クレジットカードの魅力を徹底解剖!17のメリットを紹介

毎日の生活の中で、クレジットカードを利用している人は、きっと多いことでしょう。
現金がなくても、カード1枚で手軽に買い物ができるのはとても魅力的ですね。しかし、クレジットカードの魅力は手軽さだけではありません。
他にも、買い物のたびにポイントが付与される、支払い方法を選ぶことができる、キャンペーンがあるなど、さまざまなメリットがあるのです。

こんにちは、美咲です。
クレジットカードにはメリットがたーくさんありますよね!
ガマ蔵登場
じゃあ嬢ちゃんどんだけメリットがあるか言ってみ!
えーっと、あれと・・・これと・・・。
今思いついたメリットを発表してや!
わかりました!ぜひとも知っておきたいクレジットカードのメリットや、カードの活用法などを17個ご紹介します!

メリット

メリット

1・ポイント付与がある

ポイントカード

 

クレジットカードのメリットの一つとして、「ポイントサービス」が挙げられます。

ポイントサービスは、クレジットカードの利用額に応じてポイントが貯まるシステムで、貯まったポイントをカード提携のお店で現金と同じように使用したり、商品券やカタログギフトなどと交換したりすることができるお得なサービスです。

また、飛行機代や旅行費などもクレジットカードで払えばポイントが付くため、よく海外旅行に行く人や、飛行機を使った出張が多い人などは、効率よくポイントを貯めることができるという特徴があります。

ただし、ポイントサービスがある会社でも、サービス内容は会社ごとに異なっています

クレジットカードのポイントがどれくらいお得なのかを判断する材料として「還元率」が挙げられます。

ここで気をつけたいのが「ポイント付与率」と「ポイント還元率」の違いです。
たとえば、「カードの利用が1000円ごとに1ポイント」という宣伝文句があったとしましょう。
これはポイントの付与率を表しています。
一方の還元率とは、ポイントをお金に交換する際に、利用額に対していくらの金額を得ることができるのかを指します。

カード1000円の利用につき1円ポイントが付与される(付与率0.1%)場合に、1ポイントで5円の金券と交換できるとしましょう。
この場合の還元率は0.5%となり、還元率が高ければ高いほどお得なカードといえるのです。
一般的に、還元率1%以上のカードは、高還元率カードといえるでしょう。

 

2・クレジットヒストリーができる

積み本

 

クレジットカードを作るためにはカード会社の審査を通過する必要があります。
申し込みをすれば誰でも無条件に発行してもらえるというものではありません。

審査では、年齢や年収、勤続年数、住居形態、家族構成などの項目がチェックされ、安定した収入や返済能力があるのかなどが重要視されます。

そのため、クレジットカードを持っていることで、社会的に信用のある人だと認められているわけです。

クレジットカードを使用すれば、カードの使用状況が信用情報機関に全て登録される仕組みとなっています。
金融機関の審査は信用情報機関の情報が必ず利用されるため、カードを複数枚持っている場合でも、どのカード会社にも全てのカードの利用状況がわかってしまうという特徴があります。

この登録されている利用情報のことを「クレジットヒストリー」といい、通常「クレヒス」とも呼ばれます。

支払いがきちんと行われていれば、良いクレジットヒストリーができ、信頼のおける人物だと判断される材料となります。

たとえば、後々キャッシングローンやさまざまなローンを組みたいときにも有利に働く材料となるでしょう。

一方で、支払い遅延などの状況が続いた場合などは、以後の審査に影響が出てくるので注意が必要です。

また、適度な借り入れがあって、延滞なく返済期限内に返済している場合は、良いクレジットヒストリーとなりますよ。

 

クレジットヒストリーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
クレヒスってなに?審査に落ちるのはクレヒスが原因かも!?

 

3・海外で利用できる

世界地図 飛行機

 

訪れる国にもよりますが、海外では日頃からクレジットカードを利用して買い物をする人が多く、また、日本以上に個人の信用証明となるものと認識されています。

日本ではあまりカードを利用しない人でも、海外を訪れる際にはぜひクレジットカードを持っていくことをおすすめします。

海外では治安が心配な地域も多く、盗難や紛失などが起きたことを考えると、多額の現金を持ち歩くのは不安です。

せっかくの旅行先では買い物を楽しみにしている人も多いので、いつも以上にお金を使うシーンも増えるでしょう。

海外では、なくした財布や盗難に遭った荷物が戻ってくるというケースはほとんどありません。
現金を少なく、クレジットカードを持参しておけば、万が一のケースでも被害を最小限に抑えることができるというメリットがあります。

また、現地で意外と面倒なのが両替です。
買い物途中で現金が足りなくなった場合などに、最寄りの銀行や両替所を探す必要が出てきますね。
クレジットカード決済であれば両替の心配をする必要がなく、レートの悪さも気にすることなく買い物ができます

さらに、ATMでは現地通貨でのキャッシングができる点も魅力でしょう。
VisaやMastercardの裏に、「Cirrus」もしくは「Plus」のマークが付いているカードであれば、現地通貨で現金を引き出すことが可能です。

また、日本ではあまり見ることはありませんが、海外のお店やレストランなどでは、クレジットカード、もしくは電子マネーしか使えないというところもあります。
こういったお店では現金が使用できないので、カードを持っていると安心です。

 

4・支払いを先延ばしにできる

卓上カレンダー

 

現金での買い物は、買い物と同時に手元からすぐお金がなくなってしまいますよね。
ところが、クレジットカードでの買い物は、後日カードを使った分だけまとめて支払うことができるというメリットがあります。

たとえば、給料日前で手元に現金があまりないというときでも、クレジットカードがあれば必要なものを買うことができます。
手元にある程度のお金を残しておくことで、家計にゆとりを持たせることが可能になるのです。

カード会社の締め日によっても異なりますが、クレジットカードを利用して買い物をした場合、基本的には買い物をした翌月まで支払いを伸ばすことができます。

支払い日が事前に分かっているので、その間にお金を計画的に調達することも可能です。
また、支払い回数を増やす、ボーナス払いにすることなどで、さらに支払いを数カ月先まで伸ばすこともできるので、うまく利用したいものです。

ただし、お金が入る目処が立たないままに買い物を続けると、利息が増大して返済しなければならない金額がどんどん増えていくので気をつけましょう。

 

5・支払い方法を選べる

クレカ 支払い

 

クレジットカードには、支払い回数や時期などに応じていくつかの支払い方法があります。
自分のお財布事情に合わせて、支払い方法を選ぶことができるのはうれしいですね。

もっとも多い割合で利用されているのは「一括払い」です。
一括払いは、買い物をした翌月に、利用した金額を1回で返済してしまうという方法で、金利手数料がつかないというメリットがあります。

実はあまり知られていないようですが、「2回払い」金利手数料がつきません
高額の商品を購入する際などに使用すると便利です。

また、3回から24回に分けて支払う方法を「分割払い」と呼び、3回、6回、10回、12回、24回払いであればほとんどのカードで利用できるでしょう。

ただし、分割払いでは回数に応じた金利手数料が発生してしまうので注意が必要です。

毎月カードを使用した金額に応じて返済額は変わっていくものですが、「リボ払い」では支払額をあらかじめ設定しておくことができます。

たとえば、毎月の返済額を5,000円に設定しておくと、1万円の買い物をしても5万円の買い物をしても、返済額は毎月5,000円となるのです。
毎月決まった給料から返済していくことを考えると安全策となりますね。

一方で、あまりにも設定金額を低くしておくと、返済がいつまでも終わらず、その間金利手数料が付くことになってしまいます。

カード利用者の中で、夏と冬のボーナスのタイミングで支払いをする「ボーナス払い」を利用する人は多いでしょう。
ボーナス払いには、金利手数料が発生しない場合が多いというメリットがあります。
また、支払いを最大半年以上も先延ばしにすることができるので、家電や家具などの大型商品を購入する際に利用するといいでしょう。

 

リボ払い・分割払いの詳細や付き合い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
知れば安心!クレジットカードのリボ払いとの正しい付き合い方
クレジットカードの分割払いとは?ほかの支払い方法との違い

 

6・高額な買い物ができる

大金

 

ブランド品や大型家電などの高額商品を購入したいときにもクレジットカードは強い味方となります。

一括で購入するにはまとまった現金がない、という場合でも、クレジットカードなら分割払いやリボ払いを利用して、無理なく買い物ができますね。
また、高額な買い物をする場合にカードを利用するメリットとしては、ポイントも見逃せません。
まとまった額の買い物をすると、その分、付与されるポイントも大きくなり、貯まったポイントでさらに買い物ができるという良い流れができます。
高額な買い物をする際には、できるだけカードを利用するようにしましょう。

 

7・現金を無くしても安心できる

金欠

 

財布をなくしてしまったり、盗難に遭ったりなどした場合には、手元に現金がなく毎日の生活を送ることが困難になります。
そんなときにクレジットカードがあれば、現金代わりに使うことができ大変便利ですね。

もちろん、すぐに紛失・盗難届けを出す必要はありますが、当座の資金代わりにカードを利用することで、それほど不便さを感じないでしょう。
ほとんどのお店ではクレジットカード払いができますし、急を要する場面ではカードでキャッシングをすることもできます。

海外においては、日頃からあまり現金を持ち歩かずに、カードで何でも済ませてしまう人が多いようですね。
クレジットカードを使い慣れていることで、現金をなくしても安心して過ごすことができます。

 

8・手数料を削減できる

代引き手数料

ネットショッピングで支払い方法を代引きにすると、代引き手数料がかかりますね。
代引きは、商品受け渡し時に直接支払うことができるので大変便利ですが、毎回手数料を払うとなると考えものです。

銀行振込も同様に、一般的に振込手数料が掛かってしまいます。

しかし、クレジットカードであれば、代引きや銀行振込などで支払っていた手数料を削減することができます
1回につき数百円程度の手数料ですが、それほど高くない商品を購入した場合には、商品の何割かを占めることになるのでもったいないですね。

特に、会社や個人事業主などは、頻繁に銀行振込を行う機会もあるので手数料はバカになりません。
経費削減のためにも、日頃からクレジットカード(ビジネスカード)を利用するといいでしょう。

 

9・固定費の支払いが便利になる

カレンダー 札

 

電気やガス、水道料金などの光熱費をはじめ、携帯電話、インターネットのプロバイダ料金などの毎月決まって支払う固定費は、クレジットカードで支払うととても便利です。

それぞれの支払いを別にしておくと、支払い日の管理に気をつけておかなければなりませんね。
しかし、クレジットカードで自動引き落としにしておくと、指定の銀行口座にお金を入れておくだけで支払いを忘れるということもありません。

また、すべてまとめて管理できるため、毎月どれくらいの固定費が掛かったかを一目で把握することも可能です。

さらに、毎月必ず発生する固定費だからこそ、口座振込や現金払いでは得られないポイント還元が見逃せません。
カードによって還元率は異なるので、固定費の支払いに利用する人は還元率の高いものを選ぶといいでしょう。

ただし、住んでいる地域によってはクレジットカード払いができない会社もあるので、事前に確認が必要となります。

 

10・特定の商品を割引購入できる

お買い得にショッピング
カード会社にもよりますが、カード会社提携のお店でカードを利用すると、商品代金が割引になったり、プレゼントがもらえたりなどの特典を受けることができるものがあります。
よく見かけるのは、特定の店舗で利用することで、買い物の代金が5〜10%OFFになるものです。

そのため、自分がよく利用するお店関連のカードを作ったほうがいいことがわかりますね。
他にも、航空会社や旅行会社などが発行しているカードでは、飛行機のチケットや旅行代金などが割引になるという特典もあります。

 

11・家計簿の記帳が楽になる

家計簿

ガスや水道、電気などの光熱費や携帯電話料金、新聞代など、毎月の固定費をクレジットカードで支払うことができます。

銀行引き落としを指定していると、毎月決まった日に自動的に支払いを済ませることができるのでとても楽です。
わざわざ銀行やコンビニに支払いに行く必要もなく、すべての固定費の支払日をまとめることができるというメリットもあります。

また、カードを使用することで、金額に応じたポイントが貯まることも見逃せません。
毎月数百円から多い場合では1,000円以上もポイントで還元されることになります。

買い物の度に家計簿をつけている人は多いかと思いますが、クレジットカードの利用で家計の管理がとても楽になります。
いちいちレシートを取っておくのも、家計簿に記入するのも面倒で、家計の管理ができなくなってきたという人にもおすすめです。
クレジットカードを利用すると、カードの明細書がそのまま家計簿代わりになるのです。

毎月どれくらいの金額を生活費や買い物に使用したのかが一目瞭然となり、お金の使い方を見直すいい機会にもなるでしょう。

 

12・ビジネスに活用できる

会社員

 

クレジットカードには、個人使用とは別に、会社や個人事業主に対して発行される「法人カード(ビジネスカード)」があります。

法人カードでは、支払いに使用する口座を会社名義の口座に指定することができ、出張やビジネス目的で使用した際の支払い額を一目でわかるように管理することが可能です。

また、カードの利用限度額も個人カードより多く、最大で数百万円に設定されていることが多く、クレジットヒストリーが良ければより限度額を拡大することもできます。
法人カードといっても、カードの名義はカードを使用する個人になり、カードに名前が記載されている人のみが使用することが可能です。

法人カードを使用するメリットとしては、やはり経理業務の効率化が挙げられます。

たとえば、社員が出張をする際に、宿泊費や交通費などを仮払いしておいて、出張後に精算するという流れになっているとしましょう。
現金での建て替えが必要だったり、領収書を取っておく必要があったりと、なかなか面倒な作業になります。

しかし、法人カードを持つことで、必要経費をカードで支払うことができ、明細には誰がいつどこでどれくらいの金額を使用したかが記載されるので、現金出納の必要もなくなるのです。

出張が多い会社員や経営者にとっては、大変頼りになるカードとなるでしょう。
法人カードの利用では、返済方法は基本的に1回払いのみの利用となり、個人事業主以外はキャッシングができないようになっています。

 

13・保険が付帯される

サポート

 

ショッピング目的でカードを作る人は多いですが、カードに付いている保険についてはあまり知らない人が多いようです。

カードの種類にもよりますが、あらかじめ各種保険が付いているので、知らないと請求できるはずの保険金がもらえない、補償が受けられないということになります。

基本的なものとしては、「盗難・紛失」届けが挙げられます。
クレジットカードを盗まれたり紛失したりした際に不正利用をされると、損害金額を補償してもらうことができる保険となります。

また、「国内・海外旅行傷害保険」が付いているカードも多くあります。
旅行先で病気やケガ、死亡した際など、または現地で人にケガをさせたり物を損壊してしまったりした場合などの補償までカバーしてくれる便利な保険です。

カードによって補償内容は異なりますが、一般的に年会費が高いものほど、補償項目や金額が充実している傾向にあり、年会費無料のカードにはそうした保険が付いていないものもあります。

また、海外旅行保険に比べて国内旅行保険が付いているカードは珍しく、国内での旅行のトラブルでも入院や手術、通院補償などが付いているカードがあります。

他に付いていると安心なのが「動産総合保険」です。
動産総合保険は別名ショッピング保険とも呼ばれ、カードを使用して購入した物が盗まれたり壊れたりした場合に、代金を補償してもらえる保険となります。

ただし、購入してから一定期間が条件となり、基本的には購入日から90日以内としているところが多く、長いものだと120〜180日間の保証が付くものもあるようです。
このような保険が付くことで、安心してカードを利用したショッピングをすることができます。

 

14・キャンペーンがある

クレジットカードのキャンペーン

クレジットカードのメリットして「キャンペーン」が挙げられます。

もっともよく見られるのが入会キャンペーンでしょう。
これは、カードに入会するだけでポイントがプレゼントされるというものです。
このポイント目当てにカードを作る人も多いようですが、ポイントが無条件で適用されるのか、条件付きなのかを確認しておいたほうがよさそうです。
中には、入会キャンペーンであっても、一定の条件を満たした人だけしか特典を受け取ることができないものもあります。

また、「対象期間内にカードを利用して2万円以上買い物をすると、1000ポイントプレゼント」といったキャンペーンもあります。
こういった特別に付与されるポイントなどは通常のポイントと異なり、有効期限が短く設定されていることが多いので、忘れないように使うようにしましょう。

他にも、キャッシュバックや抽選でプレゼント進呈といったキャンペーンもあり、クレジットカードをうまく利用してショッピングをすると大変お得になります。

 

15・サービスの利用がスムーズ

サービスの利用がスムーズ

クレジットカードを持っていると、支払いの際の時間や手間を省くことができます。
現金での支払いでは、あらかじめ必要な費用を用意しておく必要がありますが、カードなら現金を用意する必要がないためお金をおろす手間が省けます。
特に、ビジネスのシーンでは、出張先のホテル代や交通費、飲食代などの支払いがカード1枚で済むので、とても便利です。

海外では、クレジットカードを持っていることで、社会的に信用のある人として認識してもらえ、身分証代わりに使用することができます。
ホテルのチェックインやレンタカーを借りる手続きなどの際にカードがないと、詳しく個人情報を聞かれたりデポジットを要求されたりすることもあるほどです。

社会人として、1枚は財布に入れておきたいですね。

また、カード会社によっては、レンタカーやホテル利用の際に、割引サービスを実施しているところもあります。

 

16・ネットショッピングが手軽になる

ネットショッピング

 

ネットショッピングの場合、コンビニ払いや現金での代引き払い、銀行振込、クレジットカード払いなど、あらかじめ支払い方法を選択する必要があります。
支払い方法が銀行振込やコンビニ払いしかなく、買い物を躊躇した経験がある人もいるでしょう。

わざわざ足を運んで振込が必要な上に、振込手数料がかかったり、振込が確認されるまで商品が発送されなかったりと、商品を手に入れるまでに時間がかかってしまいます。

また、代引きの場合は事前振込みの手間はかかりませんが、代引き手数料がかかってしまいます。
安い商品を購入した場合、手数料だけで商品の値段の何割かを占めてしまうこともあるので、なるべく手数料がかからない方法で買い物をしたいものです。

2016年総務省発表の「平成27年通信利用動向調査」によると、インターネットショッピングの支払い方法として、約70%もの人がクレジットカードを利用していることがわかりました。
クレジットカードのメリットとしては、買い物をしたその場ですぐ決済されるので、商品が手元に早く届くことや、買い物の際の手数料がかからない点が挙げられます。

また、クレジットカード払いの場合、初回に住所やカード情報などの個人情報を登録することで、次回以降同じ情報を再度入力せずに利用することができます。

さらに注目したいのが、カード会社独自のポイントアップモールでの買い物です。
クレジットカード会社によっては、ポイントの還元率が通常よりも高くなるサイト「ポイントアップモール」を運営しているところがあります。
一般的には、買い物でカードを利用しても還元率が1倍程度のことが多い中、ポイントアップモールを経由して買い物をすることで、2倍から数倍ものポイントが付与されることになります。

たとえば、Orico Card THE POINTカードでは、通常の買い物では還元率1%のポイントしか付与されませんが、「オリコモール」経由でアマゾンの買い物をすると、還元率2%のポイントが付与されます。

このように、クレジットカードを利用することで、ネットショッピングを手軽にかつお得に楽しめるサービスが多数用意されています。

 

17・キャッシング利用ができる

ATM

クレジットカードに付いているキャッシング機能とは、提携しているATMなどで現金を借り入れすることができるサービスです。

冠婚葬祭など急な出費の際に、必要な金額だけ借りることができるため大変便利ですね。
買い物はクレジットカードを利用して後払いすることができますが、現金が必要になったときにはキャッシングの出番です。

また、海外旅行先で手軽に現地通貨を引き出すことができるのは魅力的です。
キャッシングを利用する際に気をつけたいのが、キャッシングの限度額です。

限度額イコール融資可能額なので、この枠を超えたキャッシングの利用はできません。
クレジットカードの申し込みをした際に審査がありますが、それと同様に限度額についても審査が行われ、利用できるキャッシング枠が決定されます。

原則的に「総量規制」が適用されているので、年収の3分の1以上の金額を借りることはできないような仕組みとなっています。

金利については各カード会社によって異なりますが、一般的に年利15.0〜18.0%程度に設定している会社が多いようです。
キャッシングは手軽で便利ですが、その分つい借り過ぎてしまう可能性もあります。
借りたは良いものの、返済が遅れてしまうと延滞金が発生してしまうので、しっかりと無理のない返済プランを立てて借り入れることが必要です。

 

注意すべきクレジットカードのデメリットとは?

デメリット

 

とても便利で、今や生活に欠かせないクレジットカードですが、使い方には注意が必要です。

手元に現金がなくても買い物ができる、返済を翌月以降に引き延ばすことができるなどで、つい使いすぎてしまう可能性もあります。
あまりにも利用額が多くなると、返済が苦しくなってしまいますね。
その場しのぎで利用するのではなく、きちんと返済ができるかを考えた上で使うようにしましょう。

毎月の返済額を一定額に設定することができるリボ払い。
毎月の決まったお給料からカード利用額の返済をする人にとって、リボ払いは無理なく返済できる方法の一つでしょう。
しかし、どれだけ高額な買い物をしても返済額が一定なので、完済までに時間がかかるというデメリットがあります。

また、リボ払いの金利手数料は基本的に年率なので、返済が遅くなればなるほど手数料も高くなるのです。
たとえば、年利15.0%の場合、毎月返済すれば手数料は実質1.25%程度となりますが、返済未払い額が100万円残っていたら月々の手数料は1万円以上もかかってしまいます。

こうなると、返済していくのが困難になる場合が多いでしょう。
突発的な買い物では便利ですが、毎回リボ払いを選択するのは避けたほうがよさそうです。
クレジットカードの便利なキャッシングも、一般的に金利が高くなる傾向にあるので気をつけましょう。

もし、借入をする機会が多い人であれば、「カードローン」の利用を検討してもよさそうです。
さらに、クレジットカードによっては年会費がかかるものがあります。

安いもので数百円、ゴールドやプラチナなどのステータスが上がるともっと高くなります。
日頃からカードをよく利用する人はいいですが、そうでない場合は年会費を払うのはもったいないかもしれません。

年会費無料をうたっているカードも各種あるので、入会する際には検討材料の一つになるでしょう。

クレジットカードって便利な分、気をつけなきゃいけないことも結構あるんですね!
そうなんや。ちゃんと自分の財布と相談して無理のないように使わんと、自己破産してしまう人もおるからな
自己破産!?それは怖いですね〜
きちんと使えば、それほど心配することもないで。
クレジットカードのメリットを活かしてお得に使うようにしいや~。

 

メリットを活かすクレジットカード選びのポイント

ポイント

 

クレジットカードのさまざまなメリットを活かすためには、カードを選ぶ際にいくつかのポイントがあります。

まずは、あまり多くのクレジットカードを持たないようにすることが大切です。
カードがたくさんあるとつい使い過ぎてしまい、返済額が気づかないうちに膨れ上がってしまう可能性があります。
1枚、もしくは2枚程度にすることで、今どれくらい利用しているのかが把握しやすく、使い過ぎを抑えることができるでしょう。

また、クレジットカードによってポイント還元率が異なるので、還元率の高いものを選ぶのもポイントです。

さらに、支払い方法についても、なるべく選択肢の多いものにすると便利です。
ほとんどのカードで分割払いやボーナス払い、リボ払いなどが可能となっていますが、中には分割払いができない、分割の回数が限られているものもあります。
自分の支払い可能な回数を考慮した上でカードを選ぶと、後々安心です。

よく電車を利用する人は鉄道会社発行のカード、ネットショッピングが多い人はネットショッピング運営サイト発行のカードなどを作ることで、効率的にポイントを貯めることができます。
自分のライフスタイルに合わせたカードを選び、より便利でお得なカード生活を送りましょう。

他にも、付帯保険の有無貯まったポイントで何がもらえるのかなど、さまざまな観点から検討してみましょう。

 

まとめ

クレジットカードには、実にさまざまなメリットがあります。ポイントの付与や、日頃の買い物が手軽にできるなど、現金で支払うよりもお得で便利なのが特徴です。
せっかくカードを利用するのなら、メリットを最大限に活かせるような使い方をしたいものです。

ポイント還元率の高いものを選ぶ、固定費はなるべくカードでまとめて支払う、キャンペーンで付与されたポイントはなるべく早めに使うなど、ちょっとしたことを意識するだけで数年後には大きな差がつくでしょう。
とても便利な分使いすぎには注意が必要ですが、毎日を豊かにしてくれるクレジットカードを改めて見直し、お得に便利に活用しましょう。