三菱UFJデビットとクレジットカードの違いと使い方まとめ

三菱UFJデビットの存在をご存じですか?
テレビのCMなどでもよく見かけるようになりましたが、クレジットカードとの違いなど実際に使ってみないとどんなカードなのかはわかりづらいですよね。

美咲
こんにちは、美咲です。
この間、通帳の記載をするために三菱UFJ銀行に行ってきたのですが、キャッシュカード以外にもクレジットカードみたいに利用するとお得になるカードがあるみたいなんです!
ガマ蔵登場
ガマ蔵
せやで!
三菱UFJ銀行には、クレジットカードとはまた違った使い方ができるお得なカードがあるんやで!
それが、三菱UFJデビットや!
このカードについて分からんことがぎょうさんあるやろうから、まずは基本的なことから教えたる!

そこで今回は、三菱UFJデビットとクレジットカードの違いを明確に解説するほか、三菱UFJデビットのメリットや使い方を徹底的に解説します。

クレジットカードを持つのが不安だという人は、これを機に特徴を覚えておきましょう。

 

クレジットカードと三菱UFJデビットとの違い

クレジットカードと三菱UFJデビットの違い

1.対象年齢

三菱UFJデビットとクレジットカードの大きな違いの一つが、対象年齢です。

多くのクレジットカードは、最低でも満18歳以上からが申し込み条件となっています。

一方で、三菱UFJデビットは三菱UFJ銀行の普通預金口座があり、日本国内に住んでいる中学生を除いた15歳以上なら申し込むことが可能です。

利用条件によっては2年目から年会費がかかります
が、それでもクレジットカードに比べると入会のハードルはグッと下がりますよね。

クレジットカードが作れない年齢の人は、三菱UFJデビットを作るのがおすすめです。

 

2.支払い方法

2つ目に、支払い方法の違いが挙げられます。
クレジットカードの場合は他社同様、使った分が後から請求される仕組みです。
一括払いや分割払い、リボ払いなど好きな支払方法を選ぶことができ、またそれによって締め日が異なります。

一方で三菱UFJデビットは、口座からお金が直接引き落とされます。
店頭やネットショッピングなどで利用した金額が一部の加盟店を除いて即時引き落としになるので、お金を使いすぎる心配が少ないのも特長です。

 

利用限度額は、口座の残高、もしくは自分で設定した利用限度額のいずれか低い金額までになります。
利用限度額は会員用のwebサイトからいつでも変更できるので、利用状況に応じて気軽に調節できるのもポイントです。
クレジットカードのように利用できる枠が決まっているわけではなく、今あるお金をそのまま使えるという仕組みになっています。

これなら借金にはならないので支払いに追われることはなく、計画的に安心して利用できるのが三菱UFJデビットのメリットです。

 

3.手数料

美咲
カードを使ううえでは、やっぱり手数料が気になります。
クレジットカードと三菱UFJデビットの手数料について教えてください!
ガマ蔵
ええ質問やな、嬢ちゃん。
三菱UFJのクレジットカードの場合は、リボ払いや3回以上の分割にすると手数料がかかってしまうんや。
これは他社のクレジットカードの仕組みとほとんど変わらないやろ?
美咲
そうですね!
クレジットカードに手数料はつきものっていうイメージがあります。
だから使いすぎちゃったときは、手数料って結構痛いんですよね。
請求金額を見てびっくり!っていうこともあります。
ガマ蔵
せやろ。
けどな、三菱UFJデビットの場合、国内の利用ならなんと手数料はかからないんやで。
美咲
師匠の言う通りです!
これなら手数料を気にせずにお買い物ができそうですね。三菱UFJデビット、恐るべし!
私も検討してみます!
国内でカードを利用する場合は手数料は無料ですが、海外で利用する場合は所定の手数料がかかります。

 

Webからが便利!三菱UFJデビットの申込み方法

三菱UFJデビットの申し込み方法

三菱UFJデビットはWebからの申し込みが便利です。

まず、三菱UFJ銀行の口座を持っていることが最低条件になります。
口座がない人は、先に口座開設をしておくかデビットカードと同時に申し込みましょう。

三菱UFJデビットと口座を同時に作る方法

スマートフォンアプリを使ったスマート口座開設なら、スマホがあればどこでも申し込むことができます。
本人確認のための運転免許証や健康保険証、個人番号カードのいずれかがあれば申し込み可能

口座開設時に印鑑が不要なのも特徴で、口座を作った後に窓口を介して行われる取引の際も印鑑がいらないので非常に便利です。
届け印を紛失するリスクがないので安全性が高いともいえます。

また、スマートフォンやパソコンから各種手続きが可能なインターネットバンキングの申し込みもできるので、今後利用する予定がある人は検討してもいいでしょう。

 

すでに三菱UFJ銀行の口座を持っている人は、JCBかVISAのいずれかを選択して申し込みをします。

口座を持っていて三菱UFJデビットを申し込む場合

店番、口座番号、名前の入力が必要なので、手元にキャッシュカードか通帳を用意しておくと便利です。
これら3点を入力したら、各種注意事項の確認画面に進みます。
すべて目を通したら、個人情報の取扱いに関する同意書などにも目を通し、同意できればさらに先へ進みましょう。

次に好きなカードのデザインを選び、ローマ字で氏名を入力します。
最後に暗証番号を設定すれば、三菱UFJデビットの申し込みは完了です。

カードは1週間ほどで簡易書留にて届くので、それまで待ちましょう。

 

三菱UFJデビットの特徴

  • 口座から直接引き落とされる
  • 国内・海外で利用できるATMがたくさん
  • 即時、利用確認のメールが届く

口座からの直接引き落とし

三菱UFJデビットの特徴の一つに、口座からの直接引き落としであることが挙げられます。

クレジットカードの場合は後日請求、締め日までの利用額がまとめて引き落としになるのが一般的ですが、三菱UFJデビットはそうではありません。

お店で使ったらその場で引き落としがかかり、口座の残高も即時反映されることがポイントです。
手数料はかからないので、クレジットカードのようにスマートにお会計ができるのに、扱いは現金と同じ仕組みです。
口座の残高が足りない場合は使えないので注意する必要がありますが、そのぶん使いすぎを防げるというのが大きなメリットといえます。

また、JCBVISAカードの加盟店であればネットショッピングはもちろん、海外での支払いにも使えます。
即時引き落としという点が異なるだけで、クレジットカードとほとんど同じ感覚で使用することが可能です。

口座にある分だけカードが使えるので、クレジットカードのように借金にはなりません。
そのため請求に追われることもなく、安心して使えるのがメリットといえます。
利用可能な残高が決まっているわけではないので、計画的かつ安心して使うことができますね。

 

ATMが豊富

三菱UFJデビットは、JCBとVISAの2つのブランドから選ぶことができます。
それぞれ国内外の加盟店やインターネットのオンラインショッピングで使用することができるのはもちろん、海外のATMでは現地通貨の引き出しが可能です。

JCBのデビットカードを持っている場合はJCBかCirrusのマーク、VISAのデビットカードを持っている場合はVISAかPLUSのマークがついているATMで使用することができます。

VISAは韓国のソウルや金浦国際空港などの主な観光スポットにATMがありますし、このほかにも香港や北京、台湾などのアジア圏にはVISA対応のATMがあるので便利。

また、グアムやハワイといった国の空港やショッピングセンターには日本語対応ATMが普及しているため、バカンスで訪れたときにも安心です。

JCBはVISAと同様にアジア圏はもちろん、アメリカやヨーロッパ圏、ロシアやカザフスタンといった中東、アフリカなど世界中の国々の金融機関と提携しています。

旅行や出張で海外に行くときはとくに便利です。
渡航前に決済口座の残高を確認しておけば、海外に行ってから現地通貨を簡単に引き出すことができます。

日本語対応ATMなら日本語で操作することができるので安心です。
いざというときのために、JCBとVISAそれぞれのサポートセンターの電話番号を控えておくと安心でしょう。

なお、海外ATMから現地通貨を引き出す場合は、1日当たり10万円の限度額が設けられているので注意が必要です。

また、海外ATM利用1回につき108円(税込)の手数料がかかります

海外キャッシングについてや海外ATMの操作方法はこちらの記事でもご紹介しています。↓

クレジットカード 海外キャッシング アイキャッチ

【両替不要!】クレジットカードの海外キャッシングの3つのメリット

2018-10-12

 

利用確認がすぐできる

三菱UFJデビットを利用すると、すぐにお知らせメールが届きます。

このサービスを利用するためには、JCBデビットはMyJCBの契約、VISAデビットは三菱UFJダイレクトの契約と初回のメールアドレス、パスワードの登録を済ませておく必要があります。

カードのセキュリティを高めることや、よりお得かつ計画的に使うためにも、このお知らせメールの登録は非常に重要です。

ドメイン指定などの受信制限をしているとメールがうまく届かない場合もあるので注意が必要です。
Webサイトを参考に、該当ドメインを受信できるように設定しておきましょう。

メールは5つのタイミングで送られてきます。

1つ目は店頭やネットで買い物をしたときや海外ATMで現地通貨の引き出しがあったときです。

これは決済や引き出しがあったタイミングで即座に利用通知メールが送られてくるので、利用の確認はもちろん、不正利用があったときすぐに気付けるというメリットがあります。
ネットバンキングなどにアクセスする手間なく、使用したことを確認できるのはとても便利です。

2つ目は返品や海外の利用などで取引金額に変更があったときです。

通常の利用はもちろん、こうしたお金の動きをすぐに教えてくれるのも特徴です。
基本的には口座から直接引き落とされる三菱UFJデビットの特性上、何か変更があったとき即座に通知がくるのはとても助かるでしょう。

3つ目は携帯電話料金や公共料金など、登録型の加盟店からの請求があったときです。

このように通常のショッピングではなく、あらかじめ登録しておいたところからの請求があったときも通知メールが送られてきます。

4つ目は年会費の請求時や優遇時です。

2年目以降は年会費のお知らせや、一定の基準をクリアして年会費が無料になった場合にメールが届きます。
年会費がかかる利用状況でも、引き落としの前に必ず連絡がくるので安心です。

5つ目は預金残高を超えてデビット取引が成立し、三菱UFJ銀行が立て替えをしたときです。

一定の期日までに入金がない場合などにメールで通知が届きます。
これは非常にまれなケースですが、登録型の加盟店からの請求があったタイミングで残高不足だったときなどに適応されるものです。

支払いの予定が立っている場合は、あらかじめ口座の残高を確認しておくように心がけましょう。

このように、お知らせメールを受信するメリットはたくさんあります。
カードが届いたら速やかにメールを受け取れるよう、登録などをしっかり済ませておくことが大切です。

 

三菱UFJデビットの使い方

実際に三菱UFJデビットを買い物で使う場合の利用方法を詳しく見てみましょう。

三菱UFJデビットはJCBやVISAの加盟店であれば、国内だけではなく海外、そしてネットショッピングでも利用することができます

店舗で買い物をする場合
  1. 支払いの際にカードを提示して、「JCBカードで」または「VISAカードで」と伝えます。
  2. 必要があれば暗証番号の入力やサインをします。
  3. 「お知らせメール」が届きます。
ネットショッピングで買い物をする場合
  1. 購入する商品などの支払方法で「クレジットカード」を選択します。
  2. カード番号、有効期限、カード裏面のセキュリティコード(3ケタ)など求められるカード情報を入力します。
  3. 注文確定後、支払処理が終了すると「お知らせメール」が届きます。

海外で利用する予定がある場合は、出発前にデビット機能が使えるかどうか確認しておきましょう。

海外での支払い時の日本円への換算方法は以下のとおりです。

三菱UFJ-JCB ⇒ JCBが定める基準レートにJCBが指定した1.6%の料率と三菱UFJ銀行所定の海外事務手数料3.0%を上乗せしたレートで換算

三菱JFJ-VISA ⇒ Visaが定める基準レートに三菱UFJ銀行の海外事務手数料3.0%を上乗せしたレートで換算

  • 海外ATM利用時に使う暗証番号はデビット用の暗証番号です。
  • 海外での利用の際、利用時の為替レートで一旦引き落とされます。後日、利用店舗からの売り上げデータが到着したときに利用時との差額があれば追加で引き落としや入金が行われます。

 

三菱UFJ-JCBデビットの基本情報

三菱UFJデビット申し込み時に選べるブランドは2種類あります。
まずはJCBの基本的な情報を解説します。

debitJCB

年会費初年度無料
※2年目から1,080円(税込)
入会金無料
国際ブランドJCB
発行期間約10日~1週間前後
申込資格満18歳以上
貯まるポイントOkiDokiポイント
ポイント還元率0.3%~0.5%
付帯保険
  • 海外旅行保険:最大3,000万円
  • 国内旅行保険:最大3,000万円
  • 海外ショッピング保険:最大年間100万円(自己負担額10,000円/1事故あたり)
  • 不正利用補償:最大500万円(1事故あたり)

年会費は初年度無料です。
2年目から1,080円(税込)の年会費がかかりますが、前年度の利用額が合計で10万円を超えていると、これが免除されて無料になります。

もしくは、カード有効期限月の翌月1日の時点で23歳以下なら、無条件で年会費無料です。
三菱UFJデビットは15歳から持てることを考えれば、若い人がとても使いやすいカードですよね。

 

国内の利用は手数料無料ですが、海外のショッピングで利用した場合はJCBが定める基準レートにJCBが指定した利率、さらに三菱UFJ銀行の海外事務手数料を上乗せしたレートで円貨換算されます。

また、海外のATMを使用して現地通貨を引き出した場合、1回の取引につき税込みで108円の手数料がかかります。
海外でのATM利用が増えそうなときは、できるだけまとめて引き出すことが手数料節約のコツです。

そしてなんと三菱UFJ-JCBデビットには国内・海外旅行保険が付帯

利用付帯なので旅行に関する料金を三菱UFJ-JCBデビットで支払っておくことで補償が適用されます。

海外旅行保険には、旅行先で万が一のケガや病気に対応してくれる「傷害治療費用」「疾病治療費用」が最大100万円まで付帯されているので安心ですね。


カードに付帯する海外旅行保険についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています!↓

 

ポイントが貯まる!三菱UFJ-JCBデビットのメリット

三菱UFJ-JCBデビットを使用すると、商品やマイルをはじめ、ほかのポイントと交換可能なOki Dokiポイントが貯まります。

これはカードの利用額1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まるシステムになっていて、交換商品にもよりますが、還元率は0.3~0.5パーセント相当

なお、1回の利用分が1,000円未満でも毎月の利用分を合計してからポイントに換算されるので、無駄なくポイントを貯めることができますよ。
有効期限は獲得月より2年間なので、忘れないうちに使うようにしましょう。
貯まったポイントはMyJCBから確認することが可能です。

さらに、Oki Dokiランドというサイトを通じてインターネットショッピングをすると通常でも2倍、キャンペーン中なら最大で20倍のポイントがデビットカードに貯まります。

家電やパソコン、本、CDをはじめ、洋服、旅行券などのチケットなど品ぞろえが豊富なのが特長のOki Dokiランド。
三菱UFJ-JCBデビットを持っているなら、日々の買い物をOki Dokiランドに変えるだけでとてもお得にポイントの還元を受けることができますよ。

またこのカードがあれば、世界60カ国で海外旅行をサポートするJCBプラザのサービスも受けられます。
海外の観光情報、ホテルやレストランの予約、無料のWi-Fiサービスをはじめ、万が一のときのサポートをしてもらえる心強いサービスです。

 

そして、三菱UFJ-JCBはディズニー・デザインの限定券面が選べるのも魅力

さらに三菱UFJ-JCBはGoogle Payにも対応しています。
スマートフォンアプリに三菱UFJデビットのカード情報を登録することでカード要らず。
スマートフォンのみでスムーズに支払いが完了します。

 

三菱UFJ-VISAデビットの基本情報

続いて、VISAのブランドを選択したときの基本的な情報を解説します。

年会費初年度無料
※2年目から1,080円(税込)
入会金無料
国際ブランドVISA
発行期間約10日~1週間前後
申込資格満18歳以上
貯まるポイントOkiDokiポイント
ポイント還元率0.3%~0.5%
付帯保険
  • 国内・海外ショッピング保険:最大年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり)
  • 不正利用補償:最大100万円

 初年度の年会費は無料で、2年目以降は1,080円(税込)かかります。

しかし、前年度1年間の利用額が10万円以上、もしくは年会費請求月の月末の時点で23歳以下の人は年会費が無料になります。

これはJCBと同じです。

三菱UFJデビットをメインのカードとして利用すれば、年間10万円の利用はそれほどハードルが高いものではありません。
また、いずれにしても23歳以下の若い人は年会費が無料なので、お得に利用することができます。

 

国内、海外のVISA加盟店と、海外のVISAまたはPLUSマークがあるATMで使用することが可能です。
国内での使用は手数料が無料ですが、海外ATM利用時は1回の取引あたり税込み108円の手数料が発生します。

このほかにも、海外でショッピングなどに利用する場合は、VISAが定める基準レートに三菱UFJ銀行所定の海外事務手数料を上乗せしたレートで円貨換算されます。
ATM設置期間や提携金融機関によって、所定の手数料がかかる場合もあります。

利用する前に必ず確認するようにしましょう。

ショッピング保険は、国内外問わず最大で年間100万円、1事故あたりの自己負担額は5,000円です。
不正利用にあってしまった際は、最大で年間100万円の補償を受けることができます。
万が一のときは速やかにコールセンターに問い合わせをし、指示をあおぎましょう。

 

キャッシュバックあり!三菱UFJ-VISAデビットのメリット

三菱UFJ-VISAデビットを選ぶメリットは、なんといってもキャッシュバックです。
利用金額に応じて自動でキャッシュバックのサービスを受けることができるので、特に必要な手続きはありません。
前月のショッピング利用額に応じて、原則として毎月25日に口座に自動的に振り込まれます。

キャッシュバック率は基本的に0.2%です。
さらに、入会後3カ月間はキャッシュバック率が0.2%プラスされます。

つまり、カードの申し込みをしてからすぐはお得にキャッシュバックを受けられるチャンス!

また、前年1年間の利用額が20万円以上の場合はキャッシュバック率が0.05%が上乗せされるほか、前年1年間の利用が30万円を超えたときはさらに0.05%プラスされます。
さらに、誕生月は0.1%プラスされるなど、お得にキャッシュバックを受けるチャンスがたくさん。

使えば使うほどキャッシュバックが多くもらえるというわけです。

たとえば、前年1年間のショッピング利用が30万円以上、誕生月が3月の場合、3月に10万円分カードを利用すると4月25日に400円自動でキャッシュバックされる計算になります。
手続きは特にいらないので、キャッシュバックを貰いそびれる心配はありません。
いつの間にか貯まっていくので、通帳を見るたびにちょっとうれしい気持ちになれることでしょう。

なお、キャッシュバックの実績はVISAデビット会員用Webから確認することができます。

同時に登録内容の変更やオンラインショッピング認証サービスの登録、変更などさまざまな手続きができるので、申し込み後に確認しておくのがおすすめです。

 

さらにVISAが行う各種キャンペーンへの応募や優待を受けることもできます。
ホテルの割引や海外、免税店などで使えるサービスなども要チェックです。

三菱UFJ-VISAデビットなら、Garmin(ガーミン)社製のスマートウォッチを使った決済にも対応が可能です。
スマートウォッチにVISAデビットの情報を登録すると、お店でVISAのタッチ決済ができるようになります。
マクドナルドやTSUTAYA、関西国際空港内のテナントなどで使用可能ですが、今後加盟店が拡大していく予定なので、期待して待ちましょう。

 

三菱UFJ-VISAデビット共通のメリットとは?

JCBとVISA、それぞれのメリットを解説しましたが、共通の特典も存在します。

入会翌月末までの利用が3回以上、合計税込1万円以上という条件を満たすと、1,000円がもれなくもらえるというものです。
こちらは事前のWeb登録が必要なので、入会翌月末までに必ず手続きを済ませるようにしましょう。

なお、国内、海外のショッピング利用のみが対象です。
海外ATMを利用した現地通貨の引き出し、年会費の支払いは利用金額にカウントされないので注意が必要です。
また、特典を受けられるのは一度だけということ、加盟店によっては利用額が即時に引き落とされず、期限内にカウントされない場合があることを理解しておきましょう。

登録が必要ではありますが、入会してから1カ月間はお得なキャッシュバックを受けるチャンスです。

ぜひ積極的にカードを使って、1,000円をゲットしましょう。

 

まとめ

三菱UFJデビットは、クレジットカード決済のスマートさをもちながら、現金のように安心して使えるのがメリットのカードです。
借金になるわけではないので支払いに追われず、無理なく使うことができます。

万が一、第三者によって不正に利用された場合も「不正利用補償」が付いているので安心。

また、2年目から年会費が発生してしまいますが、条件を満たせば実質無料にすることも可能になります。
それどころか、お得なキャッシュバックやポイント制度など、デビットカードとは思えない豪華な特典が目白押し!

クレジットカードを持つことに不安があるという人は、この機会に三菱UFJデビットの入会をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

JCBとVISAで特徴が違うので、それぞれの内容もチェックしてみてくださいね!