ライフカードの家族カードを持つメリット・デメリットと作り方を解説

ライフカードの家族カード

ライフカードの家族カードがおすすめの人

専業主婦や学生

審査不要でクレジットカードを作りたい

なるべく年会費は抑えたい

ライフカードの会員である

「主婦や学生でもクレジットカードを持ちたい」「クレジットカードは作りたいけど・・・審査が不安」という人もいるのではないでしょうか?
そんな人にはメインにもサブにも使える便利なクレジットカードライフカードの家族カードがおすすめです!

ライフカードの家族カードは簡単に作ることができ、本会員と同様のポイントをより多く貯めることができます。

美咲
こんにちは、美咲です!
ライフカードは誕生月に3倍のポイントが付与される太っ腹なクレジットカードですよね!
家族カードも作ったらさらにポイントが貯まっちゃいますねー!
ガマ蔵
家族カードでも3倍になるのは本会員の誕生月だけやさかい、そこは覚えておかなあかんな。

それでも家族でライフカードを使ぉたらそれだけポイントも貯まりやすいし、ライフカード持ってて家族がおるんやったら家族カードの追加はおすすめっちゅうわけや。

ということで今回は、ライフカードの家族カードを作るメリットや特徴、申し込み方法などを紹介していきます。
まずは基本的な情報から見ていきましょう!

ライフカードの家族カード基礎知識

ライフカードにはさまざまな種類があり、そのすべてに家族カードを追加できるわけではありません。
そのため、家族カードが追加可能なライフカードを把握しておきましょう。

家族カードの追加ができるライフカードはこちらです。

補足説明

家族カードは本カードと同じカードブランドでの発行となります。


ライフカードから発行されている各カードの特徴は「ライフカードのおすすめカード比較」のページをご覧ください!

 

家族カードの申し込み資格

ライフカードの家族カードを作ることができるのは、本会員と生計を同一にする配偶者、親、高校生を除く18歳以上の子どもです。
(引用元:ライフカード公式サイト)

3月に高校を卒業予定の学生の場合、4月1日以降の申し込み受付が可能となります。

家族カードの発行については本カードのような審査はないので、本カードを一から作ることが難しい場合にはおすすめです。

 

ライフカードの家族カードのメリット4つ

はじめにライフカードの家族カードに関するメリットをまとめましたので、ご覧ください。

ライフカードの家族カード4つのメリット
  • 年会費がお得!
  • 請求はまとめて引き落としができる
  • 本会員と同様にポイントが貯まる
  • 付帯サービスが利用できる!
 

1.年会費がお得!

家族カードを作るうえで気になってくるのが年会費です。
ライフカードの家族カードは年会費無料、年会費が発生したとしても440円(税込)と安価で持つことができます。

カード名 本会員の年会費 家族カードの年会費
ライフカード<年会費無料> 無料 無料
ライフカードStylish
Barbieカード
SAVE THE GREAT APESカード
メイク・ア・ウィッシュカード
ライフカード(旅行傷害保険付き) 1,375円(税込)
※初年度無料
440円(税込)
ライフカードStella
龍馬カード
ライフカードゴールド 11,000円(税込) 無料
トッピングカード 1,375円(税込) 440円(税込)

「ライフカードゴールド」は1枚しか家族カードを発行することができませんが、年会費無料となっているので作っておいても損はありません。

ライフカードの家族カードは「年会費が気になる」という人にもおすすめです。

 

2.請求はまとめて引き落としができる

家族カードの利用分は、本会員の口座からまとめて引き落とされます。

家族カードの利用明細は、郵送で届く利用代金明細書またはLIFE-Web Deskの「ご利用代金明細照会・Web支払い」画面で確認が可能です。

利用明細の確認方法
  • 利用代金明細書で確認する場合 ⇒ 利用明細の中の「家族」欄に「2」と表示されている部分(「1」は本カード利用分です)
  • LIFE-Web Deskで確認する場合 ⇒ 「ご利用代金明細照会/当月明細」に「家族」と表示されている部分
補足説明

家族カードに年会費がかかる場合も、本会員の口座からの引き落としとなります。

ライフカード会員専用のWEBサイト「LIFE-Web Desk」であれば、パソコンやスマートフォンなどいつでも簡単に家族の利用明細を確認することができ、郵送よりも1週間前後も早く利用通知を受け取ることが可能です。

 

3.効率良くポイントが貯まる

家族カード利用分も本カードと同様に、利用金額1,000円につき1ポイントのLIFEサンクスポイントが付与されます。

ライフカードには利用金額に応じてポイントアップするシステムがあります。

前述したように本会員と家族会員で利用した分の請求がまとめられるので、家族カードを利用すればするほどポイントアップしやすくなるというわけです。

補足説明

ポイントは本会員分と家族会員分が合算して貯めることができ、有効期間は最大5年間です。

貯まったポイントは、他ポイントやライフカードがおすすめする特別な商品への交換などさまざまな使い道ができます。

ライフカードのポイントの貯め方や使い方についてはこちらの記事をご覧ください。

ライフカードのポイント還元

【使うほど高還元!】ライフカードのポイントの貯め方・使い方解説

 

4.付帯サービスが利用できる!

本会員と同じ付帯サービスが利用できるのもライフカードの家族カードを作る魅力でもあります。
たとえばライフカードゴールドの家族カードであれば、国内・海外の旅行保険が自動付帯国内主要空港の空港ラウンジを無料利用などのサービスが付帯します。

年会費が無料のうえ、このようなサービスを利用できるのもメリットの一つです。

 

ライフカードの家族カードのデメリット

ライフカードの家族カードについてのメリットを知った後は、家族カードを作る前の注意点としてデメリットを紹介します。
デメリットも知っておくことで、後悔や失敗をすることなくカードを作れますよ!

 

家族カードで追加カードは申し込めない

ライフカードの家族会員は、「ライフETCカード」や「ライフカードiD」の申し込みができません

「ライフETCカード」は本カードの追加カードとなるので、必要なら本会員に申し込んでもらいましょう。

また、「ライフカードiD」も本カードでのみ申し込むことができるサービスです。
この機能を利用したい場合は、本カードを作ることを検討しましょう。

ライフカードiDとは

ライフカードiDは、「iD」マークがあるお店などで端末機にかざして支払いができるおサイフケータイ機能のこと。

 

利用可能枠が狭まる

家族カードは本会員の利用可能枠の範囲内で利用ができ、本会員と家族会員とで利用可能枠を分け合うことになります。
そのため大きな買い物をすれば、すぐに限度額に達してしまいます。

もし、利用可能枠が物足りないのであれば本会員の限度額の増額を申し込んでみてはいかがでしょうか?
ライフカードの限度額についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

ライフカードの限度額

ライフカードの限度額は最大200万円!限度額の確認方法と増額方法

利用可能枠の確認はLIFE-Web Deskの「ご利用可能額・残高照会」で確認ができます。
LIFE-Web Deskにはあらかじめ登録しておく必要がありますが、家族カード単体ではLIFE-Web Deskへの登録はできません。

家族カードを登録したい場合は、本カードのIDでLIFE-Web Deskにログイン後、「ご利用カードの追加・削除」から登録しましょう。

 

ライフカードの家族カードの作り方

ライフカードの家族カードを作り方はすでにライフカードを持っている持っていないかで異なります。

ライフカードを持っていない人

本カードの申し込みと同時に家族カードを申し込む

ライフカードを持っている人
  1. インターネットサービス「LIFE-Web Desk」にログイン
  2. 「家族カードの申し込み」から追加で申し込む

追加申し込みの際は、申し込み後に変更届けが送付されるので記入して返送しましょう。


これからライフカードを作ろうと思っている人にはこちらの記事がおすすめ!

ライフカードの作り方

ライフカードの作り方を画像付きで解説!スムーズに申し込む方法

ライフカード審査 アイキャッチ (2)

ライフカードの審査基準は厳しくない!審査通過のポイントをチェック

 

家族カードを解約したい場合

家族カードを作ったものの、もし不要になった場合は解約を検討することがあるかもしれません。
そんなときは、解約したい家族カードを手元に用意し、下記の方法で解約手続きをしましょう。

  1. ライフカードインフォメーションセンターへ電話
  2. 音声ガイダンスに従い、サービス番号【32#脱会】を入力

<受付時間 8:00~23:00>

ただし、次のような場合には音声ガイダンスでの解約手続きができないので注意。

  • 利用残高がある場合
  • 暗証番号が不明な場合
  • カードが手元にない場合

この場合はライフカードインフォメーションセンターに電話をし、サービス番号【7#】にかけ電話窓口のオペレータに解約したいことを伝えましょう。

オペレータ受付時間

9:30~17:30
(日曜、祝日、1/1~1/3は休み)

解約手続き後、間違って使わないようにハサミなどで細かく切り刻んで捨てましょう。

復元を防ぐためにごみの回収日にまとめて捨てず、日を変えて何度かに分けて破棄するのがおすすめです。

もしまた家族カードを追加したくなった場合は、あらためて「LIFE-Web Desk」で申し込むことができますよ。

注意事項

解約予定の家族カードで各種サービスの支払いなどをしている場合は注意!
支払い先にカードの解約の情報はいかないので、各自で解約前に支払い方法の変更が必要となります。

 

まとめ

本カードを作るほど利用しない人や、家族でポイントの合算やカードの利用料金をまとめて管理したい場合に家族カードはおすすめです。

また、ライフカードの家族カードの発行には審査がないので気軽に作ることができます。

ライフカードを持っていて家族がいるのであれば、この機会にぜひ作ってみませんか?

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