家族で使うイオンゴールドカード!メリットとポイントの貯める方法

イオンゴールドカード家族

イオンのクレジットカード「イオンゴールドカード」は、年間100万円以上のショッピングをした人のみが持つことを許されています。

イオンでよくショッピングをする人であれば、比較的作りやすいクレジットカードです。

イオンゴールドカードは、家族カードを作ることもできるのも便利なところですね。

美咲
こんにちは!美咲です。
イオンゴールドカードって普通のイオンカードに比べてどう違うのかな?
ガマ蔵登場
ガマ蔵
あっと驚くメリットがたくさんあるんやで!その利点の数々を紹介していくで!

まずはイオンゴールドカードがどんな性能のカードなのか、おさらいしましょう。

券面特徴公式サイト
イオンゴールドカード
  • 年会費無料で発行が可能
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • イオンや国内の主要空港のラウンジが利用可能
イオンゴールドカードは発行会社からのインビテーション(招待)によって発行が可能になります。

 

イオンゴールドカードの家族カードの内容は?

イオンゴールドカードは、本会員の家族であれば「家族カード」を作ることができます。

家族カードは、本会員の家族に3枚まで発行することができるもので、本会員が持っているクレジットカードと同じサービスを利用することができる非常に便利なカードです。

家族カードを持つことができるのは、18歳以上の本会員と生計を共にしている家族となっています。(同一世帯に属する者)
家族カードの利用金額は、毎月本会員と同じ口座からまとめて引き落としになるので、使い過ぎないように注意しましょう。

家族カードの申込みをするには、まず、本会員のイオンスクエアメンバーIDでログインする必要があります。
ログイン後に家族カードの申込みを行い、審査に通るとカードの発行がされるという流れです。

イオンゴールドカードを持っている人の家族が、無条件で持つことができるわけではありません。
つまり、審査次第では家族カードを発行できない可能性もあるのです。

 

イオンゴールドカードの家族カードを作るメリット

イオンゴールドカードの家族カードを発行するメリットはどんな点なのでしょうか?
ここからはメリットを紹介していきます。

メリット1.家族カードの利用分もまとめてポイントが貯まる

イオンゴールドカードの家族カードを持つメリットとして、年会費が無料で、本会員と同じサービスを受けられるという点があります。

各種の保険が付帯しており、さまざまな特典を利用できるのです。

また、本会員の分だけではなく、家族カードの枚数分だけポイントを得ることができるのもメリットでしょう。
イオンゴールドカードは、家族カードの分もポイントをまとめられるのです。
ポイントが貯めやすくなるので、欲しい商品への交換やポイント移行なども短期間でやりやすくなります。

家族カードの利用金額分は、本会員の登録口座からまとめて自動引落しになるので、家計の管理も楽になるでしょう。

そして海外留学などで親が子どもにクレジットカードを持たせたいというときにも、家族カードは役立ちます。
利用金額分を本会員がしっかり確認をできるので、カードの使い過ぎに気づきやすく、大事になる前に注意ができるでしょう。

そしてイオンゴールドカードの発行には、カード会社からの「インビテーション(招待)」が必要があることを忘れてはなりません。

インビテーションをもらうためには一定の条件をクリアする必要があるのです。

インビテーションの条件
インビテーションの条件には、イオンカードの利用金額が年間100万円以上または、年間80万円以上かつ120回以上の決済をすること、イオングループのお店で年間60万円以上の利用がある場合や、利用金額が通算で500万円以上などがあります。

イオンゴールドカードは、一度発行されればその後通常のイオンカードに戻されてしまうことがありません。
発行された後はずっと使うことができ、家族カードもそれは同じです。

たとえばイオンカードのキャンペーンをしていた場合、家族カードがあれば本会員のイオンゴールドカードがなくても応募することができます。

 

メリット2.旅行傷害保険

イオンゴールドカードの特典の1つ目として、海外と国内に対応している無料の旅行傷害保険があります。

海外旅行傷害保険は最高5,000万円までとなっており、1回の海外旅行で最大30日までの補償です。
傷害による死亡や後遺症が残った場合だけではなく傷害による治療で200万円、病気の治療や救援者費用としてそれぞれ100万円となっています。

また、携帯品が壊れてしまったときの損害として、30万円まで補償されるのも便利ですよね。
もし、なんらかの事情によって損害賠償責任が発生した場合も3,000万円まで補償されます。

国内旅行の際にも傷害保険が付帯しており、こちらは最高3,000万円です。
傷害による死亡や後遺症が残ったときに最高3,000万円、入院した場合は最長180日分まで日額5,000円となっています。
さらに、傷害による通院で最長90日分まで日額3,000円の補償があるのもよいところですよね。

ただ、国内旅行傷害保険には利用条件があります。
その旅行をするときには、宿泊費や旅行中のショッピングなどの支払いを、イオンゴールドカードで行っている必要があるのです。

もし、別のクレジットカードを使っていたり、現金で支払っていた場合には、国内旅行傷害保険の利用ができません
旅行先には、必ずイオンゴールドカードを持っていきましょう。

2019年4月1日より「海外旅行傷害保険」の補償額が変更になるものがあります。
詳しくは以下の表をご覧ください。

補償内容支払限度額
2019年3月31日まで
支払限度額
2019年4月1日より
傷害による死亡・後遺障害3,000万円5,000万円
傷害による治療費用200万円300万円
疾病による治療費用100万円300万円
携行品損害
(1事故につき免責金額3,000円)
30万円30万円
賠償責任3,000万円3,000万円
救援者費用など100万円200万円
また、2019年4月1日より海外旅行傷害保険は利用付帯となり、海外旅行代金などをイオンゴールドカードで支払った場合のみ適用となるのでご注意ください。

 

メリット3.ショッピングセーフティ保険

イオンゴールドカードの特典2つ目は、ショッピングセーフティ保険です。

イオンゴールドカードで購入した1品5,000円~300万円までの商品が、万が一予期せぬ事故などによって損害を被ったときに利用できる保険となっています。
購入日から180日間、年間300万円まで補償されるので、よほど高額な商品を購入した場合以外は補償内で補うことは可能です。

商品を購入した際には、必ず「お客さま控(レシートなど)」をもらっておきましょう。
これがないと、その商品を購入した日付や間違いなく購入したという証拠を提出できないので、ショッピングセーフティ保険の請求ができません。
お客さま控は、もらったらできるだけ早く保管しておくのが安心です。

また、イオンゴールドカードで購入しても、貴金属類・コンタクトレンズ・自転車など、補償の対象外になるものもあります。

自分で紛失してしまった場合など紛失事故についても、補償の対象外となっているので気をつけましょう。
これら以外にも対象外になっているものはあるので、前もってチェックしておくと、いざというときに請求できることなのか判断しやすいです。

そして本会員や家族カード利用者以外の同行者が購入したものに関しては、ショッピングセーフティ保険の補償対象外になる点があります。
同行者は、個人的にそういった保険の利用ができるクレジットカードを持っておいたほうが万が一のときには役立ちますよね。

 

メリット4.イオンラウンジサービス

イオンゴールドカードの特典3つ目は、イオンラウンジサービスの利用ができることです。
ショッピングの合間の休憩に利用できる「イオンラウンジサービス」は、特に小さな子どもがいる家族には便利なサービスですよね。

イオンラウンジを利用できるのは、イオンゴールドカード会員やその他の特定の会員だけなので、ゆったりと休憩できるのがメリットです。

全国にあるイオンで利用できるので、もし他県に引越しをしたとしても、その地域にあるイオンのラウンジを利用できます。
しかも、イオンゴールドカードの本会員や家族カードの同行者3名まで利用可能です。

イオンラウンジには無料のドリンクがあります。
ショッピングで歩いているとのども渇きやすいですが、そんなときに無料で飲めるドリンクやちょっとしたお菓子があれば、疲労回復に役立ちます。

ドリンクに関しては、イオンのプライベートブランドである「トップバリュ」の試供品を試せるので、お気に入りの商品を見つけるチャンスですよ。
ドリンクはセルフサービスになっているので、イオンラウンジ内にある好きな飲み物を自分で入れましょう。

ほかにも、新聞やいくつかの雑誌、イオン関連の冊子なども用意されています。
お得な情報に関する限られたサイトをインターネットで見ることも可能です。

ただし、混雑しやすい日曜日や祝祭日などは、利用時間を30分間のみなど制限されることがあります。
30分間といえばそれほど短い時間ではありませんし、ドリンクやお菓子を食べて、ゆったり過ごせるので十分休憩できるのではないでしょうか。

 

メリット5.羽田空港エアポートラウンジサービス

イオンゴールドカードの特典4つ目は、羽田空港のエアポートラウンジを利用できることです。

羽田空港のエアポートラウンジでは、フリードリンクがあり、新聞や雑誌などを自由に閲覧できるようになっています。

フライト時間まで時間がある場合でもゆったりと過ごすことができますし、テレビも置いてあるので暇をもてあますこともありません。
さらに喫煙者のための喫煙室も用意されています。

また有料にはなりますが、必要であればコピーやFAX・無線LAN・インターネット端末などの利用も可能です。
出張をする際などには、とても便利なサービスですよね。

待ち時間に疲れを感じたら、同じく有料ではありますが、マッサージチェアも用意されています。
利用したいときには、イオンゴールドカードと搭乗券の提示が必要です。

ただ、混雑しているときには利用できない場合もありますので注意しておきましょう。
特に、第一旅客ターミナルの中央ラウンジは、座席数が禁煙席・喫煙席あわせても28席しかないため、混雑している時期は利用できない可能性もあります。

また、同伴者に関しては基本的に有料です。

利用可能な空港はこちらです。

羽田空港
第1旅客ターミナルPOWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
第2旅客ターミナルPOWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ(南)
成田空港
第2旅客ターミナルIASS Executive Lounge 2
新千歳空港
国内線旅客ターミナルビルスーパーラウンジ
伊丹空港(大阪国際空港)
国内線旅客ターミナルビルラウンジオーサカ
福岡空港
国内線旅客ターミナルくつろぎのラウンジTIME
国際線旅客ターミナルラウンジTIMEインターナショナル
那覇空港
国内線旅客ターミナルラウンジ華~hana~

 

WebからでOK!家族カードの作り方とは?

家族カードを作るためには、まずイオンスクエアメンバーに登録しておく必要があります。
イオンスクエアメンバーに登録すると、MyPageを持つことが可能です。

登録に関しては、新しいIDとパスワードを自分で考えて登録することもできますし、いったん、イオンスクエアメンバーの仮IDを使って登録もできます。
仮IDは、請求明細書「お問い合わせ」欄の下のほう、もしくはカード台紙を見ると確認可能です。

イオンスクエアメンバーのMyPageでは、さまざまな手続きなどができます。
たとえば、家族カードの申込み以外にも、利用明細の確認やときめきポイントの応募、イオン銀行口座残高照会などもできるので便利です。
本会員のイオンスクエアメンバーIDとパスワードでログインしましょう。

ちなみに、すでにイオンカードの家族カードを作っていた場合は、本会員がイオンゴールドカードになると家族カードも自動的にゴールドカードに切り替えられます。

家族カード希望をしている人が55歳以上で、G.Gマーク付イオンカードの対象の場合、G.Gマーク付の家族カードが発行されます。
G.Gマークとは、グランドジェネレーションマークの略です。

イオングループの対象店であれば、いつでもときめきポイントが2倍になるというメリットがあります。

またG.G感謝デーも毎月15日にあり、5%オフで商品を購入できる特典もついていてお得です。

 

イオンゴールドカードのポイントはときめきポイント

イオンゴールドカードのポイントは、「ときめきポイント」と呼ばれるものです。

イオン系列の対象店でイオンゴールドカードを使ってショッピングをすると、200円(税込)ごとに1ポイント貯まります。
貯めたときめきポイントは、イオンのショッピングサイトである「イオンスクエア」で、1,000ポイント以上から利用可能です。

1,000ポイント以上であれば、あとは500ポイント単位で利用できます。
1ポイントが1円として換算されるので、たとえば、1,500ポイントなら1,500円としてショッピングに使えるのです。

交換できるものはいろいろありますが、日常雑貨や電化製品・服・化粧品などのほか、映画鑑賞券やお食事券、JALのマイレージ・Suicaへチャージ・ほかのサイトへポイント移行することもできます。

トップバリュをよく利用する人ならば、WAONポイントへ移行するのもよいでしょう。
イオンでショッピングする際に使えますし、使うことでさらにポイントが貯まっていくのでお得ですよね。

家族カードを利用したことによるときめきポイントは、すべて本会員のときめきポイントに合算されます。
そのため、家族カードそれぞれで貯めたときめきポイントを確認することはできません。

もし、イオンカードからイオンゴールドカードへ切り替えたとしても、ときめきポイントはすべて新しいカードへ引き継がれるので安心です。

 

イオンゴールドカードのポイントはイオンカードの2倍

ガマ蔵
嬢ちゃん、イオンゴールドカードのポイントについて知っとるか?
美咲
えーと、たしか200円で2ポイントもらえるんですよね?
ガマ蔵
せやで!
美咲
やったー!いつでも一般的なイオンカードの2倍ポイントがもらえるってことですよね。
ガマ蔵
しかも、お得なポイントサービスデーにイオンゴールドカードで買い物すれば、もっとポイントを貯めることができるんや!
美咲
すごい!お得なポイントサービスデーって、どんなものですか?

全国のイオンやイオンモール・ダイエー・マックスバリュなど対象店でイオンカードを使うと、税込200円(税込)ごとにいつでも基本の2倍のときめきポイントが付与されます
対象店舗でよくショッピングをする人は、とてもお得ですよね。

ただし、イオングループの対象店舗以外でショッピングしたとき、VISA・JCB・マスターカードの加盟店で利用したときなどは200円(税込)で1ポイントとなっているので注意しましょう。

また、「ありが10デー」や毎月10日に行われる「Wポイントデー」など、ほかのポイントが倍になるキャンペーンや企画の際には併用することはできません。

しかし、こういったお得なポイントサービスの利用をすることで、もっとときめきポイントを貯めやすくなります。

 

ポイントが貯まるお得なキャンペーン

イオンゴールドカードはお得なポイントサービスを利用することが可能です。

ときめきWポイントデー
毎月10日は、カードショッピングご利用200円(税込)ごとに、ときめきポイントを2ポイントもらえます。
お客さまワクワクデー
毎月5のつく日(5日・15日・25日)は、全国のイオンやマックスバリュなどでWAONを使ってショッピングをすることで、WAON POINTを200円(税込)ごとに2ポイントもらえます。
イオンゴールドカードも対象カードになっているので、WAON POINTを効率的に貯めましょう。
ときめきポイントTOWN

ネットショッピングの際、ときめきポイントTOWNを経由することで、通常の何倍もポイントを貯めることが可能です。

「ときめきポイントTOWN」には、ポイントUPしているお店やポイント山分け、ポイントプレゼントなどをしているお店が掲載されています。
そういったお店でショッピングをすることで、いつものショッピングよりたくさんのときめきポイントをもらえるでしょう。

ときめきポイントTOWNについてはこちらをご覧ください。

 

まとめ

イオンゴールドカードは、イオンカードの中でもトップレベルのクレジットカードです。

そんなイオンゴールドカードの家族カードは、3枚まで作ることが可能です。

基本的に200円(税込)ごとにときめきポイントを1ポイントもらえ、家族カードも同じように、200円(税込)ごとに1ポイントがもらえます。
家族カードを作ることが、早くポイントを貯める一番の近道といえるでしょう。

ハイスペックなイオンゴールドカードの家族カードを、この機会にぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

イオンゴールドカードを手に入れるためには、カード会社からのインビテーション(招待)が必要です。
まずはイオンカードを発行し、利用をしながらインビテーションの条件をクリアしましょう。