イオンカードの締め日に注意!支払いのポイントを紹介

イオンカードの締め日に注意!支払いのポイントを紹介

この記事でわかること

イオンカードの締め日・支払い日

イオンカードの支払い方法

引き落としを忘れないための対策・支払いできなかった場合の対処法

イオングループのサービスをよく利用する場合にお得なのが、多種多様なラインナップが揃う「イオンカード」です。

うまく利用すると通常の何倍ものポイントを貯められるため非常に魅力的なのですが、利用し続けるにはきちんと利用代金を支払うことが欠かせません。

そこで今回は、イオンカードの締め日や支払い日など基本的な情報のほか、延滞した場合のリスクなど支払いのポイントについて解説していきます。

美咲
こんにちは、美咲です。
イオンカードは年会費無料だし、ポイントデーや割引が多いからついつい使い過ぎちゃいますよね。
ガマ蔵
つい使い過ぎてしまうのはクレジットカードあるあるやなあ。
ワイもクレカ初心者の頃は、支払いが遅れそうになって仲間に怒られたもんやで・・・。
美咲
(師匠以外にもカエル忍者が・・・!?)
CMもよく放送されているイオンカードは多くの人が持っていると思います。
そこで今回は、大事なイオンカードの締め日について見ていきましょう。

まず最初に、今回ご紹介するイオンカードの中でおすすめのカードの特徴を簡単に確認しておきましょう!

特徴
イオンカードセレクト
  • イオン銀行の機能付き
  • イオン銀行普通預金の金利上乗せ
イオンカード(WAON一体型)
  • 電子マネーWAON付帯
  • ときめきポイントとWAONポイントがダブルで貯まる
イオンSuicaカード
  • Suica機能付き
  • 貯まったときめきポイントをSuicaにチャージ可能
イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
  • JALマイレージバンク機能付き
  • 貯まったマイルはWAONに交換可能

イオンカードの締め日と支払い日

イオンカードの締め日と支払い日は以下のタイミングとなります。

イオンカードの締め日と支払日

たとえば、5月11日から6月10日までクレジットカードを利用した場合、6月分として7月2日に引き落としとなります。

支払い日はすべての利用者が同じ条件で設定されているため、自分の都合で変更することはできません。

必ず翌月2日が引き落としとなるので、支払いの準備を忘れないようにしましょう。

 

また、10日にカード利用した場合、加盟店によっては次回の締め日分となる場合があります。

つまり、締め日までに利用した金額のうち当月分として利用者に請求されるのは、確定日までに加盟店から請求された金額というわけです。

イオンカードの場合、締め日から10日後になる20日頃に支払い額が確定するといわれています。

このように、締め日と支払い額の確定日はそれぞれ異なるので、イオンカードを利用する場合は確認しておきましょう。

  • 締め日:当月10日
  • 支払い額確定日:当月20日頃
  • 支払い日:翌月2日
補足説明

支払い日の2日が金融機関の休業日の場合、翌営業日に引き落とされます。

 

イオンカードの支払い方法

イオンカードのショッピングとキャッシングそれぞれの支払い方法は以下のとおり。

ショッピング
  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い
  • ボーナス2回払い
  • リボルビング払い
  • 分割払い
キャッシング
  • 1回払い
  • リボルビング払い

イオンカードでは、必要に応じて「ボーナス一括払い」「ボーナス2回払い」を利用することができます。
いずれもボーナスなどのまとまった臨時収入が入ったときに支払うという方法で、日本で多い夏と冬のボーナス時期に支払い日が設定されています。

加盟店がボーナス払いに対応していないと選ぶことはできませんが、利用できれば代金の支払いを大きく先延ばしできるため経済的にも助かります。

ボーナス一括払いとボーナス2回払いは、以下の支払い日となります。
ただし、一部加盟店では取扱期間が異なる場合があるので、利用する前にご確認ください。

ボーナス一括払い
時季取り扱い期間支払い日
11/21~6/207/2、8/2、9/2のいずれか
6/21~11/201/2

 

ボーナス2回払い
取り扱い期間支払い日
1年中1/2、8/2

 

支払い日を忘れないための対策

クレジットカードを利用したら、支払い日には請求金額をきちんと支払わなければなりません。
ただ、毎月締め日や支払い日を正確かつ忘れずに意識しておくというのは難しいこともあるでしょう。

こんなときは、「MyPage(イオンスクエアメンバー)」に登録しておくと便利!
MyPage(イオンスクエアメンバー)では、利用明細の確認やイオン銀行口座の残高照会などのインターネットサービスを利用できます。

イオンカードの場合、登録しておけば毎月の締め日や支払い日、請求金額などをメールで知らせてくれるようになります。

定期的にメールが届けば支払い日が近づいていることに気づけるため、残高不足も防ぎやすくなるでしょう。
うっかり支払い日を忘れて慌てることの多い人は、念のためマイページ登録しておくと安心です。

 

引き落としができなかった場合の対処法

イオンカードは全国各地にある銀行や信用金庫などと提携しているため、自分の都合に合わせて自由に引き落とし口座を選ぶことが可能。

ただ、生活口座と引き落とし口座を別々にしている場合などは、支払い日にうっかり入金するのを忘れて残高不足になってしまうこともあります。

もし引き落としができなかった場合は請求会社からの連絡を待つか、「暮らしのマネーサイト」MyPageまたはテレホンアンサー(自動音声応答サービス)で確認後、振り込みましょう。

「暮らしのマネーサイト」MyPageでの確認方法
  1. MyPageにログイン
  2. サービスメニューの【カードご利用確認】の【お振込口座のご案内】をクリック
  3. 振込口座を確認
テレホンアンサーでの確認方法
  1. カードを手元に準備し、音声案内に従い操作
  2. 【1:請求メニュー】をプッシュ
  3. 【3:万一引き落としができなかったときの支払い方法を知りたい】をプッシュ
  4. カード番号押して#をプッシュ
  5. 【1:万一引き落としができなかったときの振込口座の照会】または【2:万一引き落としができなかったときの入金日の受付】を選択
  6. 暗証番号を押して#をプッシュ

【0】を押したあと以下のショートカットキーの利用で、ガイダンスの途中でも各種サービスメニューへ移行可能。

【250#】⇒万一引き落としができなかった場合の入金日の受付
【251#】⇒万一引き落としができなかった場合の振込口座照会

 

「残高不足で引き落とせなかったら……」と心配な方は、イオン銀行を引き落とし口座に設定しておくのがおすすめ

イオン銀行はイオンカードと同じグループ傘下であるため、一度引き落としがかからなくても再振替を行ってもらえるのです。

再振替は平日のみ当月3日~5日の間に行われるため、それまでに請求金額を口座に入金しておきましょう。

特に利用者が手続きをする必要もなく、十分な金額を入金しておけば自動的に引き落とされるので手間もかかりません。

注意事項

3日~5日が土・日・祝日になる場合は再振替は行われません。
ゴールデンウィークなど、祝日が続く場合は注意しましょう。

また、毎年1月は4日引き落としとなります。
1月4日が金融機関の休業日の場合は翌営業日の引き落としです。


イオンカードセレクト」なら、最初からイオン銀行が引き落とし口座に設定されているので安心!

支払いできなかった場合の5つのリスク

ここからは、実際に支払いができなかった場合にどのような事態が起こるかをご紹介します。

リスクを知って、支払い遅延を起こさないためにできることを考えていきましょう。

 

【リスク1】カードの利用停止

イオンカードも他のクレジットカード同様、支払いが滞れば利用停止されてしまいます。

ただし、これまで滞納などのトラブルを起こさずにきちんと支払いを続けていた場合は、すぐに利用停止になることはありません。

クレジットカードは、利用者とクレジットカード会社との間の信頼で成り立っているものです。

利用した分の支払いを続けるということは信頼を重ねることであり、その期間が長ければ長いほど、一度の滞納で即刻利用停止になる可能性は低いです。

逆に、イオンカードの利用を始めてから間もなかったり、過去に滞納をしたりしていれば、信頼が足りないためすぐに利用停止になる可能性もあります。

カードが利用停止になれば生活で不便な思いをすることもあるので、そのリスクは避けなければいけません!

 

【リスク2】督促の電話

督促の電話

支払いが滞ってイオンカードの利用が停止されてしまった場合、イオンカード側の請求担当者から督促の電話がかかるようになります。
この電話は、支払いが遅延していることの連絡と、入金日の確認をするためのものです。

督促とはいっても、威圧的に支払いを強要されるようなことはまずないので、過剰に心配する必要はありません。

利用者の中には口座の残高などをあまりチェックしておらず、イオンカードが利用停止になっていることに気づいていないケースもあります。

督促の電話をすることでこのような事態を防ぎ、本格的な滞納に陥ってしまうのを避ける効果もあるのです。

お金に余裕がなくて支払えない場合でも、督促の電話がかかってきたときに事情を説明して相談すれば、対処法を考えてくれることもあります。

決して支払いできないことを怒られるとは限らないので、電話が来たら必ず出るようにしましょう!

 

【リスク3】強制解約

毎月決められた支払い日に支払いができず、その後の督促電話にも出ないまま放置していると、イオンカードを強制的に解約されてしまうおそれも。

強制解約されるということは、クレジットカード会社に「この利用者は支払いの意志がまったく感じられない」と見切りを付けられることを意味します。

当然、それ以降イオンカードは一切利用できなくなるため、普段使いしている人は非常に不便になってしまいます。

 

「強制解約になれば滞納している代金は支払わなくて良いのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、もちろん利用した代金は必ず支払う義務があります。
しかも、強制解約になると支払い方法に関係なく、利用代金が一括請求される可能性が高いのです。

たとえば、30万円分のショッピングに10回払いでカードを利用し、支払い残高が21万円あるとしましょう。
これまでは毎月3万円だけ支払えばよかったところ、強制解約になるとすぐに残りの21万円をまとめて支払わなければならないのです。

経済的な負担が非常に大きくなる可能性もあるため、一括請求のリスクには十分に注意しなければなりません。

 

【リスク4】遅延損害金の発生

支払いが遅れてしまうとペナルティとして、ショッピング利用分で年率14.6%、キャッシング利用分で年率20%の遅延損害金が請求されます。

遅延損害金は、「利用代金×年率÷365×遅延日数」で計算することができます。

たとえば、イオンカードで50万円分利用していた場合、ショッピング機能なら1日当たり200円、キャッシング機能なら1日当たり約274円の遅延損害金が発生します。

10日支払いが遅れただけで、それぞれ2,000円と2,740円も余計に支払わなければならないのです。

遅延損害金は基本的に日割り計算で請求されるため、支払いが遅れれば遅れるほど高額になっていきます。
利用代金によっては非常に大きな負担となるため、できるだけ早く支払うようにしましょう。

 

【リスク5】信用情報ブラック

信用情報ブラック

支払い遅延や利用停止、強制解約はいずれも信用情報に傷がつく可能性があります。

これは目立ちにくいですが非常に怖いリスクで、将来クレジットカードを新しく作成したり、さまざまなローンを利用したりできなくなるおそれがあるのです。

そもそも信用情報とは、借り入れなどの信用取引における利用者の返済状況や支払い能力の情報で、クレジットヒストリーとして記録されます。

信用情報に傷がついてしまえば、その利用者は支払い能力などに問題があり、信用取引を行うのが危険だと判断されてしまいます。

その中でも強制解約は重大なトラブルと見なされるため、この記録が残っていると信用取引の審査で非常に不利です。
クレジットカードやローンだけでなく、携帯電話の割賦購入もできなくなるおそれがあるため、これらの利用を考えているのなら支払いはきちんと行いましょう。


クレジットヒストリーについてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。

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まとめ

イオンカードの締め日は当月10日、支払い日は翌月2日

イオン銀行からの引き落としなら再振替が可能

支払いができなかった場合のリスクを知って事前に予防

イオンカードの支払いにはさまざまな注意点やポイントがあります。

イオンカードのメリットを最大限に活かすためにも、きちんと締め日や支払い日を把握し、支払いを続けられるようにしておきましょう。


イオンカードの引き落としに関しては、こちらの記事もご覧ください。

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2018-09-12