クレカの老舗DCカード!おすすめのカードの特徴と3つの理由

DCカード

「DCカード Jizil(ジザイル)」のおすすめポイント!

年会費無料

海外旅行傷害保険が最高1,000万円(自動付帯)

ポイントが3倍

突然ですが、「DCカード」のCMを覚えていますか?
カッパとたぬきが中井貴一さんと海外旅行でショッピングをする、あのCMです!

1990年~2007年まで放送されており、カード発行会社の合併などの理由でいったん終了になりました。
そして、最近になって大人気女優の広瀬すずさんが加わり、リニューアルしたCMが公開されています。(2020年1月時点)

美咲
こんにちは、美咲です。
あのCMってこんなに昔からやってたんですねぇ……。
1990年って、わたしまだ産まれてませんよ!
ガマ蔵
そうか~、その頃はワイもまだオタマジャクシやったかもしれんなぁ!
どうも、ガマ井貴一です。
美咲
また変なこと言って……んっ?
師匠っていったい何歳なんだろう……?

師匠の年齢はさておき、今回紹介するのはこの「DCカード」についてです!
いくつかある中からおすすめのカードも選んできましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

DCカードってどんなカード?

「DCカード」は例のCMが放送されていた当時から、キャラクターのキャッチーさと内容のコミカルさによって、大きな信頼と知名度を獲得しました。

2007年にUFJニコス株式会社と合併し、「三菱UFJニコス株式会社」 のフランチャイジーのカードグループとなってからはCMも放送が終了してしまい、巷で見かける機会も減ってしまったように感じますよね。

しかし、DCカードは今でも「DCカード(一般)」「DCゴールドカード」「DCカード Jizile(ジザイル)」といった複数の種類が存在しており、その機能も様々です。

また、DCカードといえば、「国内でも、海外でも」というキャッチフレーズがあります。

そのフレーズの通り、一般カード会員でも海外旅行の際に、海外アシスタンスサービス「ハローデスク」 が無料で利用可能。

さらにゴールドカードになると国内、海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスを利用できるなど、まさに「国内でも、海外でも」活躍するカードとなっています。


DCカードには共通のポイントシステムがあります。
ここからはこのポイントについての仕組みをご紹介していきます。

 

DCハッピープレゼントとは?

DCカードを利用すると1,000円につき1ポイントが貯まり、貯まったポイントは主に商品との交換に利用することができます。
それが「DCハッピープレゼント」 です。

その名の通り、ポイント数に応じてカタログから選んだ素敵なプレゼントをもらえるというもので、人気の家電やお取り寄せグルメ・ギフトカードなどバラエティ豊かなアイテムが揃っています。

もちろん、Pontaポイントやdポイントなど、他社のポイントに交換することも可能!

DCハッピープレゼントポイント100ポイントで移行できる他社ポイントの一例は以下のとおり。

dポイント400ポイント
Pontaポイント
楽天ポイント
Tポイント
nanacoポイント300ポイント
WAONポイント

DCハッピープレゼントのポイントは商品や他社ポイントとの交換だけではありません。

なんと、キャッシュバックを申し込んだ翌月のカード利用金額から、1ポイント4円換算で指定ポイント分だけ請求額から差し引くことができるのです。

こちらはWEBでの申し込みのみとなっていて、500ポイント以上100ポイント単位で利用することができます。

 

3枚のDCカードを比較

「DCカード(一般)」「DCゴールドカード」「DCカードJizile(ジザイル)」についてどのような違いがあるのか、表にまとめてみました。

カード名一般ゴールドジザイル
年会費
(税抜)
  • 初年度無料
  • 2年目以降1,250円
10,000円無料
申込資格18歳以上で安定した収入のある方
  • 30歳以上で一定の安定した収入がある
  • 勤続年数または営業年数(自営の場合)が5年以上
  • 18歳以上で安定した収入がある
  • または18歳以上で大学・専門学校に在学中の方
国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
Mastercard
ポイント還元率0.5%1.5%
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高3,000万円
  • ショッピング保険:最高300万円(90日間)
  • 海外旅行傷害保険:最高1,000万円
  • ショッピング保険:最高100万円(90日間)
家族カード年会費400円(税抜)1人目無料無料
ETCカード新規発行手数料1,000円(税抜)無料新規発行手数料1,000円(税抜)
空港サービス国内28空港&ハワイ・ホノルル空港

一般カードと比較すると、ゴールドとジザイルには一般カードにはついていないショッピング保険が付いています。

ゴールドにはさらに旅行保険が海外と国内の両方が付いていますが、ジザイルでは海外のみとなっています。

保険の補償額や年会費、還元率にも違いがあり、それぞれ一長一短といった印象ですね。

 

おすすめなのは「DCカードJizile(ジザイル)」

こうして見てみると一般カードは年会費もお手頃ではありますが、付帯保険がついていないことや還元率があまり高くないことなど、目立った特徴はないカードという印象です。

そこでおすすめするのが「DCカードJizile(ジザイル)」

まず、一般カードとゴールドカードは通常のクレジットカードですが、こちらのジザイルはリボ払い専用のクレジットカードです。
「リボルビング払い」(通称リボ払い)は、利用金額に関わらず毎月設定した一定の金額を支払うという支払方法となります。

下の図は毎月の支払い金額を30,000円に設定した場合の支払いイメージです。

購入した金額が設定金額よりも下回る場合は1回払いでの支払いとなり、超える場合はそのまま翌月に自動で繰り越しとなります。

支払い金額はあとから自由に変更することができるので、余裕があれば50,000円に変更して早めに完済させることも可能です。

DCカードJizile(ジザイル)

 

リボ払いは設定した支払金額以上の利用をした場合にリボ手数料がのってくるので、毎月設定額以上の利用を続けていると、支払額が知らぬ間にどんどん増えていくので注意が必要です。

リボ払い専用のカードと聞くと使いづらそうですが、上記の方法でうまく利用すればとてもメリットの多いカードです。

また、DCカードの中でもおすすめポイントが揃っていてバランスの取れたカードと言えます。

ではそのおすすめポイントについてご紹介していきます!

 

1.年会費が無料

「DCカードJizile(ジザイル)」は年会費が無料のカード

一般カードは初年度のみ無料、2年目以降は1,250円(税抜)の年会費がかかり、「DCゴールドカード」には10,000円の年会費がかかります。

 

2.付帯保険

一般カードには年会費がかかりますが保険が付いていません。
ゴールドカードのほうはもちろん年会費がかかりますが、そのぶん補償が手厚くなっています。

しかし、ジザイルは年会費が無料なのに海外旅行傷害保険が付帯!

ゴールドに比べれば少額の補償ではありますが、無料で保険が付いてくる上に自動付帯なのも魅力です。

 

3.ポイント還元率3倍

他の2枚のカードは還元率が0.5%となっています。
クレジットカード業界としては0.5%の還元率は普通といったところですが、なんとDCカードの中でもジザイルは高1.5%の高還元率なのです。

前述したDCハッピープレゼントも、より高ポイントの商品を狙うのであればこちらのほうが断然おすすめといえます。

 

まとめ

DCカード(一般カード)とDCゴールドカードもそれぞれ魅力的なカードですが、中でも「Jizile(ジザイル)」はおすすめのカードです。

リボ払いの設定には注意が必要ですが、高還元率で保険もついてきて、年会費も無料とあれば、サブカードとして作っておくだけでも損はありません。
この機会にぜひ発行を検討してみてはいかがでしょうか?