クレジットカードでチャージ!利点と電子マネー別チャージ法を解説

クレジットカード チャージ

この記事でわかること

電子マネーのチャージをクレジットカードでするメリットと注意点

電子マネー別にチャージする方法

電子マネーは電車の切符や買い物で現金を使わないで決済をすることができ、利用するためにはチャージが必要です。

その中でもクレジットチャージについて知っている人はどのくらいいるでしょうか。
実は、クレジットを使ったチャージをするとお得なメリットがたくさんあるのです。

美咲
こんにちは、美咲です。
師匠、コンビニに行ったら財布を当ててお会計をしている人がいたんです。
これって電子マネーってやつですか?
ガマ蔵
多分そうやと思うで!嬢ちゃんは、電子マネー使ってないんか?
美咲
んー。友達からすすめられたんですけど、やり方とかよくわかんなくて……。
クレジットカードとは違うんですよね?
ガマ蔵
なるほどな。
確かに初心者には複雑かもわからんな。
ほな、電子マネーの基本!チャージから教えていくで。
ということで今回は、そんなクレジットカードのチャージ方法やメリットを知り、スムーズでお得な使い方を試してみましょう。

クレジットチャージとは?

「クレジットチャージ」とは、クレジットカードでnanacoやSuicaなどの電子マネーに入金することを指します。
クレジットチャージは、手元に現金がなくても電子マネーにチャージが可能です。

補足説明

正式には入金=購入なので、一旦クレジットカードから電子マネーに入れる金額を買う仕組みです。

手元にお金がない場合、ATMを利用する人がほとんどですが、時間や手数料もかかってしまいます。
そんなときにクレジットチャージを利用すれば、わざわざATMを利用しなくてもスムーズにその場で決済することが可能です。

 

クレジットチャージのメリット

チャージでさらにポイントが貯まる!

クレジットカードでチャージを使う最大のメリットはポイントがたくさん貯まることです。
電子マネーの利用でもポイントは貯まりますが、クレジットカードでチャージをすると、ポイントが1度に2倍も獲得できます!

こちらの例をご覧ください。
クレジットカード チャージ例

補足説明

クレジットカードの還元が100円で1ポイントならば、1カ月のチャージで100ポイント貯まる計算です。

つまり、1ポイント1円で計算すると1年間で1,200~2,400円の差が出る結果になるのです。
このように、クレジットチャージは年間を通してお得に活用できるといえます。

 

オートチャージ機能で便利!

電子マネー付帯のクレジットカードは利便性に長けている特徴があります。
それが「オートチャージ機能」です。

オートチャージ機能とは

金額や利用回数を設定し、自動的にお金がチャージされるシステム。

オートチャージ機能は、1枚で電子マネーとクレジットカードが使える電子マネー付帯のクレジットカードでの利用が可能です。

オートチャージ機能を利用すれば、チャージ忘れや残高不足を防ぐことが可能です。
そのため自分でチャージをする手間を省くこともできます。

さらに現金の使用頻度が減り、財布の中がスッキリします。

 

クレジットチャージのデメリット

クレジットカードの種類によっては、電子マネーへクレジットチャージできない場合があります。
電子マネーに対応しているクレジットカードでなければ、クレジットチャージをすることができません。

たとえば電子マネーSuicaならSuicaに対応したクレジットカードが必要です。

電子マネーにクレジットチャージをする人は、事前にどんなクレジットカードが対応しているのか確認しておきましょう。


ここまでクレジットカードでチャージするメリット・デメリットを紹介してきました。
続いては、電子マネー別にクレジットカードでチャージする方法を確認していきましょう!

 

電子マネー別クレジットカードのチャージ方法

電子マネーには「交通系」「流通系」の2種類に分けられます。
ここではその2種類からよく利用される代表的な電子マネーへのクレジットチャージ方法を解説します。

Suica

Suicaには、カードタイプとモバイルSuicaと呼ばれる携帯端末型タイプのものがあり、どちらもクレジットカードのチャージが可能です。

カードタイプのSuicaの場合、ビューカードのマークがある「多機能販売機」または駅構内にあるATM「ビューアルッテ」を使用すればクレジットカードでチャージすることができます。

補足説明

ビューカードはJR東日本の子会社である株式会社ビューカード発行のクレジットカードのため基本的にSuicaが搭載されています。

またJR東日本の公式カードまたはSuica機能付きの提携カードであれば、オートチャージも利用可能です。

モバイルSuicaの場合は、Wed上でチャージを行います。
その手順は以下のとおりです。

  1. モバイルSuicaのアプリをダウンロードして会員登録をしましょう。
  2. 次に、紐づけしたいクレジットカードの情報を登録します。
  3. アプリ内の「SF電子マネー」を選択します。
  4. チャージをタップし、金額やクレジットカードで支払うなどの必要事項を選んでチャージ完了です。

Suicaは基本的に通勤用に使うので、スピード性が大切となってきます。
そのため、いつでもチャージできるモバイルSuicaは画期的です。

その他たくさんの機能がありますが、その中でもオートチャージ機能も効率良く使うと良いでしょう。


Suicaのチャージにおすすめのクレジットカードについてはこちらの記事をご覧ください。

 

nanaco

nanacoはセブン&アイグループの電子マネーです。

初めてnanacoを利用する人は、まずクレジットカードとnanacoを紐づけすることが必要です。
その手続き手順はこちらになります。

nanaco会員メニューでクレジットカードの事前登録
  1. パソコン・スマホのnanaco会員メニューにログイン
  2. nanaco会員メニューの「nanacoクレジットカードチャージ」をクリック
  3. 「特約に同上の上、登録」をさらにクリック
  4. nanacoのログインページから登録したいクレジットカードの情報を入力
補足説明

以前ログインした経験のある人は普通にログインすれば問題ありません。

ここまでやれば、いつでもクレジットチャージを行うことができるようになります。

この方法で行えるクレジットチャージは「手動でチャージ」「オートチャージ」です。
どちらも会員ページから申し込みが行えます。
操作も簡単で、その都度お金を入れたい人はnanaco会員メニューにログインをし、金額を入力して申し込めば完了です。

オートチャージの場合は、会員メニューからオートチャージ設定を行う必要があります。

このように、nanacoのクレジットチャージはすべてネット上で行います。
自宅や外出先など好きなときにネットを開けばチャージが可能です。

まずは、nanacoカードの入手と会員登録から始めてみましょう。


nanacoのクレジットチャージについての詳細はこちらの記事をご覧ください。

nanacoチャージはクレジットカードで

クレジットカードでnanacoチャージ!おすすめカード3選をご紹介

 

WAON

WAONとイオンカードの一体型クレジットカードを例に挙げていきます。
クレジットチャージの方法は主に「WAONチャージャー」「WAON ステーション」「イオン銀行ATM」「イオン公式サイトの4カ所で行えます。

それぞれのクレジットチャージ方法はこちらです。

WAONチャージャー
  1. イオン店頭に設置されている残高参照画面で「クレジット」ボタンをタッチします。
  2. クレジットチャージというボタンが表示されたら、チャージ金額を選択・入力をします。
  3. チャージ金額を選択後、暗証番号を入力し「ENTボタン」を押します。

その後「クレジットカードの利用明細書」が印刷され、チャージが完了です。

補足説明

  • 「任意設定」を選択すれば、チャージ金額の入力が可能です。
  • 最大20,000円までチャージができます。
  • チャージ金額が3,000円未満の場合はチャージ金額の入力画面に切り替わります。
  • 暗証番号は「CANボタン」を押すと、訂正が可能です。
WAONステーション
  1. WAONカードをかざし、ポイント明細(残高照会)の画面に切り替えるまで待ちます。
  2. ポイント明細(残高照会)の「メニュー」をタッチします。
  3. 「クレジットチャージ」のボタンをタッチします。
  4. 再びWAONカードをかざし、クレジットチャージの画面で入金額を選択・入力します。
  5. 暗証番号を入力し、確定ボタンを押します。

「ワオン」と鳴ったらチャージ完了です。

補足説明

チャージ金額の設定画面で「その他指定金額設定へ」のボタンを押すと、希望金額を入力することができます。

イオン銀行ATM
  1. 画面から「クレジットからチャージする」を選択します。
  2. WAONカードをかざし、画面が切り替わるまで待ちます。
  3. 画面が切り替わった後、チャージしたい額を指定または入力をします。
  4. 暗証番号を入力し、確定ボタンを押します。

あとはWAONカードをかざし、WAONステーション同様「ワオン」となれば完了となります。

補足説明

「イオン銀行ATM」を使う際は、引き落とし先の銀行残高が必要なので、先にチャージ分以上の金額を入金しておくとスムーズです。

これらのチャージ機はイオンの各店舗に設置されているので、使い勝手が良いのが特徴です。
また、イオン公式サイトやアプリからでもチャージや残高の確認もできます。

WAONカードは主に買い物でよく使われるカードなので、実店舗で行っても問題ありません。
自分のスタイルに合ったチャージ方法を選びましょう。

 

楽天Edy

楽天Edyのクレジットチャージは、カードタイプおサイフケータイタイプの2種類です
チャージ方法が全然違うのでどちらが良いかを選びましょう。

カードタイプは、クレジットカードに楽天Edyが付いているタイプを指します。
この場合、パソコンと専用のリーダーかパソリと呼ばれる機械を用意する必要があるのです。

そのため、準備も少し時間がかかります。

カードタイプのチャージ方法
  1. 利用しているパソコンにFelicaが搭載されているか確認しましょう。
  2. Felicaが搭載されていない場合は、別に用意して接続します。
  3. 準備ができたら、Edy Viewerを開きます。
  4. このサイトを使って取引が行えるので検索しましょう。
  5. 「ユーザー情報登録」を押して、パソリかFelicaにカードを乗せます。
  6. 情報をスキャンさせたら、あとは最初のページに戻って「チャージ」から金額などを入力すれば完了です。
この方法は、セキュリティ上付属の品が必要になるので少し面倒ですが、他人に使われる恐れが少ないので安心ではあります。

おサイフケータイタイプはカードタイプとは対照的にかなり簡単です。

まず、スマホを使って楽天Edyのアプリを取得します。
そのアプリからクレジットカードの情報を登録し、チャージを選択すれば終わりです。

チャージにはオートチャージ機能も付いており、簡単で便利なアプリといえます。
楽天Edyの詳細はこちらの記事でも確認できます。

楽天Edyで支払いを簡単に!使い方とおすすめのクレジットカード

人気が高い楽天カードには楽天Edyが付いているのでおすすめですよ。

 

 

au WALLETプリペイドカード

「au WALLETプリペイドカード」はKDDIが展開しているブランド「au」の電子マネーが利用できるカードです。
世界中のMasterCard加盟店でポイントが適用されるカードで、年会費や審査も不要なので安心して使えるのが特徴です。

チャージは専用のauアプリau WALLETサイトを使用します。
チャージの仕方はアプリもサイトも同じで、必要事項を入力し登録を行い、チャージ方法を選択して金額を決めます。

専用のアプリはau限定なので範囲は限られていますが、対象機種を持っていればどこでもチャージが可能なのが便利です。
仮に持っているスマホがauでなくてもサイトを経由すればチャージはできるので安心です。

特にスマホがauの人はメリットが高いので活用してみると良いでしょう。

 

三井住友VISAプリペイド

「三井住友VISAプリペイド」は三井住友カードの電子マネーとなっており、18歳上ならだれでも使えるカードです。
クレジットでのチャージはすべて三井住友VISAプリペイドのマイページで可能です。

まず、マイページに入るために本人確認書類の提示とカード情報などを入力して準備をします。
あとはマイページからチャージを選択し、金額や支払い方法を決めれば完了です。

注意事項

  • クレジットカードは最初に登録したカードのみしか選べないので注意が必要です。
  • Wed上でチャージを行うので地下鉄など電波の届かない場所ではチャージができません。
別のクレジットカードでチャージしたい場合はクレジットカードの変更を行う必要があります。
それもマイページで行えるので、チャージを行う前に確認してきましょう。

また、チャージされたかの確認なども基本的にすべてマイページです。
一度登録さえしてしまえばあとは簡単なので、利便性は高いといえます。

 

ちょコムeマネー

「ちょコムeマネー」はインターネット専用の電子マネーで、加盟店などでは重宝します。
また、nanaco楽天Edyの電子マネーに交換できるので、ちょコムeマネーにチャージするだけでかなり便利になる1枚です。

ちょコムeマネーのチャージ方法は以下のとおりです。

  1. ちょコムeマネーに対応しているクレジットカードを用意し、本人確認書類を揃えましょう。
  2. 次に会員ページで必要事項を記入し、これでログインが可能になります。
  3. ログインページから「クレジット」を選びましょう。
  4. クレジットカードの情報やチャージしたい金額を入力します。

ここからは先ほど本人確認書類を登録した際にもらうパスワードが必要です。
このパスワードを最後に入力してチャージ完了となります。

電子マネーのクレジットカード決済でここまでセキュリティが強いことは珍しいです。
他に登録するために情報は入力しますがパスワードまではありません。

ちょコムeマネーはセキュリティ性があるため、不正利用を防ぐことができ安心して利用することができます。

 

電子マネー付帯!おすすめのクレジットカード

ここでは電子マネー付帯のクレジットカードを紹介していきます。

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードは交通系電子マネーSuica付帯のクレジットカード。
これ1枚で普段のお買い物や電車・バスの乗車定期券としてすることができます。



年会費 【本会員】524円(税込)
【家族会員】524円(税込)
※最大9枚まで発行可能
申込資格 【本会員】
日本国内に住んでいる満18歳以上(高校生不可)電話連絡可能な方。
※未成年の方は親権者の同意が必要
【家族会員】
本会員と生計をともにしている同姓の配偶者・両親・子ども(高校生を除く18歳以上の方)
※本会員が学生の場合、申し込みをすることはできません。
発行/審査 約2週間
※Web完結の場合は最短1週間
利用限度額 10万円~80万円
支払い方法
  • 1回
  • ボーナス一括払い
  • 分割払い
  • ボーナス併用払い
  • リボ払い(繰り上げ返済可能)
ポイント還元率 JRE POINT:0.5%~
旅行保険
  • 海外旅行傷害保険:最高500万円
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円
その他保険
  • 紛失・盗難補償
  • Suicaチャージ残高補償
電子マネー Suica
ETCカード 524円(税込)
※ビューカードの年会費とは別になります。
ETCカード

  • ビューゴールドプラスカード、「ビュー・スイカ」リボカード、JALカード Suica、CLUB-Aゴールドカードは年会費無料で申し込みが可能です。
  • ETCカードの利用代金はビューカードの利用代金と合わせて指定口座に引き落とされます。
普段のお買い物や公共料金の支払いに「ビュー・スイカ」カードを利用すると、通常0.5%のJRE POINTが貯まります。

さらにオートチャージやSuicaチャージに「ビュー・スイカ」カードを利用すれば、通常の還元率に加え、なんとJRE POINTが3倍(還元率1.5%)も付与されます!

「電子マネーSuicaをよく利用する人」はもちろん、「首都圏の電車をよく利用する人」にもおすすめです!

 

セブンカード・プラス

流通系電子マネーnanaco付帯の「セブンカード・プラス」は、セブン&アイグループの店舗でお買い物をするとお得なクレジットカードです。
クレジット払いやnanaco払いでもnanacoポイントが貯まります。


年会費 無料
※家族会員も無料
申込資格 【本会員】
原則として18歳以上で、本人または配偶者に継続して安定した収入がある18歳以上の方(高校生除く)
※未成年者または学生の方は、申し込みの際「親権者同意書」が必要です。
【家族会員】
本会員と生計を同一する配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)
発行/審査 約3週間
利用限度額 カード発行時に通知
支払い方法
  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い
  • リボ払い
  • 分割払い
ポイント還元率 nanacoポイント:0.5%~
旅行保険
その他保険 ショッピングガード保険(海外):年間最高100万円まで補償
電子マネー QUICPay
ETCカード 無料

セブンカード・プラスでお買い物、nanacoへのチャージをすると利用金額200円につき1nanacoポイントが貯まります。
オートチャージにすると、さらにポイントを貯めることが可能です。

nanacoポイントの貯め方・使い方についての詳細はこちらの記事をご覧ください。

nanacoポイント

【2021年版】nanacoポイントの貯め方・使い方を一挙紹介!

 

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは電子マネーWAONが付帯しており、WAONへのオートチャージで200円につき1ポイントのWAONポイントが貯まります。

イオンクレジットカード
年会費 無料※家族会員も無料
申込資格 【本会員】
満18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
【家族会員】
生計を共にする配偶者・親・子供(18歳以上で高校生を除く)
※最大3枚まで発行可能
発行/審査 約2週間
利用限度額 カード送付時に通知
支払い方法
  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い
  • ボーナス2回払い
  • リボ払い
  • 分割払い
ポイント還元率 ときめきポイント/WAONポイント:0.5%~
旅行保険
その他保険
  • ショッピングセーフティ保険:年間最高50万円まで補償
  • クレジットカード盗難保障
電子マネー WAON/iD
ETCカード 無料

さらにイオンには「お客様わくわくデー」というポイント優待デーがあり、毎月5のつく日にお買い物をすると、WAONポイントが通常の2倍も貯まります。

貯まったWAONポイントは、1ポイント1円として電子マネーWAONにチャージすることが可能です。
WAONポイントの貯め方・使い方の詳細はこちらの記事をご覧ください。

イオンカードでお得にポイントを貯めよう

イオンカードのポイント事情を紹介!貯め方と使い方を徹底解説


イオンカードセレクトやそのほかのイオンカードの詳細は「イオンのおすすめクレジットカード比較」をご覧ください。

 

楽天カード

「楽天カード」は常にポイントUPキャンペーンを実施しており、いつでも還元率は1%と高還元のクレジットカードです。

楽天カード
年会費 【本会員】永年無料
【家族会員】永年無料
※最大5枚まで発行可能
申込資格 【本会員】
18歳以上で電話連絡が可能な方
※高校生不可
【家族会員】
生計が同一の配偶者、親、18歳以上の子ども(高校生を除く)に限られる
発行/審査 約1週間
利用限度額 最高100万円
支払い方法
  • 1回払い
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ボーナス1回払い
  • ボーナス2回払い
ポイント還元率 楽天スーパーポイント:1%~
旅行保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
その他保険 カード盗難保険
電子マネー 楽天Edy
ETCカード 550円(税込)
※楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード会員は無料
※楽天PointClub会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方も無料

楽天カードには電子マネー楽天Edyが付帯しています。
プリペイド方式(前払い式)の電子マネーの中でも利用可能店舗は55万か所以上と、使える場所が多いのが特徴です。

楽天Edyを利用すると利用金額200円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり、楽天カードと併用すれば、ダブルでポイントを獲得することが可能です。

チャージ方法はオートチャージはもちろんのこと、銀行アプリや銀行口座からのチャージ、レジでのチャージも可能です。

 

dカード

dポイントカードと電子マネーiDが一体になった「dカード」は、スマホ決済サービスApple payの初回設定をするとさらに1,000ポイントもdポイントがもらえる特典もあります!


年会費 永年無料
※家族会員も永年無料
申込資格

【本会員】

  • 満18歳以上であること(高校生を除く)
  • 個人名義であること
  • 本人名義の口座を支払い口座として設定すること
【家族会員】
dカードおよびdカード GOLD会員と生計を共にする満18歳以上(高校生は除く)の配偶者、子ども、両親
発行/審査 最短5日
利用限度額 カード送付時に案内
支払い方法
  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス払い
  • リボ払い
  • 分割払い
ポイント還元率 dポイント:1.0%~
旅行保険
その他保険
  • dカードケータイ補償
  • お買い物あんしん保険
  • カードの紛失・盗難の補償
電子マネー iD
ETCカード 550円(税込)
※初年度無料
※年に1回ETCカードの利用があれば2年目以降も無料
※ゴールド会員の方は2年目以降も無料

毎月発生する携帯電話の使用料金をdカード払いにすると、さらにポイントを貯めることができるのも特徴です。
クレジットやiD決済をすると利用金額100円につき1ポイントのdポイントが貯まります。
dカードの詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

まとめ

電子マネーのチャージは複数ありますが、お得感では群を抜いてクレジットチャージが有効です。
チャージのみならず、買い物や通勤などに電子マネーとクレジットカードを組み合わせて使うと、ポイントの面でかなり優遇されます。

電子マネーを使いこなすためには、クレジットチャージの方法を覚えることが必要です。

クレジットチャージは操作も簡単なので、慣れれば現金は少額持っていればいいと感じるかもしれません。
この記事を参考にして、電子マネーの素晴らしさを体感してみてはいかがでしょうか。

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