dカードの限度額を上げる方法と増額審査に通るコツと注意点を解説!

dカード限度額

この記事でわかること

dカードの限度額の上限と増額方法

増額できない場合とその対処法

支払いについての注意

docomoユーザーにおすすめのdカードは、限度額の引き上げ申し込みはWeb上で手続きが可能です。

ただし、申し込みをしても必ずdカードの限度額が引き上げられるとは限りません。
正しい方法や注意点を踏まえて、便利なカード利用につなげましょう。

今回は、dカードの限度額の増額方法と増額できない場合の対処法、支払いするうえで注意したいことをまとめて解説します。

dカードの限度額は最大100万円、dカード GOLDで最大300万円!「欲しい物があるけど、今の限度額じゃ足りない」という方は、dカードの限度額の引き上げを利用すればお買い物の幅が広がりますよ。

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dカードのショッピング上限額はいくら?

dカードのショッピング枠の上限額はカードの種類によって異なり、目安は以下のとおりです。

  • dカード(一般):100万円
  • dカード GOLD:300万円
ただし、契約して最初の頃はもっと安く設定されているのが一般的。
最初から上限いっぱいの限度額で設定されることは、ほぼないといえるでしょう。

dカードの利用を続け、信頼されるだけのクレジットヒストリーを積むことができれば、上限額を引き上げることも期待できます。


次の章で、dカードの限度額を引き上げる申し込み方法を具体的に見ていきましょう。

 

ご利用枠引き上げ申し込みの方法を紹介!

dカードのショッピング枠の限度額を増額する方法は以下の3つ。

  • 継続的に増額する方法
  • 一時的に増額する方法
  • 自動的に増額してもらう方法
ではここからそれぞれの増額方法について順に見ていきましょう。

補足説明

dカードではキャッシング枠の引き上げができません。
増額申し込みはショッピング枠のみが認められています。

 

継続的に増額する方法

この先ずっと限度額を上げた状態でカードを利用したい場合は、以下の方法で申し込みをしましょう。

利用枠引き上げ申し込みの方法
  1. dカードのWebサイトにログイン
  2. 「設定・よくある質問」から「各種設定」を選択
  3. 「dカード・dカード GOLD会員向け各種設定」に進む
  4. 「登録情報設定」から「ご利用枠の引き上げ」を選択
  5. 「クレジットカードご利用枠引き上げ」を申し込む
  6. カード情報、希望の金額を入力して完了

審査結果がわかるまでに、1週間~2週間ほどかかります。
審査が終わると書面で結果が郵送されてくるので、郵便物には注意を払っておきましょう。

増額は10万円以上10万円単位で申し込みができ、家族カードがある場合は家族カードも引き上げ対象となります。

 

一時的に増額する方法

dカードには、海外旅行や高額ショッピングをする際、一時的に限度額を引き上げてくれるサービスがあります。

「一時引き上げサービス」も、通常の限度額の増額方法と同様にWebサイトから申し込み可能。
以下の手順となります。

dカード 一時増額一時引き上げでは「一括払い」による支払いのみが認められます。
通常、dカードでは「リボ払い」や「分割払い」といった支払い方法も選択可能ですが、一時引き上げには適応されません。

そのため、一時引き上げの申し込みが通ったとしても、利用額が大きすぎると支払いに困る恐れがあるので計画的な利用が大切です。

また、家族カードを利用している場合は家族カードも引き上げ対象となります。

すでに「一時引き上げサービス」を利用している場合

現在一時引き上げ中で、金額や期間の変更をしたい場合は、Webではなく電話での申し込みとなります。

 

自動的に増額されているケースがある

dカードをよく利用していて、滞ることなくしっかり支払いされている場合、自動的に限度額が増額されるケースがあります。

カード会社は、契約者の支払い状況や利用状況をデータベースとして管理しており、一定期間トラブルなく利用を続けた契約者を「優良顧客」と認定します。

カード会社は優良顧客に対して、「支払い能力の不安がない」「上限額を引き上げても支払いを続けてくれる」と信用しているため、申請がなくても自動的に限度額を引き上げてくれるのです。

今は利用可能額が低い状態でも、真面目に支払いを続けていれば徐々に上限額は上がっていくといえます。


ここまで増額の申し込み方法についてご紹介しましたが、dカードの利用枠を増額する際にはいくつかの注意点があります。

後でトラブルを起こさないためにも、あらかじめ次の章で流れを踏まえておきましょう。

 

限度額の引き上げをする際の注意点

申し込みをしても、必ず希望通りに増額できるとは限りません。

増額の申し込みには「審査」が必要となり、クレジットヒストリーの確認から契約者の登録情報、収入状況などが確認されます。

クレジットヒストリー 登録情報 収入状況不明点は徹底的に確認されるため、決して簡単な審査ではありません。
契約者自身が「真面目に支払いを続けていたから優良顧客と思われているはず」と思っていても、カード会社の認識と異なるケースも多いため、意外な結果に終わるケースもありえます。

他社の支払い状況が審査に影響する恐れもあるので、普段のカード利用には気をつけておきましょう。


またdカードの限度額の引き上げは、以下のような場合だと増額の申し込みができないケースもあるので注意しましょう。

増額できない場合
  • 入会して半年未満である
  • 学生や未成年である
  • 家族会員で本会員が増額できない状態

入会して半年未満

クレジットカードでは、しばらく利用を続けてから経済状況に合わせて利用額を増やしていくのがよくある流れです。

dカードに限らず、入会して半年未満の契約者はクレジットヒストリーがほとんど残されていないため、利用額を上げてもらえることはまれです。

カードの契約者は利用を続けることで、利用額の引き上げに値するかどうかのクレジットヒストリーが更新されていきます。

そのため、まだdカードでの支払い実績が少ない契約者は、判断材料にとぼしいという理由で引き上げが認められにくいでしょう。

 

学生や未成年の増額申し込みは受け付けていない

dカードでは公式サイトでも紹介しているように、学生や未成年の増額申し込みも受け付けていません。

学生や未成年者の多くは職種に就いておらず、安定した収入がないため、「返済能力が十分にあると判断できない」ということから増額の申し込みが不可となっています。

そのため社会人になり、dカードを半年以上の間利用して、きちんと返済したうえで増額の申し込みをするとよいでしょう。

 

家族会員で本会員が増額できない状態

家族会員の引き上げも同様に不可とされることがあります。

家族会員の引き上げが不可とされる理由は、「家族会員は本会員の限度額に依存するため」です。
本会員の利用限度額が変わらない状況では、家族会員の利用限度額も引き上げられません。

ただし、本カードの限度額を引き上げられたときには、自動的に家族カードにも適用されます。

 

dカードの限度額を上げるためのコツ

dカードの限度額を上げるためには、審査があります。
ここでは、審査を有利に進めるために実践できる重要なポイントを紹介します。

限度額の増額審査に通過する確率を高めて、申し込みの不安を解消しましょう。

 

支払い能力が十分にあることを示す

dカードに限らず、クレジットカードの限度額を上げたいときに大切なのは、支払い能力が十分にあることを示すことです。

なぜかというと、限度額が上がれば利用できる金額が大きくなる分、支払いの金額も大きくなります。
そのため、金額が大きくなっても問題なく支払えることを示す必要があるのです。

支払い能力をアピールするには、以下のようにいくつかの方法があります。

dカード 限度額 引き上げ月々の支払い額が十分であれば、「限度額が上がって利用額が増えても支払えるぞ」といったアピールになります。

クレジットカード契約では利用者の収入状況が細かくチェックされています。
単純に計算して、収入が少ないとそれだけ支払いの負担も大きくなるからです。

そこで、申し込みするときに現状よりも多い年収を入力できれば、カード会社も好意的に捉えてくれます。

もちろん、嘘の数字を書くのではなく、実際にアルバイトの掛け持ちや副業などをして収入を上げるようにしましょう。

 

優良なクレジットヒストリーを積み上げる

そのほか、優良なクレジットヒストリーを積み上げてアピールするのも大前提として大切な努力です。

一時的に残高を減らしたり、収入を上げたりしても、過去に支払いを延滞させるなどのトラブルを起こしていればクレジットヒストリーに傷がつきます。

カード会社に優良顧客と認められなければ、増額申し込みもすぐに却下されます。

日頃の支払いが増額申し込みでは影響力を持つと自覚しておくことが大切です。

 

まとめ

dカードの限度額の増額方法は「継続的に増額する方法」「一時的に増額する方法」の2パターン

増額するためには良好なクレヒスを積んでおく

dカードを幅広く利用するためには、最初に設定した限度額を上げるのもひとつの方法です。

またdカードの限度額の引き上げはカードの支払いを怠ることなく、利用状況が良ければ優良会員とみなされ、自動的に増額される場合があります。

この記事を参考にしてdカードやdカード GOLDをお得で便利に利用しましょう。

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