イオンカードで家族カードは作れる?メリットから作り方すべて解決!

本会員の家族であれば、本会員のクレジットカードと同じ機能を家族も利用できるカードのことを「家族カード」といいます。
契約した本人がその場にいなくても「家族カード」を持っていれば本会員と同様のサービスを受けられるので、ぜひ作っておきたいカードです。

家族カードを付帯しているクレジットカードにはさまざまな種類がありますが、イオンカードでも家族カードを作ることができます。

イオン系列の店舗でショッピングするときに使用でき、ポイントを貯めることもできるので「イオンによく行く!」「イオンでお得になるカードが欲しい!」なんて人はぜひ作っておきたい1枚です。

この記事では、イオンカードで家族カードを作るメリットと作り方について解説します。

家族カードが作れるおすすめのイオンカードも紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

こんにちは、美咲です!
「家族」って何だかいい響きですね!
ガマ蔵登場
家族がおらんと、家族カードも作れんもんなぁ~。
ワイも昔は家族がおったようなおらんような・・・。
結局、どっちなのかしら・・・。

たくさんあるイオンカードの種類!優待特典も要チェック

イオンカードとは、ショッピングモールなどを展開している株式会社イオンが発行しているクレジットカードです。

イオンモールで使えるのはもちろん、マックスバリュやミニストップ、ハックドラックなどのイオン系列の店舗や提携している店舗で使用でき、ポイントが貯まるほかに優待割引を受けることもできます。

イオンカードの提携店や、優待内容に関しては随時更新されますのでこちらのサイトでこまめに確認してみてくださいね。

イオンカードは種類が多いのが特徴で、「イオンカードセレクト」「イオンJMBカード」「イオンSuicaカード」などすべて合わせると52種類ものカードがあります。
また、「トイザらス」「やまや」「ツルハドラッグ」のような提携店舗が発行するカードもイオンカードとして使用可能です。

さらに、銀行のキャッシュ機能が付いたイオンカードも発行されており、「荘内銀行」「鳥取銀行」「福島銀行」「三重銀行」といった銀行とも提携をしています。

それらの銀行を利用しているユーザーにとっては、キャッシュカードとイオンカードの両方を持つ必要がなく非常に便利です。

イオンカードを持つメリットは、割引を受けられる機会が多い点でしょう。

【お客様感謝デー】
毎月20日・30日はイオンマークのついたイオンカードのご利用・提示で5%OFF
【G.G感謝デー】
毎月15日は55歳以上のお客様は5%OFF
【ありが10デー】
イオンカード、WAONポイントカード、電子マネーWAONカードご利用の場合、通常200円で1ポイント進呈のところ、5ポイント進呈

このようなキャンペーンを随時開催しているので、イオンカードを持っていればポイントを貯めるだけでなく割引特典を受けることもでき、お得にショッピングを楽しむことができます。

 

イオンカードの家族カードとは?

家族

イオンカードの家族カードは、本カード1枚に対して3枚まで無料で作ることができます。

家族カードを発行する上で注意する点は、「ポイントの付与先」「明細」の2つです。
家族カードを使用したときに付与されたポイントは、本会員のポイントとしてまとめられます。

また支払いの際も本会員の口座から引き落とされるため、利用明細には「本カード」と「家族カード」分がまとめて記載されることになるのです。

もし利用明細をどうしても家族に知られたくない事情などがあれば、家族カードではなく自ら別のカードを申し込まなければなりません。

 

また、本カードがゴールドカードであれば家族カードもゴールドカードというように、カードのランクも同じになります。
じつはイオンカードのゴールドカードは「年会費無料」

イオンゴールドカードは、以下の条件を満たせば手に入れることができます。

ランクアップする条件
  • イオンカードを使って年間100万円以上買い物をする
  • 本会員が入会してから現在までに500万円以上の利用がある
  • 年間の利用回数が120回以上、かつ80万円以上の利用がある
  • イオングループで年間60万円以上の利用額がある

イオンゴールドカードは、「国内外の保険付帯」「イオンラウンジ無料利用」「羽田空港ラウンジ無料利用」というサービスも付帯しています。

家族カードも一緒に持つことができれば、家族で旅行へ行くときなどに心強い1枚となるはずです。


イオンゴールドカードについての詳細は、こちらの記事もご覧ください!↓

イオンゴールドカード

イオンゴールドカードは招待制!気になる魅力をたっぷり解説!

2018-10-23

 

家族カードが作れるイオンカード一覧

イオンカードをすでに保有していて家族カードを作ろうと思ったときは、対象のカードで家族カードが作れるか事前にチェックする必要があります。
基本的には、イオンカードとして扱われている多くのカードで作成可能です。

 

家族カードの発行ができるイオンカード
イオンカードセレクト
(ディズニーデザイン含む)
イオンカードWAON一体型
(ディズニーデザイン含む)
イオンカードG,Gマーク付き
(ディズニーデザイン含む)
イオンSuicaカードイオンJMBカード
(JMBWAON一体型)
イオンJMBカード
(JMBWAON一体型/G,Gマーク付き)
イオンサンデーカードKASUMIカードやまやカード
BE KOBEカードイオン首都高カードイオンTHRU WAYカード
イオンE-NEXCO passカードイオンNEXCO中日本カードコスモ・ザ・カード・オーパス
コスモ・ザ・カード・オーパス
「エコ」
三菱商事エネルギー・イオンカードワタミふれあいカード
スポーツオーソリティカードシマムラミュージックカードベネッセ・イオンカード
サンエックスカード
(リラックマ)
イオンゴールドカード

イオン系列店だけでなく、高速道路通行時の割引が魅力の「イオン首都高カード」「イオンNEXCO中日本カード」「イオンTHRU WAYカード」も、家族カードの対象です。


イオンカードには、ディズニーキャラクターやミニオンズなど、さまざまなデザインのものが発行されています。
限定デザインのカードだと「家族カードは作れないのかな?」と思うかもしれませんね。

しかし、上記のイオンカードであればデザインに関係なく家族カードが作れますし、デザインの違いで制限なども設けられていないので安心してください。

以下のカードは家族カードを発行することができません。

  • 交通系ICカード機能がついたイオンカード
  • 「コジマ×ビックカメラカード」「JQ SUGOCA」「JMB JQ SUGOCA」などのカード

 

家族カードの発行基準

すでに「イオンカード」を発行している本会員が家族カードを申しむことで「家族カード」が発行され、家族カードは本会員とほぼ同じ内容の特典、サービスを受けることができます。

家族カードを発行できる対象となっているのは、「本会員と生計をともにする配偶者」「親」「18歳以上の子ども(高校生を除く)」です。

 

家族カードにも審査はありますが、本会員が「支払いの遅延をしている」「支払が何度か滞った経歴がある」などの理由がない限り、審査落ちをすることは少ないでしょう。

万が一、本会員に未払いや滞納をした過去があれば家族カードの審査にも影響するので、その場合は家族カードが発行されないケースもあるので注意が必要です。

 

家族カードのメリット

家計管理が楽!

家族カードを持つメリットとしては、「ポイントを合算できる」という点が挙げられます。

家族全員でポイントを貯めれば、一気にポイントを貯めることができるのはうれしいですよね。
貯めたポイントを使ってお得に買い物をすることもできるので、節約にもつながりますよ!

イオンカードで付与されるポイントは「ときめきポイント」と呼ばれており、さまざまな商品や、チケット・マイル・WAONポイントと交換ができます。

注意事項

電子マネーの「WAONカード」を使用したときに付与されるWAONポイントは、合算の対象ではないので注意が必要です。

家族カードであっても、カードごとに貯まる仕組みになっており合算できる手続きなども設けられていないので、それぞれで管理が必要です。

また、支払いは本会員の口座から一括で引き落とされるため、イオンカードの使用額が把握しやすくなります。

 

「本会員」と「家族会員」別々に口座を設定しなくてよいので、家計管理も簡単です。

ただ、先ほども少し書きましたが「家族に知られたくない明細」がある場合でも明細には家族カードの利用履歴も記載されてしまうので、そういった場合は個人で別のカードを持つことをおすすめします。

 

家族カードでも本カードと同様に受けられるサービス

家族カードも本カードと同じ特典を受けられることが大きな魅力です。

イオングループで買い物をする際、ときめきポイントが付きます。
さらに、定期的に開催される感謝デーでは割引を受けることも可能なのです。

先ほども少し触れましたが、イオンでは毎月20日と30日に「お客さま感謝デー」を開催していて、5%OFFで買い物をすることができます

家族カードであっても、本カードと同じように5%の割引が適用されるのはうれしいですよね!

お客様感謝デーはイオンを始め、「マックスバリュ」「サンデー」「ビブレ」「ザ・ビッグ」などさまざまな店舗で行われています。
もちろん、そこでもイオンカード・イオンiD・WAONでの支払いなどで割引が適用されますよ。

お客様感謝デーの対象日は、イオンカードを提示するだけでも割引特典を受けられます。

また、55歳以上の会員であれば、毎月15日は「G.G(グランドジェネレーション)感謝デー」として買い物の代金が5%OFFになります。

G.G感謝デーが行われているのはイオンのほかに、「マックスバリュ」「イオンスーパーセンター」「メガマート」「ザ・ビッグ」の合計5店舗です。

さらに、イオンシネマでの映画鑑賞時にも割引が適用されます。
鑑賞料金の決済方法にイオンカードを選択すると、本人と同伴1人の料金をそれぞれ300円割引することが可能です。

このように家族カードを持てば多くの場所で割引を受けられるので、とてもお得ですよね!

 

家族カードの作り方

本会員が家族カードを申し込めば家族カードを発行することができます。
本カードを新規に契約するときに、同時に家族カードの利用を申し込むことも可能です。

家族カードを申し込む方法は、インターネットを使用する方法と申込書を郵送する方法の2種類です。

 

インターネットから申し込む方法

インターネット申し込み

インターネットを使用して家族カードを作る場合は、イオンカードを保有している本人会員の会員ページ「My Page」から申し込めます。

My Pageにログインするには、イオンスクエアメンバーへの登録が必要です。
もし、イオンスクエアメンバーの登録が済んでいなければこちらから新規登録をしておきましょう。

家族カードの申し込み方法は以下のとおりです。

  1. 本人会員のイオンスクエアメンバーIDでログイン
  2. オンライン申し込み
  3. 審査
  4. カード作成
  5. カードお届け

このような流れで利用規約に同意して、家族カードを使用する人の情報(名前・性別・生年月日)を入力したら審査結果を待つだけです。

無事に審査を通過すると家族カードが作成され、郵送で手元に届きます。

本人会員カードの有効期限が3ヶ月未満の場合、My Pageメニューの【資料請求】から申込書を取り寄せて手続きをしましょう。

イオンスクエアメンバーに登録すると、以下のサービスを利用することもできます。

サービス名サービス内容
暮らしのマネーサイト
  • クレジットカードご請求の確認(イオン銀行発行カードのみ)
  • ときめきポイント、WAONポイントの確認・交換
  • イオン銀行の普通預金、定期預金の口座残高照会など
ときめきポイントTOWN
  • ときめきポイントTOWNを経由して提携ショップで買い物をすると、ときめきポイントをたくさん貯めることが可能
イオンレジ
  • インターネット上の決済システム「イオンレジ総合決済サービス」が利用可能

 

「ときめきポイントTOWN」には、たくさんの人気ショップがそろっています。

あらゆるジャンルの商品があるので、欲しいものがすぐに見つかりそうですね!
購入したい商品があればぜひここで買い物をして、ときめきポイントを貯めましょう。

 

「イオンレジ総合決済サービス」は、簡単にネット決済ができる決済代行サービスです。

「イオンレジマーク」のあるオンラインショップで利用できます。
ネットでカード決済をするときでも、購入先のお店がカード情報を手に入れることはないので安全にネットショッピングができますよ。

 

郵送で申し込む方法

郵送でカードを作る場合は、下記のいずれかの方法で申込書を入手します。

  • イオンの店頭で入手する
  • 資料請求により入手する
  • インターネット上の申込書をダウンロードして入手する

必要事項を記入したら、記入されている情報に基づいて審査が行われます。
審査に通過するとカードが作成され、届けられる仕組みです。


すでに持っている家族カードが磁気不良などで使用できなくなり、再発行する場合があるかもしれませんね。
そのようなとき、カードの種類によっては郵送では受け付けてもらえず、インターネットでしか申し込みができない場合があります。

しかし郵送で再発行の依頼をするよりは、コールセンターに直接電話で問い合わせをした方が早急に対応してもらえるようです。
緊急時に慌てないためにも、コールセンターの番号を確認しておくとよいでしょう。

イオンカードの各種お問い合わせ先は、こちらをご覧ください。

 

家族カードが発行できないカードもある

イオンカードとして扱われている大半のカードでは家族カードを発行できますが、発行の対象外となっているカードもあるので注意しなければなりません。

家族カードが発行できないのは、「銀行提携カード」「イオンETC一体型カード」「法人名義で使用する法人カード」などです。

銀行提携カードとイオンETC一体型カードで、家族カードが発行できないものは以下のとおりです。

家族カードが発行できないイオンカード
銀行提携カード荘銀イオンカード

福銀イオンカード

とりぎんイオンカード

三重銀イオンカード

イオンETC一体型カードイオンETCカード

イオンSuicaカード

イオンKitacaカード

イオンSUGOCAカード

補足説明

ETC機能が付いているカードの中でも「ベネッセ・イオンカード」「コスモ・ザ・カード・オーパス」「三菱商事エネルギー・イオンカード」は家族カードを作ることができます。

カードの種類によって、家族カードが作れない場合もあるんですね!
どのカードでも家族カードが作れると思ったら大間違いっちゅうことや!
いつも使ってるイオンカードで家族カードが作れなかったらショックを受けてしまいそうです。
せやろ?
家族カードを利用する予定がある場合は、
持ってるイオンカードが対象かどうか確認してみるんやで。

 

まとめ

イオンの家族カードは、イオン系列店や提携店で本会員と同様のサービスを受けられるので非常に便利です。

18歳以上であれば家族カードを作ることができるので、一般的にクレジットカードの審査が通りにくいと言われている学生や専業主婦でも気軽に作れそうですね!

家族カードは、本カードと同様に年会費がかからず、ポイントの付与や割引が適用される点が魅力です。

しかし、イオンカードの種類によっては家族カードを作れない場合もあるので、所有しているカードで家族カードが発行できるのか確認しておきましょう。

イオンや系列店では「お客様感謝デー」の開催などで割引が適用される機会が多く、とてもお得に買い物ができます。

対象のイオンカードを保有している場合は、ぜひ家族カードの作成を検討して家族全員でお得にお買い物を楽しみましょう!