オーケーストア
  • ベイシア
  • ミスターマックス
ドラッグストア
  • ココカラファイン
  • ウエルシアグループ
  • マツモトキヨシ
  • ダイコクドラッグ
家電量販店
  • エディオン
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ヤマダ電機
飲食店
  • サーティワンアイスクリーム
  • スシロー
  • スターバックス
  • 松屋
居酒屋
  • 白木屋
  • 魚民
  • 千年の宴
  • ミライザカ
ファッション・雑貨
  • 東急ハンズ
  • ラコステ
  • Right-on
  • トイザらス・ベビザらス
レジャー・娯楽
  • ゲオ
  • スタジオアリス
  • ジャンカラ
  • ビッグエコー
書籍・音楽
  • 丸善ジュンク堂書店
  • 古本市場
  • 山野楽器
  • TSUTAYA
その他
  • ミュゼプラチナム
  • メガネのアイガン
  • オートバックス
  • MKタクシー

 

オンライン決済が利用可能な店舗

LINE STORELINEチケット
ZOZOTOWNラクマ
SHOPLIST.COMHMV ONLINE
ソク読み総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」

 

請求書支払いが利用可能な店舗

東京電力エナジーパートナー関西電力
東北電力九州電力
中国電力東京ガス
電算システムSMBCファイナンス

ここで紹介した以外にも様々な業種、事業の店舗や施設で利用でき、現在も日々増えています。

 

セキュリティ対策がしっかりしている

LINE Payでは送金機能や銀行口座への出金などの手続きをするには本人確認が必要となっています。

さらに送金や支払いをする際は、LINEのパスワードとは別に設定したLINE Pay専用のパスワードの入力が必要です。

第三者によるLINEアカウントへの不正ログインがされてしまった場合でも、LINE Payの利用にはLINE Pay専用のパスワードの入力が必須となるので、不正に操作される恐れはありません。

万が一不正利用の被害に遭ってしまった場合でも、発生した損害を補償してくれる制度によって損害額はLINE Payが補償してくれます。

注意事項

損害発生時から、30日以内の申し立てが必要となります。

 

開催中のキャンペーン

ここでは現在開催中&今後開催予定のLINE Payのキャンペーンや利用可能なクーポンを紹介していきます。

 

毎月開催されるPayトク

Payトクはほぼ毎月開催されているキャンペーンです。
期間中は支払額の10〜20%分のLINE Pay残高やLINE Payボーナスが還元されるキャンペーンで、還元率や還元されるポイントの上限、実施期間は毎月異なります。

 

年末感謝クーポン祭

対象店舗で使えるクーポンを配布する「年末感謝クーポン祭」キャンペーンが2019年12月1日から31日まで開催されます。

キャンペーン対象店舗

コンビニ:セイコーマート、セブン-イレブン、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン
レストラン:くら寿司、31 アイスクリーム、スシロー、松屋、吉野家、リンガーハット
ドラッグストア:ウエルシアグループ、ココカラファイングループ、サンドラッググループ、ツルハグループ
スーパー:サミット、ライフ
エンタメ:ゲオ、TSUTAYA

期間内にキャンペーンサイトから使いたいLINE Payクーポンを選んでダウンロードすると、対象店舗でLINE Payコード決済をした際に利用できます。

クーポンに表示される金額以下なら、LINE Payの残高がなくても買い物が可能です。

利用できるクーポンは1人につき1枚のみとなっていて、LINE PayカードやQUIC Pay+による支払いは対象外です。

また、クーポンの利用数が合計400万枚に達した時点でキャンペーンは終了となるので、使いたいクーポンがある場合は早めに利用することをオススメします。

 

LINE Payシネマデイ

2020年8月20日まで、毎月第3木曜日はTOHOシネマズの映画鑑賞チケットを1200円(税込)の割引価格で購入できる「LINE Payシネマデイ」キャンペーンが開催されています。

通常の料金は一般1900円(税込)、大学・専門学校生1500円(税込)ですが、LINE PayシネマデイならチケットをTOHOシネマズのインターネットチケット販売サービス「vit」上でLINE Pay決済を使って購入することで1200円で買えます。

このキャンペーンはTOHOシネマズ公式アプリからも利用可能です。

 

LINE Payの登録にオススメのクレジットカード

LINE Payにクレジットカードを登録しておくと、LINE Payでの支払い時にカードのポイントを貯められるのでお得です。

ここではLINE Payと相性のよいクレジットカードを簡単に紹介します。

 

楽天カード

入会費や年会費が無料の楽天カードは、楽天市場や楽天ブックス、楽天マートなどで利用すると、楽天スーパーポイントが最大で通常の36倍も手に入れられます。

さらにLINEのネットショッピングサイト「LINEショッピング」を経由して、楽天市場でのお買い物をすることで楽天スーパーポイントだけでなく0.5%の還元率でLINEポイントも貯められます。

 

ライフカード





ライフカードも入会費と年会費が無料のクレジットカードです。
このカードは誕生月にポイント3倍になるのが大きな特徴で、通常のポイント還元率は0.5%ほどですが、高還元率の1.5%までアップします。

またライフカードはLINE Payのマイカラープログラムと同じく、カードを使えば使うほど次年度のポイントが貯まりやすくなるので、店舗やネットショッピングなどでカードを使う頻度が高い人にオススメです。


オススメのクレジットカードについてはこちらの記事でさらに詳しく紹介しています。

LINE Pay クレジットカード 相性

LINE Payへの登録に絶対おすすめのクレジットカード5選!

2019-08-05

 

LINE Payの解約方法と解約できないときの対処法

最後にLINE Payの解約方法を解説します。

注意事項

解約すると過去の利用明細がすべて削除されるので注意してください。

LINE Payの解約手順
  1. LINE Payのメインメニュー画面にある「設定」から「LINE Pay解約」をタップ
  2. 最終確認画面で「はい」をタップすると解約完了

上記の手順で解約ができない場合は、以下の原因が考えられます。

 

LINE Payの残高が220円以上残っている

LINE Payの残高が220円以上残っていると、解約の際に残高の放棄か現金化をしなければなりません。

残高放棄はお金を捨ててしまうという意味なのでオススメしません。
また、銀行出金は手数料がかかります。
なので残高は決済に利用するか、Amazonギフト券にチャージするなどして使い切ってしまいましょう。

220円未満の残高は解約時に失われます。

 

パスワードが設定されていない

LINE Payのパスワードが設定されていないと解約画面までたどり着けないので、1度LINE Payのメインメニュー画面からパスワードの設定をしましょう。

 

送金や決済が完了していない

友達へのLINE Pay上での送金や取り引きが継続中は解約ができません。

送金や決済が終了した後に再度解約の手続きをしましょう。

 

LINE Payカードが利用停止になっている

個人情報の漏洩などの理由でLINE側からLINE Payカードの利用を停止されてしまう場合があります。

カードが利用停止している状態では解約はできないので、まずはLINE Payカードを解約する必要がります。

LINE Payカードの解約後、改めてLINE Payの解約を行いましょう。

LINE Payカードの解約方法
  1. LINE Payのメインメニュー画面の上部にある「カード番号」をタップ
  2. LINE Payのパスワードを入力
  3. 「カードの解約」をタップすると解約完了

ほかにも「LINEほけんに加入している」場合や「LINEスマート投資に加入している」場合などは解約ができません。

そういった場合はこちらのLINE問い合わせフォームから解約を申請して、解約に必要な書類や手続きに関するメールが送られてくるのを待ちましょう。

 

まとめ

今回はLINE Payの始め方や使い方について解説しました。
様々な方法で決算や残高のチャージが可能なので、自分に合った使いやすい方法がきっと見つかるでしょう。

昨今多くのスマホ決済サービスが生まれていますが、LINE Payはその中でも私たちになじみ深いLINEを利用したサービスになっているので、ほかのスマホ決済よりも始めやすいかと思います。

これから利用可能なお得なキャンペーンやクーポンもあるので、この機会のぜひLINE Payを使ってみてください。