JCBの頂点に君臨!謎に包まれたJCBザ・クラスの魅力に迫る!

JCBザ・クラス

JCBといえば、日本のカードブランドとしても有名で、世界からも一目置かれている存在です。
そんなJCBが発行しているカードの中で一番ランクの高いカードが、今回ご紹介する“JCBザ・クラス”
憧れを持っている人も少なくないのでは?

美咲
皆さんこんにちは、美咲です。
やっぱりなんだかんだ言って“MADE IN JAPAN”って聞くと嬉しいですよね。

ガマ蔵
国内だけやのぅて海外からも“安心と信頼の日本ブランド”っちゅう印象は浸透しとるからなぁ。
ちなみにコオロギも国産やと味が抜群なんやで!

美咲
へぇ、コオロギも味が違うとかあるんですね・・・!

しかし、実際にJCBザ・クラスのどこがすごいのかを知っていますか?
今回の記事を読めば、JCBザ・クラスの本当の魅力が分かるはず・・・!

「なんとなくすごそうだけど、実はなにがすごいのかはわからない」
そう思った人は、必見です!

JCBザ・クラスの基本情報

まずは基本的なカード情報について見ていきましょう。

【入会に関する事項】
年会費(税込) 55,000円
申し込み資格 完全インビテーション
発行会社 株式会社ジェーシービー
国際ブランド JCB
【ポイント】
ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
【お支払い】
限度額
支払方法 1回払い/2回払い/ボーナス1回払い
リボ払い/分割払い/スキップ払い
【付帯サービス】
付帯保険 国内・海外旅行傷害保険
国内・海外航空機遅延保険
ショッピングガード保険/ゴルファー保険
追加カード 家族カード/ETCカード
空港サービス 海外・国内空港ラウンジ無料利用可能/プライオリティ・パス無料発行
電子マネー機能 iD/ApplePay

申し込み資格は、現在は完全インビテーションになっており、公式でも明確な基準などは発表されておらず、謎のベールに包まれています。

追加カードはなんと無料で最大で8枚まで発行ができます。
サラっと書きましたが、他のカードではこうはいきませんよ!

JCBといえば付帯保険の手厚さが巷では有名ですが、もちろんこのカードの手厚さも破格のものです!

まずは国内・海外旅行傷害保険を見ていきましょう。
最大補償金額はなんと1億円
海外・国内問わず同額の補償になっています。

他のカードの場合は、国内は海外の半額だったりする中で、この補償内容はさすがの一言です。

しかもこの保険は自動付帯なので、JCBザ・クラスで飛行機のチケットを買ったり、指定のツアーを購入したりする必要もないのです。
極端な話、このカードを持っているだけで保険が適用されるのです!

ショッピングガード保険も、年間補償限度額は500万円
世の多くのサラリーマンの年収以上補償してくれます!

美咲
さすがブラックカードって感じですね・・・。
あれ?“ゴルファー保険”って初めて見ます!

ガマ蔵
ブラックカードやねんから富裕層に向けた保険内容になっとるっちゅうこっちゃ。
なんとホールインワンしたらお祝い金ももらえるんやで!

美咲
へぇ~、そんな保険も存在するんですね!

ガマ蔵
ひっくり返ってまうやろ!
カエル”だけに!!
ンナッハッハッハ!!!

 

JCBザ・クラスの本当の魅力は“優待”!

付帯保険のすごさをお伝えしましたが、世の中にはJCBザ・クラスを上回る年会費と引き換えに、もっとすごい保険が付帯しているクレジットカードが存在するのも事実です。

では、ハイスペックカードとしてJCBザ・クラスを持つ人は、何を理由にこのカードを選んでいるのでしょうか?
それは見出しの通り“優待”の内容だと言われています。

以下は、JCBザ・クラスと、そのすぐ下のランクのカード2種類を引き合いに出した優待内容の表です。

 

優待内容\カード名 JCBザ・クラス JCBプラチナ JCBゴールド・ザ・プレミア
メンバーズセレクション × ×
コンシェルジュサービス ×
海外ラグジュアリー・ホテルプラン ×
海外クルーズ優待サービス × ×
ディズニーリゾートJCBラウンジ × ×
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCB LOUNGE ×

今回は、JCBザ・クラスにしかない優待内容を詳しくご紹介します。

メンバーズセレクション

メンバーズセレクションとは、一年に一回JCBから送られてくるカタログギフトです。
略して「メンセレ」なんて呼ばれたりもしてますが、そのカタログギフトの価格帯は 2万円相当のものばかりだとか・・・。

考え方によっては、5万円の年会費で2万円のカタログギフト・・・実質3万円ほどでブラックカードを持てちゃう計算です。
さすがJCB、太っ腹!

メンバーズセレクションは現在2種類のコースに分かれており“厳選ギフトコース”“テーマパーク&トラベルコース”のどちらかから好きなものを選ぶことができます。

“厳選ギフトコース”では、時計や食器、お酒から食べ物まで幅広く揃っているので、きっと欲しいものが見つかるはず!

“テーマパーク&トラベルコース”では、JCBが協賛しているディズニーランドのパークチケットはもちろん、国内外のパッケージツアーなど盛りだくさん。
旅行が好きな人なら、「今年はどのツアーにしようかな♪」なんて、メンバーズセレクションが楽しみになること間違いなしです!

中には、知る人ぞ知るディズニーランド内の会員制レストラン「クラブ33」で食事ができる特典もあります。
残念ながらこちらは2019年7月の利用分をもって終了となりますが、前述のとおりメンバーズセレクションにはそういった魅力的なものがまだまだそろっていますよ!

 

海外クルーズ優待サービス

 

クルーズ船

こちらの優待は、“ザ・クラス・コンシェルジュデスク”を通して海外クルーズを申し込むと、船内でのお買い物に使える船内クレジットがもらえるというもの。
この海外クルーズの客船は、全室海側でバスタブ付きのいわゆる“豪華客船”なんだとか。
なんだか夢が広がりますね~。

 

ディズニーリゾートJCBラウンジ

ディズニーリゾート

JCBはディズニーランドのオフィシャルスポンサーということで、ここでもディズニーに関する優待が出てきます!

その優待内容は、このカードを持っているだけでディズニーランドの中の人気アトラクションの1つである、「スター・ツアーズ」と、ディズニーシーにある「ニモ&フレンズ・シーライダー」のアトラクション内にあるJCBラウンジを無料で利用ができるというもの。

このラウンジ、空港などで利用できるラウンジと一緒のようなものだと思ったら大間違いです。

人の少ない涼しい室内で無料のドリンクが飲めて休憩できるのはもちろん、休憩後は長蛇の列に並ぶことなくアトラクションに乗ることができます。
その速さ、なんとファストパス以上だとか。

ネックとしては、利用できるのは一年に一回のみで、事前に申し込みが必要という点。
しかし、ディズニーが好きな人にはたまらないサービスなのではないでしょうか?

 

JCBザ・クラスの入手方法

そんなプレミアムな優待があるJCBザ・クラスですが、入手に手間がかかったり、入手自体が困難 であることでも有名なカードです。
現在は完全インビテーション(招待制)での発行になっていますが、以前はJCBのカードを持っていないという人でも、申し込みをして審査基準を満たしていれば新規発行を行っていました。

その時の審査基準は公式で発表されおり、 以下のように明確にされていました。

・40歳以上
・自家所有で年収1,500万円以上
・資本金5,000万円以上の企業に10年以継続勤務の役員・管理職(自営の人は営業年数10年以上の経営者)

サラっと見ただけでも、そのハードルの高さが伺えます。
実際に年収1,000万円を超える人やお医者さんや弁護士さんでさえ、審査に落ちた事例があるとか・・・。

現在では新規入会を受け付けていないので審査のハードルは下がっており、年収が1,000万円以下でも取得の可能性は十分にあると言われています。

では、実際にどのような人がインビテーションを受けることができるのでしょうか?

 

JCBカードを“育てる”

水やり

クレジットカードの利用実績を積み上げ、支払いに遅延をしないまじめな利用履歴を作り上げることを“クレジットカードを育てる” という言い方をします。

JCBザ・クラスのインビテーションを受けるには、いくつかのランクアップをしてたどり着く必要があります。
ポケモンとおんなじです。

美咲
なるほど、最初はみんなピチューから始まるわけですね!

ガマ蔵
ライチュウまでいくか、ピカチュウで進化を止めるか、迷いどころやなぁ。
クレジットカードもおんなじで、インビテーション来ても自分が気に入ったランクで止めとくっちゅうのもアリなんや。

 

JCBザ・クラスを発行する場合、現在では2つのルートがあり、一つはJCBプラチナから、もう一つはJCB一般カードJCBゴールドからそれぞれ育てる方法です。

JCBプラチナの発行の審査基準は、当たり前ですが一般カードと比べると高く、推定で年収は600万円以上必要といわれています。

一般カードよりもJCBザ・クラス発行への道のりは短く、クレジットカードを育てるとそのままJCBザ・クラスに進化をします。
しかし、最初の発行基準で引っかかる人が多いのも事実です。

一般カードから育てる場合、コツコツとクレジットカードを育て、まずはJCBゴールドに進化をさせます。

JCBゴールドへのインビテーション の基準はそれほど高くないと言われており、支払いの遅延などがひどくなければ1年ほどでインビテーションが届くと言われています。

インビテーションを待ちきれないという人は、直接JCBに電話で問い合わせをしてJCBゴールドへのランクアップを申請することも可能です。

 

JCBゴールドの基本情報

またJCBゴールドは、申し込みからの新規発行も行っています。
その際のJCBゴールドの発行審査基準は、公式では学生以外の20歳以上で安定的な継続収入がある人とされており、年収400万円以上がボーダーラインだと言われています。

ここでJCBゴールドの基本情報を見てみましょう。

JCBゴールド

年会費(税込) 11,000円
初年度年会費無料
※切り替えの場合は初年度年会費無料の対象外
申込資格 20歳以上で本人に安定継続収入がある人(学生は除く)
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険(利用付帯+自動付帯):最高1億円
  • 国内旅行傷害保険(自動付帯):最高5,000万円
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • 国内・海外ショッピングガード保険:最高500万円
追加カード
  • ETCカード
  • 家族カード
  • QUICPay

さすがはゴールドカード!
海外旅行傷害保険が自動付帯で最高5,000万円など充実の付帯内容のうえに、年会費は11,000円(税込)なのでコストパフォーマンスもいいですね。

このJCBゴールドをゲットした後、もう一度クレジットカードを育てると、次はJCBゴールド・ザ・プレミア へのインビテーションが届きます。

このカードはインビテーションでの発行しか行っておらず、その条件は2年連続で年間100万円以上のカード利用といわれています。
しかし、この基準よりも利用金額が下回る場合でもインビテーションが届いた例もあるようなので、あくまでも目安程度であると思っておきましょう。

JCBゴールド・ザ・プレミアの発行ができれば、もうゴールのJCBザ・クラスは目前です!
このカードを育てると、念願のJCBザ・クラスへのインビテーションがもらえます!

 

JCBザ・クラスへのインビテーションをゲットする基準などは公式などでも一切発表されていません。
実際にインビテーションが届いた人の年収や年間のカード利用金額などもバラバラです。
JCBが評価しているのは年収などのその人のスペックよりも、どれだけJCBへ貢献してくれているか・・・つまり、JCBへの愛がどれだけ強いかを重視しているように思えます。

道のりは決して簡単なものではありませんが、その分手に入れたときの喜びは計り知れないものになるのではないでしょうか。

JCBゴールドは、WEBからの申し込みもできます。
しかも、WEBからであれば初年度の年会費が無料です。

以前はこんな方法も・・・

現在では上記で紹介したJCBカードを育てる方法でしかJCBザ・クラスは手に入れることはできませんが、以前は他にも方法があったようです。
参考までにご紹介しようと思います。

 

【突撃】

突撃

以前はJCBゴールド以上のランクのカードを持っている場合、ゴールドデスクに電話をすると申込書がもらえることがありました。

このインビテーションを待たずにカード会社に催促をすることは突撃と言われており、先ほど紹介したJCBの一般カードからJCBゴールドへのランクアップの方法の1つとして実際に有効な手段となっています。

しかしこのJCBザ・クラスへの突撃は、うわさによると2017年頃からできなくなってしまったようです。

美咲
突撃・・・。
なんだかインパクトがすごいです・・・。

 

【m3.com】
“m3.com”と聞いてピンとくる人は少ないかと思います。
実はこれ、医療従事者のコミュニティサイトのこと。
このサイトには医療従事者のみが利用できるコンテンツがいくつかあり、以前はその中にJCBザ・クラスへの申し込みページが存在していたようなのです。

しかし、上記の突撃での申し込み書入手が不可能になった少し後に、この申し込みページもなくなってしまったようなのです。
申し込めるのも、そのm3.comを利用できるのもお医者さんなどの医療従事者のみで、縁がない話に思えますが、入り口の数が少なくなってしまったのはやっぱり残念ですよね。

 

まとめ

知れば知るほど魅力的ですが、それ以上に入手が困難だなぁと感じるかも知れません。
そんな人はまずはJCBの一般カードを発行して、支払いを遅延せずに使ってみましょう。

もしかしたら、いつかJCBザ・クラスのインビテーションが届くかもしれませんよ。

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