エポスカードの審査に通る5つの対策|一発入会のコツを確認!

エポスカードの審査に通る5つの対策

この記事でわかること

エポスカードの審査基準

エポスカードの審査に落ちる原因と対策

エポスカードの審査に通過するコツ

エポスカードは年会費無料のクレジットカードであるにもかかわらず、提携店舗での割引や海外旅行傷害保険など、さまざまな特典がついていることで人気を集めています。

「自分にもエポスカードが作れるかな?」
「審査落ちしないようにするにはどうしたらいい?」

魅力いっぱいのエポスカードですが、中には審査に通るかどうか不安で躊躇しているという人もいるかもしれませんね。

今回はそんな不安をなくすために、エポスカードの審査に通るためのコツや対策方法をご紹介していきます!

美咲
こんにちは、美咲です。
エポスカードを作りたいと思っているんですけど、審査基準が気になってなかなかカードを作れずにいます。
ガマ蔵
なーんや、せやったんか。
エポスカードの審査は、ほかのクレジットカードより審査が通りやすいんや。
せやけど、審査に取りやすいからといって注意点が無いわけやない。
エポスカードでも審査に落ちてしまう理由があるんや!

師匠の言う通り、エポスカードの審査に落ちる理由や、審査に通るために必要となるポイントについて把握しておきましょう。

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エポスカードの審査基準を確認!

クレジットカードの審査基準

エポスカードは、高校生を除く18歳以上なら申し込むことができるので、学生でも持つことができます。

エポスカードの優待が受けられる店舗はカラオケ店や居酒屋、ボウリング場など若い人がよく利用するお店も多いため、初めてのクレジットカードとして持つ学生も多くいます。

 

クレジットカードには以下のように申し込める条件が定められています。

年齢
エポスカードでは申し込み可能な条件として「年齢」が定められていて、高校生を除く18歳以上という規定です。

中学生や高校生がエポスカードを申し込むことはできません。
18歳以上であれば大学生や専門学校生でも申し込むことができますが、未成年者の入会の場合は親権者の同意が必要となります。

職業
申込者の職業がどのようなものかチェックすることで、安定した収入があるかどうかを判断しています。

会社経営者や役員、正社員、公務員などは通常、審査に通りやすいとされています。

勤続年数
現在の仕事に就いてからどれくらいの期間が経っているかも審査基準のひとつです。

一般的には勤続年数が長いほど収入も増加することと、1箇所に長く勤めているということは離職率や転職率が低く「安定した収入がある」と評価されるので、勤続年数が長いほど審査にも通りやすくなる傾向があります。

信用情報
クレジットカードの審査では、信用情報機関に登録されている申し込み者の信用情報が照会されますが、エポスカードも例外ではありません。

個人の信用情報をチェックして、過去に金融事故や滞納、クレジットカードの多重申し込みなどがないかを調べています。

クレジットカードを申し込むときには、そのカードの審査の難易度が気になるものです。
エポスカードの審査は、どれほどの難易度なのでしょうか?

 

エポスカードの審査難易度

エポスカードは、主にマルイでショッピングをする人向けに発行されているクレジットカードです。

マルイは若い人によく利用されている商業施設なので、エポスカードも若い人が所持しやすいクレジットカードという位置づけです。
一般的に収入の低い若年層をターゲットとしているため、取得しやすい傾向にあるといえるでしょう。

 

では、本人の収入がない専業主婦の場合はどうでしょうか?

マルイでショッピングをする人としては、女性も重要なターゲットです。
そのため、専業主婦であっても審査に通る可能性は大いにあります。
もちろん、配偶者に安定した収入があるなど、一定の条件を満たしていることが必要です。

美咲
エポスカードは専業主婦や学生でも審査に通る可能性があるんですね!
ガマ蔵
せやで。
若い人をターゲットにしてるんやから、作りやすいクレジットカードなんやで!

 

最低年収は200万円を目安に申し込む

最低年収200万円を目安に申し込む
クレジットカードは、「収入が高くないと審査に通りにくい」というイメージがあるかもしれません。
エポスカードを作るためには、どれくらいの年収が必要とされるのでしょうか。

実は、エポスカードを作ることができる最低年収というような明確なラインは決まっていません。
学生でも作ることができるくらいですから一般的には、審査の点数が上がりやすいのは年収200万円以上とされています。

 

エポスカードの利用限度額は審査次第

クレジットカードの利用限度額とは、そのカードを使うことができる金額の上限のことで、カードの審査のときに決定します。

利用限度額は、申し込んだ人の信用力に応じて決まります。
職業や年齢、収入、勤続年数、持ち家か賃貸かなど、その人の信用にかかわるさまざまな情報が考慮されるのです。

無事にクレジットカードの審査に通過することができても、信用力によって利用限度額が50万円の人もいれば30万円の人もいます。

エポスカードを新規で入会するときは、利用限度額の上限の目安は50万円です。
50万円あれば、毎月クレジットカードを利用しても利用可能な残高が足りなくなって困ることはほとんどないでしょう。

補足説明

学生が申し込んだ場合の利用限度額は一律に10万円です。

 

クレジットカードを毎月安定して使っていてきちんと返済していれば、その人の信用は評価されます。

クレジットカード会社は入会時だけでなくカード発行後も定期的に審査を行っているため、評価が高くなるにつれてカードの利用限度額も上がるようになっています。

初期の利用限度額が10万円の学生も、利用実績により限度額の増額が可能です。
カード発行のときには希望した利用限度額より低く設定されていたとしても、一定期間使用して利用実績を積み上げれば、利用限度額を上げることができるでしょう。


エポスカードの限度額についてはこちらの記事も参考にしてください。

エポスカード 限度額

エポスカードの限度額を徹底解説!増額・減額方法と増額成功のコツ

2018-09-25

 

エポスカードの審査に在席確認はほとんどない

クレジットカードを申し込むときには、在籍確認があるかどうかを気にする人もいます。

在籍確認とは、カードを申し込んだときに記入した職場に本当に在籍しているかどうか、電話をかけて確認することです。
カードの申し込み欄には職場の電話番号を記載する欄もあるので、実際に電話をかけることで申告内容に偽りがないかどうかを確認しているのです。

在籍確認を行っているかどうか、どれくらいの割合で行っているのかはそれぞれのクレジットカード会社によって異なります。

エポスカードの場合は、在籍確認の電話がかかってくることはほとんどないようです。
在籍確認が行われる基準は公開されていませんが、カード会社の把握している勤務先情報と申告した勤務先が同じであれば、わざわざ在籍確認が行われる可能性は低いでしょう。

逆に、申告した勤務先がこれまでの情報と異なる場合には、電話をかけて確認が行われる可能性があります。

 

エポスカードの3つの申し込み方法

クレジットカードの申し込み方法

エポスカードは、マルイの店舗インターネット郵送という3つの方法で申し込むことができます。

カードを早く受け取りたい場合は、マルイの店舗またはインターネットからの申し込みが便利です。
どちらの方法でも、最短で即日発行が可能です。

店頭申し込み
マルイの店舗で申し込む場合は、エポスカードセンターで手続きをします。

当日にカードを受け取りたい場合は、運転免許証やパスポートなどの顔写真がついた本人確認書類を持参しましょう。

その日の混雑状況にもよりますが、審査に通れば約30分でカードが発行され、その日からカードの利用が可能です。

Web申し込み

インターネットから申し込むのであれば、カードの受け取り方法を選びます。
このときにマルイ店舗のエポスカードセンターでの受け取りを選べば、最短当日の受け取りが可能です。

審査結果のメール受信後、営業時間内に本人確認書類を持参して受け取りましょう。

即日発行してもらいたい場合は、マルイ店舗・インターネットどちらの場合も時間に余裕を持って、出来れば午前中に申し込むようにしましょう。

カードの受け取りまでに一番時間がかかるのは「郵送での申し込み」です。

申込書が郵送でエポスカードに届くまでに時間がかかるうえ、カード発行から受け取りまでも10日ほどかかります。

マルイの店舗が近くになく、インターネットを使うことができない人は郵送での申し込みとなりますが、急いでいるのであればインターネットやマルイ店舗で申し込みましょう。


エポスカードの作り方はこちらの記事も参考にしてみてください。

エポスカードの作り方

エポスカードの作り方❘ネット&店頭申し込みの方法をご紹介!

2019-07-11

 

エポスカードの審査に落ちる理由

エポスカードの審査はそれほど厳しくないとはいえ、残念ながら審査に落ちてしまうこともあるでしょう。
それにはいくつかの理由があります。

 

収入が少ない

収入が少ない
クレジットカードの審査において、年収は重要な要素です。
特に若年層をターゲットとしているエポスカードは高い年収が必要とされているわけではありませんが、年収が低すぎる場合は審査に落ちてしまう可能性があります。

収入の目安は、大学生の平均収入程度とされています。
大学生の平均収入は月に8万円程度なので、それ以上の収入が安定してあるなら審査に通る可能性も高くなるでしょう。

少なくとも100万円。
200万円以上あれば安心です。

 

勤続年数が短い

ダッシュ
現在の仕事をしている勤続年数が短いため、審査に通らないケースもあります。
クレジットカードの支払いは利用したときではなく翌月や翌々月になるため、安定した継続収入があることは審査において欠かせない条件です。

勤続年数が長ければ、今後も安定して働き続けることが予想できます。
加えて、安定性や継続性といった面だけでなく、勤続年数が長いと収入が上がる可能性も高いため評価されやすくなるでしょう。

 

それとは反対に、仕事を始めてまだ1カ月など、勤続年数が短い場合には審査に落ちやすい傾向があります。

たとえ勤務先が立派な大企業であっても、働き出した頃は辞めてしまう可能性が高く、その人の信用力を十分に証明するものとはなりにくいのです。

とはいえ、10年や20年といった長い勤続年数が求められているわけではありません。
勤続年数が1~2年程度であっても、ほとんどの場合カードの発行は可能です。

一般的に勤続年数は1年間が目安といわれていますが、新社会人などをターゲットとしたクレジットカードでは、それより短い勤続年数でも審査に通る傾向が見られます。

エポスカードも学生を含めて若者を主な対象としているクレジットカードなので、勤続年数に厳しい基準が定められているとは考えにくいのです。

働き出して間もない場合以外は、勤続年数が大きな問題となることはあまりないかもしれません。

 

利用条件を満たしていない

審査に通らない別の要因は、そもそもそのカードの利用条件を満たしていないことです。
エポスカードの利用条件として、公式に挙げられているものは3つあります。

18歳以上
条件の一つは、高校生を除いた18歳以上の人であることです。
18歳未満の人や高校生はエポスカードを作ることができません。
エポスカードの規定を満たしている
二つ目は、エポスカードの規定を満たしている人であるという条件です。

どのクレジットカードも会員規約を定めていて、会員に一定の条件を求めています。
会員規約のパンフレットは、クレジットカードが発行されたときにカードと一緒に受け取ることができます。
カードの申し込み前であっても、会員規約はカード会社の公式ホームページで閲覧が可能です。

エポスカードの会員規約では、カードは本人のみが利用可能であることや、住所や電話番号などに変更が生じた場合には速やかに届け出ることなどが規定されています。

どれも難しい条件ではありません。
トラブルを起こさないように通常通りカードを利用していれば、問題となることはないでしょう。

親権者の了解

最後の利用条件は、未成年であるなら親権者の了解を得られる人であることです。
これは、エポスカードに限らず、法律上すべてのクレジットカードに要求されています。
高校生を除いた未成年も申し込みが可能ですが、親権者の同意が必要なのです。

特に、未成年で一人暮らしをしている場合や、会社や学校の寮に住んでいる場合なども、親権者の同意がなければカードを作ることはできません。

エポスカードでは、親権者の了解を得ているかどうかは電話での確認となります。
職場に電話をかける在籍確認と同じように、親権者に電話をかけて未成年者がクレジットカードを申し込んだことを了解するかどうか確認します。

未成年者でエポスカードを申し込むときは、その旨を親に伝えておけば発行手続きをスムーズに進めることができるでしょう。

 

信用情報に傷がある

信用情報に傷があると、審査を通過しにくくなってしまいます。
個人の信用情報は個人信用情報機関に登録されていて、以下の情報などを照会できます。

  • 他のクレジットカードの契約の有無
  • ローン契約の有無
  • 支払い状況
  • 利用残高
信用情報を照会すれば他社のカードの滞納や申し込みの履歴などもわかるため、エポスカードを申し込むのが初めてであっても他社のカードやローンの利用状況が審査の対象となります。

クレジットカードの審査に落ちた場合は、これまで他のクレジットカードやカードローンの契約で、支払いの滞納強制解約といった履歴がないかどうか思い起こしてみましょう。
もしそうした過去があるなら、その情報が信用情報機関に登録されている可能性が高いと考えられます。

美咲
滞納や自己破産といった金融事故情報が信用情報機関に保存されるのは5年~10年ほどです。

ただし、滞納分を完済すればすぐに情報が消えるわけではありません。
自分の現在の信用情報を照会したい場合は、有料ですが信用情報機関に情報の開示を請求することができます。

 

多重申し込みをしている

クレジットカードの多重申込み
審査に落ちてしまう理由として最後に挙げられるのは、クレジットカードの多重申し込みです。
一度にたくさんのクレジットカードを申し込んだ場合、「他にもカードを申し込んでいる」という情報が信用情報に記録されます。

短期間に複数の申し込みが確認されれば、「申し込みブラック」という扱いになります。
「よほどお金に困っていてカードを作りたいのではないか」とみなされ、返済能力が低い人と判断されてしまうのです。

クレジットカード会社は貸したお金が返ってこないことを警戒しているので、返済能力が低いと判断されると審査に通過する可能性は低くなってしまいます。

理由はどうあれ、短期間に複数クレジットカードを申し込むと申し込みブラックとなってしまいます。
返済能力が低いと判断され、審査に通りにくくなってしまうことを覚えておきましょう。

一般的に、複数カードの申し込みは6カ月以上の期間を空けることが必要といわれています。

 

審査に通過するコツを確認!

ガマ蔵 クレジットカードの審査に通るコツ

クレジットカードの審査にうまく通過するためには、自分の状況が審査条件にマッチしているかどうかを考えることが大切です。

 

自分の属性をチェック!

まず、自分の属性をチェックしてエポスカードの審査基準の条件を満たせているかどうか確認してみましょう。

  • 年齢は満たしているか?
  • 未成年なら、親権者の同意はあるか?
  • 安定した収入がるか?
  • 仕事を始めてどれぐらい経つか?
  • 専業主婦なら、配偶者の収入はどれぐらいか?
  • 過去に金融事故や滞納はないか?
  • 短期間に何枚もクレジットカードを申し込んでいないか?

こうした点をチェックしたうえで、クレジットカードを申し込むときには、できる範囲で審査条件を満たす状態にしておきましょう。

 

他社の借入を減らす

他社クレジットカードのキャッシングやリボ払いなどの残高が大きければ、その分をすでに借り入れていることになるので、審査には通過しにくくなってしまいます。
カードを申し込む前にできるだけ返済しておきましょう。

たとえ少額でも少しずつ返済していれば、返済する意思のある人とみなされて評価してもらえることがあるからです。
リボ払いでも一括返済に変更することができますし、一括払いが難しい場合でも毎月の返済金額を上げることができます。

キャッシングやリボ払い以外に、銀行カードローンや消費者金融カードローンでの借入も審査の対象です。

ただし、銀行カードローンや大手消費者金融カードローンも各社所定の審査があるため、お金を借りていても、返済期限内に規定の返済をしていればクレジットカードの審査に大きな影響はありません。

 

一方、問題となるのは中小消費者金融からの借入です。

銀行や大手消費者金融からは借りることができない事情がある人とみなされ、審査には通過しにくくなってしまいます。
中小消費者金融からの借入がある場合は、できるだけ返済して残高を減らしましょう。

補足説明

住宅ローンや自動車ローン、大学の奨学金などの借入額は審査には直接影響しません。

クレジットカードの申し込み欄の借入額には、住宅ローンや自動車ローンを除いた金額を記入するということを覚えておきましょう。

特に住宅ローンを組むにはクレジットカードよりも厳しい審査が行われるため、住宅ローンがあるならむしろ属性がよい人とみなされる場合もあります。

 

キャッシング枠を0円にする

審査に通りやすくする別の方法は、キャッシング枠を0円にして申し込むことです。

キャッシング枠をつけないのであれば、キャッシング枠に対して返済能力が求められることはありません。
その分の審査をする必要がなくなるため、通過しやすくなるのです。

キャッシング枠を0円にすると通りやすい別の理由は、「貸金業法(かしきんぎょうほう)」と関係しています。
貸金業法では、「すでに持っているカードの借り入れ残高と新しく申し込むカードのキャッシング枠の合計が申込者の年収の3分の1まで」と定められています。

 

クレジットカードのキャッシングのほか、信販会社や消費者金融のカードローンも対象です。
キャッシング枠をつけて申し込み、借り入れ残高の合計が年収の3分の1を超えてしまう場合、審査に通らなくなってしまうことがあるのです。

借り入れの合計が年収の3分の1以下であっても、100万円を超える場合には収入証明書を提出する必要があります。
収入証明書を提出する審査は通常よりも時間がかかるうえ、チェックされる項目が増えます。

そのため、この場合も審査に落ちる可能性が高くなってしまうのです。

 

キャッシングを利用する予定があるなら、キャッシング枠を0円にして申し込むのは意味がないように思えるかもしれません。
しかし、一度設定されたキャッシング枠は変更の申請をすることができます。
キャッシング枠を増額する場合には、もちろんその分の再審査が行われることになります。

しかし、クレジットカードの発行は済んでいるので、万が一キャッシングの増額審査には通らなくても、ほとんどの場合カードはそのまま持ち続けることができます。
その間、できるだけカードを利用して期限内に返済していくことにより信用も上がっていくので、ある程度の期間が経てば増額申請が通る可能性も高まってきます。


クレジットカードのキャッシング機能についてはこちらの記事もご覧ください。

キャッシングの基礎知識

キャッシングとカードローンとの違い❘利用方法と注意点を解説!

2018-08-17

 

クレジットヒストリーを積む

クレジットヒストリーを積む
最後に挙げる対策方法は、そのクレジットカードで良いクレジットヒストリーを積むことです。

クレジットヒストリーとは簡単にいうと、カードの利用履歴のことです。
クレジットカードを利用すると、カードをどのくらいの頻度で使っているか、きちんと返済しているかどうかといった利用履歴が積み上がります。

これがそのままその人の実績となり、個人信用情報に記録されていきます。
その内容がよければ他のクレジットカード会社からの評価も高くなるという訳です。

良いクレジットヒストリーを積み上げるのは、時間はかかりますが、決して難しいことではありません。

その一つとしてできるのは、日頃から定期的にクレジットカードを利用することです。

旅行に出かけたときや大きな買い物をするときだけクレジットカードを利用する人もいますが、クレジットヒストリーの観点からは日々の生活の中でもクレジットカードを使うことが大切です。
カードの利用頻度が高いほど、クレジットカード会社からも高い評価がもらえます。

良いクレジットヒストリーを築くために必要なもう一つのポイントは、決して滞納をしないことです。

クレジットカードの利用分は、毎月決められた日にきちんと支払うようにします。
カードの口座振替日に、口座の残高が不足していて入金できなかったという事態は避けましょう。

入金が遅れるのがどのような理由でも、クレジットカード会社からの信用を失ってしまうことになります。

この2つの点に気をつけて良好なクレジットヒストリーを築いていけば、それはそのまま自分の実績となり、お金に関する信用力があることを証明することができるのです。
そして、そのことが手に入れたいカードの審査通過につながっていくでしょう。

 

再申し込みのタイミングは6か月以上後で!

審査に落ちてからすぐにもう一度申し込んでも、結果は一回目と変わりません。
短期間に信用情報が大きく変化するとは考えにくいからです。

年齢や収入、勤務先、勤続年数などの情報が同じであれば、結果も同じになるでしょう。

審査に落ちたという情報が信用情報機関に登録されるため、別のカードの審査も難しくなってしまうというデメリットもあります。

再申し込みするのであれば、少なくとも6カ月間は期間を空けましょう。

前述しましたが、クレジットカードの新規申し込みの情報が信用情報機関に保持されるのは6カ月間だからということです。
そして、その6カ月間、審査に関わる内容の改善を心掛けましょう。

美咲
同じ仕事を継続する、収入を増やす、他社の借り入れをできるだけ減らすなど、できる対策を講じておきましょう。
審査に通りやすいようにできる限りのことをしておけば、その分通過できる可能性も高くなります。

 

まとめ

エポスカードは決して審査難易度の高いカードではありません。
学生でも申し込むことができ、専業主婦や収入の少ない人でも審査に通る可能性があります。

エポスカードを申し込むときには、今回ご紹介した5つの対策方法を意識することが大切です。

  • 自分の属性をチェックする
  • 借り入れを減らす
  • 半年以上経過してから申し込む
  • キャッシング枠を0にする
  • クレジットヒストリーを積む

自分の信用を評価してもらい、無事にエポスカードの契約ができるようにしましょう!