39歳以下ならこのカード!JCB渾身の一枚“JCB CARD W”のご紹介!

JCB CARD W

安心と信頼の国際ブランドであるJCBは、一般カードからブラックカードまでさまざまな特徴を持ったクレジットカードを発行しています。
その中でも39歳以下を発行対象とし、2017年から新規発行を開始した“JCB CARD W”はご存知でしょうか?

このカード・・・本当にすごいんです。
何がすごいのかというと、メリットが盛りだくさんなのにデメリットがほとんどなく、頑張ってアラを探しても大したデメリットとは言えないものばかりなんです 。

皆さんこんにちは、まだJCB CARD Wを発行できる美咲です。
世の中にはこんなに素敵なカードがあるなんて・・・。
この時代に生まれてきてよかったです!
ガマ蔵登場
あれ、嬢ちゃんていくつやったっけ?
・・・・・・・・。
・・・殺気!???

 

カード基本情報

まずはカードの基本情報を確認してみましょう。

【入会に関する事項】

カード名 JCB CARD W
年会費 永年無料
入会金 無料
解約金 発行から5年以内に解約で2,000円(税抜)
発行期間 最短3営業日
申し込み資格 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。

または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。

発行会社 株式会社ジェーシービー
国際ブランド JCB

 

【ポイント】

ポイント還元率 1.0%~
貯まるポイント Oki Dokiポイント

 

【お支払い】

限度額 100万円(学生は10万円で固定)
支払い方法 1回/2回/分割/ボーナス1回/リボ/スキップ

 

【付帯サービス】

付帯保険 海外旅行傷害保険/ショッピングガード保険
追加カード 家族カード/ETCカード
空港サービス
電子マネー機能 QUICPay/ Apple Pay

 

年会費は永年無料なのに、ショッピングガード保険まで付帯しています。
JCBが発行しているカードは保険に対して幅広い対応力があるのが特徴ですが、このJCB CARD Wについても例外ではないようです。

39歳以下限定のカードなので若者向けのカードという印象を受けるかもしれませんが、家族カードやETCカードも無料で発行可能なので家族みんなで使う場合も便利です。

 

一般カードからパワーアップ

2017年から新規発行を開始したJCB CARD Wですが、気になるのは今までJCBが発行していた一般カードや、同じ若者向けとして年齢制限を29歳までとしているJCB CARD EXTAGEとの違いだと思います。

特に気になるであろう項目をピックアップしてみました。

 

JCB CARD W 一般カード JCB CARD EXTAGE
年会費 永年無料 1,250円 永年無料
申し込み可能年齢 18~39歳 18歳~ 18~29歳
付帯保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)

ショッピングガード保険(最高100万円)

海外・国内傷害保険(最高3,000万円)

ショッピングガード保険(最高100万円)

海外旅行傷害保険

(最高2,000万円)

ショッピングガード保険(最高100万円)

基本ポイント還元率 1% 0.5% 0.5%

 

保険内容は一般カードと比べると劣りますが、それをカバーするポイントが高還元率であることが分かります。
同じ年会費が無料のJCB CARD WとJCB CARD EXTAGEであれば、付帯保険内容も同じでポイント還元率の高いJCB CARD Wを選ぶのではないでしょうか。

JCB CARD Wのポイント利用についてはこちらで詳しく紹介しています。
JCBユーザーは知っておくべき!「OkiDokiポイント」とは?

 

plusLとの違い

JCB CARD W plus L
JCB CARD Wとよくセットで紹介されているカードとして“JCB CARD W plus L”というカードがあります。
「なんで2種類?違いは?」なんて疑問に思われる人も多いと思います。

し かしこの2種類のカード、基本的な機能やポイントの還元率、付帯保険などは全く同じなんです。
なぜ2種類に分かれているかというと、JCB CARD W plus LにはLINDAサービスという女性にうれしいサービスを3つも利用することができるのです!

【1.お守リンダ】
名前からはどんなサービスなのか想像しにくいかもしれませんが、簡単に言うと女性向けの保険を格安で付帯できるサービスのことです。
保険の内容はがんからひったくり、ストーカーまで幅広く、まさにお守りのような存在です。

【2.LINDAリーグ】
LINDAサービスではボディケアの専門店で有名なL’OCCITAN(ロクシタン)や、化粧品会社の資生堂が発売している人気商品ラインAQUALABE(アクアレーベル)など女性に人気のある商品を販売している会社と提携を組んでいます。
LINDAリーグではそんな女性がもらって嬉しい商品を、毎月抽選でプレゼントしているのです!

LINDAサービスのページから簡単に応募ができるので、カードを発行したらぜひ利用してみたいですよね。

【3.LINDA MAIL】
これはLINDAリーグでの優待情報や、会員限定優待などの最新情報を手に入れられるメールマガジンのサービスのこと。

「ロクシタンの気になっているハンドクリームが今月はLINDAリーグの抽選商品になっている!」なんてこともあるかも。
LINDAサービスを利用するなら絶対登録しておくべきですよ !

別に男性でもこのカードは発行可能やけど、ワイがもし乙女やったら飛び跳ねてまうんやろうなぁ。
コオロギプレゼントとかせぇへんのやろな・・・。

 

メリット一覧

JCB CARD Wにはお伝えしたいメリットが本当にたくさんあります。
その中でも特に皆さんが知りたいであろう情報をまとめてみました。

キャッシュレス診療が付帯

あまり世に浸透していないサービスだとは思いますが、実はこの“キャッスレス診察”はとっても すごいんです!
どのような内容かというと、海外旅行中に体調不良などで現地の病院にかかったときに保険会社が直接病院に支払いをしてくれるというもの。
つまり、現地でキャッシュ(お金)レス(なし)で病院を利用できるのです、すごくないですか?

しかも海外旅行傷害保険も付帯しているので、医療費が保険の対象であれば帰国後もお金を払う必要はありません。
もしこのキャッシュレス診療が付帯してないと、現地で一旦自分のお財布から医療費を支払い、帰国後に海外旅行傷害保険の手続きをする必要があり、ちょっと面倒ですよね。

ただ、事前にカード会社に連絡を入れて病院を手配してもらう必要があったり、カード会社が休みの日は利用できなかったりなど少しだけ条件があるので、海外に行く前に事前にカード会社に確認をしておくとより安心ですね。

このようなサービスはキャッシュレス診療とは名前は違いますが、世の名高いハイステータスカードには付帯していることが多いようです。
年会費が何万円もするハイステータスカードと同じ機能が年会費無料で利用できるとは・・・。
驚きですよね。

 

留学にもピッタリ

地図とパスポート

海外に長期間行くときなどに必要になるビザですが、これを取得するときにクレジットカードの付帯保険の付保証明書を提出する必要がある場合があります。
もし手持ちのクレジットカードに海外旅行傷害保険の付帯がない場合や、提出を求められても付保証明書を発行してもらえなかったら、別の付保証明書を発行してくれる海外保険に加入する必要があります

JCBカードは英語・ドイツ語・フランス語・日本語の付保証明書を発行することが可能なので、これ一枚で留学にもバッチリ対応ができるのです。

 

JCBは海外サポートの評判がいい

JCB CARD Wに限らず、JCBは海外で24時間365日現地の日本人スタッフが電話で困ったときに対応をしてくれるJCBプラザコールセンターの評判が、他のカード会社に比べても高い評価を得ています。

クレジットカードに関する困りごとから、事故などの緊急トラブル、パスポートの紛失など幅広く対応をしてくれます。

海外26都市に設置されているJCBプラザでは、現地在住の日本語が分かるスタッフが常駐しているので、オススメの観光情報や美味しいレストランの予約までしてくれます。

土日や現地の祝日は基本的に休みという点だけは注意が必要ですが、紛失・盗難の際のカード再発行もJCBプラザで直接受け取ることが可能だったりとても便利なので、設置されている以下の都市に行くときはぜひチェックしておくと心強いのではないでしょうか。

【設置されている都市】
北米:ニューヨーク/ロサンゼルス/ラスベガス/サンフランシスコ/ホノルル/グアム
ヨーロッパ:ロンドン/パリ/ローマ/フランクフルト/マドリード/ウィーン/ジュネーブ/コペンハーゲン
アジア・オセアニア:香港/北京/上海/ソウル/台北/シンガポール/バンコク/ホーチミンシティ/バリ/クアラルンプール/シドニー/ゴールドコースト

 

デメリット・注意点

注意点

これだけメリットがたくさんあれば、大きなデメリットがあるのではと疑いたくなるのが人間の心理・・・。
しかし、調べても調べてもあまり大きなデメリットは見つかりませんでした。
なので今回は「人によってはデメリットに当てはまるのかな?」というものをいくつかご紹介します。

 

39歳以上は新規発行が不可能

JCB CARD Wの申し込み条件の一つに「18歳以上39歳以下」と制限を設けています。
発行をしてしまえば40歳になってもポイント還元率などの機能は全く変わらず持ち続けることができますが、新規の申し込みは39歳までです。

 

JCB STAR MEMBERS対象外カード

JCB STAR MEMBERSとは、JCB独自のポイントプログラムのことです。
集計期間中のカード利用金額によってメンバーランクが決定され、ランクによってポイントの還元率が変化するというサービスなのですが、JCB CARD Wは対象外のカードとなっています。

登録などの手続きは不要でカードの種類によってはポイント還元率が最大70%アップする魅力的なサービスですが、もともとの還元率が高いJCB CARD Wにまでこのサービスを適応したらとんでもないことになってしまうからでしょう。

JCB最高ランクのカードであるJCB THE CLASSが最高ランクになって還元率が70%アップしたとしても、合計ポイント還元率は0.85%なので実際は大したデメリットとはいえないでしょう。

 

電子マネーはポイント付与対象外

電子マネーにクレジットカードでチャージをするとクレジットカードにポイントが付いてさらに電子マネー利用でポイントが付いて結果的にポイントの二重取り・・・。
とっても素敵な活用方法ですが、JCBは特定の電子マネーへのチャージに関してポイントが付与されませ

電子マネーを頻繁に使う人は、電子マネーへのチャージでポイントが貯まりやすいカードを利用した方がよさそうです。
例えば当サイトでも紹介しているリクルートカードなら基本の還元率も高く、特にPontaとの相性がよいことで知られています。
基本的にどの電子マネーへのチャージでもポイントが付与されるので安心です。
高還元率が魅力的!電子マネーにも使えるリクルートカードに迫る

JCBのカードでポイント付与の対象外となっている電子マネーは以下のようになっています。

【ポイント付与対象外一覧】
nanaco
Edy
モバイルSuica
SMART ICOCA
au WALLETプリペイドカード
ANA JCBプリペイドカード
旅プリカ
おさいふPonta

ただJCBと提携しているQUICPayの場合は、クレジットカードと直接紐づけることができるので、Oki Dokiポイントも貯まります。

空港ラウンジは使えない

JCB CARD Wは年会費も無料なので、空港ラウンジが使えないことは仕方ないのかもしれませんが、出張や旅行でよく空港を利用する人にとってはデメリットといえるでしょう。

しかし、空港ラウンジを利用できるクレジットカードはゴールドカード以上のランクであることがほとんど。
「空港ラウンジをぜひ利用したい! 」なんて人はJCBゴールドならば利用ができるので、のちのちJCB CARD Wからのランクアップを検討してみるのも一つの手なのではないでしょうか。

 

利用明細はWeb明細のみ

JCB CARD Wに限らずJCB CARD EXTAGEもですが、利用明細はWeb明細のみなので、毎月のカード管理を紙で行いたい人には少々不便かもしれません。
しかし、PDFでダウンロードしてファイルで保存したり印刷したりできるので、「どうしてもこのカードを紙で管理したい!」という人は方法がないわけではないので安心してください。

 

まとめ

JCBが発行しているクレジットカードにはさまざまなラインナップがありますが、その中でも今までカバーしきれなかったユーザーにフィットし、今までにない高性能な一枚となったJCB CARD W。

もし39歳以下で初めて持つクレジットカード選びに迷っている人がいるなら、付帯保険も還元率も申し分のないこのカードをぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
きっと長く付き合える一枚になることでしょう。