オーストラリア旅行でクレジットカードが大活躍!おすすめカード5選

オーストラリア旅行をもっと便利に!おすすめクレジットカード5選

オーストラリアといえばコアラやカンガルー、グレートバリアリーフなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

海外の中では比較的治安も良く、気候も穏やかで日本人の旅行先や留学先としても人気が高いですよね。

そんなオーストラリア旅行をスムーズに楽しむために、今回はオーストラリアのクレジットカード事情についてまとめてみました。

「オーストラリアって治安が良さそうなイメージだけど、現金を持ち歩いても大丈夫?」
「オーストラリアで使えるクレジットカードってどれかな?」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

少しでもそう思った方は、ぜひこの記事を読んで参考にしていただければと思います!

美咲
こんにちは、美咲です。
今度、友達とオーストラリアに行くことになったんです~。
早くコアラに会いたいなぁ。
ガマ蔵ドロン
ガマ蔵
なに言うてんねん。
コアラより可愛いワイがいつもおるやないかい。
美咲
いろいろ調べてるんですけど、オーストラリアにどのクレジットカードを持っていけばいいのか悩んでるんですよ。
ガマ蔵
ううう、悲しいのう。
ワイが可愛いというくだりはシカトかいな・・・。
美咲
あ、ごめんなさい。
クレジットカードのことで頭がいっぱいで!
師匠のことは可愛いと思ってますよ!(一応)
まずはおすすめカードをまとめたのでご覧ください。

おすすめカード 特徴 公式サイト
エポスカード
エポスカード
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 国際ブランドがVISAなので使いやすい
  • 一時的に買い物限度額を増額できる
JCB CARD W
JCB CARD W
  • 海外傷害保険がある(利用付帯)
  • 提携店で優待がある
  • ショッピングガード保険が最高100万円
JAL普通カード
JAL普通カード
  • カード利用でマイルが貯まる
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • マイルがe JALポイントに交換できる
ANA VISA nimocaカード
ANAnimoca-min
  • マイルが貯まる
  • 定期券としても使える
  • nimocaポイントが貯められる
学生専用ライフカード
ライフカード券面
  • 海外ショッピングが5%キャッシュバック
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 利息が15%

オーストラリアではクレジットカードは必需品

日本ではクレジットカードを持っていなくても、そこまで不便を感じることはないかもしれません。
しかしオーストラリアでは日本よりもクレジットカードが普及しており、持っていたほうが断然便利なんです。

オーストラリアは治安が良いですが、観光客は狙われやすいと言われています。

そのため現金をたくさん持ち歩くと危険なので、クレジットカードをメインで使い、カードが使えないとき用に少額の現金を持つのがおすすめです。

ではここから、オーストラリアのクレジットカード事情を見ていきましょう。

 

ビザの申請の支払いはクレジットカードのみ

まずオーストラリアに旅行や留学に行く場合はビザが必要になります。

ビザの申請は自分でオーストラリア移民局のWEBサイトから申請をするか、旅行会社や登録代行業者に依頼して取得します。

旅行会社や登録代行業者に依頼する場合は手数料がかかります。

 

自分でインターネットからビザの申請をする場合は、支払いはクレジットカードのみとなっています。
もしクレジットカードをお持ちでない方は、ビザの申請をする前に作っておくことがおすすめです。

 

クレジットカードを持っていないと不便

オーストラリアでクレジットカードを持っていないと、以下のような不便なことがあります。

  • レンタカーを借りることができない
  • ホテルのデポジットが必要
  • 慣れない通貨で毎回支払いをしなければならない

海外ではクレジットカードは身分証明書として認識されており、とくに外国人は支払い能力がある、信用があるという判断材料になります。

レンタカーを借りる際はクレジットカードの提示を求められますし、ホテルではカードを持っていないとデポジットと呼ばれる高額な「預かり金」を支払う場合が多くなります。

そのためクレジットカードがないと不便に感じることがあるでしょう。

 

オーストラリアでクレジットカードを使える場所・使えない場所

では、オーストラリアでクレジットガードが使えるところ、使えない場所はどんなところでしょうか。

クレジットカードが使える場所 クレジットカードが使えない場所
  • レストラン
  • コンビニ
  • カフェ
  • スーパー
  • マーケット
  • 屋台
  • 路線バス

オーストラリアでは海外からの観光客も多いため、ほとんどの場合はクレジットカードで支払うことができます。

しかし上記のように使えないところもありますので、マーケットや屋台などを利用する場合は現金を用意する必要があります。

 

クレジットカードの支払い方法

支払いのときに店員から「Saving(セイビング) or credit(クレジット)?」と支払い方法を聞かれたら、クレジットカードで支払う場合は「credit(クレジット)」と答えます。

ちなみにSaving(セイビング)はオーストラリアの銀行口座から直接引き落としをする支払い方法なので、現地に銀行口座を持っていない人は使うことができません。

 

支払いの際は暗証番号を入力する場合と、サインを求められる場合があります。
「PIN(ピン)please」と言われたら暗証番号を入力してください、ということです。

旅行に行く前にあらかじめ手持ちのカードの暗証番号を確認しておきましょう。
サインをする場合は、クレジットカードの裏面に書いてあるものと同じサインを書きます。

オーストラリアではチップの支払いは必須ではなく、サービスが良かったら支払えばOKです。
レストランの場合は伝票のチップ欄に金額を記入すればクレジットカードで支払いができます。
チップの金額は料金の10%ほどが目安になります。

 

オーストラリアでクレジットカードを使うメリット

ここまで、オーストラリアのクレジットカード事情についてお話ししてきました。
次に、オーストラリアでクレジットカードを使うとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

キャッシングができる

海外キャッシングに対応しているクレジットカードを持っていれば、現地のATMから現金を引き出すこともできるんです。

じつはクレジットカードを利用してキャッシングすれば、両替をするよりも手数料が安くなるんですよ。
10万円を「両替した場合」と「クレジットカードでキャッシングした場合」の手数料を比較してみます。

 

両替した場合
外貨によっても手数料は異なってきますが、オーストラリアドルの場合は空港や銀行で両替をすると10%~12%ほどの手数料がかかります。

たとえば両替手数料を10%とすると、
10万円×10%=10,000円の手数料がかかります。

 

クレジットカードでキャッシングした場合
海外で現金が必要になり、ATMでキャッシングをした場合はATM手数料+利息がかかります。
一般的なATM手数料は以下になります。

1万円以下の引き出し:100円/1回
1万円以上の引き出し:200円/1回

クレジットカードの利息は年利18.0%に設定されていることがほとんどです。
そのため早めに返せば利息も少なく済みます。

キャッシングしてから20日後に返済した場合を見てみましょう。
10万円×0.18÷365=49円
49円×20日+200円=1,180円

キャッシングで20日後に返済した場合の手数料は1,180円となり、両替の10,000円と比較するとかなり安い手数料で済みます。

キャッシングの場合は、日がたつごとに利息がかかってくるため、長く借りていればいるほど利息が膨らんでしまいます。
帰国したらなるべく早めに返済をしましょう。
ATMを使用する場合は暗証番号の入力が必要になります。
暗証番号を盗み見されないように、入力する際は周りに人がいないか確認し、手で隠しながら入力をしましょう。

 

海外旅行傷害保険が付帯

海外は日本よりも医療費が比較的高額です。

「もし旅行中にケガや病気になったらどうしよう」
「病院代が高すぎて払えなかったら不安」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

じつはクレジットカードには、海外旅行傷害保険が付帯されているものがあるんです。
海外旅行傷害保険の付帯には、自動付帯利用付帯の2種類があります。

自動付帯:持っているだけで海外旅行傷害保険が適用される。

利用付帯:「空港までの交通費」または「海外旅行代金」をクレジットカードで支払うなどの条件を満たせば、海外旅行傷害保険が適用される。
※クレジットカードによって条件が異なりますので事前に確認が必要です。

海外旅行中にケガや病気に見舞われてしまい、高額な医療費がかかったとしても、海外旅行傷害保険が付帯されていれば補償が受けられるので安心です。

 

紛失・盗難にあっても補償がある

もし現金を盗まれてしまった場合は、残念ながら手元に戻ってくる確率は非常に低いです。
しかしクレジットカードを盗まれて、不正利用されたと認められた場合には、全額補償の対象になります。

 

万が一クレジットカードを紛失したり、盗難にあった場合はすぐにクレジットカード会社に連絡して、その旨を伝えましょう。
オペレーターに連絡すればカードの利用をストップすることができるので、それ以上使うことができません。

その際にオペレーターに不正利用されてないかも確認しておきましょう。
利用を停止する前に、不正にカードを使われてしまっていた場合でも補償を受けることができます。

海外旅行に行く前には緊急時に備え、必ずクレジットカード会社の連絡先をメモして持っていきましょう。

 

お得な優待がある

クレジットカードによっては、海外でお得な優待が受けられるサービスがついているものがあります。

ショッピングやレストランなどで割引があったり、レストランを簡単に予約できたり、機内販売を割引価格で購入できたりしますので、クレジットカードを上手に活用してみてくださいね。

 

クレジットカードを使う時の注意点

ガマ蔵
オーストラリアは日本とはクレジットカードを利用するときにちょっと違いがあるやさかい。
注意が必要やで。
日本ではクレジットカードをお店で使う場合、クレジットカード手数料は店側が支払っているので、利用者は手数料がかかりません。

しかしオーストラリアではクレジットカード手数料を客側に請求してもいいという法律があるため、店舗によっては手数料を請求される場合があります。

クレジットカード手数料は料金に上乗せされます。
手数料の目安は以下になります。

  • タクシーは5%ほど
  • スーパーやショッピングモールは1%~2%
  • レストランは2%~5%
  • ホテルは3%~5%

また、店によっては客離れを懸念して手数料を取られないこともあります。
スーパーやコンビニ、ファーストフード店では手数料を取らないことが多いようです。

手数料が必要な場合はレジの近くなどに「Credit Card Surcharge」と書いてあるのでチェックしましょう。

 

おすすめのクレジットカード5選

ここからは、オーストラリアに持っていくのにおすすめのクレジットカードを5枚紹介していきます。
オーストラリアではVISA、MasterCardの加盟店が多いため、どちらか1枚、または両方持っていくと便利です。

またカードを2枚以上持っていると、死亡・後遺障害補償以外の補償が2枚分つくことになります。
補償を手厚くしたい方は、カードを複数持っていくことがおすすめですよ。

 

エポスカード

エポスカード

年会費 永年無料
国際ブランド VISA
発行期間 最短即日
申込み資格 日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯)
付帯サービス 緊急医療アシスタンスサービス

 

保険の種類 補償金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

年会費が永年無料で国際ブランドがVISAなので、幅広い場所で利用することができてとても便利!

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯なので、持っているだけで保険を利用することができます。
現地で治療を受けるのに支払った金額に対して最高270万円まで保険金が降りるので、海外でケガや病気になってしまった場合も安心の補償がついているんです。

 

緊急医療アシスタントサービスが日本語で24時間対応しているから、緊急時は安心してサポートを利用できます。
サービスを利用した場合、海外旅行傷害保険で補償される金額までは保険金として清算されるため、自己負担の心配がありません。

またショッピング利用可能枠を一時的に増額できるサービスもあるので、「オーストラリアでたくさん買い物をしたい!」という方は出発前に確認しておきましょう。


エポスカードのお申込みをお考えなら、あわせてこちらの記事もご覧ください。

エポスカードの審査に通る5つの対策|一発でカードを手に入れる!

2018-10-17

 

JCB CARD W

JCB CARD W

年会費 無料
国際ブランド JCB
発行期間 最短3営業日
申込み資格 18歳以上39歳以下で本人または配偶者に継続して安定した収入のある人。
または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険

 

保険の種類 補償金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 100万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

JCB CARD Wは18歳以上39歳以下の人が持つことができます。
カードを利用すれば、JCB提携店ではお得な優待を受けることができるんです!

たびらばというJCBが運営するサイトで特典があるお店がチェックできますので、旅行前に確認しておくとスムーズに旅行が楽しめます。

たとえばJCBカードをお店で利用した場合に、以下のような優待を受けることができます。

  • レストランでリキュール1杯サービス
  • お土産をプレゼント
  • スーパー、ドラッグストアで利用代金から10%割引
  • ゴルフショップで利用代金から10%割引
  • アクセサリーショップで利用代金から15%割引

また海外旅行傷害保険が、利用付帯で最高2,000万円まで補償がつきます。

利用付帯の条件は旅行に行く事前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」をJCB CARD Wで支払った場合に適用されます。

JCB CARD Wのお申込みをお考えなら、あわせてこちらの記事もご覧ください。

JCBカードの審査難易度まとめ|3つのポイントが入手のカギ!

JCBカードの審査難易度まとめ|3つのポイントが入手のカギ!

2019-05-17

 

JAL普通カード

JAL普通カードmin

国際ブランド JCB・VISA・MasterCard アメリカン・エキスプレス
年会費 2,160円(税込)※初年度無料 6,480円(税込)
発行期間 約2~3週間
申込み資格 18歳以上(高校生を除く) 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方。(学生を除く)
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯) 海外旅行傷害保険(自動付帯・一部利用付帯)

 

保険の種類 補償金額
(JCB・VISA・MasterCard)
補償金額
(アメリカン・エキスプレス)
傷害死亡 1,000万円 最高3,000万円(下記1と2の合算額)
1.カード自動付帯分:1,000万円
2.カード利用条件分:2,000万円
傷害後遺障害 30万~1,000万円(保険金額の3%~100%) 最高3,000万円(下記1と2の合算額)(保険金額の3%~100%)
1.カード自動付帯分:1,000万円
2.カード利用条件分:2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
救援者費用
(年間限度額)
100万円 100万円
携行品損害

1旅行につき50万円限度
年間100万円限度(免責3,000円)
※1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円)

JAL普通カードは、国際ブランドを「VISA」「MasterCard」「JCB」「アメリカン・エキスプレス」から選ぶことができます。

海外旅行傷害保険が自動付帯なので持っているだけで保険を利用することができます。

アメリカン・エキスプレスは一部利用付帯

 

飛行機の利用だけでなくショッピングなどでもマイルを貯めることが可能で、貯まったマイルは航空券に交換したり、座席をアップグレードすることができます。

また、JALの機内販売が10%割引になったり、国内空港店舗や空港免税店で割引になったりと嬉しい特典があります。

ほかにもJALカード会員限定パッケージツアーで国内・海外の旅行が最大3~5%OFFになる特典もあるんです。

JALカードでは限定ボーナスマイルをもらうことができるので、通常のフライトマイルとは別に「入会搭乗ボーナス」「毎年初回搭乗ボーナス」「搭乗ごとのボーナス」など、飛行機を年に1回でも利用する人はお得にマイルを貯めることができます。


JALカードのお申込みをお考えなら、あわせてこちらの記事もご覧ください。

JALカードの審査って大変?難易度や通過に必要な条件を解説!

2018-10-24

 

ANA VISA nimocaカード

ANAnimoca-min

年会費 2,000円+税 ※初年度無料
国際ブランド VISA
発行期間 最短3営業日(自宅にカード到着:約1週間)
申込み資格 高校生を除く満18歳以上の方
※未成年の方は親権者の同意が必要
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯)

 

保険の種類 補償金額
傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 40~1,000万円
傷害治療費用
疾病治療費用
賠償責任(免責なし)
救援者費用 100万円(年間の限度額)
携行品損害

ANA VISA nimocaカードは三井住友カード、ANA、ニモカが提携していて三井住友カード、ANAカードの特典が受けられるお得なカード。
クレジットカード、ANAマイル、定期券、電子マネーなどの機能が1枚に集約されています。

nimocaが使えるエリアは、西鉄の鉄道および西鉄バスになります。

「カードがたくさんあると管理が大変」という方はこの1枚があれば、たくさんカードを持つ必要がなく、お財布もスッキリして便利に使えますね。

貯まったポイントはマイルに交換したり、反対に貯まったマイルをポイントに交換して利用することができます。
nimocaポイントはバス・電車や買い物をするときに使うことができるので嬉しいですね。

 

さらにオートチャージ機能があり、入金額が一定額を下回ると自動的にクレジット決済でオートチャージされるんです。
チャージするのを忘れてしまったときでもスムーズにバスや電車を利用することができますね。

また入会・継続でボーナスマイルが1,000マイル貯まったり、搭乗のたびにボーナスマイルをもらえるので、マイルがとっても貯まりやすいんです。

ほかにもANAの国内線・国際線の機内販売が10%割引になる特典もついてるんですよ。

ただし商品単価が1,000円(税込)未満の商品は対象外。

 

学生専用ライフカード

ライフカード-min

年会費 永久無料
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
発行期間 最短3営業日
申込み資格 高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校在学中の方。
付帯保険 海外旅行傷害保険(自動付帯)

 

保険の種類 補償金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
個人賠償責任危険(免責なし) 2,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円)

学生専用ライフカードは高校生を除く18歳以上の学生の方なら作ることができます。
国際ブランドは「VISA」「MasterCard」「JCB」から選べて、年会費はずっと無料なので安心して使い続けることができるんです。

 

留学するときなどにクレジットカードがあると、いくら使ったか明細を確認することができるので、お金の管理がしやすくなります。

カードの限度額は10万円までですが、利息が15%となっており、一般的な利息の18%と比べるとお得に利用することができます。

「海外ショッピング利用キャッシュバック」「学生のための安心プログラム」「LIFEサンクスプレゼント」「ケータイ利用料金決済deプレゼント」の4つの学生特典が用意されています。

 

海外ショッピング利用キャッシュバック
事前にLIFE-Web Deskからキャッシュバックを申し込んでおけば、海外でショッピングをすると5%キャッシュバックされるんです。

※ただしインターネット海外サイト、国内の免税店・航空会社の機内販売は原則対象外となります。

 

学生のための安心プログラム
学生専用ライフカードは持っているだけで、在学中のみ最高2,000万円まで海外旅行傷害保険が自動付帯なので、万が一ケガや病気で治療費がかかっても補償があるので安心です。

 

LIFEサンクスプレゼント
LIFEサンクスプレゼントとは利用金額に応じてポイントが貯まるプログラムです。

基本ポイントは1000円につき1.0ポイントですが、年間利用金額が50万円以上で次年度の基本ポイントが1.5倍、利用金額が100万円以上で1.8倍と利用金額に応じてポイントの還元率が変わります。

 

誕生日月には基本ポイントが3倍、新規入会キャンペーンポイントで入会後1年間はポイントが1.5倍になります。

ライフカードが運営するLIFE-Web Deskの会員限定のショッピングモール「L-Mall」でショッピングをするとLIFEサンクスプレゼントのポイントが最大25倍貯まります。

貯まったポイントはLIFEサンクスプレゼントの特典WEBカタログの中から、さまざまな特典と交換することができます。

 

ケータイ利用料金決済deプレゼント
Docomo、au、SoftBank、Y!mobileの携帯電話料金をカード決済すると、抽選で毎月10人に1人の確率でAmazonギフト券(500円分)が当たります。

※サービスエントリーが必要です。

卒業後もカードは継続して利用可能ですが、「海外旅行傷害保険」の自動付帯、「キャッシュバックサービス」「ケータイ利用料金決済deプレゼントは卒業予定の3月末日をもって終了になります。

 


ライフカードのお申込みをお考えなら、あわせてこちらの記事もご覧ください。

これでゲット!ライフカードの審査内容と審査対策をまとめてご紹介

2018-10-09

 

まとめ

今回はオーストラリアのクレジットカード事情についてや、おすすめカードをご紹介しました。

オーストラリアではクレジットカードがないと、レンタカーが借りられなかったり、ホテルでデポジットが必要になったり、不便なこともあります。

またクレジットカードによって特典などが違ったり、使える場所が異なってくる場合もあるので、できれば違う国際ブランドのカードを複数枚持っていくことがおすすめです。

オーストラリア旅行や留学をスムーズに楽しむためにも、ぜひお気に入りのクレジットカードを持って行って上手に活用してくださいね。