タコとフグの島『日間賀島』でキャッシュレスが通用するか挑戦!

日間賀島 アイキャッチ

あなたは今年の夏、どこに出かけましたか?
海、山、ショッピング、遊園地、遠く離れたおじいちゃんおばあちゃんの家……いろいろな思い出を作ってきたことでしょう。

さて、グリはと言いますと、愛知県は三河湾に浮かぶ『日間賀島(ひまかじま)』に行ってきました!
日間賀島といえば、「タコとフグの島」としても知られる離島です。
名古屋からのアクセスも良好で、手軽に行ける島としても知られています。

前回、名古屋市地下街の『エスカ』でキャッシュレスによる豪遊に挑戦したグリ。
今回は名古屋を飛び出して、日間賀島でキャッシュレスに挑戦します!

グリ

こんにちは、ハリネズミのグリです。
エスカに行ってからというもの、楽天市場や街のお店でクレジットカードを使い続けています。

今回は日間賀島!
地下街と比べてクレジットカードが使いにくそうなイメージですが、果たしてその結果は……?

今回の旅のお供も楽天カードです。

楽天カード
(画像はVisaですが、僕が持っているのはJCBです)

それではグリの旅路を見ていきましょう!

第1関門:最寄り駅~名古屋駅

何はともあれ、まずは『住みたい街ランキング陰の1位』と称される名古屋に行かなければいけません。
早くもキャッシュレスの実力が問われますが、グリは慌てません。

スッ……。
TOICA

「そこはクレカじゃないんかい!」とツッコミを入れられるかもしれませんが、これも立派なキャッシュレス。
通勤用に使っているTOICAで一直線に名古屋駅に向かいます。

【キャッシュレス:1勝0敗】

余裕で名古屋駅に着いたグリは、前回さんざん歩き回ったエスカに入って朝食タイム。
前回はコメダ珈琲店でしたが、今回は手軽にマクドナルドへ。

グリ
カードでお願いします。

「ハーイ。」
「そちらにカードを差し込んでくだサイ。」

外国人の店員さんに促され、決済端末に自分でクレジットカードを差し込みます。
クレジットカードを店員さんに渡すことも、暗証番号を入れることも必要ありません。
カードを差し込んで少し待つだけです。

さらに、楽天カードならポイント還元率が2%になるのも嬉しいポイントです。
マクドナルド好きならたくさん買いたくなることでしょう!

マクドナルド

しかし、心の中が“質素倹約徳川吉宗”なグリは、チキンクリスプマフィン(130円)とホットアップルパイ(100円)のみを購入。
300円のハンバーガーを1個買うぐらいなら、100円のハンバーガーを3個買うのがグリなのです。

【キャッシュレス:2勝0敗】

 

第2関門:名古屋駅~日間賀島

食事を終え、いよいよ日間賀島へ移動です。
日間賀島へのルートはいくつかありますが、今回は「名鉄名古屋駅⇒河和駅(こうわえき)⇒河和港⇒日間賀島」というルートです。

まずは名鉄に乗って河和駅へ。
運賃は片道920円で、所要時間は1時間弱。

名鉄
(画像は犬山行ですが、実際は河和行です)

JRはTOICAで乗り切ったグリでしたが、名鉄は楽天カードで切符を買うことができませんでした……。
ちなみに、名鉄で切符を買えるクレジットカードは「名鉄ミューズカード」「メディアカード」の2種類だけなんだとか。

【キャッシュレス:2勝1敗】

気を取り直して、1時間ほど電車に乗られるグリ。
名古屋駅を離れるにつれて徐々に建物の数が減っていき開放的な景色に。
河和駅が目前に迫ると、電車は緑のトンネルを突き抜け、ようやく海にたどり着きます。

河和駅からは河和港とをつなぐ無料の送迎バスが出ているので、それに乗ります。

車内

バスでほんの1~2分走ると、すぐに河和港にたどり着きます。
河和港に着いたら、日間賀島に向かう定期高速船のチケットを購入します。
片道1,400円ですが、往復運賃だと2,690円になるのでこちらを購入。

グリ
カードで大丈夫ですか?

「はい、大丈夫ですよ。」

幸いにもクレジットカードを使うことができました。
時間に追われながら急いで高速船に乗り込みます。

高速船

高速船は船内にシートがありますが、上部のオープンテラスに出ることもできます。
オープンテラスの座席の数は少ないですが、訪れたのが平日だったので幸運にも座ることができました。

ドドドドドドドド・・・!

うなりを上げて疾走する高速船。
激しく波をかき分けて進む高速船は快適・・・とは程遠く、20分ほど猛烈な強風にさらされます。
目の前に座る人が何度も帽子を飛ばされそうになり、すぐ後ろに座るグリもヒヤヒヤ。
「帰りは船内にしよう」と心に固く誓ったグリでした。

ようこそ日間賀島へ

そんなこんなで、ついに日間賀島に到着です!

【キャッシュレス:3勝1敗】

 

日間賀島を観光

ここからはキャッシュレスから離れ、しばし日間賀島の景色をお楽しみください。

にっしー

西港で僕たちを迎えてくれるタコのモニュメント。
名前は「にっしー」で、西側の足を上げているのがポイントです。

タコのアート

砂浜にもタコのアートが!
グリもはしゃいでいるようです。

日間賀島案内図

日間賀島の案内図です。
似たようなものがいくつも貼られており、初めての観光でも迷わず島を回ることができます。

新井浜港

たくさんの漁船が並ぶ新井浜港です。
中央にある褐色のツボがタコつぼで、タコつぼには屋号が書かれています。

日間賀島資料館

日間賀島資料館です。
昔使われていた漁具や出土品などが飾られています。
小さいですが無料で閲覧できるので、ここで日間賀島の歴史に触れてみるのもおすすめです。
グリは暑さから逃れるために2回入りました。

堤防

日間賀島はぐるっと堤防の上を歩くことができます。
この日は暑かったので、何度かここに座って静かに海を眺めていました。
木のベンチの上にグリがいるのがわかりますか?

タコイラスト

堤防の上の道には、このようなイラストがいくつか置かれています。
歩いて回るなら全部チェックしてみるのも面白いですね。
また、南側の堤防にはイラスト入りのタイルが貼られたタイルロードもあります。

海への階段

立ちすくむグリ。
堤防には、このように海に続く階段がいくつかあります。
観光客が安易に踏み込むのはやめたほうがよさそうですね。

地層

日間賀島の海岸と地層。
小さな島ではありますが、こんなところにも歴史を感じることができます。
ちなみにこの上に「ハイジのブランコ」という景色のいい場所があるのですが、人が多かったため断念・・・。
すみません!

がっしー

島を半周ほど回ったところで、今度は東港の「がっしー」が歓迎してくれます。
どこかにハートマークが隠されているらしいですが、グリは見つけることができませんでした……。

海

堤防からの景色。
一部の場所は波が激しく、時折歩道まで波を打ち上げることがあります。
たまに魚が海面でぴょんぴょん飛び跳ねている姿も見られます。

タコの駐在所

タコの形をした駐在所です。
ユニークな外観ですが、この島の平和を守っているんですね。

サメ

グリ
なに打ち上げられとんねん。

サメ

「いや~、自分もうダメっすわ~」
彼はこの後微動だにせず、波にさらわれていきました。

タコのマンホール フグのマンホール

タコとフグの島というだけあって、そこかしこにタコとフグのマンホールがあります。
撮影する際は車にご注意ください。

 

第3関門:昼食

macha

訪れたのは「KITCHEN macha」さんです。
西港にあるカフェで、古き良き土産店や食事処などが並ぶ中、ひときわ白くおしゃれな外観のカフェですね。

ここではしらす丼とタコの唐揚げを注文しました。
とくにタコの唐揚げは歯ごたえしっかりで、ずっと噛んでいたいと思うほど食感がよかったです。
今回は注文しませんでしたが、お酒も豊富にそろっているので夏の日間賀島を歩いた後はここで一杯ひっかけるのもいいでしょう。

しかし残念ながら、ここではクレジットカードを使うことができませんでした……。

【キャッシュレス:3勝2敗】

 

第4関門:お土産

昼食を食べた後は、高速船の時間を気にしつつもう一度島を回ることに。
堤防を歩いていると気づきませんが、島の中心部にかけて急こう配の坂が続きます。
加えて道が狭く民家も多いので、あまり観光する場所ではなさそうです。

かもめ売店

へとへとになりながら、最後はこちらの「かもめ売店」でお土産を買うことに。
タコカレー、タコせんべい、魚の干物など、タコを中心に魚介系のお土産が並びます。
店内では「多幸まんじゅう」というタコを模したお饅頭を焼いているので、おなかが空いたらちょうどいいですね。

お土産

グリが購入したのはこちら。
たこめしの素、たこわさ、そしてたこの唐揚げのタコづくしです。
たこわさ好きのグリは何日もご飯に乗せて食べていました。

お土産の内容は満足ですが、残念ながらかもめ売店でもクレジットカードを使うことができませんでした。

【キャッシュレス:3勝3敗】

お土産を購入して、最後に少しだけ港を回ります。

波打ち際

波打ち際。
間近で波の迫力を楽しめますが、岩がツルツルしているので足元には気を付けましょう。

海と太陽

傾いてきた太陽。
時間の都合でこの後高速船に乗りましたが、できることなら沈んでいく太陽を見たかったです。
この景色、キャッシュレス。

日間賀島西港

帰りの高速船に乗り込む前に、最後に日間賀島の西港の全体図を撮影。
お疲れ様でした!

帰りは電車の中でずっとウトウトしていました。

 

まとめ

結果的にキャッシュレスは3勝3敗という結果に終わりました。

お店選びにもよりますが、やはり名古屋と比べると離島の日間賀島はクレジットカードが使いにくいのかもしれません。
念のために現金を多めに用意しておくといいでしょう。

キャッシュレスの結果は振るいませんでしたが、日間賀島は気軽に自然と海の幸を楽しめる場所です。
今回はできませんでしたが、釣りやタコのつかみどり、イルカとの触れ合いもできるので、あなたも日間賀島に行ってみませんか?

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