エポスカードの引き落とし解説┃計画的な支払いで返済を進めよう!

エポスカード 引き落とし

マルイユーザーには必須ともいえるエポスカード
賢く使って上手にポイントを貯めている人がいる一方で、エポスカードを作るべきかどうか迷っている人もいるかもしれません。

エポスカードは、支払い方法が口座引き落とし以外にもさまざまな方法を用意されているのが特徴です。
どのような支払い方法があるのか、ボーナス1回払いやリボ払いのシステムはどのようになっているのかなど、エポスカードの支払いに関する情報を紹介していきます。

美咲
こんにちは、美咲です。
みなさんはエポスカードに口座引き落とし以外の支払い方法があるのを知っていましたか?
ガマ蔵
どうなんやろな?
せやったらワイがヒント出したるわ。
いくで?
ガッハッハ!ガーハッハッハ!!
これや。
美咲
・・・師匠、なんですか今の?
ガマ蔵
なんや嬢ちゃんわからへんかったんか。
今のはな、「おじさん笑い」や。
美咲
師匠、思ってたよりしっかりしたヒントでびっくりしてます。
語感がすっごい似てますね!
では正解はこのあとスグ!
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エポスカードの支払い方法は2種類ある!

エポスカード 支払い方法エポスカードの月々の支払いは、2種類の方法から選べるようになっています。

1つは一般的に利用されている口座引き落とし、もう1つはご持参払い(ごじさんばらい)という方法です。

 

自分で入金する『ご持参払い』

口座引き落としは指定した金融機関の預金口座から支払いをしますが、ご持参払いの場合はATMやネットバンキング、マルイ各店のエポスカードセンターを通して自分で入金することになります。

ご持参払いはATMやネットバンキングを利用すれば、土日祝日やマルイの店舗営業時間外であっても支払いをすることが可能です。

支払い忘れなどのリスクを考えれば、口座引き落としを選択したほうが安心で手間もかかりませんが、口座引き落としの人でもご持参払いが必要となる場合があります。

例えば口座引き落としで毎月の決済をするには、預金口座の引き落とし手続きが必要となりますが、この手続きには1カ月程度の時間がかかってしまうんです。

エポスカードでは、口座の手続きが完了するまでに支払いが発生した場合、マルイ各店にあるエポスカードセンターでご持参払いをすることになっています。

補足説明 口座引き落としを支払い方法に選択した後、最初の支払い日に口座の手続きが完了しているかどうかを知りたいときは、利用明細書やインターネット上のマイページであるエポスNet、エポスカスタマーセンターへの問い合わせによって確認が可能です。

また、預金口座の残高不足によって引き落としができなかった場合も、エポスカードは再引き落としを行わないのでご持参払いが必要となります。

 

エポスカードの引き落とし日は選べる!

エポスカードは、口座引き落としとご持参払いのどちらでも支払い日を選べるようになっています。

  • 口座引き落としの場合:4日と27日のどちらか
  • ご持参払いの場合:5日・10日・15日・20日・25日・30日の中から選ぶ

エポスカードはマルイ各店のエポスカードセンターの他にも、インターネットや郵送を利用して申し込みをすることができますが、インターネットと郵送による申し込みの場合、支払い方法は口座引き落とし、支払い日は27日で契約することになります

この場合でも、支払い方法や支払い日の変更したいときはエポスNetの口座振替Net手続きサービスから手続きが可能です。
一部、口座引き落としを27日しか選択できない金融機関もあります。

 

月々の支払いをご持参払いにした場合、選択した日に自分で支払い手続きを行います。
毎月の支払いができるのは、エポスATM・ローソンなどに設置されているロッピー・ネットバンキングを利用するペイジー・そしてマルイ各店にあるエポスカードセンターです。

口座引き落としでもご持参払いでも、その月の支払い額が確定した後は、選択した支払い日よりも前の日程で決済が可能となります。
予定日よりも前に支払いをする場合は、エポスATM・ロッピー・ペイジーなどの利用が可能ですが、口座引き落としの人はタイミングによって予定日前のご持参払いと口座引き落としの二重払いとなってしまうことがあります。

エポスカードの締め日・支払い日についての詳細はこちらをご覧ください。

エポスカードの支払いの仕組みを解説

エポスカードの締め日・支払い日は選択可能!その仕組みを解説

 

エポスカードの支払い方法を使い分ける

エポスカード 支払い方法 使い分けるエポスカードの支払い方法には、1回払い・ボーナス1回払い・分割払い・リボ払いの4種類があります。
それぞれの特徴を順番に見ていきます。

1回払い

「1回払い」は、利用締日の翌月に支払いをする最もシンプルな方法です。

例えば支払い方法が口座引き落としで、次回の支払い日が6月27日である場合、利用期間は前々月の4月28日から前月の5月27日までとなります。
この期間にエポスカードを利用したショッピングで1回払いを指定した分については、6月27日に引き落としが行われます。

 

ボーナス1回払い

「ボーナス1回払い」は、利用した金額を夏、または冬のボーナス月に支払いをする方法です。

マルイ各店の利用で夏のボーナス1回払いをするなら、取扱期間である1~6月の利用分を7月か8月の選択した月に。
冬のボーナス1回払いであれば、7~12月の利用分を12月か1月の選択した月に一括支払いです。

補足説明 マルイ各店以外でも、エポスカードはVisa加盟店であれば利用可能なので、そうした店舗でボーナス1回払いを選択することもできます。
その場合は、取扱期間や支払い日がマルイ各店とは若干異なり、店舗によってはボーナス1回払いの取扱い自体をしないこともあるので、利用する際は各店舗へ事前に確認しておくと安心です。

ボーナス1回払いは手数料が無料で、ボーナスの支給がない人でも選択することができます。

 

分割払い

「分割払い」は、2~36回の間で指定した回数の支払いをする方法です。

リボ払いを選択した場合は、エポスカードを利用した回数や金額に関わらず、支払い額が毎月一定になります。
リボ払いの詳しい内容については後述します。

 

お得なのは手数料のかからない支払い方法

クレジットカードを利用する場合、支払い方法によっては手数料が発生しますが、エポスカードにも手数料がかからない支払い方法と手数料のかかる支払い方法があります。
当然支払いをする側としては、手数料がかからない方法を選択したほうがお得なので、その方法を把握しておきましょう。

エポスカードを利用した際、手数料がかからない支払い方法は、1回払い・ボーナス1回払い・分割払いの2回払いを選択した場合の3種類です。

ボーナス1回払いは手数料を支払うことなく、半年分の利用をまとめて決済できますが、ある程度お金に計画性のある人でないと想定外の大きな請求となることがあるので注意が必要です。
ボーナス1回払いを利用する際は、収入と支出のバランスをよく考えて選択する必要があります。

より気軽に選択できる方法が1回払いと2回の分割払いです。
エポスカードの分割払いは、2~36回まで選択することが可能ですが、3回以上の分割払いを選択した場合は実質年率15.0%の手数料が発生します。
どうしても欲しい高額なものがあって3回以上の支払い回数が必要なときは仕方がないかもしれませんが、ある程度お金に余裕があるようであれば、1回払いや分割払いの2回を選択するのが賢明です。

また、もう1つ手数料が発生する支払い方法としてリボ払いがあります。
リボ払いの手数料も3回以上の分割払いと同じで実質年率は15.0%ですが、リボ払いは賢く利用すると便利なシステムでもあります。

 

リボ変更のメリットは月額支払いが楽になること

「リボ払い」とは、毎月の支払い額を一定にできる支払い方法で、利用すると支払い予定の合計額すべてに適用されます。

一般的に、毎月の収入は一定であることが多いですが、出費のほうは旅行や冠婚葬祭などの行事が重なることもあり、なかなか一定というわけにはいきません。
リボ払いを選択すれば、カード利用が多くなってしまっても毎月の支払い額が一定なので、家計管理や支払いの計画が立てやすくなるのがメリットです。

エポスカードのリボ払いには、標準コース・長期コース・定額コースの3種類があり、カード発行時はすべての人が標準コースに設定されています。

標準コース
標準コースと長期コースは、締日までの利用残高によって月々の支払い額が自動的に決まるのが特徴です。
例えば標準コースの場合、残高が5万円までなら月々3,000円、10万円までなら5,000円となります。
長期コース
長期コースは、毎月の支払い額をなるべく抑えたい人のためのコースです。

残高が3万円までなら月々支払い額は1,000円、5万円までなら2,000円、10万円までなら4,000円と、標準コースに比べて安く設定されています。

定額コース
定額コースは利用残高に関わらず、指定した金額を毎月定額で支払うコースです。
月々の支払い額は20種類の中から選択できるようになっていて、支払い額が5,000円から5万円までは5,000円刻み、6万円から10万円までは1万円刻み、12万円から20万円までは2万円刻みで指定します。

各支払いコースと支払い額の詳細についてはエポスカードの公式サイトをご覧ください。

コースの変更はエポスNet上で手続きすることができるので、自分の支払い計画に合わせて利用しやすいものを選びましょう。

 

あとからリボ・いつでもリボがある

エポスカードのリボ払いには、あとからリボ・いつでもリボといったサービスも用意されています。

あとからリボ
あとからリボとは、店舗やインターネットショッピングで手数料のかからない1回払いや分割の2回払い、ボーナス1回払いでカードを利用しても、後からリボ払いに変更できるシステムです。
支払い額が思っていたよりも高額になってしまったようなときには助かります。
いつでもリボ
いつでもリボは、事前に設定しておくことで、支払い方法を1回払いとした分が自動的にリボ払いとして扱われるというサービスです。

いつでもリボのメリットは、カード利用時は支払い方法を1回払いとするので、リボ払いが利用できない加盟店や海外であっても安心して利用できる点です。

美咲
自分の支払い能力とよーく相談して支払い方法を決めないとダメですね。
リボ払いについては以下の記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

少しでも返済を進めていこう!

エポスカードは、リボ払いなど毎月の支払い方法の選択によっては手数料がかかってきます。
しかし、エポスカードのご持参払いには、月々の支払い以外の好きなタイミングに追加で利用残高の支払いができるという機能があるのが魅力です。

ご持参払いを利用すれば、利用残高が減る分、本来それに対して支払うはずだった手数料がかからなくなり、その後の支払いも早く終わるからです。
したがって、お金に余裕があるときは、ご持参払いを使うのがエポスカードの賢い利用方法といえます。

ではここからはご持参払い方法を1つずつ紹介しています。

ガマ蔵
他のクレジットカードとは違うとこやから、しっかり把握しとくんやで?

ATM

ATMご持参払いができる手段にもいくつか種類がありますが、その1つがATMによる支払いです。

エポスATMはもちろん、提携先の金融機関やコンビニのATMが選択できます。

補足説明 エポスATMとは、マルイの店舗がない駅にも全国的に設置されているエポスカード用のATMで、利便性が高いのが特徴です。
原則的に年中無休で、ATMの稼働時間も6:00~26:00までなので、マルイ各店の営業時間外であっても支払い手続きをすることができます。

エポスカードとカードの暗証番号があれば、増額・全額払い以外にも月々の支払いや次回分の追加払いなどもでき、通勤経路などにエポスATMがあると使い勝手がよく、重宝する方法です。

また、提携先の金融機関やコンビニのATMで増額・全額払いをする方法もあります。
三菱UFJ銀行のATMを利用する場合、1回払いや月々の支払いについてのご持参払いには対応していませんが、リボ払い分の増額・全額払いは支払いが可能です。

三菱UFJ銀行では、銀行支店内のATMを利用すれば平日の8:45~18:00までは1円単位で、それ以外の時間は1,000円単位で支払う金額を決められます。

 

同じように、セブン銀行のATMでも増額・全額払いであれば1,000円単位で支払いができます。

ただし、取扱いが1,000円単位のATMを利用して支払いをする場合は、残高にある1,000円未満の端数の支払いができません。
ATMで全額払いをしたいときは、エポスATMを利用する必要があります。

その他にも増額・全額払いが可能な金融機関やコンビニのATMは複数あるので、自分で使いやすいところを選んで利用しましょう。

 

ペイジー

ご持参払いによる増額・全額支払いは、ペイジーを利用することも可能です。
ペイジーとは、インターネットやATMを利用して各種料金の支払いができるシステムのことを指します。

税金や公共料金など、払込票を持って金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことがありますが、ペイジーに対応している支払いであれば、インターネットバンキングを利用していつでも簡単に払い込みの手続きができます。

補足説明 インターネットバンキングは、口座を持っている金融機関で指定の手続きをすることによって利用することができます。
口座の残高照会や入出金の記録確認はもちろん、振込手続もインターネット上でできるようになるので、パソコンやスマートフォンがあれば、24時間365日いつでも支払い手続きが可能になるのです。

エポスカードの場合は、エポスNetのページ上で指定したインターネットバンキングによる増額・全額払いができるようになっています。

インターネットバンキングを利用するには、エポスカードの支払いに対応している金融機関で事前に契約しておく必要はありますが、手続きさえしてしまえば増額・全額払いの他にも、月々の支払いができるなど利便性が増します。

ペイジーには、インターネットバンキングの契約をしていなくても利用可能な方法があります。
エポスカードの場合、エポスNetのページでペイジーの支払い用番号を取得すれば、それを銀行のATMで入力することで支払いができるのです。

インターネット上で支払いを完結させることはできませんが、近くにエポスATMがない場合や、エポスの増額・全額払いに対応していない金融機関がメインバンクの場合、ペイジーに対応している金融機関であればいつもの銀行で支払いが可能となるのです。

補足説明 エポスカードのペイジー利用でATMを利用する場合、指定できるのは銀行のATMのみで、コンビニのATMは対応していません。

 

エポスカードセンター

エポスカードの支払いについて、ATMでの払い込みやインターネットバンキングの利用に抵抗があるという人もいるかもしれません。
そのような人におすすめなのは、エポスカードセンターを利用する方法です。

エポスカードセンターは、全国のマルイ各店内に設置されているエポスカードの総合窓口です。
エポスカードの申し込みやカードの店頭受け取り、各種手続に対応しています。
自宅近くや通勤経路に店舗がある場合は、外出のついでに支払いをするのもよいでしょう。

補足説明 ポスカードセンターの営業時間はマルイ各店の営業時間と連動しているので、利用するときは事前に確認しておくと二度手間になるのを避けられます。
エポスカードセンター イメージ画像

 

ロッピー

ご持参払いは、コンビニのローソンに設置してあるマルチメディア端末のロッピーで行うこともできます。

ロッピーは、商品を購入したりチケットの予約をしたりとさまざまな使い方がありますが、クレジットカードの支払いにも対応しています。
エポスカードの場合は増額・全額払いと、金額が確定した今回分の支払いが可能です。

ローソンの他にも、ミニストップ店内や一部の提携先店舗にも設置されているので、ローソンやミニストップがよく行くコンビニであれば、簡単に手続きできるようになります。

実際にロッピーを利用する際は、エポスカードを挿入して指示通りに操作するだけです。
最終的に申込券が発行されるので、それをレジに持って行って現金で精算します。

ロッピーでは「ご返済(お支払)可能額」が表示されるので、その範囲内で支払い額を自由に指定できるようになっています。
操作には暗証番号が必要になるので、記憶に自信のない人や忘れてしまった人はエポスカスタマーセンターに問い合わせをしましょう。

補足説明 ちなみに、ロッピーを利用して増額・全額払いをする場合、他の支払い方法とは異なる点が2つあります。
1つは、「ロッピーでの手続きは、1回の支払いにつき108円のロッピー手数料がかかる」ということ。
もう1つは、「端末メンテナンスがあるので深夜の1:00~5:00の間で20~30分程度ロッピーを利用できない時間帯が発生する」ということです。
美咲
ちなみに、エポスカードでは再引き落としに対応していません。
そのため、万が一お金が用意できなかった場合は上記の方法で入金しなければいけません。

お金が不足してすぐに入金ができそうにない場合は、早めにエポスに電話をかけて相談しましょう。

 

Web上で見られる利用明細の確認方法

エポスカードは2017年10月27日の支払い分から、利用明細書の郵送を有料化しています。
正確には、分割払い・リボ払い・ボーナス1回払い・キャッシングの利用がある場合は無料ですが、1回払いのみの利用の場合は1通あたりの発行費用は80円です。

したがって、エポスカードは「ご利用明細Net照会サービス」へ登録し、利用明細をインターネット上で確認することを推奨しています

登録方法は簡単で、エポスカードのマイページであるエポスNetにログインした後、利用明細とキャッシング明細の両方について「Netで照会する(郵送不要)」を選択するだけです。
もちろん、登録は無料なので費用の心配はありません。

 

ご利用明細Net照会サービスで利用明細を確認できる!?

前述の「ご利用明細Net照会サービス」に登録すると、利用明細の郵送がなくなり、エポスNet上で利用明細や支払い予定額を確認できるようになります。

利用状況の確認ができる範囲は、過去の12カ月分と今後の12カ月分です。
利用明細が紙で必要という人でも、エポスNetからPDF形式で印刷ができるようになっています。

エポスカード WEB明細また、メールの受信設定を行えば、毎月の支払い予定額が確定した時点でお知らせメールを受け取ることが可能です。
このメールには、あとからリボ変更の方法やその期限について確認するためのリンクも付いているので、支払い額が想定よりも多くなってしまったときに対応するためのアラートとしても機能します。

エポスカードには公式アプリもあり、アプリにはオートログイン機能や4ケタの数字でログインできる方法などが搭載されています。
IDやパスワードの入力が必要ない分、面倒さから生じる確認漏れを防ぐことができるのが魅力です。

 

引き落とし可能な公共料金が多い!

エポスカードには、引き落としができる公共料金の種類が多いという特徴もあります。
携帯電話や電気料金、自動車税など、さまざまな公共料金の支払いに対応可能となっているのです。

それでは、クレジットカードで公共料金の支払いをするメリットを確認しましょう。

 

ポイントがたまる

クレジットカードを使って公共料金の引き落としをするメリットは主に3つ。
1つ目は、「支払い額に応じて毎月クレジットカードのポイントが貯まる」ということです。

当然のことながら、公共料金は毎月発生するものなので、銀行口座からの引き落としやコンビニ払いにしている分をクレジットカード払いに変更するだけで、自動的にクレジットカード独自のポイントが貯まっていくというのは嬉しいサービスです。

 

家計の管理が楽になる

2つ目は、「支払いが1回にまとまることで家計管理が楽になる」ということです。
携帯電話の利用料や公共料金の支払い日は、管理の仕方によってはバラバラになってしまいます。

こうしたそれぞれの支払い日を1つにまとめておくことで、支払い日が明確になり、支払い金額の確認もエポスNetのご利用明細Net照会サービスを見るだけなので、手間がかからなくなります。

 

支払い忘れがなくなる

3つ目は、「支払いを忘れることがなくなる」ことです。

公共料金の支払い日や支払い方法が異なっていると、毎月対応しなければならないことが増えるので、忙しいときなどうっかり忘れてしまうこともあるかもしれません。
クレジットカード1枚に支払いをまとめてしまえば、払い忘れがなくなるので安心です。

公共料金をクレジットカードでの支払いに変更する手続きは、契約しているサービスによってインターネット手続きや電話での手続きなど、それぞれ指定されたものがあります。
各カード会社のホームページで確認することができるので、自分が変更したいものについて確認し、手続きを行っていきます。

知らない間に貯まったポイントでショッピングができたときは、お得感を得られること間違いなし!

公共料金支払いでお得なおすすめクレジットカードでは、公共料金の支払いでお得なクレジットカードをランキング形式でご紹介しています。
ぜひご覧ください。

 

まとめ

エポスカードの支払い方法には、一般的な口座引き落とし以外にもご持参払いが用意されているので、自分のタイミングで支払い計画を立てられるというメリットがあります。

また、リボ払いについても設定できるコースが豊富で、高額の支払いに直面してしまっても慌てる心配がないのも利点です。

さまざまな支払い方法の中から、自分の生活スタイルにあったものを選んで、エポスカードを賢く利用するようにしましょう。

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