Amazon Mastercardゴールドはアマゾンのヘビーユーザーにおすすめ!

Amazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercardゴールドはこんな人におすすめ!

Amazonのヘビーユーザー

最近ではネットショッピングも一般的になり、「ネットショッピングがない生活なんて考えられない!」なんて方も多いと思います。

ところで、皆さんはネットでお買い物をするときにどのサイトを利用しますか?
この質問に「Amazon一択でしょ!」なんて答えた方にはAmazon Mastercardゴールドがおすすめ!

Amazon Mastercardゴールドの基本情報

まずはAmazon Mastercardゴールドの基本的なカード情報を確認していきましょう。

年会費(本会員)
  • 11,000円(税込)
  • 年会費割引特典あり
年会費(家族会員) 無料
発行期間 最短即日
申し込み資格 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行会社 三井住友カード株式会社
提携先 Amazon.co.jp
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1~2.5%
貯まるポイント Amazonポイント
限度額 50万~200万円
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険(一部利用付帯):最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険(一部利用付帯):最高5,000万円
  • ショッピング補償
追加カード
  • ETCカード(年会費500円(税抜)。初年度無料で、年1回以上のETC利用で翌年度無料)
  • 家族カード(本会員1名あたり3枚まで)
空港ラウンジサービス 利用可能
電子マネー機能
  • iD(専用カード)
  • Apple Pay対応
  • Google Pay対応

 

年会費を安くできる

Amazon Mastercardゴールドの年会費には2つの割引制度があり、1つはマイ・ペイすリボに登録して利用すること。
もう1つはWEB明細に切り替えることです。

マイ・ペイすリボとは、1回払いが自動的にリボ払いになるシステムのことで、これに設定をして利用をすると年会費が半額まで割引かれます

WEB明細とは、毎月自宅に送られてくる紙のカード明細を停止して、スマートフォンやパソコンのみで閲覧できるようにする地球にも優しいシステムのこと。
このWEB明細に申し込むと、年会費が1,000円(税抜)割引されます。

この2つの割引は併用することが可能なので、年会費を最大で4,000円(税抜)にまで抑えることができるのです!

Amazon Mastercardクラシックと比較すると付帯保険が充実しているのも魅力的です。
羽田空港を筆頭に全国の主要な空港にあるラウンジも無料で利用ができるので、出張などで空港をよく利用する人にはメインカードとしても活躍してくれそうです。

 

ポイント還元率が高い

Amazon Mastercardゴールドの基本のポイント還元率は1.0%と高還元!

さらに、Amazonでのお買い物は2.5%!
クレジットカードでAmazonを利用する際のポイント還元率としてはトップクラスです。

 

Amazon MastercardゴールドでAmazonプライムが無料に!

美咲
Amazonが発行してるクレジットカードって、他にも「Amazon Mastercardクラシック」っていうカードもありますよね。
どっちのほうがいいのかな?
ガマ蔵
せやな、注目するポイントは「Amazonプライム会員であるかどうか」と、「Amazonでの年間利用金額」の2つやな!

Amazonユーザーなら知らない人はいないであろうAmazonプライム
Amazonプライムの会員になると対象の商品が送料無料になったり、プライムビデオという映画やドラマが見放題のサービスを利用できたりと、Amazonユーザーでなくても思わず登録したくなっちゃう会員制度のこと。

Amazonプライムは年会費4,900円か月額500円(どちらも税込)を選べるのですが、Amazon Mastercardゴールドを発行すると、なんとAmazonプライムに自動で加入できるのです。
つまり無料ということ!

Amazonプライムの年会費は2019年に値上げされたため、それ以前よりも大きなメリットになりました。

 

発行前に確認しておきたいこと

「このカード私にピッタリ!今すぐ発行しなくちゃ!」という方、少しだけ待ってください!
実はAmazon Mastercardゴールドには、発行前に確認しておきたいことが3つあるのです。

 

リボ払いは手数料が発生する

年会費が半額になるマイ・ペイすリボの設定ですが、リボ払いには手数料が発生します

いくら年会費が半額になるからといって、リボ払いで毎回手数料を取られたくない人は、あらかじめリボ払いの設定額を上げておきましょう
毎月の支払いがリボ払いの設定金額内であれば、手数料が発生することはありません。

リボ払いに対してあまりよいイメージを持っていない人も多いと思いますが、きちんと仕組みを把握すれば上手に付き合えますよ。

注意事項

2021年2月以降は、年会費の優待は前年のリボ払い手数料のお支払いが条件となります。

 

WEB明細の割引の条件がある

毎月の利用明細をWEB明細に切り替えると、1,100円(税込)の割引が適用されるとご紹介しました。
しかし実はこれ、ちょっとした条件があるのです。

その条件は、1年間にカードの利用代金が6回以上請求されることです。
クレジットカードを1か月に1度でも利用をすればカードの利用請求があるので、その月は明細が発行されます。
つまり、もしAmazon Mastercardゴールドの利用予定が1年間に6回以下の場合は、割引が適用されないということになるのです。

また、WEB明細の年会費割引が適用される場合でも、実際にその割引が適用されるのは翌年度になります。
Amazon Mastercardゴールドを発行する前に知っておくべきポイントの1つとして覚えておきましょう。

 

ゴールドカードの審査は厳しめ?

バツ

Amazon Mastercardの発行元は三井住友カード株式会社です。

三井住友といえば、銀行の会社としてご存知の方も多いと思います。
実はクレジットカードを発行する会社が銀行系列の会社の場合、その審査の基準は他のクレジットカードと比べると厳しく設定されています

Amazon Mastercardクラシックの場合は、一般カードの位置づけなのでそれほど厳しくはないようですが、Amazon Mastercardゴールドは審査のハードルが高いようです。
現在では明記されていませんが、以前は申し込み資格に「30歳以上である」という条件もあり、Amazon Mastercardクラシックを2年ほど継続的に使っていても審査に落ちてしまったなんて人も。

なので、申し込みをしようと思っている人は審査に落ちやすいということをちょっとだけ覚悟しておいた方がよいかもしれません。

 

まとめ

Amazon Mastercardゴールドは、Amazonユーザーならばぜひ発行したい1枚です。

他のクレジットカードにも同じことが言えますが、ゴールドカードのような上位ランクのクレジットカードを発行する前に、その下のランクのクレジットカードを利用しているかどうかは審査の際に重要なポイントになることが多いようです。

もし審査に落ちてしまったら、まずはAmazon Mastercardクラシックを発行して、クレジットカードの利用履歴を積み立ててみましょう。


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