銀行系クレジットカードはハイステータス!特徴とカードの種類を紹介

銀行 クレジットカード

「銀行系のクレジットカードっていろいろあるから迷う・・・」「銀行系のクレジットカードをつくるメリットなんてあるの?」と思う方もいらっしゃると思います。

クレジットカードは発行元の特徴から、銀行系や流通系、信販系の主に3種類へと分けることができます。
一般的に銀行系のカードはステータス性が高く、カード会社による審査が厳しい傾向が見て取れます。

しかし、ステータス性があるとはいえ、手に入れるのが比較的難しい銀行系の本会員になるメリットはあるのか、疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

美咲
こんにちは、美咲です。
普段から銀行のATMを利用しているので、クレジットカードも銀行で作れたらいいなあ~。
ガマ蔵
ほ~う!
嬢ちゃんが銀行系のクレジットカードに興味持ってくれてるんやったら、いろんな銀行で発行されとるクレジットカードを紹介したる!
ちゃんと銀行系クレジットカードについて学ぶんやで!

そこで今回は、銀行系クレジットカードの特徴や、メリットおよびデメリットなどについて詳しく解説していきます。

はじめに、「銀行系のおすすめクレジットカード」をまとめたのでご覧になってください!

券面 特徴 公式ページ
MUFGカードゴールド


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クレジットカードの系列は3種類

3本指

まずは、3種類に大別されるクレジットカードの特徴をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

銀行系クレジットカード

銀行系のクレジットカードは、銀行やその関連会社が発行しているものです。

三井住友銀行、りそな銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行などのメガバンクや、地方銀行でもクレジットカードを取り扱っています。

 

信販系クレジットカード

信販系とは信販系企業が発行しているクレジットカードのことで、オリコカードライフカードAmerican Expressダイナースクラブなどが挙げられます。
クレジットカードはダイナースクラブから始まっており、信販系のクレジットカードはカード文化を牽引してきたともいえます。

信販とは信用販売の略語であることからも、信販系とクレジットカードは切っても切れない縁があるのです。

信販系の特徴は、エンターテイメントサービスやプレゼントキャンペーンなどが豊富なことです。
また、提携企業の数が多く、カードの種類が充実しています。

 

流通系クレジットカード

流通系のクレジットカードは、小売業やその関連企業が発行しているカードです。
イオンカード楽天カードやまやカード、ファミマTカードなどが代表的なものとなっています。

流通系の特徴は、カード発行元の企業での買い物時に割引を受けられたり、ポイント還元率が高かったりすることです。

流通系カードの中にはスーパーやコンビニが発行していることもあるので、よく行くお店のカードを持つことでお得にショッピングを楽しめます。

 

銀行系クレジットカードのメリット

【メリット1】キャッシュカードと一体型

銀行系クレジットカードにはたくさんのメリットがあります。
そのひとつとして、クレジットカード機能とキャッシュカード機能を一体型にできる点があります。

銀行のキャッシュカードは、ATMで現金を引き出すことができる便利なものです。

クレジットカードにもキャッシング機能はありますが、キャッシングの場合早いうちに返済しないと、その分利子がついてしまいます。

補足説明 利子:借りる側が貸した側へ返済金額に追加して払うお金
キャッシュカードは自分の銀行口座から預金している分を引き出すだけなので、ATM手数料などはかかるものの、利子や返済期間について考える必要がありません。

また、クレジットカードのキャッシング機能は、人によってはカードに付帯させることが難しくなっています。
ATMから現金を引き出せるキャッシング機能は、利用者にとっては便利な分カード会社にとってはリスクがあります。

カードを申し込むときキャッシング枠を大きく設定してしまうと、カード会社の審査の目がより一層厳しくなるといわれています。
そのため、収入が不安定だったりあまり多くなかったりする人などは、キャッシング枠を獲得できない恐れがあるのです。

しかし、キャッシュカードと一体となっている場合、その銀行のキャッシュカードが利用可能なATMであれば街中でも現金を下ろすことができます。

キャッシュカード一体型だとカードの枚数を減らすことにもつながり、財布の中がかさばらず便利な側面もあります。

 

【メリット2】口座があると審査に通りやすい

美咲
銀行系クレジットカードが欲しいけれど、審査に通りづらいんじゃ私には無理かもしれない・・・。

ガマ蔵
嬢ちゃん心配することはないで。
銀行系カードを手に入れやすくする方法はあるんや!

まず、お目当ての銀行系カードを見つけらたら、その銀行の口座を開設します。
銀行に口座を開設していると、今預金口座にどのくらいのお金が入っているのか、引き落としは毎月行なわれているのかなどが銀行系カード会社にわかりやすくなり、審査に良い影響を与えます。

クレジットカードを作るときはカード会社による審査があります。
そのときに、個人信用情報を利用します。
それだけでは情報が足りないというときには、開かれている口座を見て、申し込みした人が信用できるかを審査するのです。

ただ、口座を開いただけで放置するのではなく給与の振込先にしたり、家賃の引き落とし口座として登録したりしましょう。
口座を開いてからすぐではなく、数カ月間口座を利用してからカードの申し込みをすることも大事なことです。

 

【メリット3】住宅ローンが組みやすくなる

住宅ローンあまり多くは知られていない銀行系クレジットカードの特徴に、その銀行での住宅ローンを組みやすくなるメリットがあります。

カードをたくさん使い、きちんと支払いをすることで、銀行からの信用度は上がっていきます
住宅ローンを組みたい銀行でクレジットカードを作っていれば、すでにある程度の信用を獲得できているはずなので、将来ローンを組むときに優遇されやすくなる可能性があるのです。

補足説明 支払いや返済が滞っていないことが前提となります。

もしもカード利用で支払いの遅延といった事故を起こしてしまった場合、銀行からの信用は一気に下がってしまうため注意しましょう。

 

【メリット4】カードのランクアップがしやすい

カード ランクアップもしも、今後ゴールドカードやプラチナカードなどのステータスカードを手に入れたいのなら、銀行系クレジットカードを検討してみましょう。

銀行系のカードでは、利用を重ねていくと、将来的にステータスカードに移行しやすいといわれています。
最初はスタンダードカードから始めて良好なクレジットヒストリーを積んでいけば、その実績が認められてゴールドやプラチナにランクアップしやすくなるからです。

しかしカードによっては自ら申し込みができず、カード会社からのインビテーションが届かないと手に入れられないものもあります。
コツコツとカードを使い続けていれば、いつかはカード会社からプラチナカードへの招待状が届くかもしれません。

 

【メリット5】銀行独自の特典がつく

ほかにも、銀行系クレジットカードに銀行独自の特典を享受できるというメリットがあります。

たとえば、街中にあるATMの手数料が月数回無料になったり、条件を満たすことでポイント付与率が高くなったりすることがあるのです。

ATMの手数料は、カードによって条件を満たせば毎月何回でも無料になることがあります。
たとえば、三菱東京UFJ銀行は3つの条件を満たすと、提携先コンビニATMの手数料が2回まで無料になります。

3つの条件
  1. 「スーパー普通預金(メインバンクプラス)の利用」
  2. 「三菱東京UFJダイレクトの初回登録完了」
  3. 「クレジットカードの引き落とし」
また、三菱東京UFJ銀行のATM手数料は何度でも無料です。

街中でも時間外でも利用手数料はタダなので、ATMをよく利用する人は毎月数百円もお得になるでしょう。
銀行系カードによってATMが無料になる条件や、毎月何回まで無料になるかは異なります。
それぞれのカードをよく比較して、自分のATM利用状況にあったものを選びましょう。

また、銀行窓口でカードに関する相談をしたりサポートを受けたりすることもできます。
特に、カードに関することとしては、カードを紛失したなどトラブルがあったときの対応やカードローンの手続きなどが挙げられます。

銀行系のカードでは、カード相談窓口が銀行にあるようなものなので、かなり利便性が高いといえるでしょう。

 

銀行系クレジットカードのデメリット

とても便利で機能的な銀行系クレジットカードですが、デメリットもいくつか存在します。
では、どんなデメリットがあるのか確認していきましょう。

 

一体型は紛失すると大変

キャッシュカードと一体型のクレジットカードでは、一度紛失してしまうとその後が大変になることも多いのです。
カードを紛失すると利用停止するのが一般的ですが、その際にキャッシュカードとクレジットカードの両方が一時的に使えなくなってしまいます。

失くしたカードの銀行がメインバンクであった場合、不便はなおさら大きく感じられるでしょう。
もちろん、カードの保管は厳重に行うのが理想ですが、盗難の被害にあうなど不測の事態が起こる可能性もあります。

キャッシュカード一体型は、カードをひとつにまとめられるので便利ですが、万が一のときには不便に感じられる恐れもあることを覚えておかなければなりません。

 

利用枠が低め

銀行系クレジットカードのデメリットはほかにも、利用枠が信販系よりも若干低い点が挙げられます。
クレジットカードで高額利用を希望しない人にとってはあまり影響ありませんが、カードをたくさん使いたいと思っている人にとって、利用枠が物足りない可能性があります。

銀行系のカードは、一般的に最初は上限80~100万円程度からスタートするケースが多く、出費が重なる時期や一時的に出費が多くなるときには足りないこともあるかもしれません。

ただし、利用枠が足りないと感じた場合は、一時的に利用限度額を広げることは可能です。

また、カードを長い間使っており信用が蓄積していると、申請すれば利用可能枠自体を広げることもできます。

 

おすすめ銀行系カード

三菱東京銀行のゴールドカード「MUFGカードゴールド」

おすすめ銀行系クレジットカードのひとつに、三菱東京UFJ銀行のクレジットカードがあります。

「MUFGカードゴールド」は、家族カードとETCカード、プラスEXカードも追加できる便利なカードです。
年会費は本会員・家族会員ともに無料で、満20歳以上の安定した収入がある人、および学生が申し込みできます。

このカードでは、貯めたポイントをキャッシュバックできる特典があります。

国際ブランド
MasterCard/VISA/JCB
電子マネー機能
年会費 本人:2,095円(税込)※初年度無料
家族会員:1人目まで無料
2人目より440円(税込) ※初年度無料
申込資格 満18歳以上で安定した収入ある方
※未成年の方は親権者の同意が必要
ポイント還元率 グローバルポイント
/アニバーサリーポイント
0.5%~1.0%
旅行保険 国内:最高2,000万円
海外:最高2,000万円
国内渡航便遅延保険 最高2万円
ショッピング保険 年間100万円まで補償
不正利用補償
空港サービス 国内主要空港ラウンジ無料利用
利用可能枠 10万円~200万円
審査/発行 最短翌営業日

また、ポイントサービスも魅力的で、ネットショッピングモール「POINT名人.com」を経由してショッピングをすれば、最大で通常より25倍もお得なポイントを獲得できます。

こちらのカードも1ポイント5円計算でキャッシュバックがあるので魅力的です。

Suica機能を使うためには、あらかじめカード内にチャージしておく必要があります。

一部のお店では電子マネーとしてチャージした分が利用可能です。

 

 

三井住友銀行といえば「三井住友カード」

おすすめ銀行系クレジットカードとして、三井住友銀行のクレジットカードも紹介していきます。

三井住友カードは初年度の年会費が無料で、翌年度以降も前年度に一度でもカードを使って支払いをすれば無料となるお得なカードです。

三井住友カード
国際ブランド
VISA/MasterCard
電子マネー機能
iD/WAON/PiTaPa
年会費 本人:1,375円(税込)※初年度無料
家族会員:1人目まで無料
2人目より440円(税込) ※初年度無料
申込資格 満18歳以上(高校生は除く)
※未成年の方は親権者の同意が必要
ポイント還元率 ワールドプレゼント 0.5%~1.0%
旅行保険 国内:-
海外:最高2,000万円
ショッピング保険 年間100万円まで補償
ネット不正利用補償
空港サービス
利用可能枠 10万円~80万円
審査/発行 最短3営業日

申込資格は基本情報に記載してある以外に、三井住友銀行の普通預金口座を決済口座とする人と明記されているため、はじめに口座を開設するところからはじめる必要があります。

また満30歳になった後の最初のカード更新で自動的に三井住友カード ゴールドにランクアップします。
ゴールドカードを視野に入れている若い人たちには特におすすめできるカードです。

三井住友カードでは、2019年3月1日から抽選でお買い物が無料になる「タダチャン!」というお得なキャンペーンが開催中です。
「タダチャン!」に参加することで、なんと!最大10万円以上もお得になるチャンスが当たります。

「タダチャン!」について詳しい内容を確認されたい方はこちらの記事で確認できます↓

 

みずほ銀行のクレジットカード「みずほマイレージクラブカード/ANA」

みずほ銀行のクレジットカードも、おすすめ銀行系カードのひとつです。

みずほマイレージクラブカード/ANAは、ICキャッシュカード機能が一体型となったカードです。
そのほかにも、ANAマイレージクラブ機能や電子マネーの楽天Edy機能がついています。

国際ブランド
MasterCard/VISA/JCB
電子マネー機能
楽天Edy
年会費 本人:無料
家族会員:無料
申込資格 満18歳以上(高校生は除く)
※未成年の方は親権者の同意が必要
ポイント還元率 ANAマイル 0.5%~1.0%
旅行保険 国内:-
海外:-
空港サービス
利用可能枠 10万円~
審査/発行 約3週間~4週間

ポイントはマイルで貯まるため、空の旅をする機会が多い人にはぴったりの1枚です。
みずほマイレージクラブカードセゾンSuicaもキャッシュカード一体型のカードで、こちらも年会費は無料です。
セゾンカードでおなじみの永久不滅ポイントがSuicaにチャージできるほか、設定をすればSuicaにあらかじめ決めておいた額をオートチャージできる便利なサービスがあります。

オートチャージはサービス利用料無料なので、うっかりチャージをし忘れたことによる不便さを解消してくれるでしょう。

みずほマイレージクラブカード/THE POINTには、iDとQUICPay(クイックペイ)TMの2つの電子マネー機能が搭載されています。
ポイント還元率が1%と一般的なクレジットカードに比べて高く、ネットショッピングモールであるオリコモールを経由するとさらに0.5%もポイントが上乗せされます。

追加カードには家族カードもあり、本会員ともに家族会員も年会費無料です。
キャッシュカード機能はありませんが、一体型以外の選択肢を選びたい人には良いでしょう。

 

りそな銀行とセゾンが提携!「りそなカード《セゾン》スタンダード」

りそな銀行も魅力的なクレジットカードを発行しています。
りそな《セゾン》スタンダードは、初めてクレジットカードを持つという人に特におすすめです。

りそなカード《セゾン》スタンダード
国際ブランド
VISA/MasterCard
電子マネー機能
年会費 永年無料
永年無料
申込資格 満18歳以上(高校生は除く)
※電話連絡が可能な方
ポイント還元率 りそなポイント36 0.45%~
旅行保険 国内:-
海外:最高2,000万円
お買い物安心保険 年間最高100万円
空港サービス
利用可能枠
審査/発行 最短4営業日

貯めたポイントはアイテムと交換できるほか、ANAマイルなどそのほかのポイントと交換可能です。
特に、旅をよくする人に魅力的なオプションがあり、年会費810円(税込)を支払うとカーレスキュー365というロードサービスを受けられます。

これには、キー閉じ込みやレッカーサービスなどが含まれており、道中にトラブルが起きても安心です。
また、得割旅ナビでは年会費1,026円(税込)払うと、全国34,000以上の宿泊およびレジャー施設を、お得な会員料金で使用できます。

 

まとめ

銀行系のカードは手に入れづらいという特徴があるものの、だからこそステータス性も高くなっています。
銀行系クレジットカードは、将来的にゴールドカードやプラチナにランクアップするためにも活用できるので、カードライフをより楽しみたい人におすすめです。

銀行系カードには旅や日常の買い物などに大変お得なものが多くあります。
自分や家族にぴったりと合ったものを選び、ぜひ活用していきましょう。

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