クレジットカードの審査基準解説|審査落ちを防ぐポイントとおすすめカード

クレジットカード審査徹底追跡

この記事でわかること

クレジットカードの審査で見られる内容

クレジットカードの審査に通るためのポイント

審査が不安な方におすすめのクレジットカード

キャッシュレス化が促進される現代において、クレジットカードを1枚も持っていないのは非常に不便!
そこで今回は、クレジットカードが欲しい方のためにクレジットカードの審査の実態について詳しく解説していきます。

「クレジットカードの審査内容について詳しく知りたい」「クレジットカードの審査を突破するための方法を知りたい」という方はぜひご覧ください!

美咲
こんにちは、美咲です。

今世界ではキャッシュレス化が進んでいますね。
日本もしばらくしたらお金を持ち歩く必要がなくなってくるのでしょうか……。

ガマ蔵
そうなると、ますます便利な世の中になってくるやろうな。
そうは言っても、まずは肝心のクレカを手に入れんと始まらん。
クレカの審査に何度も落ちるのはアカンから、万全の準備で挑むんや!

クレジットカードの審査が不安な方にはこちらのクレジットカードがおすすめです。

バナー特徴公式ページ
デポジット型ライフカード
  • デポジット(保証金)を預ける作りやすいクレジットカード
  • 預けた保証金はきちんと支払いしていれば返還
イオンカード(WAON一体型)
イオンクレジットカード
  • 「お客さま感謝デー」はイオングループで5%OFF
  • 最短即日発行
セディナカードJiyu!da!
  • 支払い額が自由に決められるシステム
  • キティちゃんの券面を選べる

クレジットカードの審査は何のためにある?

クレジットカードの最も基本的な機能は後払いができることにあります。
サービスや商品を購入したタイミングでは、お金を支払う必要がありません。

このとき、購入者に代わって店舗に代金を支払ってくれるのが、クレジットカード会社です。
クレジットカードとは「カード会社が購入者を信用して、お金を立て替えてあげますよ」という仕組みなのです。

クレジットカードの仕組み

購入者は、決められた日までにお金を用意して、カード会社に返済しなくてはなりません。

 

カード会社が肩代わりをしたときに、購入者がきちんと代金を支払ってくれないと、カード会社は当然損をしてしまいます。

カード会社にとって最も大事なのは、肩代わりした代金をきちんと返済してもらえることなのです。

貸し倒れを防ぐためには、肩代わりの対象となる人に、返済能力があるかどうかを見極めなくてはなりません。

この確認をするために実施されるのが、いわゆるクレジットカードの審査です。

 

クレジットカードの審査で調べる「3つのC」

クレジットカードの審査で必ず確認されるのが「3つのC」です。

クレジットカード審査の3つのC

Capacity(返済能力)

Capacityとは返済能力を表すもので、具体的には年収が該当します。

多くのクレジットカードで「安定した収入があること」という入会条件が設定されています。
このような記述があるなら、Capacityをチェックされると考えて良いでしょう。

「安定した」という表現は、年収の高さというよりも少額でもコンスタントに入金があることを重視している意味します。
そのため、一時的に大金が入るような株やFXなどによる収入は「安定した」収入には該当しません。

クレジットカードの中には「年収○○万円以上」と明記されていある場合もあります。

一般的なクレジットカードなら年収200万円前後をボーダーラインとしているケースが多いです。


クレジットカードと年収の関係についてはこちらをご覧ください。

クレジットカードの審査と年収の関係

クレジットカードは年収を正確に書くのが審査通過のポイント!

2018-10-23

 

Capital(資産・財産)

2つ目のCapital(資産・財産)は、居住形態や預貯金の有無がチェックされる項目です。

Capitalでチェックできる範囲は、主に「持ち家かどうか」「住宅ローンの有無」「返済が滞ったときに使える資金の有無」といった内容になります。

居住形態では、自宅が持ち家で住宅ローンがない場合が最も有利になり、賃貸住まいや住宅ローンがあるケースで、不利になるのが普通です。
持ち家があれば、返済が滞ったときの担保にできると考えられるためです。

しかし居住形態が多様化しているため、Capitalが合否判定に影響する割合は弱まる傾向にあります。

 

Character(お金に関する性格)

最後のCharacterはお金に関する性格で、お金にきっちりしているのかルーズなのかといった判断がなされることになります。
その判断材料に使われるのが個人信用情報です。

個人信用情報とは、クレジット決済やローンの利用に関する個人情報で、カードやローンの利用履歴と考えるとわかりやすいかもしれません。
クレジットヒストリーという表現もよく使われます。

個人信用情報は、経済産業省の指定を受けた指定信用情報機関によって管理されています。
クレジットカードやローン業務をおこなう事業者は、指定信用情報機関のいずれかに加入することが義務付けられています。

そのため、すべての個人信用情報が信用情報機関の間で筒抜けになっていると考えましょう。

Characterの項目でチェックされるのは、個人信用情報だけではありません。
申込書で自己申告する内容が事実とかけ離れていると、自分の経済状況を把握できない「ずさんな人物」だと判断される可能性があります。


3つのCで、どれが最も重視されるかはカード会社によって違います。
しかし、基本となる判定基準はCharacter(お金に関する性格)と考えましょう。

個人信用情報に問題がある場合は、その時点で審査落ちとなるのが基本です。

 

機械審査で見るのは返済能力と資産

カード会社がカード申し込みを受けると、まずは過去に自社で金融事故を起こしていないかどうか調べます。

一度でも「3か月以上の滞納」や債務整理などで強制退会に至っていると社内ブラック扱いになり、同じ会社からは2度とカードを作れないと考えましょう。

次に、機械審査や個人信用情報の照会がおこなわれます。
3つのCのうち、機械審査で調べるのはCapacityとCapitalに関する部分です。

カード会社は、申込書に書かれた項目からおよその返済能力と資産が把握できます。
機械審査の結果が平均的なパターンと大幅にずれていると、怪しまれて手動審査の対象となってしまいます。

ガマ蔵
つまり、嘘をついたらアカンっちゅうこっちゃ。

残りのCharacterについては、個人信用情報機関に照会をかけてデータを呼び出しチェックします。


3つのCの確認にかかる時間は非常に短く、5分~10分程度ともいわれています。

ただし、これは記入内容や本人確認書類などに不備がなくスムーズに進んだ場合です。
不備があると手動審査に移行するため時間がかかります。

最もスピーディなのは、申し込みと同時にクレジット決済用の引き落とし口座をオンラインで指定する方法です。
口座の設定により、本人確認がすぐに完了するため、手続きがスムーズに進みます。

ただし、利用している金融機関がオンライン設定に対応していないと利用できません。

 

クレジットカードの審査に行われる「スコアリング」

機械審査のためのスコアリング

インターネットによるオンライン入会を選ぶと「即日審査・翌日発行」や「3営業日後カード発行」などに対応してくれるカード会社も増えていますよね。

こうしたスピーディな審査が可能なのは、機械審査が導入されているためです。
機械審査なら、申込書の内容をコンピュータが自動的に判定するため、時間がかからず人手もいりません。

その機械審査で採用されているのが、スコアリングシステムです。

スコアリングシステムでは、申込書で入力してもらった項目の1つひとつに対し、独自の基準で点数が割り振られます。

スコアリングシステムの対象となる項目を属性項目と呼びます。
申込書に記入した項目のほとんどが、属性項目の対象になります。

年齢や性別、職業や年収はもとより、居住形態や同居人数、勤務先などがこれに該当します。

補足説明

勤務先については公務員会社員の配点が高めです。
また、居住形態では、持ち家が圧倒的に有利です。

スコアリング

スコアリングの差で難易度が変わる

スコアリングシステムの配点基準はクレジットカードによって異なります。

たとえば、入会条件に「安定した収入」を挙げているカードの場合は、雇用形態や勤務年数、居住形態などに高い点数が割り振られるでしょう。

一方、現在の収入を重視する場合は、年収と借入額にポイントが置かれるといった具合です。

また、若者をターゲットにしているクレジットカードなら低年齢層のポイントを高くするなどして合格基準に届きやすくしています。

 

機械審査の後でさらに個人信用情報をチェック

審査の迅速な対応ができるカード会社では、機械審査で問題がなかった場合、個人信用情報の確認を省略したり簡素化したりすることがあります。

消費者金融系カードでこの傾向が強く、過去のクレジットヒストリーよりも今現在の返済能力を重視します。
これに問題がなければ、審査に通る確率は決して低くありません。

そのため、ほかのクレジットカードで審査に通らない場合も消費者金融系なら通るということがあります。

 

審査基準はカード会社ごとに違う!

美咲
同じ人でもクレジットカードを作れたり作れなかったりしますよね。
なぜなんでしょうか?
ガマ蔵
そら、カード会社によって審査するときに重視する点がちゃうからやで。

審査基準のちょっとした違いでも、審査を通ったり通らへなんだりすることがあるんや。

 

カード会社が違っても、スコアリングシステムの対象となる項目はほとんど同じです。

しかし、配点基準や重視する属性はカード会社によって異なり、独自の基準を採用しています。
そのため、条件は同じでも、「A社では審査に通ったのに、B社では落ちた・・・」という事態が起こります。

審査結果をベースに、合否を決める方法もさまざまです。
総合的に判断するカード会社がある一方で、合格基準に達していない項目がひとつでもあると、その時点で不合格(足切り)にする会社もみられます。

カード会社にとって、どんな属性が重要なのかを調べるため「データマイニング」という手法が採用されはじめています。

「データマイニング」とは、企業などに蓄積されているビッグデータを分析し、潜在的な傾向や特徴をとらえてビジネスに活かそうという動きです。
カード利用者の利用履歴や属性などを分析した結果、金融事故を起こしやすい人の特徴がわかれば、事前に察知して貸し倒れを回避できるということです。

さらに、審査で重視すべき属性や配点について、最も効果的な基準を自動的に割り出すことも可能です。

「データマイニング」によって、カード会社に利益をもたらす最適な合格基準を設定できるようになります。
そのため、今後はより複雑な合格基準が導入される可能性もあるでしょう。

 

クレジットカードの審査難易度は発行会社に影響される

クレジットカードごとの審査難易度はさまざまな要素が影響しますが、そのうちの1つがクレジットカードの発行会社です。
一般的に、以下の順番で難易度が高いと言われています(数字が小さいほど難易度が高い)。

  1. 銀行系:三井住友カードなど
  2. 交通系:ビューカードなど
  3. 信販系:JCBカードなど
  4. 流通系:エポスカードなど
  5. 消費者金融系:ライフカードなど
補足説明

ダイナースクラブカードアメリカン・エキスプレス・カード(どちらも信販系)のように、一部当てはまらないカード会社もあります。

 

クレジットカードの審査に通りやすくする7つのポイント

クレジットカードの細かい審査基準はカード会社によって異なり、それを私たちが知ることはほぼ不可能です。

しかし、ほとんどのクレジットカードの審査に通用するポイントはあります。

これからクレジットカードを作る方は、以下の4つのポイントを覚えておきましょう!

  • 良好なクレヒスを積む
  • 安定した収入を得る
  • 虚偽申告をせず正しい情報を入力する
  • キャッシング枠を付けない
  • 審査に通りにくいクレジットカードは避ける
  • 多重申込みをしない
  • 在籍確認の電話には必ず出る

1.良好なクレヒスを積む

クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカードやローンなどの利用履歴のことです。

支払いの延滞などを起こしてクレヒスに傷が付くと、クレジットカードの審査に通りにくくなるだけでなく、カードの限度額が低くなったり、ローンを組みにくくなったりします。

逆に、滞りなく支払いを続けていけば、自分の信用を磨くことができます。

ただし、全くクレヒスがない状態も信用を疑われるので、若いうちからクレヒスを積むのがおすすめです。

 

2.安定した収入を得る

クレジットカードの審査で見られる要素はいくつもありますが、その中でも重要なのが年収です。

クレジットカードによっては、申し込み資格に「安定した継続収入がある」「年収○○万円以上」と明記されていることがあります。

ガマ蔵
年会費が安いスタンダードカードなら年収200万円以上、ゴールドカードなら300万円以上は欲しいところや。

 

3.虚偽申告をせず正しい情報を入力する

クレジットカードを申し込む際、嘘をついてはいけません!
自分を良く見せようとして年収を上げたり、勤続年数をごまかしたりすると、カード会社にバレてしまう可能性が高いです。

カード会社は個人信用情報機関などに情報を照会して、嘘を見破ることができます。
当然信用を失ってしまい、審査に落ちる確率は大きく上がってしまいます。

美咲
誤った情報を入力しないよう、入力ミスにもご注意ください!

 

4.キャッシング枠を付けない

クレジットカードを申し込む際にキャッシング枠を付けると、ATMやCDで現金を引き出せるようになります。
しかし、審査に通ることを考えるならキャッシング枠を付けないようにしましょう。

なぜなら、ショッピング枠とキャッシング枠の両方の審査が発生し、審査の難易度が上がるからです。

どうしてもキャッシング枠を付けたい場合は、カードを発行してからにしましょう。

 

5.審査に通りにくいクレジットカードは避ける

審査の難易度はクレジットカードごとに異なります。

とくにゴールドカードやプラチナカードなどのハイステータスカードは難易度が高いため、最初の1枚に選ぶのは避けたほうがいいでしょう。

また、一般カードでも三井住友カードに代表される銀行系カードも難易度が高いと言われています。


各カードの審査内容についてはクレジットカードの審査からご確認ください。

 

6.多重申込みをしない

多重申込みとは短期間に複数枚のクレジットカードを申し込むことで、これをすると「申し込みブラック」という状態になってしまいます。

多重申込みはカード会社に「お金に困っていて、使ったお金を踏み倒す可能性がある」という悪い印象を与えてしまいます。

クレジットカードの申し込み情報は個人信用情報機関に6か月間保管されるので、カードの申し込みは6か月の間隔を空けるのがおすすめです。

 

7.在籍確認の電話に必ず出る

クレジットカードの審査の一環として、カード会社は「本当に申し込んだ人がその会社に在籍しているのか?」を確認します。
これを在籍確認と呼び、職場に確認の電話がかかってきます。

在籍確認の電話はかかってこないこともありますが、かかってきた場合は必ず出ましょう。

補足説明

本人が出ることができなくても、代わりの社員が「○○は外出しております」など対応してもらうだけでも確認になります。

注意事項

在籍確認などを代わりに対応してくれるアリバイ会社を利用するのは虚偽に当たるため避けましょう。


在籍確認の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

クレジットカード 在籍確認

クレジットカードの在籍確認を解説!突然の電話に備えるための方法

2018-09-11

 

専業主婦がクレジットカードを作れる理由

専業主婦でもクレジットカードが作れるのは、本人よりも配偶者の収入が重視されるためです。

もしも、本人が返済できなくなっても配偶者が返せるなら、カード会社としては問題ありません。
少しでも会員数を増やすために、専業主婦も審査を通そうというのが狙いです。

逆に、たとえ本人の属性がしっかりしていても、配偶者の信用情報に問題があれば審査に通りません。

注意事項

クレジットカードを作ったあとに、別居や離婚をすると、カードが使えなくなることがあります。


主婦・パート向けのクレジットカードは「主婦・パートの方向けクレジットカード特集」をご覧ください。

 

ブラックリストで審査を通るのは難しい

「ブラックリストでクレジットカードの審査を通った」というのも、よく耳にする話のひとつです。
とはいえ、本当に個人信用情報に事故情報が載っている場合には、まず審査に通りません。

この場合、本人が「ブラックリストに載っている」と勘違いしているケースがほとんどです。

自社カードの利用で発生した事故情報を、個人信用情報機関に報告するタイミングはカード会社によってさまざまです。
情報開示することなく、一般人が正確な事故情報の記載期間を知るのは簡単ではありません。

個人信用情報を管理している3つの個人信用情報機関は、ネットワークで随時情報の共有をおこなっています。
そのため、ブラックなのに審査に通ることは基本的にはありえないと考えましょう。


ブラックリストに入る原因、対策についてはこちらをご覧ください。

クレジットカードのブラックリストとは?原因とカード作りの対策

2018-11-09

 

審査が不安な方向けのおすすめクレジットカード

クレジットカードの審査に通るポイントなどをご紹介しましたが、それでも不安な方はいるかもしれません。

そこで、ここからは審査が不安な方にもおすすめのクレジットカードをご紹介!

 

デポジット型ライフカード

年会費5,000円(税抜)
国際ブランドMastercard
申し込み対象日本国内にお住まいの20歳以上の方で、電話連絡が可能な方
発行期間最短3営業日
ポイント還元率0.5%~
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • シートベルト傷害保険
追加カードETCカード:無料(限度額が5万円のカードは発行不可)

公式サイトが「過去に延滞がある方」「審査に不安のある方」におすすめと明言するクレジットカードです。

カード発行にはデポジット(保証金)を預ける必要がありますが、デポジットが信頼の代わりとなるため、カード会社には貸し倒れを防げるメリットがあるのです。

デポジットは支払いを延滞した際に使われるため、延滞がなければカード解約の際に返還されます。

「限度額=デポジット額」となるため、カードの利用金額が多くなりそうな場合はカード選択にご注意ください。

 

イオンカード(WAON一体型)

イオンクレジットカード
年会費無料
国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
申し込み対象18歳以上で電話連絡が可能な方
発行期間最短即日
ポイント還元率0.5%~
付帯保険カード盗難保障
追加カード
  • 家族カード:無料
  • ETCカード:無料

代表的なイオンカードで、流通系クレジットカードです。

ポイント還元率は0.5%と平均的ですが、イオングループの対象店舗ならポイント2倍

毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は対象店舗で5%OFF、毎月10日の「ときめきWポイントデー」はポイント2倍など、お買い物がお得になる優待サービスが付帯しています。

最短即日発行できるので、「すぐにクレジットカードが欲しい!」という方にもおすすめです。

 

セディナカードJiyu!da!

年会費無料
国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
申し込み対象18歳以上で電話連絡が可能な方
発行期間約1週間
ポイント還元率0.5%~
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険(動産総合保険)
追加カード
  • 家族カード:無料
  • ETCカード:新規発行手数料1,000円(税抜)

「支払い方法が自由」という特徴から名づけられた、リボ払い専用クレジットカードです。

毎月の支払い額を自分で決めることができ、お金に余裕があればインターネットやATMで支払うこともできます。

リボ払いは手数料がかかるため、カードを使い過ぎて支払いに追われることがないようにご注意ください。

補足説明

初回の請求時は手数料が無料です。

 

まとめ

クレジットカードの審査は、カード会社が「返済能力」を見極めるために必要

重要なのは「返済能力」「資産・財産」「お金に関する本人の性格」

機械審査のスコアリングの配点はクレジットカードによって異なる

専業主婦もクレジットカードを作れるが、ブラックリストに載っている場合はほぼ不可能

クレジットカードの審査に通るため、気を付けるべきポイントはいくつもありますが、何も特別な対策は必要ありません。

きちんと働き(もしくは配偶者に収入がある)、お金を使いすぎず、正直に申し込めば大丈夫!

ゴールドカード以上のハイステータスカードでなければ、これだけでほぼOKです。

クレジットカードが欲しい人は、難しく考えずに思い切って申し込みましょう!