イオンカードの審査は難しくない!審査通過のポイント解説

イオンカード

イオンカードには「ときめきポイント」「WAON POINT」といったポイントが貯まるものやJALマイルが貯まるものなど、さまざまな特徴のあるカードが揃っており、その数はなんと50種類以上!

そんなイオンカードを作っておきたいと考えている人の中には

「イオンカードはどんな人でも作れるの?」
「審査に通りやすくなるコツがあれば知りたい」

と思っている人もいるかもしれませんね。

今回の記事では、イオンカードの審査基準のほか、審査に落ちてしまう原因とその対処法をご紹介していきます!

美咲
こんにちは、美咲です。
イオンカードの審査は比較的難易度が低いそうですね。
私も1枚作っておこうかな~。

ガマ蔵登場

ガマ蔵
幅広い人に使ってほしいっちゅう意図が、審査の難易度を下げてくれてるのかもしれへんな。

かといって100%審査に通るわけでもないから、一発で審査に通るための方法を確認していくで!

まずはたくさん種類のあるイオンカードの中から、おすすめのカードをご紹介!

バナー特徴公式ページ
イオンクレジットカード
  • 電子マネーWAON付帯
  • JALマイレージ移行可能
イオンクレジットカード
  • イオン銀行の機能が付帯
  • イオン銀行カードローン機能も利用可能
イオンクレジットカード
  • Suicaカードにかかるデポジット(預り金)無料
  • オートチャージ可能
イオンクレジットカード
  • イオンカードにJALマイレージバンクの機能が追加
  • 貯まったマイルをWAONへ移行可能

イオンカードの審査基準

イオンカードは、申し込みの段階で以下の入会条件を満たしておく必要があります。

  • 18歳以上で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます(高校生は除きますが、卒業年度の1月1日以降であればお申込みいただけます)。
  • 未成年の方は親権者の同意が必要です。後日、親権者さまに確認のお電話をさせていただきます。
  • 審査によりお申込みの意に添えない場合がございます。

(引用元:イオンカード公式サイト

職業の規定はないため、アルバイト・パートや学生、専業主婦(主夫)、年金受給者などでも申し込みができ、家族に十分な返済能力があれば審査に通ることも可能です。

 

イオンカードの申し込み方法は3つ

イオンカードには「インターネット申し込み」「店頭申し込み」「郵送申し込み」の3つの申し込み方法があります。
順番にそれぞれの特徴を見ていきましょう。

インターネット申し込み
カード到着までの期間は1週間~2週間程度です。

自宅から申し込める、書き間違いなどのリスクも少ないなどのメリットがあります。

店頭申し込み
店舗によっては、申し込み直後に仮カードを発行してくれるところもあります。
仮カードは即日利用を開始できますが、正式なクレジットカードではないのでイオングループ系列店だけでしか使用できません。

本カード発行までの所要期間は、インターネット申し込みと同じく1週間~2週間です。
仮カード発行のほかに疑問点をその場で聞くことが出来るなどのメリットがあります。

郵送申し込み
到着までの期間は1週間~2週間ですが、審査に時間がかかる場合があるので覚えておきましょう。

自宅にネット環境がなくても、店舗に行く手間を省くことが出来ます。


イオンカードの作り方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています!

イオンカード 作り方

イオンカードの作り方を画像付きで解説!簡単に申し込む方法!

2019-07-17

 

在籍確認の電話はある?

電話

個人信用情報に記載された勤務先や職業と申し込み書類に書かれている情報が一致しない場合、クレジットカード会社からの在籍確認がおこなわれる場合もあるので注意してください。

ただし、イオンカードに申し込んだ場合、在籍確認の電話はかかってこないことが多いようです。

仮にかかってきても、あくまでその勤務先に申し込んだ本人が在籍しているかの確認なので、こみ入った質問をされることはありません。
落ち着いて答えましょう。


在籍確認についてはこちらの記事もご覧ください。

クレジットカードの在籍確認

クレジットカードの在籍確認を解説!突然の電話に備えるための方法

2018-09-11

 

イオンカードの審査に落ちる原因

ガマ蔵
審査に落ちるんにも理由がある。
これから審査落ちする理由をいくつか紹介するから、自分に当てはまるか確認するんやで。
美咲
当てはまる項目があったら申し込みまでに改善していきましょう!
  • 多重申し込みをしている
  • 収入が不安定
  • スコアリングが低い
  • 虚偽申告をした
  • 他社から借り入れがある
  • 未払いや滞納など金融事故がある
  • 希望のキャッシング枠が大きすぎる

 

多重申し込みをしている

「多重申し込み」に関しては注意が必要です。

多重申し込みとは、短期間のうちに複数のカード会社にクレジットカードの申し込みをすることです。

なぜ多重申し込みをしただけで審査落ちしやすくなってしまうかというと、「金銭的に困っている」「入会特典目当てではないか」と判断されるおそれがあるからです。

また、複数のクレジットカードを申し込んでいるということは、カードを提供する側の視点に立つと「自社のカードを使ってもらえる可能性が低い」というようにも解釈できます。

 

このように、多重申し込みをおこなうと、クレジットカード会社にとってデメリットばかりが目立ってしまうので、審査が不利になる危険性が高まってしまうのです。

どうしても複数のクレジットカードを持ちたい場合は、最低でも半年は時間を空けてから申し込みましょう。

なぜなら、申し込み情報は約6カ月の間、信用情報機関に保管されているからです。

 

収入が不安定

イオンカードは専業主婦も主なターゲット層に含まれているため「専業主婦だから」と職業を理由にして落とされる心配はありません

しかし、それは世帯として十分な収入がある場合です。

たとえ専業主婦本人に収入がなくとも、配偶者が安定した職業についていて十分な収入があると判断できれば、返済が滞るリスクは低いと言えます。

つまり、クレジットカード会社は本人ではなく、配偶者など家族の信用によってカード発行の可否を判断しているわけです。
配偶者の職業や収入も安定しないものだとしたら、審査に落ちてしまうことになるでしょう。

 

スコアリングが低い

クレジットカードの審査では、申し込み者の信用度を点数で判定する「スコアリング」がおこなわれます。

申し込み時に入力する個人情報には、回答によってそれぞれで異なる点数が割り振られ、その合計によって合否が判定されるのです。
合格ラインはクレジットカード会社ごとに異なっており一様ではありません。

特に重要な項目は、職業や勤続年数、年収、個人信用情報などです。
それらの項目で点数が低いと合格しづらくなってしまうので注意しましょう。

審査に落ちてしまった人は、各項目の点数が低く判定されてしまい、合格ラインに届かなかったのかもしれません。

 

虚偽申請をした

年収などは基本的に自己申告です。

たとえば、290万円の年収を「300万円」として申告しても誤差の範囲として、まず問題になりません。

しかし、申告した年収が実態と遥かにかけ離れている場合は話が別です。

たとえば、年収500万円の人が「1,000万円」として申告した場合、年齢や職種、勤務先の規模といった外形的な情報から嘘がバレてしまうリスクが高くなります。

クレジットカード会社に「怪しい」と判断されれば、審査も厳しくなってしまうので、意図的な虚偽申請は絶対におこなわないようにしてください。

カードが発行できないだけでなく、あまりにも悪質な場合ブラックリストに登録され、今後カードの発行を受け付けてもらえない場合もあります

 

他社から借り入れがある

他社からの借り入れは審査結果に影響を及ぼします。
カードローンのキャッシング枠を使っているなど他社からの借り入れがある場合は要注意です。

収入に対する割合が一定以上大きい金額で他社からお金を借り入れている人は、「お金にルーズな人」と判断されるリスクが高くなってしまいます。

ほかにも、限度額いっぱいまでリボルビング払いでショッピングをしている場合なども「他社からの借り入れ」とみなされるので気をつけてください。

補足説明

例外として、たとえば住宅ローンのような借り入れはほとんど審査結果に悪影響を及ぼすことはありません。
なぜなら、住宅ローンの審査はクレジットカードの審査よりもはるかに厳しいからです。

逆に「住宅ローンの審査に通るほど信用力がある」と判断され、好印象を与える可能性すらあります。

 

未払いや滞納など金融事故がある

なかには「虚偽申請や他社からの借り入れなど、思い当たる原因がないのに審査に通らない」と頭を悩ませている人もいるかもしれません。

代表的な例は「クレジットカード以外の料金滞納」です。
携帯端末の分割支払いや毎月の電話代の支払いを、長期間に渡って滞納した覚えはないでしょうか?

もし自分自身に覚えがなくとも、同じ口座を使っている家族が滞納している場合などは、自分の滞納履歴として残ってしまうので注意してください。

このようなケースでは、たとえクレジットカードの利用で滞納した経験がなくとも、個人信用情報には「滞納履歴あり」として記録が残ってしまいます。

本人が全く意識していないところでブラックリストに載ってしまう可能性もあるので気をつけましょう。

 

キャッシング枠の設定が大きすぎる

クレジットカードには、通常の買い物などで利用する「ショッピング枠」と、お金を借りるときに利用する「キャッシング枠」があります。

キャッシング枠は申し込み者が、0円から年収の3分の1までの額(総量規制)で設定できますが、その枠内でも大きすぎる金額を設定してしまうと審査に落ちやすくなってしまいます。

なぜキャッシング枠の設定が大きすぎると審査落ちしやすくなってしまうかというと、「現在生活資金に困っていて、最初からお金を借りる目的で利用を申し込んでいるのでは?」と疑われてしまうからです。

キャッシング枠の審査が必要になれば、その分審査の難易度と時間が増すので、不要ならキャッシング枠は0にしておきましょう。

 

自分の信用情報は確認可能

イオンカードを申し込む前に、「自分の個人信用情報を確認しておきたい」と考える人も多いのではないでしょうか。

個人信用情報は、必要があれば誰でも信用情報機関に対して開示を求めることが可能です。

信用情報機関は、割賦販売法・陳儀業法指定信用情報機関(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3つがあり、必要に応じて相互に情報の照会をおこなっています。

各機関の管理内容

CICはクレジットカード、JICCは消費者金融、KSCは銀行からの借り入れについての情報を管理している組織です。

CIC
インターネットか窓口、もしくは郵送での開示手続きを受け付けています。
窓口は全国で7カ所あり、場所はホームページから確認が可能です。
JICC
インターネット、窓口、郵送の申し込みに基づく開示をおこなっています。
窓口は東京と大阪の2カ所です。
KSC
郵送でのみ開示手続きを受け付けています。

クレジットカードの申し込みをする前に自分の信用情報を調べておくと、審査落ちを繰り返しクレジットカード会社からの信用を失ってしまうリスクを減らすことができるので、ぜひ積極的に活用しましょう。

 

イオンカードの審査に通りやすくする方法

基本的に審査でチェックされる申し込み者の属性や個人信用情報は、正確な情報をそのまま伝えるしかありません。

間違った情報を伝えてしまった場合、たとえ本人に悪意がなかったとしても虚偽申請として捉えられ、審査が不利になってしまう可能性もあるので注意してください。

属性や信用情報の伝え方で審査を有利に進めることは原則として不可能です。

美咲
とにかく上記の落ちる原因を改善して審査に臨みましょう!
ガマ蔵
一度審査に落ちていて再度申し込みを考えている場合、信用情報から審査落ちの情報が消えるまでの半年間は申し込まないようにするんやで。

 

即日発行カードは本カードと別もの

実は、店頭受け取りサービスを利用して窓口から入手できるカードは本当のクレジットカードではありません。

店頭受け取りで渡されるカードは「即日発行カード」と呼ばれる仮のカードで、本カードは申し込みから1週間~2週間後に郵送で送られてきます。

即日発行カードはイオングループに属する店舗では通常のイオンカードと同じように使うことができますが、イオングループ外部の店舗やサービスでは使用することができません

それに加えて、ショッピングでは通常のクレジットカードと同じように使うことができますが、キャッシング機能を利用できないという違いがあります。

 

即日発行カードには、通常クレジットカードの表面に記載されているVisa、Mastercard、JCBなどの国際ブランドを示すマークがありません。
ですから、本カードが送られてきた後でも、見た目で簡単にどちらが本物か判別できます。

流れとしては、本物が送られてくるまでは仮カードを使い、届いた時点で破棄して本カードの利用に切り替えれば問題ありません。

注意事項

仮カードと本カードを混同して使ったり、即日発行カードをイオングループ外部の店舗で利用したりしないように注意してください。

 

まとめ

イオンカードは、イオンをはじめとしたイオングループ小売店の利用者を主なターゲットに据えたカードです。

そのため、スーパーマーケットを日常的に利用する機会の多い専業主婦や高齢者であれば、問題なく申し込むことができます。

たとえ申し込み者自身に安定した収入がなくとも、配偶者など家族に十分な収入があれば審査に合格するのは難しくありません。

条件に当てはまる人であれば、誰でも気軽に利用できる「幅広い人にとって作りやすいカード」だと言えるでしょう。

「スーパーマーケットでほぼ毎日買い物をする」「近くにイオンの店舗がある」といった条件を満たしている人は、ぜひイオンカードを申し込んでみてください。
きっと日々のショッピングライフがより豊かになるはずです!