カードローンおすすめランキング

おすすめカードローンを比較
  • デザインで比較
  • 一覧表で比較
  • ランキングで比較
1位
SMBCモビット
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
オリコン社の顧客満足度調査2016年ノンバンクカードローンで1位

申込から本審査完了まで30分。
申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

さらにお急ぎの方には、最短3分でいつもの銀行カードで出金可能な最速ルートあり。
申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

金利実質年率3.0%~18.0%で銀行、コンビニ、ネットで24時間利用可能。

WEBセルフマネージメントシステム「Myモビ」ではキャッシングライフをサポート。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 電子マネー マイル 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 無料 - - - × × × ×
SMBCモビットの公式サイトでチェック
2位
楽天銀行 スーパーローン
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
ネット銀行ならではの金利1.9%~14.5%!返済は月々2,000円からでOK!

最大限度額800万円で使途は自由。

自宅のパソコン、携帯電話から簡単に振込みの手続き可能。楽天銀行の口座をお持ちであれば、365日24時間振り込み可能。

安定した収入があれば、パートやアルバイトの方も申し込みできる。

近くのコンビニで利用できる上、ATM利用手数料はなんと0円。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 電子マネー マイル 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 無料 - - - × × × ×
キャンペーン情報
  • 新規入会で最大1,000ポイント進呈!
楽天銀行 スーパーローンの公式サイトでチェック
3位
アイフル
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
ローンの種類が豊富だから自分にピッタリが見つかる!

最短30分で審査完了&即日融資も可能で収入証書は原則不要。アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合

指定の時間帯にご自宅でカードを受け取れる「配達時間えらべーる」、返済日を指定できる「35日サイクル返済」など便利なサービスで無理なく返済できる。

高額な借り入れから限度額10万円までのローンがあり、種類が多いので自分に合ったキャッシング方法が選べる。

不安な点があれば、バーチャルエンジン「ルフィア」に24時間いつでも質問可能。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 電子マネー マイル 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 無料 - - - × × × ×
アイフルの公式サイトでチェック
4位
プロミス
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
初回に限り、借入日の翌日から30日間無利息で利用可能!

土日祝日も即日借入OK。
審査時間最短30分、融資まで最短1時間というスピーディーさ。

郵送物なし&カードレスのWeb完結サービスや最短10秒で振込キャッシング可能な瞬フリサービスなどサービスが充実しているので、とにかく急いでいる方におすすめなカードローン。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 電子マネー マイル 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 無料 - - - × × × ×
プロミスの公式サイトでチェック

困ったときの救世主?今更聞けないカードローンの基礎知識

「お金が足りない!」「現金が今すぐに必要!!」というピンチは、誰にでも起こり得る事態です。
そんなとき頼りになりそうなのがカードローンですが、良く知らずに利用するのには不安があります。
最近では銀行のカードローン商品も良く目にしますが、普通の融資とどう違うのでしょうか。

いざというとき、知っておけば役に立つカードローンについて、探っていきます。

カードローンとは?

個人向け無担保融資商品

カードローンは個人がお金を借りる際のひとつの手段ですが、大きな特徴は「無担保」ということです。
担保なしの個人信用のみでお金が借りられて、基本的に保証人も必要とされません。

カードローンを提供しているのは消費者金融などの貸金業者、銀行、信用金庫などです。
これらの業者にとっては、無担保融資は貸し倒れのリスクを伴います。
貸した相手が確実に返済してくれるかどうか、十分に確認しなければなりません。
そのため、カードローンの申し込みに際しては、生活状況の申告や信用情報機関のデータを元に厳密な審査が行われます。

カードローンでは、使い道についての制限はありません。
教育ローンや住宅ローン、自動車ローンのように目的が決められたローン商品とは異なり、何に使うかは利用者の自由です。
カードローンはフリーローンであるため、金利は目的が決められたローンよりも高く設定される傾向があります。

キャッシングとの違いは?

個人的にお金が借りられる商品としては、キャッシングが知られています。
広い意味ではカードローンもキャッシング商品となります。

従来のキャッシングとの違いは、ローンカードを利用し、何度も借り入れができることです。
キャッシングの場合、基本的には1度の借り入れに対して期限内に一括返済します。
それに対してカードローンでは、利用限度枠内であれば何回でも借り入れが可能です。

返済は一定額を分割して支払います。
毎月の負担は少なくて済みますが、返済期間が長引けばそれだけ利息分が多くなります。
ただ最近では、キャッシングも分割払いで返済ができるようになってきたので、両者の違いはあまり感じられなくなりました。

カードローンを利用するメリット

使い道自由で即日融資も可能

大手の消費者金融や銀行では、最短30分程度で審査結果がわかり、即日融資にも対応しています。
自動契約機を設置している業者も多く、これを利用すれば夜遅くでも申し込みからカード発行まで完了するでしょう。

ローンカードさえ入手できれば、コンビニATMでいつでも現金が引き出せるのでとても便利です。
融資の限度額は審査によって設定されますが、その枠内であれば借り入れと返済をくり返して利用できます。

消費者金融ではカードローンの限度額は平均300万円程度ですが、銀行カードローンの中には1,000万円など大口の融資枠を提供している商品もあります。
使い道に制限がないため、複数の借り入れをしている場合、まとめて返済をする手段としても活用可能です。

また、カードローンは利用額に応じて、毎月返済する最低金額が決められています。
支払う金額が事前にわかるので、借り入れと返済の計画を立てやすいでしょう。

無金利期間のある商品も

カードローンの金利は、消費者金融では平均18.0%、銀行カードローンでは平均14.5%程度です。
地方銀行や信用金庫などの商品、また借り入れ金額によっては10.0%以下になる場合もありますが、基本的には高金利であると考えて間違いありません。

上手に利用するためには、できるだけ短期間での返済が大切です。

消費者金融は銀行カードローンに比べて金利が高めに設定されていますが、初めての利用に限り無金利サービスを行っている業者がいくつかあります。
30日以内などの期間が設定されており、その間に返済すれば、利息は発生しません。
「次の給料日まで生活費が数万円足りない」「ご祝儀などで急に現金が必要」など返済できる目途がはっきりしているのであれば、かなりの利用価値あります。

業者からお金を借りる際のもっとも大きなデメリットは高い利息ですが、無金利サービスを活用すればそうした心配もありません。
ただし初回のみに限られるため、過去の利用がなかったか十分に確認しておく必要があります。

カードローンを利用する際の注意点

安全な業者を選ぶ

カードローンを利用する際には、お金を借りる業者の安全性をしっかりと確認しておく必要があります。
比較的金利の低い銀行カードローンは、審査条件が厳しいなどハードルが高めです。
消費者金融の大手も、定職のない人や専業主婦などを申し込み対象外としている場合が多い状況となっています。

どうしてもお金を借りたい事情があったとしても、「誰でも借りられる」「無審査」などという謳い文句の業者に近づくのは危険です。
そうした誘いの中には貸金業者に登録されていない業者である、いわゆる闇金が多いでしょう。

貸金業法では利用者保護の観点から金利の上限が定めており、年収に対しての借り入れを制限する総量規制のルールを置いています。
広告を出しているような大手消費者金融などは、こうした法令を遵守し、ドラマで見るような「怖い取り立て」を行うことはありません。
銀行は総量規制の対象外ですが、自主規制をし、安全な融資を実施しています。

カードローンを利用する前提として、法律に守られた範囲内でお金を借りるように気をつけてください。
ただ1度の借金が人生のすべてを狂わせるような結果となる可能性が、ないとは誰にもいえません。

繰上げ返済を心がける

低金利の銀行カードローンを利用できても、返済期間が長くなれば完済までの支払い総額は大きくなります。
カードローンと呼び名は変わっても、利息のつく借金であることに変わりはありません。

返済期間を短く終わらせるためには、余裕ができた都度、上乗せして繰上げ返済を行うことが重要です。
銀行カードローンの場合、毎月の返済額は借入残高が少なくなるにつれて安くなっていきます。
例えば残高が100万円のときには月々の返済が2万円でも、50万円以下になると1万円で済むという具合です。

単純に考えればそれだけ負担が減るので喜んでしまいがちですが、返済金額には利息が含まれています。
毎月の返済額が下がれば、元金が減るのがそれだけ遅くなるということです。
つまり、返済期間が長期化すれば、その分利息総額が膨れ上がると考えてください。

カードローンの利用を考えたときには上限金利を比較しますが、同時にどれくらいで返済ができるかが大切なポイントになります。
常に一定のペースで無理なく返済できるようなカードローンの利用が、借りる際の第一条件です。

おわりに

カードローンは上手に利用すれば、生活にゆとりを与えてくれる頼もしい味方となります。
しかし、借り方を間違えると長期にわたり借金を背負うことにもなりかねません。

借りる金額に自分で制限を設けることや、借りる際に研究をしてできるだけ低金利な商品を選ぶことは正しい利用の基本です。
カードローンについての知識をもち、計画的な借り入れをするのはもちろん、早期完済を常に心がけるのを忘れてはなりません。

最終更新日:2018/8/24

意外と知らない?キャッシングとカードローンの違いについて

お金が必要になった際に借り入れするのには、キャッシングやカードローンといった手段があります。
どちらも利息付きでお金を借りますが、この2つの呼び方には何か違いがあるのでしょうか。
どうせ借りるのならばより有利に借りたいものですが、違いや特徴が良く知られていません。

いざお金が必要になったとき、キャッシングとカードローンのどちらを選べば良いのか、比較をするための詳細を確認していきます。

同じなようでちがう、キャッシングとカードローン

キャッシングとカードローンの元々の定義

キャッシングとカードローンの元々の意味は、キャッシングが「短期の小口融資」でカードローンが「個人向けの無担保融資」とされています。
キャッシングは消費者金融の商品でもありますが、クレジットカードのキャッシング機能を利用したものを含むものです。

基本的にはキャッシングは1回ごとに区切られ、一括返済を行います。
カードローンは利用限度枠内で何度でも借り入れができ、毎月一定額を返済していくシステムです。
キャッシングが30~50万円程度までの限度枠なのに対して、カードローンは数百万円まで融資してもらえる商品があります。

商品バラエティが豊かになり定義があいまいに

しかし最近では、各業者の商品のバラエティが豊かになり、明確な定義がしづらくなってきています。
キャッシングでも分割払いに対応した商品が提供されているので、カードローンとの区別がつきにくいです。
あらかじめ利用金額を設定し、一括で借り入れするカードローンもあります。

こうした商品を以前の定義に合わせると、説明がわかりづらくなってしまいます。
「個人がお金を借りる=キャッシング」と考えている人も多く、最近ではあまり違いを気にせずにことばが使われているようです。

キャッシングの特徴

キャッシングの基本

キャッシングというと、一般的にはクレジットカードのキャッシング機能を指す場合が多いようです。
クレジットカードには利用限度額が設定されていますが、これはショッピング枠とされており、キャッシング枠はそれより小さい額が一般的となっています。

例えば50万円使えるクレジットカードでも、キャッシングして現金が借りられるのは20万円までといった具合です。
しかも利用限度額はショッピング利用との合算となるため、すでに45万円分ショッピングしていれば、キャッシングは5万円までしかできなくなります。

クレジットカードのキャッシングの金利は、15.0~18.0%が相場です。
10万、20万程度の借り入れでは、上限金利が適用されるため18%と考えておくといいでしょう。

キャッシング利用はどんな人向き?

キャッシングは緊急で即日現金が必要となったとき、効力を発揮します。
現在持っているクレジットカードでそのまま引き出せるので、再度申し込んだり、審査を受けたりする必要がありません。

一方で消費者金融と同等の高い金利が付きます。
また借り入れできる金額が比較的少額なため、高額融資で長期返済を希望する人には向きません。

  • 今すぐお金が必要な人
  • 一括返済できる程度の少額であること
  • 一時的な借り入れであること

こうした事情の場合には、キャッシングが適しています。

カードローンの特徴

カードローンの基本

カードローンには大きく分けて、「消費者金融系」と「銀行系」があります。
消費者金融カードローンは借りられる金額が300万円程度までで、上限金利平均は約18.0%です。
銀行カードローンの場合は上限金利平均が14.5%と低めの上、利用限度額が500~1,000万円と大型融資にも対応します。

消費者金融の審査がゆるめなのに対し、銀行カードローンの審査条件はかなり厳しめです。
消費者金融は年収の1/3以上の借り入れを制限している総量規制の対象ですが、銀行カードローンは対象外となります。
しかし、近年銀行カードローンの借り入れによる自己破産が相次いだため、銀行カードローンでも自主規制するところが増加している傾向です。

カードローンの利用はどんな人向き?

カードローンの利用がおすすめなのは、次のような状況のときです。

  • 高額の借り入れをしたい
  • 分割で返済を希望
  • 複数回の借り入れを予定している
  • なるべく金利を抑えたい

カードローンの場合には、キャッシングよりも高額融資が期待できます。
利用限度枠内であれば、何度でも借り入れが可能です。
月々の返済は一定額なので、返済計画が立てやすいというメリットがあります。
キャッシングと比較して、カードローン商品の種類が豊富です。
地方銀行や信用金庫の商品を探すと、上限金利でも10%以下の商品がみつかるでしょう。

消費者金融やメガバングでは自動契約機で手続きできるので、初めての利用でも夜間まで即日融資に対応しています。

おわりに

手軽に借りられるキャッシングと、低金利が期待できるカードローン。
どちらも借金することには変わりありませんが、賢く使いこなせば生活に余裕が生まれます。
金利と返済を良く考え、なるべく有利な借り入れを考えることが大切です。

商品ごとにも特徴があります。
キャッシング、カードローンとも借り入れを検討する際には、詳細を良く確認してから実行に移しましょう。

最終更新日:2018/8/24

今更誰かに聞きづらい、クレジットカードのキャッシングとは?

クレジットカードのヘビーユーザーでも、キャッシング機能を利用したことのある人は案外少ないようです。
「クレジットカードのキャッシングは何となく怖い」と、漠然と感じている人が多いようですが、実際にはメリットもあります。

困った時には役に立つ、クレジットカードのキャッシングについて確認しておきましょう。

クレジットカードのキャッシングとは

クレジットカード会社の無担保融資

クレジットカードのキャッシング機能は、カード会社の個人に対する無担保融資です。
通常のクレジットカード利用ではショッピング代金を肩代わりしますが、キャッシングでは直接カード会社がお金を貸してくれるシステムでとなります。

クレジットカードの基本機能はショッピングやサービス代金の提供なので、キャッシングはあくまでサブ的に付帯していると考えていいでしょう。
そのためキャッシング機能のないクレジットカードもあります。
また、キャッシング枠を外すことも可能です。

キャッシングはショッピング枠より小さい

クレジットカードの主体機能はあくまでショッピング利用であるため、キャッシング枠は利用限度額のほんの一部に過ぎません。
例えば利用限度額100万円のクレジットカードの場合には、30万円程度がほとんどです。

またショッピングとキャッシングの合算で、利用限度額を超えての利用はできません。
利用限度額100万円で30万円のキャッシング枠があっても、ショッピングですでに75万円利用していれば、キャッシング枠は25万円になります。

クレジットカードのキャッシングのメリット

困った時いつでも利用可能

クレジットカードのキャッシングはコンビニATMから借り入れできます。
基本的には24時間365日いつでもお金が借りられるので、急に現金が必要となった場合に対応可能です。

普段あまり現金を持ち歩かないクレジットカード派でも、結婚のお祝いやお悔みなどで急に用立てなければならないということがありますよね。
「給料日まで間に合わなくて困った!」という場合でも、いつものクレジットカードで借り入れができるならばとても助かります。
いざという時の最終的手段として覚えておくと便利です。

再審査なしでキャッシング

キャッシングを新たにしようとすると、銀行カードローンでも消費者金融でも、必ず審査があります。
申し込みの手間や在籍確認など、一から始めるので時間がかかることが多いでしょう。
場合によっては、審査が通らないという心配もあります。

クレジットカードのキャッシング機能は、もうすでに取得しているカードの枠内での利用なので、審査も何もありません。
どこかに連絡しなければ使えないというものでもないので、緊急時にはスピーディーに借り入れができます。

ただし、キャッシング機能を新たに付加したり、借入限度額引き上げをしたりするときには、再審査しなければなりません。
キャッシングの必要がありそうな人は、クレジットカードを作るときにキャッシング機能を付帯しておくことをおすすめします。

クレジットカードのキャッシングの注意点

キャッシングの中でも高金利

クレジットカードのキャッシングの問題点は、他のキャッシングと比較して金利が高いところでしょう。
カード会社によって多少違いはありますが、15.0~18.0%が相場です。

クレジットカードのキャッシング枠は最初からそう大きくありませんが、たくさん借りるほど金利が安くなります。
10万円程度であれば、上限金利の18.0%というカード会社がほとんどです。

ちなみに銀行カードローンの金利相場は14.5%なので、同じ10万円借りても利息にかなりの差があります。
金利18%で10万円を1か月借りた場合、利息は約1,500円です。
これを高いと見るかは人それぞれですが、キャッシングの中では割高であることに間違いありません。

基本的には一括払い

金融会社のカードローンとの大きな違いに返済方法があり、クレジットカードのキャッシングは基本的に一括返済です。
カードローンや消費者金融のキャッシングの場合、毎月定額の返済となります。
ショッピングのリボ払いをイメージすると理解しやすいでしょう。

先にもあったように、クレジットカードのキャッシング金利は他の方法と比較すると高いので、なるべく早く返済した方が有利です。
金利は日数分で計算されるので、決められた返済日の前に前倒しで支払えばその分利息が少なくて済みます。

総量規制の対象

クレジットカードのキャッシングは、総量規制の対象となります。
消費者金融などでは総量規制というルールによって、年収の1/3を超える借り入れができません。
これは複数社からの借り入れがあっても、合算して適用されます。

クレジットカードの場合、ショッピングについては総量規制の対象ではありません。
キャッシングで年収の1/3の借り入れがあったとしても、クレジットカード決済で商品を購入するのは可能です。

しかしキャッシングについては、総量規制で借り入れできる額が制限されます。
同じ1枚のクレジットカードでも扱いが変わることに注意が必要です。

おわりに

クレジットカードのキャッシングはまったく使えないというものではありません。内容を良く知り、上手に利用すれば非常に便利でしょう。
気をつけるのは、できるだけ早い返済を心がけることです。
金利が高めに設定されているので、1日でも早く入金すれば、それだけ利息分がお得になります。

最終更新日:2018/8/24

クレジットカードに関する基礎知識やお得なキャンペーン情報などお得な情報も盛りだくさん。

プライバシー対策も万全です。 プライバシーポリシー

当サイトに関する注意事項

  1. 1.当サイトで掲載している商品情報は、すべて運営者独自の見解に基づくものです。我々は広告事業主ではなく、一方的にサービスに勧誘する目的は一切ございません。そのためサービスは、必ずお客様ご自身で判断したうえでお申し込みください。
  2. 2.キャッシング、各種ローンのお申し込みに関しては、申し込み前に熟考し計画的にご利用ください。
  3. 3.当サイトの記事に掲載している情報は、万全を期して提供するよう努めています。しかし業者が提供するサービス、または法律の変化により掲載している情報と相違が出る可能性があります。そのため内容の正確性については保証いたしかねますので、お申し込みの際は各金融機関の公式サイトに掲載されている最新情報を必ずご確認ください。
  4. 4. 当サイトが提供している情報、リンク先などでいかなる損失や損害が発生しても、当サイトでは一切責任を負いかねますのでご了承ください。
  5. 5.当サイトで公開されている情報は、予測なしに削除、変更することがございます。情報の変更、削除により生じた損害について、当サイトは一切責任を負いかねますのでご了承ください。