ANAカードの作り方を解説!早く入手する方法と提携カード別の特徴

ANAカードの作り方

ANAカード はWEBでの申し込みが手軽でおすすめ!
WEBからなら早くお得にANAカードを作ることができますよ

どの提携カードもWEBから申し込みが可能ですが、それぞれに申し込み資格などが異なるほか、少しでもカード発送期間を短くするためのコツもあります。

今回は、おすすめのANAカードの「WEB」での作り方と早くカードを入手するコツについてまとめました。

美咲
こんにちは、美咲です。
ANAカードはいろんな提携カードがありますけど、作り方も違ってくるんでしょうか?
ガマ蔵
それがそんなことはないんや。
提携会社はそれぞれあるけど、基本的にWEBや空港で申し込む方法があるな。
中でもWEBやったら手軽に比較的早く手に入るさかいおすすめやで。

ANAカードの作り方

ANAカードはWEB空港で作ることができます。

空港では出発前などで時間があまりない場合もありますが、WEBなら好きな時間に好きな場所で申し込めるのがメリットです。

また、空港での申し込みよりもWEBからの申し込みのほうが工夫次第でカード到着までの期間を短くできます。

WEBではWEB申し込み限定のキャンペーンもあるので、ANAカードはWEBから申し込むのが断然おすすめです!

では、WEBでANAカードを早く入手する方法など、提携カード別の特徴を見ていきましょう!

 

ANA提携カード別の特徴

 

ANAダイナース

入会の目安 27歳以上
年会費 本会員:29,700円(税込)
家族会員:6,600円(税込)

ANAダイナース は申し込みの際パターンの違いで、以下のようにカードが発送されるまでの期間が異なります。

カードが発送されるまでの期間の目安
  • 支払い口座・本人確認書類の提出を両方オンラインで手続き ⇒ 7営業日
  • それ以外 ⇒ カード会社から届いた確認書類をすぐに返送した場合で12営業日
  • 申し込み時に「キャッシング・ローンご利用可能枠」の設定を希望した場合は12営業日+1週間
補足説明

すべてオンラインで手続きした場合も、審査の結果によっては延びる可能性があります。

 

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

申込資格 20歳以上で定職に就いている人
※パート、アルバイトは不可
年会費 本会員:7,700円(税込)
家族会員:2,750円(税込)

ANAアメリカン・エキスプレス・カード の審査にかかる時間は最短60秒、即状況がわかります。

補足説明

アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・リワードのポイントをANAマイルに移行するためには、「ポイント移行コース」への登録が必要となります。
「ポイント移行コース」の年間参加費は6,600円(税込)です。
カードを作るときに登録することもできます。

 

ANA VISAカード

申込資格 満18歳以上(高校生・大学生は除く)
※未成年者は親権者の同意が必要
年会費 本会員:2,200円(税込)
※初年度無料
家族会員:1,100円(税込)

ANA VISAカード に申し込んだ際の簡単な流れは以下のとおりです。

申し込み手順
  1. 申し込み内容の入力
  2. 支払い口座の設定
  3. 入会審査・カード発行(最短3営業日)
  4. カードが到着(約1週間)

カード発行まで最短で3営業日となっていますが、以下の場合には発行までの期間が延びる場合があります。

  • 支払い口座に指定した金融機関が対象外
  • 各銀行のウェブサイトがメンテナンス中
  • 書面での手続きが必要な場合(未成年者の申し込み、25歳未満の学生でPiTaPaカードを同時に申し込みの場合)
  • キャッシング希望の場合
  • 申し込み不備がある
  • 19:30以降の申し込み
  • 交通系IC機能付きカードを申し込んだ場合

 

ANA JCBカード

申込資格 18歳以上(学生不可)で本人または配偶者に安定継続収入がある
年会費 本会員:2,200円(税込)
※初年度無料
家族会員:1,100円(税込)

ANA JCBカード は、カード利用代金支払い口座をインターネットで振替口座の設定ができる金融機関にすることで、後日郵送手続きが不要となります。

インターネット振替口座の設定ができる金融機関の一部
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

 

楽天ANAマイレージクラブカード

申込資格 高校生を除く18歳以上
年会費 本会員:初年度無料
2年目以降550円(税込)
※年1回の利用で無料
家族会員:無料(最大5枚)

楽天ANAマイレージクラブカード に申し込むには、まず楽天会員に登録する必要があります

インターネットで利用代金の支払い口座の設定手続きをすることで、口座登録手続きへの捺印や返送が不要となります。

インターネットで登録できるおもな金融機関は以下のとおりです。

  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • 新生銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ろうきん

 

ANAカードを早く入手するコツ

カードによっては、支払い口座の設定や本人確認書類の提出などをすべてオンラインで済ませることができます。

オンラインで手続きができれば、必要書類などをあとから返送することもなく申し込みが完了します。

手間なく早くANAカードを手に入れたい場合は、あらかじめオンラインで手続きができるように準備しておくとよいでしょう。


ANAカードを作る前に「ANA提携のおすすめクレジットカード比較」のページ もぜひ読んで役立ててくださいね!

ANAカードの審査についてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、あわせてご覧ください。

ANAカードの審査

ANAカードの審査を通過するためのポイント5つ|落ちる原因も解説

 

まとめ

ANAカードには多くの提携カードがありますが、どのカードもWEBで作る方法がおすすめです。

それぞれの申し込みフォームに入力し提出書類をオンラインで済ませば手軽に作れるだけではなく、早く手に入れることができます。

また、WEB限定でマイルがもらえるキャンペーンが開催されているのもWEB申し込みの特徴のひとつ。

あとは年会費、マイルの貯まり方、付帯機能などによって自分に合うANAカードを見つけて作ってみましょう。

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