投資に最適なクレジットカードはコレ!クレジットカードと投資の関係

クレジットカード投資

皆さんは投資というものに対してどんなイメージを抱いていますか?
「難しそう」だったり「損するのが怖い」と思っている人も少なくはないでしょう。

そんな人にはクレジットカードでの投資がオススメです。
今回はクレジットカードでの投資のメリットや、投資での利用にオススメのクレジットカードを紹介していきます。

美咲
こんにちは、美咲です。
投資ってなんだか難しくて始めるのに躊躇しちゃうんですよね。
ガマ蔵ドロン
ガマ蔵
せやなぁ~損したくないもんな。
せやったら嬢ちゃん、どうしたらえぇと思うんや?
美咲
え~っと・・・まずはクレジットカードで貯めたポイントで投資してみたらいいんじゃないですかね?
投資がどんなものか掴めるかもですし。
ガマ蔵
嬢ちゃんわかっとるやんけ。
せやったらクレジットカードと投資の関係やメリットについて説明してみぃや。

クレジットカードで投資をするメリット

まず、クレジットカードで投資をするメリットを紹介していきます。
どんな利点があるのかを知っておきましょう。

 

貯めたポイントで気軽に始められる

クレジットカードを利用した際、利用金額に応じてポイントが貯まることはご存知かと思います。

貯めたポイントの使い道は、支払いでの利用やマイルなどへの交換など様々ですが、ポイントによっては有効期限が設定されており、使わずに期限切れでポイントを失効させてしまうということもあるかと思います。

クレジットカードでの投資は、貯めたポイントだけを利用して始めることも可能なので、「せっかく貯めたポイントを失効させてしまうぐらいなら投資に回してみる」というのもいいでしょう。

 

ポイントでの投資はリスクが少ない

投資を始めようとするとき、「投資したお金が減ってしまうかも・・・」と不安に思って躊躇している人もいるかと思います。
いきなり現金を投じて失敗しないか不安ですよね?

クレジットカードで貯めたポイントだけで投資をするのなら、現金は一切使わないので、たとえ損失が出てしまってもリスクはポイント分だけで済むのです。

 

投資した分のポイントも貯まる

投資信託の中には、投資額に応じてポイントが貯まるものがあります。

投資をして貯めたポイントを、さらに投資額に上乗せすることも可能になるということです。

 

クレジットカード払いができる積立投資もある

投資信託の中でも毎月決まった日に、決まった金額を投資するサービスを「積立投資」といいます。

積立投資の特徴は、「毎月自動で引き落としされること」と、自動引き落としなので「投資のタイミングに悩む必要がないこと」です。

そんな長期的な利益が期待できる積立投資にも、クレジットカード払いができるものがあり、それが「楽天証券」「マネックス証券」「tsumiki証券」です。

楽天証券
  • 投資信託の購入金額100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まる
  • 毎月の積立に楽天スーパーポイントや楽天証券ポイントを利用できる

利用可能なクレジットカード
楽天カード 楽天プレミアムカード 楽天カードアカデミー 楽天銀行カード
楽天ブラックカード 楽天ANAマイレージクラブカード 楽天PINKカード

マネックス証券
  • 投資信託の申込手数料が全額キャッシュバックされる

利用可能なクレジットカード
マネックスセゾンカード

tsumiki証券
  • 積立期間に応じて購入金額の0.1~0.5%のエポスポイントが貯まる

利用可能なクレジットカード
エポスカード各種

 

積立投資にはつみたてNISAの利用がオススメ

日本では投資で得た利益に対して、通常20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかりますが、NISAを利用することでこれが0になります。

その中でも「つみたてNISA」は、定期かつ継続な積立投資のみが認められた、積立投資のための制度なのです。

利用可能な方日本に住んでいる20歳以上の方
(ただし、つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方を選択して利用可能)
非課税対象一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益
口座開設可能数1人1口座
非課税投資枠新規投資額で毎年40万円が上限
(非課税投資枠は20年間で最大800万円)
非課税機関最長20年間
投資可能期間2018年~2037年
投資対象商品長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託

 

投資にオススメのクレジットカード

ここからは投資での利用にオススメのクレジットカードを紹介していきます。
年会費やポイントの貯まり方など、自分が重視したい点に注目して選ぶとよいでしょう。

インヴァストカード


年会費
  • 初年度無料
  • 次年度以降1年間のショッピングの利用回数が1回以上の場合、年会費1,250円(税抜)が無料
国際ブランドVISA
ポイント還元率1.0%~
申込資格20歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯):最高1,000万円
  • カード盗難保険
  • ネットあんしんサービス

インヴァストカード貯めたポイントは毎月自動でキャッシュバックされ、投資信託を購入する資金にすることができます。

カードの発行にはインヴァスト証券の口座開設が必要です。

口座の開設は無料で、カードの年会費も初年度は無料
2年目以降は1,250円(税抜)の年会費が必要となりますが、年に1度のクレジット利用があれば無料となります。

インヴァストゴールドカード

インヴァストゴールドカード
年会費
  • 初年度無料
  • 次年度以降5,000円(税抜)
国際ブランドMastercard
ポイント還元率1.5%~
申込資格20歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険(自動付帯):最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯):最高3,000万円
  • カード盗難保険
  • ネットあんしんサービス

インヴァストゴールドカードは、前述のインヴァストカードのワンランク上のカードです。

必要な年会費は高くなっていますが、その分ポイントの還元率還元率や、付帯されている保険の充実度も高くなっています。

インヴァストカードの国際ブランドがVISAなのに対し、インヴァストゴールドカードの国際ブランドは、Mastercardとなっていることは申し込む前に気をつけましょう。

楽天ゴールドカード

年会費2,000円(税抜)
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
ポイント還元率1.0%~5.0%
申込資格18歳以上(高校生不可)
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険(利用付帯):最高2,000万円
  • カード盗難保険

楽天スーパーポイントを貯めて楽天証券で利用をしたいのなら、楽天ゴールドカードがオススメです。

通常のポイント還元率は一般的な楽天カードと同じ1.0%ですが、楽天市場でのポイント還元率が5.0%に上がっています。

日々の買い物でネットショッピングを多用する人は、効率よくポイントを貯めて、投資に回すとよいでしょう。

 

マネックスセゾンカード

マネックスセゾン(画像引用元:マネックス証券公式サイト)

年会費永年無料
国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
申込資格マネックス証券口座を持っている方
付帯保険Super Value Plus(有料)

マネックスセゾンカードはマネックス証券の口座を開設している人に向けた、マネックス証券のキャッシュカードと、セゾンのクレジットカードが一体になったカードです。

年会費無料で利用が可能で、ほかのセゾンカードと同様にSuper Value Plusが付帯させられます。

このカードの魅力は「2種類のポイントが貯まる」ことにあります。
ショッピングでの利用で永久不滅ポイントが貯まり、マネックス証券での投資信託の購入時にはマネックスポイントが付与されます。

このときマネックスポイントは、通常の3倍である4.5%も付与されます。

 

まとめ

投資信託にクレジットカードを利用することは可能です。
カードからの引き落としにすることで、ポイントが貯まるものもあります。

ショッピングなどでせっかく貯めたポイントが有効期限切れで失効してしまう前に、投資に回してしまってもいいでしょう。

積立投資で将来のために備えておく場合、投資の方法をクレジットカード払いにしておくと、投資額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントをまた投資するといったこともできます。

まずは1度、貯まってるポイントを投資してみてはどうでしょうか?