三井住友銀聯カードの口コミ・評判と入会金/審査や特典等全まとめ

中国での旅行や出張に必ず役立つ1枚
VISAやMastercardと一緒でさらに便利!

三井住友銀聯カード

中国で圧倒的なシェアを誇る三井住友銀聯カードは中国での出張や旅行を楽しむのに適したショッピング専用カード。

銀聯ブランドのカードは55億枚以上発行されており、加盟店数は中国の大都市から地方都市を含めた約2,000万店以上。

今中国で最も普及している決算方法として話題となっている1枚。

「三井住友銀聯カード」は日本で発行できる銀聯カードの中で一番スタンダードなものになります。

中国では「VISAやMastercardは使えないけれど銀聯カードなら使える」というお店も多々あるようなので、中国でお買い物を存分に楽しみたい方はVISAやMastercardとあわせて持っていけばスムーズに旅行が楽しめること間違いなしです!

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費(初年度) 無料 更新(原則5年後)の際には、カード発行手数料1,000円+税がかかります (無料) 年会費は無料ですが、新規入会時は2,000円+税の発行手数料がかかります
審査/発行 最短3営業日
利用限度額 10万円~80万円
ポイント還元率 0.5%
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中国で使うなら最強!銀聯カード(ユニオンペイ)について

海外旅行に行くならば欠かせないのがクレジットカードですが、中国で使うときには最強のカードが銀聯カード(ユニオンペイ)です。

日本ではまだなじみのない銀聯カードの、基本情報やそのメリット、取得難易度についてチェックしていきましょう。

 

銀聯カード(ユニオンペイ)とは?

中国の銀行決済システム統合の象徴的カード

銀聯は中国人民銀行が中心となって設立された金融機関の決済ネットワークシステムです。

それまで独自の決済システムで運用を行っていた中国の銀行同士が、システムを統一することによりスムーズな決済を実現しました。

銀聯カードは歴史がもっとも浅いクレジットカードブランドとなりますが、すでに世界6大ブランドの仲間入りを果たし、現在では世界第3位のシェアを誇っています。

発行枚数66.9億枚突破という銀聯カードですが、中国国民が保有するほとんどはデビットカードです。

中国では国外への外貨持ち出し制限の管理が厳しいため、銀聯カードは渡航時には必帯のアイテムとなっています。

 

銀聯カード(ユニオンペイ)の基本情報

2~3日の中国滞在であれば現金で十分ですが、長期滞在者であればクレジットカードの必要性を感じる場面が多々あるでしょう。

日本国内で銀聯カードを取得できるのは、三井住友カードと三菱UFJニコスです。

このうち三井住友銀聯カードは単体でも発行できますが、三菱UFJニコスではMUFGカードとの抱き合わせになります。

三井住友銀聯カードの詳細は次の通りです。

  • 年会費:無料
  • 発行手数料: 2,000円(税抜)
  • ポイントシステム:ワールドプレゼント/1,000円利用=1ポイント
  • 申し込み資格:高校生を除く満18歳以上
  • 特典:中国国内の銀聯コールセンターでの日本語によるサポートサービス

 

銀聯カードのメリット

中国では圧倒的威力

VISAやMastercardといった世界ブランドはもちろん利用可能ですが、何といっても中国で圧倒的なシェアを占めているのが、銀聯カードです。

デビットカード、クレジットカードを併せると66.9億枚を超えており、まさに驚異的な数字となっています。

現在の加盟店は大都市圏のみならず、地方都市のすみずみまで広がっており約2,000万店で利用可能です。

決済システムとしても世界最大規模を誇り、急激な成長を遂げています。

背景にあるのは中国経済の急進と、13億を超える人口数でしょう。

今後はアジア圏だけではなく、世界中で銀聯カードが抑えるシェアの拡大が予想されます。

 

利用地域拡大中

日本国内では知名度の低い銀聯カードですが、観光地を中心に利用可能な店が増加しています。

中国人観光客の爆買のニュースは、今日誰もが知るところです。

一時のような爆発的な状況は落ちついてきたようですが、文化や体験などに高額のお金を支払う中国観光客が目立ってきています。

これまで有名観光地がメインとなっていましたが、より日本を知りたいと考える中国人が地方へ多く訪れるようになれば、銀聯カードの利用も地方に浸透していくことでしょう。

また、銀聯カードのセキュリティはかなり強固で、6ケタの暗証番号とサインで認証されます。

すでに多くの国際ブランドが乱立状態の日本国内では、あえて銀聯カードを取得する必要性は感じられないかもしれません。

しかし今後も利用地域が拡大することを考えると、中国旅行の必須カードとなる可能性があります。

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日本国内の口座から引き落とし

中国の人たちが使っている銀聯カードは、実はクレジットカードではなく、デビットカードになります。

そのため通常、銀聯カードを作ろうと思うと中国国内で口座を開設する必要があります。

しかし、三井住友銀聯カードであれば、日本国内の自分の口座からの引き落としになるため、改めて中国での口座開設は不要となり、手間が省けます。

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急な出張や旅行にも対応

最短3営業日

インターネットで申し込むと最短3営業日でカードを発行できるので、急な出張や旅行にも対応可能です。
お手元には約一週間後に届きます

単体発行可能

VISAやMastercardを同時に申し込まなくても、銀聯カードのみで発行できるのも三井住友銀聯カードの魅力です。

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安心安全サポート 

銀聯コールセンター照会受付サービス

銀聯コールセンターでは日本語による照会受付サービスが用意されています。

サービス内容は以下になります。

  • 中国国内加盟店への各種説明
  • カード利用方法に関する案内
  • カード紛失・盗難時の案内

6桁の暗証番号+サイン

カード利用時は必ず、6桁の暗証番号入力による認証と署名の両方が必要となるのでセキュリティが万全です。
一部の銀聯加盟店では暗証番号の入力が不要な場合があります

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現地での手厚いサポート

異国での出張や旅行にはハプニングは付きものであり切っても切り離せないもの。

そんなときのための強い味方が銀聯コールセンター。

現地で何か困りごとがあった際には、コールセンターのオペレーターが日本語でサポートしてくれます。

紛失・盗難に関するご案内やカードの利用方法に関するご案内の他にも中国の加盟店で利用拒否があった場合など、その場でオペレーターが直接加盟店に説明してくれるので心強いです。

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三井住友銀聯カードの審査

三井住友銀聯カードの審査基準

銀聯カードの申込条件は、高校生を除く満18歳以上となっています。

特に定期収入や年収に触れた規定はありません。

実際の審査は他の三井住友カードと同様で、銀行系クレジットカードらしい厳しさがあるようです。

未成年の場合には親権者の同意が必要となり、親などの信用情報を確認されます。

年収について明記されていないものの、普通に会社勤めしていれ審査通過はそれほど難しくないでしょう。

すでに三井住友のカードを保有していれば、審査のハードルは低いようです。

申し込みしてから審査結果までは即日から数日、カードを入手できるのは1週間から10日前後になります。

中国旅行が決まったら、すぐに手続きを開始しておくのがおすすめです。

 

MUFG銀聯カードの審査

単体で申し込みができる三井住友銀聯カードとは違い、MUFG銀聯カードはMUFGカードの付属カードとして位置づけられます。

つまりMUFGカードの審査が通らなければ、銀聯カードも取得できません。

MUFGカードの申し込みは、学生を除く18才以上で、本人または配偶者に安定した収入のあることが条件となっています。

銀行系クレジットカードなので流通系カードなどよりは審査が厳しめですが、定収入があり、過去に信用事故などがなければ問題なく取得できるでしょう。

銀聯カードの発行には、発行手数料1,000円(税抜)がかかります。

有効期限は5年で、更新時には同額の更新手数料負担が発生します。


MUFGカードの審査

MUFGカードの審査については、MUFGカードの審査基準と通過のポイント!おすすめカードも紹介をご覧ください。

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まとめ

銀聯カードが誕生してわずか15年ほどですが、世界的シェアは日々拡大しつつあります。

世界7大ブランドとして数えられることすら知らない日本人が多い中、着々と世界進出を果たし利用可能地域も広っています。

中国旅行や出張、ビジネスにはもはや欠かせないクレジットカードとなりつつある銀聯カード。

中国に興味があるのならば、今のうちにぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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三井住友銀聯カードの口コミ

性別・年齢 男性・20代
中国旅行に向けて三井住友銀聯カードを発行

大学生のころ、卒業旅行に中国へ旅行に行くことになり、中国のクレジットカード事情を調べてみると「三井住友銀聯カード」を持っている方が便利と出てきたので発行しました。

また、普段使いの銀行口座も三井住友だったので相互性も良いのではないかと考えていました。

実際に中国に行ってみると、確かに日本で普通に使えていたクレジットカードが使えない場面がときたまありました。

特に都心部から少し離れた商店街などではその傾向が顕著で、やはり作っておいて良かったと感じたのを覚えています。

また中国での使用はポイントの還元率も良いと聞いたので、限られるとは思いますが中国に頻繁に行く方にとっては便利なカードです。

現在はそのような機会もなくなってしまったので解約してしまいました。

 
性別・年齢 男性・30代
中国によく旅行に行くので三井住友銀聯カードを持っていて良かったです

中国に行くのが好きで、よく旅行に行っているのですが、中国では銀聯ブランドが圧倒的なシェアを持っているので、買い物をするにもホテルに宿泊するのにも三井住友銀聯カードを使用しています。

三井住友銀聯カードを使う機会が多いので三井住友銀聯カードを持たずに中国に行くと苦労してしまいますので、持っていて良かったと思えるクレジットカードです。

カードを紛失してしまったり、盗難に遭った時にも24時間年中無休で対応してくれるサービスがあるので安心して中国に行くことができます。

新規の発行手数料も要らないし年会費も無料なので持っていて損はないと思います。

また、中国だけでなく日本でも加盟店が増えてきて、日本でも使うことができるので便利です。

 

最終更新日:2019/11/20

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スペック表

基本情報

国際ブランド
  • 銀聯カード
申込資格

満18歳以上の方(高校生は除く)
※未成年の方は親権者の同意が必要です。
※家族会員は、本会員と生計を共にする満18歳以上(高校生は除く)の配偶者、お子様およびご両親がお申し込みになれます。

審査/発行 最短3営業日
年会費 初年度 無料 年会費は無料ですが、新規入会時は2,000円+税の発行手数料がかかります
2年目以降 無料 更新(原則5年後)の際には、カード発行手数料1,000円+税がかかります
家族カード 初年度 500円(税抜) -
2年目以降 500円(税抜) 更新(原則5年後)の際には、カード発行手数料500円+税がかかります
ETCカード 初年度 無料 -
2年目以降 無料 -
発行手数料 無料 -
特典 -
法人追加カード 年会費 -
引落し口座 -
追加カード枚数 -

利用枠・支払い

利用限度枠 ショッピング 10万円~80万円 支払い方法 1回払い
キャッシング 公式サイト参照 2回払い -
利率 ショッピングリボ
公式サイト参照
ボーナス払い -
リボ払い -
キャッシング
公式サイト参照
分割払い -
その他 -
締め日 毎月15日または月末の選択が可 支払日 翌月10日(翌月26日との選択が可)

電子マネー

電子マネー -

ポイントプログラム

ポイントプログラム名 ワールドプレゼント
付与率 1,000円 = 1ポイント
有効期限 2年間
還元率 0.5% 最低交換条件 200ポイント
交換・還元方法 キャッシュバック、他社ポイント・マイルへの移行、カタログギフトなど
ポイントモール名 ポイントUPモール
提携ネットショップ Amazon.co.jp/楽天市場/Yahoo!ショッピング/ANA SKY WEB TOUR/Shop Japan/ジャパネットたかた/ニッセン/ベルメゾンネット/無印良品ネットストア/イオンショップ/セブンネットショッピング/三越など

キャッシュバック

キャッシュバック機能 -

マイレージ

主な交換・移行可能マイレージ -
交換・還元率 - 最低交換単位 -
移行手数料 - 移行日数 -

付帯保険・補償

海外旅行傷害保険 - ショッピング保険 -
国内旅行傷害保険 -
ネット不正利用保険 航空便遅延保険 -
その他の保険・補償 -

引落し対応

電気 東京電力/東北電力/北陸電力/中部電力/四国電力/九州電力
ガス 北海道ガス/東彩ガス/東京ガス/京葉ガス/千葉ガス/大多喜ガス/東邦ガス/大阪ガス/四国ガス/西部ガス/九州ガス
水道 各地域の水道局を参照ください
新聞 朝日新聞/産経新聞/日本経済新聞/毎日新聞/読売新聞/東京新聞/西日本新聞
携帯電話・PHS NTT docomo/au/SoftBank/Y!mobile
固定電話 NTT東日本/NTT西日本/NTTコミュニケーションズ/KDDI/ソフトバンクテレコム/九州電話/東京電話/フュージョン・コミュニケーションズ/メディア
インターネットプロバイダー Yahoo!BB/OCN/BIGLOBE/@nifty/AOL/hi-ho
受信料 NHK/WOWOW/スカパー!/J:COM
その他 国民年金保険料など

空港サービス

空港ラウンジ
利用
国内 - プライオリティ
パス
国内 -
海外 - 海外 -

ロードサービス・ガソリン代特典

ロードサービス -
ガソリン代特典 スタンド -
特典内容 -
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