ANA VISA Suicaカードの特徴!特典や申し込み方法について

「ANA VISA Suicaカードって何?」という方がいらっしゃるのではないでしょうか?
ANAカードはANAマイルを貯めることができ、貯まったマイルでお得なサービスを受けることができます。
そんなANAカードからもっと効率よく貯められるカードがあるのをご存知ですか。
ANA VISA Suicaカードは、ANAが発行しているSuica機能が付いたクレジットカードで、飛行機に乗るたびにマイルをどんどん貯めることができます。

こんにちは、美咲です。
よく、海外旅行とかでお世話になっているANAからANAユーザーの私も知らないお得なカードがあるみたいなんです!
ガマ蔵登場
それは、ANA VISA Suicaカードっちゅうんや。
このカードは飛行機や電車も利用することができるんや!
他にもお得な特典がぎょうさんあるさかい、ANA VISA Suicaカードについてしっかり学んどき!

ということで、今回はマイルをお得に貯められるANA VISA Suicaカードの特典や申し込み方法などの特徴について、詳しくみていきましょう。

 

ANA VISA Suicaカードの特徴

ANA VISA Suicaカードには、交通系ICカードであるSuicaの機能が搭載されています。
クレジットカードとしてだけでなくSuicaとしても使えるので、電車に楽に乗ることができ、Suicaへチャージすることで100円につき1マイルが貯まります。

【入会に関する事項】

カード名 ANA VISA Suicaカード
年会費 無料

※2年目以降2,160円(税込)

追加カード ETCカード
発行期間 約1週間~3週間
申し込み資格 満18歳
発行会社 ANA / JR東日本
国際ブランド VISA

 

【ポイント】

ポイント還元率 0.5%~3.0%
貯まるポイント ANAマイル/ワールドプレゼントポイント

 

【お支払い】

限度額 10万円~80万円
支払い方法 一括払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い

 

【付帯サービス】

付帯保険 国内・海外旅行傷害保険;最大1,000万円

ショッピング保険:最大100万円

空港サービス 空港ラウンジサービス/ANA空港免税店の割引
電子マネー機能 Suica

 

ANA VISA Suicaカードは三井住友カードが発行するクレジットカードで、全日本空輸株式会社と東日本旅客鉄道株式会社の2社と提携しているのが特徴です。
三井住友カードでは、ANAマイルの貯まるANAカードやハワイアン航空のマイレージが貯まるハワイアンエアラインズVISAカードなど、旅がお得になるさまざまな種類のクレジットカードを発行しています。

JR東日本と提携しているのはANA VISA Suicaカードのみで、通勤や通学で日常的に電車を利用する人におすすめです。
ANA VISA Suicaカードでは、入会時や毎年のカード継続時に、1,000マイルのボーナスマイルのプレゼントがあります。
また、ANAグループ便に搭乗するたびに、通常のマイルだけでなく10%の割り増しボーナスマイルをもらうことができます。

ANAカードの中で、Suicaへのチャージでマイルが貯まるのは、ANA VISA Suicaカードのみです。
ANA VISA Suicaカードは、電車を頻繁に利用するSuicaのユーザーであれば、特に持っておきたいおすすめのカードです。

 

Suicaとの違いは?

次に、ANA VISA SuicaカードとSuicaの違いをチェックしてみましょう。
Suicaとは、鉄道やバス、買い物などで利用することができる、JR東日本のICカードのことを指します。

Suicaをパスケースに入れて、読み取り部に「ピッ」とかざすだけで改札機を通過でき、電車の乗り降りをスムーズに行うことができます。
また、SuicaはSuicaマークやPasmoマークなどのあるお店で電子マネーとしても使えるため、ワンタッチでコンビニのレジで清算したり、自動販売機で飲み物を買ったりすることが可能です。

なお、Suicaは交通系ICカードであるため、年会費は特に必要ありません。
Suicaは、Suicaのエリア内にある駅の多機能券売機やみどりの窓口で購入することができます。
購入価格は1,000円、2,000円、5,000円などの中から選ぶことができ、残高が少なくなった場合は、自動券売機やのりこし精算機などでチャージすることが可能です。

チャージの際は、手持ちのSuicaを自動券売機などに入れ、1,000円、5,000円など6種類の金額の中からチャージ額を選択し現金を投入すると、チャージが完了したカードが戻ってきます。
なお、最初にSuicaを購入したときに支払う価格の中には、デポジットである500円が含まれています。

デポジットはコインロッカーを利用するときに入れる硬貨のようなもののため、Suicaを解約するときに返金してもらうことが可能です。

解約については駅構内のみどりの窓口などで手続き可能で、Suicaの残額から手数料の220円を引いた金額に、デポジットの500円が加算されて返金されます。
「チャージのたびに自動券売機を利用する手間を省きたい」という人におすすめしたいのが、Suicaのオートチャージシステムです。
オートチャージを利用すると、Suicaの残高があらかじめ設定した金額以下になった場合、改札を通る際に設定金額が自動的にチャージされます。

そのため、「Suicaの残高不足で友人を待たせてしまった」などということがなく、スムーズに改札を通ることが可能です。
改札機
オートチャージは、決済用のビューカードをSuicaにリンクさせることで利用することができます。
Suica機能付きのクレジットカードでもオートチャージを利用でき、ANA VISA Suicaカードでも同様に、オートチャージシステムの利用が可能です。
なお、Suicaは12歳から利用することができますが、ANA VISA Suicaカードはクレジットカードであるため、満18歳から利用可能となっています。

 

年会費はいくら?

「クレジットカードを作るときは、必ず年会費をチェックする」という人も多いのではないでしょうか。
ANA VISA Suicaカードでは、初年度は年会費無料ですが、2年目以降は2,000円の年会費が必要になります。
年会費
年会費としてはそれほど高くない金額ですが、「クレジットカードの年会費はなるべくなら支払いたくない」と思う人もいるかもしれません。
ANA VISA Suicaカードのメリットの一つに、Web明細サービスやリボ払いを設定すると、年会費を節約できるということがあります。
Web明細は、毎月の利用明細を郵送ではなくWebで閲覧する方法です。

Webであれば郵送よりも早く明細を確認でき、郵便物を家族に見られる心配がないので、プライバシーが守られるというメリットもあります。
Web明細サービスに登録すると、年6回以上のカード請求で、年会費を500円引きの1,500円に抑えることができます。

2ヶ月に1回はカードを利用することが条件になるということですね。
また、ANA VISA Suicaカードでは、「マイ・ペイすリボ」と呼ばれるリボ払い設定を行ったうえで年に1回以上カードを利用すると、年会費を1,249円引きの751円(税込)まで安くすることができます。

なお、Web明細での年会費割引とマイ・ペイすリボ設定での年会費割引を、併用することはできません。
ANAカードの中では、ANAワイドゴールドカードのみ割引制度の併用が可能となっています。
また、ANA VISA Suicaカードで2つの割引条件を満たした場合は、マイ・ペイすリボでの割引が適用されます。

「リボ払いだと手数料が心配」という人もいるかもしれませんが、マイ・ペイすリボでは毎月の支払額を自由に設定することができます。
たとえば毎月の支払額を「200万円」としておくことで、よほど高額のカード利用をしたのでない限り、毎月一括での返済が可能となります。

リボ払いの手数料を支払わずにリボ払いを利用でき、実質的な金銭の負担をすることなく、マイ・ペイすリボでの年会費割引のメリットを享受できるでしょう。
ANA VISA Suicaカードのメリットとして、モバイルSuicaが無料になるということもあります。
モバイルSuicaの支払いにANA VISA Suicaを設定することで、通常モバイルSuicaを利用する時に必要となる年会費の1,030円を当面の間無料にすることができます。

ANAカードの中でモバイルSuicaを年会費無料で利用できるのは、ANA VISA Suicaカードのみです。
また、モバイルSuicaへのチャージまたはオートチャージでも、マイルをもらうことができます。

 

金利はいくらかかる?

金利
ANA VISA Suicaカードを発行している三井住友カードでリボ払いを利用した場合の、実質年率は15%です。
たとえばリボ払いの元金定額コース1万円を設定し、9月に洋服やバッグなどの購入費として5万円のリボ払いを利用した場合、10月の支払い金額は1万円となります。
内訳は元金が1万円で、手数料は初回のためかかりません。

そして、2回目の11月の支払い金額は元金が1万円、手数料が616円となります。
リボ払いのメリットは、利用した件数や金額に関わらず、毎月の支払額を一定にできるということです。
そのため、無理なく計画的にカードを利用することができ、たまに大きな出費があったとしても支払い金額が一定のため、家計管理がシンプルになるといえるでしょう。

「今月は余裕があるので、上乗せして返済したい」というときは、Vpass(ブイパス)と呼ばれる会員サイトで口座引き落としの増額をしたり、ATMで振り込みをしたりなど、簡単に手続きを行うことができます。
なお、設定金額以内のリボ払い利用であれば、金利は発生しません。
三井住友カードのキャッシングの金利は、15~18%です。
利用枠は5~50万円で、元金と利息を合わせた一定額が毎月の支払日に口座より引き落とされます。
いざという時にカードと暗証番号のみで利用でき、事前に設定した利用枠の範囲内であれば、1万円単位で繰り返し利用することができます。

三井住友カードのキャッシングは、ATMだけでなくインターネットや電話などでも利用可能です。
また、三井住友カードでは海外キャッシュサービスを行っています。

海外の主要な空港や駅などにあるATMを利用して、カードと暗証番号だけで現金を引き出すことができる、旅行の際に便利なサービスです。
現金は現地の通貨で利用限度内で必要なだけ引き出すことができるので、両替の手間がかからず、余分な現金を持ち歩く必要がないというメリットもあります。

 

ポイント制度事情

ANA VISA Suicaカードでは、買い物などでカードを1,000円利用するごとに、ワールドプレゼントポイントが1ポイント貯まります。
Suicaのオートチャージでも1,000円につき1ポイントが貯まり、年間利用額に応じてボーナスポイントも付与してもらえるので、どんどんポイントを貯めることが可能です。
ワールド・プレゼント・ポイント
ワールドプレゼントポイントは生活家電や商品券などの景品に交換したり、他社のポイントプログラムに移行したりすることができます。
ポイントはANAマイルにも移行可能で、10マイルコースの場合、移行手数料が年間6,000円かかりますが、1ポイントを10マイルとして貯めることができます。
ポイントの有効期限は獲得月から2年間となっていますので、ポイントを無駄にしないためにも、有効期限の近づいているポイントがあれば、早めに消費するようにしましょう。

 

付帯されている保険は?

ANA VISA Suicaカードには旅行や出張などで海外に行くときに役立つ、海外旅行傷害保険がついています。
最大で1,000万円まで補償可能で、自動付帯のため、搭乗ごとに加入手続きをする必要はありません。

また、国内分については国内航空傷害保険が自動付帯されており、国内線で乗客として飛行機を利用中にケガをした場合、最大で1,000万円まで補償してもらうことができます。
海外旅行
なお、海外旅行に行く際に国内線を利用する場合は、海外旅行傷害保険が適用されます。
ANA VISA Suicaカードでは、ショッピング保険も付帯されています。
国内・海外含めて年間100万円まで補償可能で、国内の利用分については、リボ払いまたは3回以上の分割払いが対象となります。

 

ANA VISA Suicaカードの特典

前述したように、ANA VISA Suicaカードには、年会費割引特典が設けられています。
通常は税抜で2,000円の年会費が必要ですが、Web明細サービスの登録をすると年6回以上の請求で税抜500円が割引きとなります。

また、自分でリボ払いの支払い額を自由に設定できる「マイ・ペイすリボ」に登録し1回以上利用すると、税抜1,250円が割引きとなり、年会費を節約することが可能です。

さらに、「マイ・ペイすリボ」に登録するとマイルの獲得率を上げることができます。
ANA VISA Suicaカードでは、リボ払いを利用し手数料を支払うと、1,000円の利用ごとに1ポイントもらえるワールドプレゼントポイントが2倍になり、マイルへの還元率も挙げることができます。

ただし、2倍になった分のポイントはボーナスポイントとして付与されますので、注意が必要です。
その他に、ANA VISA Suicaカードには下記のような特典があります。

【ANA VISA Suicaカードの特典】
・「ANAカードマイルプラス」の提携店舗でマイルが別途加算
・「ANAカードファミリーマイル」で家族間のマイル合算ができる
・ANAカード会員専用の「ビジネスきっぷ」で航空機利用が最大40%割引
・ANAグループでの優待特典
・ANAの国内・海外ツアーが5%割引
・IHG・ANA・ホテルズグループジャパンの宿泊割引

 

ANA VISA Suicaカードには、たくさんの特典があるんですね~!
ANAとJRに提携しているクレジットカードやから、飛行機や電車の利用がぐんと便利かつお得になるんやで!

 

カード利用者が受けられるANAグループの特典内容

ANA VISA Suicaカードを所有していると、ANAグループが提供するさまざまな特典を受けることができます。
ANAグループの空港免税店やおみやげ販売サイト「ANA FESTA」での買い物が10%割引、ANAのショッピングサイト「A-style」での買い物などを5%割引価格で行うことができます。

ANAカードのお得な情報についてもご興味のある方はあわせてこちらもあわせてご確認ください。
⇒マイルを貯めたい人にJCBブランドのANAカード

 

キャンペーンのマイ友プログラム

新規入会特典としては、「マイ友プログラム」のキャンペーンがおこなわれている場合がありますので、入会の際は忘れずにチェックしておきましょう。
ANAカードなどに入会すると、フライトや毎日の生活などでマイルが貯まるANAマイレージクラブに入会することができます。
入会welcome
ANAマイレージクラブの既存会員から紹介を受けてANA VISA Suicaカードを作ると、特典として紹介者と入会者にそれぞれ500マイルが進呈されるというのが、マイ友プログラムです。
このマイルは、カードが到着して10日後までに付与されます。
なお、申し込むカードの種類によってもらえるマイルは異なり、ANAカードのゴールドではそれぞれ2,000マイル、プレミアムでは5,500マイルが付与されます。

 

ANA VISA Suicaカードのメリット

ANA VISA Suicaカードのメリットは、SuicaがついているのでJRとANAの両方で活用できるという点です。
定期券の購入でもマイルが貯まるので、毎日の通勤や通学などで電車を利用する人には、お得なカードですね。
ANA VISA Suicaカードでは、Suicaのチャージでもマイルが貯まります。

1000円の利用ごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント貯まり、1ポイントは5~10マイルへ交換することが可能です。
たとえば通勤で東京~横浜間の定期券1年分を購入した場合、代金は133400円となります。
ワールドプレゼントポイントが1000円ごとに1ポイント付与されるため、133ポイントを獲得することが可能です。

このポイントをマイルへ交換すると、5マイルコースの場合665マイル、10マイルコースでは年間6000円の手数料がかかりますが、1330マイルを獲得することができます。

毎日必ず発生する交通費に対しANA VISA Suicaカードを活用することで、お得にマイルを獲得できるということですね。
「定期券は購入しないけれど電車をよく利用する」という人は、オートチャージが便利です。オートチャージを利用すると、Suicaの残高が設定金額を下回った際に、自動的にあらかじめ設定した金額をチャージすることができます。

チャージした金額は特に手続きなどすることなく、自動的に登録したANA VISA Suicaカードを経由して引き落とされますので、残高不足を気にすることなく電車に乗ることができますね。 ANA VISA Suicaカードを「ANAカードマイルプラス対象店舗」と呼ばれる、マツモトキヨシやセブンイレブンなどの店舗で利用すると、通常のワールドプレゼントポイントに加えて、ボーナスマイルをもらうことができます。

ボーナス分についてはポイントでなく、直接マイルでの付与となりますので注意しましょう。 ボーナスマイルの還元率は店舗によって異なりますが、たとえば中央無線タクシーでは100円につき1マイル、紳士服のはるやまでは200円につき1マイルをもらうことができます。

対象店舗の中でも、「マイルを獲得しやすい」と人気なのが、ガソリンスタンドのENEOSです。
ENEOSの給油などでANA VISA Suicaカードを1,000円利用した場合通常のワールドプレゼントポイントが1ポイント付与され、マイルへの移行手数料が無料となる5マイルコースを利用する場合、5マイルに交換することができます。

さらに、ANAカードマイルプラス対象店舗のボーナス分として100円ごとに1マイルが付与されるため、1,000円利用すると10マイルが付与されることになります。

このボーナスマイルに通常ポイント分を加えると、合計で15マイルが付与されるということですね。
たとえばENEOSで毎月ガソリンを5,000円分入れるのであれば、1年で900マイルが貯まります。
車に頻繁に乗る人であれば、大変お得にマイルを貯めることができるでしょう。

また、ANA VISA Suicaカードを持っていると、ANAの国内・海外ツアーは5%割引、ANAグループ便の機内販売は10%割引になるなど、ANAグループのサービスがお得になるというメリットもあります。

 

ANA VISA Suicaカードのデメリット

ANA VISA Suicaカードのデメリットとして、年会費が2,000円かかることがあげられます。
ただし、この年会費はWeb明細サービスやマイ・ペイすリボに登録することで、最大751円まで安くすることが可能です。

また、ポイントをマイルに移行する際に手数料がかかる場合があるのも、デメリットといえるでしょう。
マイルへの移行の際、ワールドプレゼントポイントは5マイルコースで1ポイントにつき5マイル、ボーナスポイントは3マイルとして換算されます。

これらのマイル移行については、手数料無料で行うことが可能です。
そして、ANA VISA Suicaカードではマイルへの移行手数料を支払うことでレートが2倍になる10マイルコースを設けています。

この10マイルコースを利用する場合、手数料が年間6,000円かかってしまうのがデメリットです。
ただし、ANAを頻繁に利用する人であれば、効率よくマイルを貯めることができるでしょう。

なお、ポイントの有効期限は2年となり、期間内に交換しなければ失効してしまいますので注意してください。

ANA VISA Suicaカードは、Suica定期券として使うことができないのもデメリットの1つです。
たとえば、JR東日本のグループ会社であるビューカード株式会社が発行する「ビューSuicaカード」は、クレジットカードとしてだけでなく定期券としても使うことができます。

定期券やクレジットカード、ポイントカードなど1枚で数役をこなし、利用区間をカードに印字することも可能です。
ただし、手持ちのANA VISA SuicaカードとSuica定期券とのリンクはできるため、定期券の購入によりマイルを貯めることは可能となっています。

 

利用をおすすめしたい人

ANA VISA Suicaカードは、ANAのマイルを貯めている人におすすめのカードです。
前述したように年会費は2,000円かかりますが、マイ・ペイすリボなどへの登録で安くすることができます。

さらに、入会時と毎年のカード継続時にはボーナスマイルが1,000マイル付与されるため、十分に年会費の元はとれるカードであるといえるでしょう。

また、カードにはSuicaの機能がついているため、JR東日本沿線に在住している人にもおすすめです。
Suicaへチャージすると1,000円ごとに1ポイントが付与されますので、電車を頻繁に利用する人であれば、効率よくポイントを貯められるでしょう。

貯めたマイルを利用することで海外旅行がぐんとお得になるため、ANA VISA Suicaカードは海外旅行をすることがある人にもおすすめです。

  • :ANAのマイルを貯めている人
  • :海外旅行をすることがある人
  • :JR東日本沿線を利用している人

 

ANA VISA Suicaカードの申し込み方法

時期によっては「リボ払いキャンペーン」など、新規入会特典の1,000マイルに合わせて利用でき、たくさんのポイントを獲得できるキャンペーンが行われています。
新規入会キャンペーンが行われていれば、キャンペーン専用ページから申し込みを行いましょう。

【ANA VISA Suicaカードの申し込み方法】
1.新規入会キャンペーンが実施されていれば専用ページから申し込む
2.入会ページでANAVISASuicaカードを選択する
3.必要事項「住所」「電話番号」「勤務先」などを入力します。
4.取引の目的「生計費決済」や「事業費決済」の項目から選択し、暗証番号を入力します。

 

ANAカードにはさまざまな種類のカードがありますので、誤って他のカードを選択しないよう気をつけましょう。
申込み時の書類を参照し、入会希望者の支払い能力や資産、信用情報などについて、カード会社による審査が行われます。

無事にカードが発行されると、自宅にカードが郵送されます。
ANA VISA Suicaカードでマイルをお得に貯めて、いつもよりちょっと贅沢な旅行などしてみてはいかがでしょうか。

 

審査の期間はどれくらい?

?
ANA VISA Suicaカードは、審査結果自体はすぐに出るといわれています。
一般的にカードが発行されるまで2~3週間かかるといわれていますが、ANA VISA SuicaカードにはSuica機能がついているため、到着まで3~4週間程度みておいたほうが良いでしょう。

 

クレジットカードの審査難易度

クレジットカードは、年会費無料のものについては審査が甘く、年会費が高くなるほど厳しくなるといわれています。
ANA VISA Suicaカードについては、年会費がかかることとキャンペーンが手厚いことを考えると、審査がしっかりと行われる可能性が高いでしょう。

ただし、過去のクレジットヒストリーなどに問題がなく、安定した収入があれば通過する可能性は十分にあるといえます。

 

ANA VISA Suicaカードの注意点

注意!
ANA VISA Suicaカードでは、web明細サービスに登録した際のweb明細割引については、申し込み直後の年会費には適用されません。
翌年度分からの適用となりますので、注意してください。

また、web明細登録割引には「過去1年間に6回以上の請求があること」という条件がありますので、注意しましょう。
2か月に1回以上カードを利用する必要があるということですね。

 

お得に使うにはどうすればいい?

ANA VISA Suicaカードでは、1,000円の利用につき通常ポイントが1ポイント貯まり、5~10マイルへ交換できるなど、こつこつとマイルを貯めることができます。
しかし、たくさんのポイントを一度に獲得し、よりお得にANA VISA Suicaカードを使うためにも、不定期で行われているキャンペーンを積極的に活用するようにしましょう。

たとえば、新規入会時には1,000マイルがプレゼントされます。
これに加え、リボ利用キャンペーンを上手に活用すると、合計で29,000マイルを獲得することが可能です。
リボ利用キャンペーンを活用する際は、事前のエントリーが必要です。

キャンペーンにエントリーしたうえで、「半年で100万円以上カードを利用する」という条件を達成すると、1,500ポイントをもらうことができます。
このポイントは、10マイルコースで15,000マイルに交換することが可能です。

また、ANA VISA Suicaカードを半年で100万円以上リボ払いで利用すると、通常100万円につき1,000ポイント付与されるワールドプレゼントポイントが、2倍の2,000ポイント付与されます。
ただし、このポイントをマイルへ移行する際、10マイルコースでそのまま20,000マイル獲得できるのではありません。
100万円分リボ払いでカードを利用すると、通常獲得分にあたる1,000ポイントは10マイルコースで10,000マイルとなります。
メリット・ひらめき
しかし、リボ払いにより2倍になった分の1,000ポイントについては、ボーナスポイント扱いとなりますので、1ポイントあたり3マイルで計算されます。
つまり、リボ払いを利用して2倍になったポイントをマイルへ移行すると、3,000マイルとなるため注意が必要です。
ANAでは、たとえばレギュラーシーズンの日本とハワイの往復航空券であれば、40,000マイルで交換することが可能です。

半年で100万円の利用は大変かもしれませんが、チャレンジしてみる価値は十分にあるでしょう。
特に、引っ越しで家具や家電を購入するなど、高額の買い物をする予定がある人におすすめです。

なお、ANA VISA Suicaカードの「マイ・ペイすリボ」では、毎月の支払い額を自由に設定できるため、200万円などと設定しておくことで、リボ払いの手数料を払わずにリボ払いを利用することができます。
ANA VISA Suicaカードでは、会員専用の割引サービスである「ビジネスきっぷ」を利用することができます。
ビジネスきっぷは、ANAカードの会員にのみ適用され、路線によっては最大で43%割引になることもあります。

当日の変更や予約もでき、往復でも同一方向への2回分でも利用できるため、ビジネスマンにおすすめのサービスです。
また、飛行機を利用する際は、ANAの航空便を積極的に利用し、ANA VISA Suicaカードのメリットを最大限に受けるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ANA VISA Suicaカードは特典が豊富にあるため、Suicaや飛行機を利用する人にとっては非常に便利なカードです。
カードにはSuicaがついていて、オートチャージが利用できるため、改札をスイスイと通過することができます。

年会費として2,000円かかりますが、Web明細やリボ払いの登録などで年会費を節約することが可能です。
さらに、カードを持っているだけで毎年1,000マイルが付与されますので、年会費の元は十分に取ることができるでしょう。

ANA VISA Suicaカードには海外旅行傷害保険が自動付帯されていますので、海外旅行に出かける際も、特別な手続きをすることなく保険に加入した状態で旅行を楽しむことができます。
ANAVISASuicaカードを上手に利用して、ぐんとお得に空の旅へ出かけましょう。