ローソンで使うとお得!JMBローソンPontaカードVisaってどんなカード?

JMBローソンPontaカードVisaは、Pontaポイントを効率的に貯めることができるクレジットカードです。

特にローソンで買い物をする際にPontaポイントを高還元率で貯めることができるため、ローソンユーザーなら持っておきたい一枚です。
このカードは普段の買い物で利用する以外にも、使い方次第でさまざまなメリットを受けることが可能ですが、具体的にどのような点が魅力なのでしょうか?

今回はJMBローソンPontaカードVisaを詳しく紹介していきます。

こんにちは、美咲です。
JMBローソンPontaカードVisa・・・今回紹介するカード、すごい長い名前ですね。
ガマ蔵登場
まぁしゃーないって嬢ちゃん。
長い名前の分いっぱい特典やサービスがあるってことや。
そうですよね、師匠。
よーし今回もしっかり解説していきますよ!

 

ローソンと提携!JMBローソンPontaカードVisaの特徴

「JMBローソンPontaカードVisa」は、年会費永年無料のクレジットカードです。
ローソンをはじめ、さまざまな分野の店舗やサービスでPontaポイントを貯めることができます。

Pontaポイントは換金して使うこともできる汎用性の高いポイントです。
Pontaポイントは、台湾、インドネシア、マレーシアのローソン、スーパー、旅行サービスなどでも利用できます。

そして世界一のシェアを占める国際ブランドVISAに対応しているため、日本だけでなく世界規模での利用が可能です。
利用しやすいVISAは、初めてクレジットカードを作る人にも最適といわれており、1枚は持っておきたい国際ブランドです。

発行元はクレディセゾンで、ローソン、JALと提携しています。
クレディセゾンの特典に加え、ローソン、JALのそれぞれの特典を受けられます。

JALは国際線の運航も多く、海外に行く際に利用する人が多い航空会社です。
こうした点から、海外に行くことが多い人もポイントを貯めやすいといえるでしょう。

 

ポイントが貯まる!JMBローソンPontaカードVisaのメリット

JMBローソンPontaカードVisaを活用すると、Pontaポイントを効率的に貯めることができます。
Pontaポイントとは提携社やネットサービスで貯め、使うことができる共通ポイントのことです。

以前、ローソンで使われていた「マイローソンカード」から切り替わるかたちで、2010年に「Pontaカード」としてサービスを開始しました。

当初は、ローソン、ゲオ、昭和シェル石油の3社のみでしか利用できませんでしたが、現在は大幅に提携先を増やしており、生活のあらゆるシーンで利用できるポイントになっています。

中でも、全国約14000店を展開するコンビニエンスストア・ローソンでポイントを貯め、支払いに使うことができるため、使いやすさで群を抜く存在です。
貯まったPontaポイントをJALマイルに交換できる利便性のよさから、ローソンユーザーだけでなく、出張や旅行で飛行機を利用することが多い人からも支持を集めています。

 

JMBローソンPontaカードVisaがおすすめの人とは?

JMBローソンPontaカードVisaはどのような人におすすめなのでしょうか?

幅広い分野のお店やサービスで利用できるPontaポイントですが、最もメリットがあるのはローソンでの利用です。

通学や通勤でよく通る道や利用する駅の近くにローソンがあり、頻繁に立ち寄るという人は持っておいて損はありません。
JMBローソンPontaカードVisa は、Pontaポイントが貯まりやすいため、今現在Pontaポイントを貯めている人にも適しています。

2018年現在、ローソンの店舗で買い物をする際にJMBローソンPontaカードVisaでクレジット支払いをすると、100円ごとに2ポイントが加算されます。

1ポイントは1円として支払いに利用できるため、100円の利用で2円相当のポイント、つまり2%という高還元率でポイントを獲得できるということです。

例えば年間10万円をこの方法で支払った場合、2,000円分のPontaポイントを獲得できるということです。
上手に利用すれば、Pontaポイントの獲得スピードをアップすることにつながります。

クレジット機能のないPontaカードを使っている場合、JMBローソンPontaカードVisa への切り替えは簡単に手続きできます。
貯めているポイントを引き継ぐことができるうえに、ポイント還元率が上がるので、Pontaポイントユーザーなら切り替えたほうがメリットも大きいでしょう。

 

JMBローソンPontaカードVisaが向いていない人とは?

悩む外人

全国各地にあるローソンといえど、家の近くや通勤、通学の道中に必ずあるとは限りません。
ローソンの利用率が低い場合は、JMBローソンPontaカードVisaが向いていない人だといえるでしょう。
なぜなら、JMBローソンPontaカードVisaは、ローソンで使えば高還元率の2%ですが、提携社で使う場合は0.5%になるからです。

具体的に数値を当てはめて考えてみましょう。
JMBローソンPontaカードVisaを使い、年間10万円をローソンでクレジット支払いした場合、2000円分のPontaポイントを獲得できます。

一方、還元率が0.5%の提携社で同じように支払った場合、年間10万円に対して獲得できるPontaポイントは500円分です。
JMBローソンPontaカードVisaはPontaポイントが貯まることが最大の魅力なので、Pontaポイントを集めていないなら所持するメリットを感じられないでしょう。

ただし、Pontaポイントを貯められる提携社は多岐にわたるため、よく利用する店舗が提携社の可能性もあります。
その場合、普段の生活がポイント獲得につながるため、これを機会にPontaポイントを貯めてみるとよいかもしれません。

提携社は、Pontaポイントのサイトからチェックできます。
よく利用する店舗がいくつか見つかるなら、カードの新規申し込みを検討してみましょう。

 

Pontaポイントのポイント率とは?

Pontaポイントは、ポイント付与率、還元率のよいことでも知られています。

特にJMBローソンPontaカードVisaを使い、ローソンでクレジット支払いをした場合、100円につき2ポイントのお買い上げポイントが付与されてお得です。
ローソンストア100、ナチュラルローソン、ローソンマートでも同じポイント付与サービスを受けることができます。

クレジット機能のないポイントカードのPontaカードの場合、同条件で付与されるお買い上げポイントは100円ごとに1ポイントです。
つまり、JMBローソンPontaカードVisaに切り替えて、クレジット支払いを選択すると、2倍のポイントを得られることになります。

ローソンストア100やローソンマートの場合は200円ごとに1ポイントの付与なので、クレジット支払いで獲得できるポイントは4倍になります。
JMBローソンPontaカードVisaを利用すると、これらのポイントと別に、1カ月のクレジット支払い額1,000円ごとに、5ポイントが加算されます。

日常の買い物はもちろん、高額の買い物をする場合には、積極的に利用すると効率よくポイントを貯めることができます。

JMBローソンPontaカードVisaはクレディセゾンが発行するカードなのでセゾンカードの特典も利用できますが、ポイントの期限がない「永久不滅ポイント」に関しては対象外です。
貯めたポイントは期限内に使い切るようにしましょう。

 

うれしい!Pontaポイントプレゼントキャンペーン

プレゼント

通常の買い物とは別にPontaポイントをお得に獲得できるチャンスがあります。
その1つが入会キャンペーンです。

2019年2月28日(木)までの間に、JMBローソンPontaカードVisaに新規入会すると、もれなくPontaポイント1000ポイントがプレゼントされます。
セゾンカードサイトからの申し込みに限り、他の入会キャンペーンとの併用はできないので注意しましょう。

一時的に得をするだけではなく、長い目で見た家計の節約に役立つ方法もあります。
ローソンと三菱商事が提供している新電力サービス「まちエネ」を利用して、ポイントを貯める方法です。

「まちエネ」は電力自由化によって誕生したサービスです。
東京電力と基本料金は同じですが、電力料金の単価が安く、電気料金を節約することができます。

「まちエネ」を利用すると、支払い1,000円ごとに10ポイントのPontaポイントが付与され、ポイントと基本料金の差額をあわせると、年間で数万円の節約も可能です。

「これまで利用していた電力会社から変更するのは面倒」と思うかもしれませんが、手続きは意外と簡単です。
インターネットや書面で申し込みを行うと、「まちエネ」が現在契約している電力会社への解約手続きを行ってくれます。
申込者が連絡をとって解約をするなどの面倒な手続きの必要はありません。

従来のメーターが設置されている場合は、スマートメーターへの取り換えを行いますが、その後は普段通り電気を使うことができます。
2019年2月28日まで、「まちエネ」の電気料金支払いでもれなくPontaポイント1000ポイントをプレゼントするキャンペーンも実施中です。
ポイントを貯めるためにはPontaWebへの登録が必要なので、忘れないように手続きしましょう。

JMBローソンPontaカードVisaの名義と、電力契約の名義が違っていてもポイントを貯めることができます。
現在「まちエネ」のサービスを提供しているのは首都圏のみです。
対象地域に住んでいる人は、この機会に電力会社の切り替えも検討してみてはどうでしょうか?

ローソンでの買い物の際に、通常のポイントに加えてボーナスポイントが貯まる商品もあります。
ボーナスポイントが付与される商品は、店頭のPOPでも確認できるので、狙って購入してみましょう。
対象商品は、期間ごとに入れ替わります。

次回、どのような商品にボーナスポイントが付与されるかは、ローソンのサイトから確認することができるので、欲しい商品がある場合はチェックしてみるとよいでしょう。

 

ジャンルいろいろ!Pontaポイントが貯まるお店

Pontaポイントはローソン以外の提携社でも貯めることが可能で、グルメ、ファッション、レジャー、スーパーなどその分野は多岐にわたります。

代表的な提携社を紹介していきます。
Pontaカード発足時から現在まで利用できるのが「ゲオ」「昭和シェル石油」です。

ゲオでDVDやブルーレイ、CDなどをレンタルする際には、セルフレジを使った場合のみ、200円につき1ポイントを貯めることができます。
店頭でレンタル手続きをした場合は付与されないので注意しましょう。
レンタルをする際にはカードが必要ですが、JMBローソンPontaカードVisaをゲオのレンタルカードとして利用することができて便利です。

そのままカードを持って行っても利用できないので、店頭やインターネットで登録を行って使うようにしましょう。
ゲオではレンタルだけでなく、新品の書籍、ゲーム、CD、DVD、古着などの取り扱いもあります。

昭和シェル石油では、ガソリン、軽油、灯油の給油1Lにつき1ポイントを獲得することができます。
軽自動車の燃料タンクは約30L、コンパクトカーは約40~50L、セダンは約40~80Lなので、満タンにした場合、自分の車ならどれぐらいのポイントを貯めることができるか考えてみるとよいでしょう。

昭和シェル石油では、給油以外に買い物でも100円につき1ポイントが貯まります。

そのほかにも、オリックスレンタカーでは100円ごとに2ポイントという高い付与率でポイント獲得が可能です。

また、旅行予約サイト「じゃらんnet」では、会員登録をすると利用料金の1~2%のポイントが付与されます。
ポイントが付与されると考えれば、ちょっとリッチな旅館を予約する気持ちにもなるのではないでしょうか。もちろん、1ポイントを1円として利用することができます。

大戸屋やケンタッキーフライドチキン、ピザハットなど、日常的に使う飲食店でも貯めることができます。
ホットペッパーグルメとも提携しているので、選べる飲食店の数も多く、利用しやすいです。

また、引っ越しや家賃など高額の支払いでポイントを貯めると、大量のポイントを獲得できます。
アパマンショップや東急リバブルでは、成約や対象物件の家賃、モデルルームへの来場などでポイントを付与しています。

サカイ引越センターでは、基本料金200円ごとに1ポイントを貯めることができるので、予定がある場合は提示してポイントを貯めましょう。

いろんなとこでポイント貯められるんやで。

 

Pontaポイントからマイルへの交換が可能!

PontaポイントはJALのマイルに交換できます。
交換レートは、Pointaポイント2ポイントで1マイルです。
2ポイント単位で交換でき、上限がありません。

JALマイルは特典航空券や座席アップグレード、航空券やツアー購入に使える電子ポイントなどに交換できます。
マイルというと航空券や旅行関連にしか利用できないと思いがちですが、提携先のポイントや商品にも交換可能です。

JALマイルへの移行は、ローソンホームページ内のPontaカードページにログインし、必要事項を入力することで行えます。

JALマイルからPontaポイントへの交換もできます。
1マイルから交換でき、交換レートは1マイルにつき0.5Pontaポイントです。

出張や旅行で飛行機をよく利用する場合は、旅行中の外食やコンビニ利用でPontaポイントを貯めて特典航空券に充てたり、航空機利用で貯めたJALマイルをPontaポイントに交換して活用することができて便利です。

 

家族カードはなし!ETCはあり!

JMBローソンPontaカードVisaでは、家族カードを作ることができません。
家族ひとりひとりが申し込みをしてカードの審査を受ける必要があります。

家族カードが作れなくても、Pontaポイントは家族で合算することができます。
家族で一緒に貯めることで、ポイントが増えるスピードは格段に上がります。
登録はPontaWebにアクセスし、グループオーナーとして登録した人がメンバーを招待します。

最大10人まで登録でき、家族以外の人とグループを作ることもできます。
ただし、ポイントは自動的にグループオーナーの口座に貯まるようになるため、グループを脱退すると自分で貯めたポイントが0ポイントになるなど、注意する点も多いです。

家族以外の人とグループを作るときには、注意点をしっかり確認したうえで参加するようにしましょう。

JMBローソンPontaカードVisaは、ETCカードを作ることもできます。
マイレージポイントや割引などETCカードのメリットに加え、高速道路の利用料金を支払うことでもPontaポイントを貯めることができます。

JMBローソンPontaカードVisaの申し込み時に同時申し込みが可能です。

 

西友やリヴィンユーザーもお得!

グッド外人

ローソンPontaカードVisaは、クレディセゾンが発行しているクレジットカードです。
そのため、Pontaポイントの特典に加えて、セゾンカードのお得なサービスも受けることができます。

さまざまなメリットがありますが、中でも全国の西友、リヴィン、サニーでは、購入価格が値引きされる特典はお得度が高いです。

毎月5日と20日に買い物をすると、購入価格が5%オフになるというもので、この日に買い物を集中させることで家計を節約することができます。
生鮮食品から飲料、家庭用品、衣料品にいたるまで、生活に必要なものを購入できるため、年間を通じてお得な買い物が可能です。

日常の買い物をこれらのお店で行っているなら、JMBローソンPontaカードVisaを上手に使って、生活に余裕を持たせることができるでしょう。

 

Pontaポイントはローソンの特典に使える

貯まったPontaポイントはローソンの特典に使うことができます。

ローソンでは、ポイントをさらにお得に使える「お試し引換券」が用意されており、店頭販売価格分よりも少ないポイント数で食料品などを手に入れることができます。

対象商品は時期によって変わり、先着で個数が決められているものもあるので、自分が手に入れたいものはまめにチェックしておきたいものです。

お試し引換券は店頭のロッピーで発行することができるので、商品と一緒に引換券をレジに持っていき手に入れましょう。

欲しい商品がお値打ちに手に入るチャンス、見逃すワケにはいきませんね!

 

ロッピーでJMBローソンPontaカードVisaの利用確認が可能

チケット購入などでおなじみのロッピーは、JMBローソンPontaカードVisaの利用残高確認やカード利用分の支払い、ポイント残高照会などに利用することができます。

ロッピーは24時間利用できるため、仕事や学校などで日中に手続きできない人にも便利です。
また、買い物のついでに確認できるため、わざわざ手続きのために足を運ばずに済みます。

ロッピーを利用すれば、その月に自分がどれぐらいの金額を利用しているかを把握できます。
また、ロッピーを使ってカード利用分を支払うことで、記帳することなく使った金額を実感できます。

JMBローソンPontaカードVisaは、利用した金額を口座引き落としで支払うこともできますが、お金の管理に自信がない場合はロッピーで確認するだけでも使いすぎを防ぐことができるかもしれません。

せっかくためたPontaポイントを効率的に使うためにも、ポイント残高の把握が必要です。
自分がどれぐらいのポイントを保有しているかによって、どのようにポイントを利用するか計画を立てることができます。

ロッピーでポイント引き換えのお得な情報をゲットすることもできるので、ローソンに買い物へ行った際にはロッピーに立ち寄る癖をつけておくとよいでしょう。

 

まとめ

JMBローソンPontaカードVisaは、還元率の高さからローソンユーザーにおすすめなカードです。

さらに、西友やリヴィンなどで買い物することがあり、出張や旅行で飛行機に乗る機会が多いなら、使うことで大きなメリットを享受できるカードです。
Pontaポイントは利用できる提携社が多く、ローソン以外でもポイントを効率的に貯めることができます。

支払いに充てることができるだけでなく、ポイントを使ってさらにお得なサービスを利用できるため、上手に使えば何重もの利益を得ることが可能です。

ローソンを利用することがあり、Pontaポイントを貯めようと考えているなら、この機会に新規申し込みを検討してみてはどうでしょうか。