保険付帯・旅行向けクレジットカード比較

旅行保険や空港ラウンジ無料など旅行に最適なおすすめクレジットカードまとめ
このカテゴリーのページ一覧
【迷ったらコレ!】セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

海外利用はポイント2倍、24歳以下ならなんと6倍!
アメックスの旅行サービスを使えばお得で安心な旅行を実現できます。
新規入会キャンペーンの利用で最大7,000円相当の永久不滅ポイントをプレゼント!

の公式サイトでチェック

旅行好きならクレジットカードは必携!

国内旅行はともかく、クレジットカードなしで海外旅行に行くと想像以上に不便な目に遭います。

実際に現地で「しまった!」という経験をした人も、多いのではないでしょうか。

旅行好きならクレジットカードは必携!

ある程度の現金を持ち歩いても危険性を感じないお国柄もありますが、海外事情はまったく別です。

旅行好きならば絶対に持って行くべき、クレジットカードについて考えていきましょう。

 

現地ではクレジットカードが身分保証になる

海外ではクレジットカードが身分証代わりをする場面が多々あります。

ホテルでは宿泊料金が前払いしてあっても、クレジットカードの提示が求められます。

これは各種サービスに対するデポジットと呼ばれる支払い保証のためです。

ホテルによっては現金によるデポジットを受け付けていない場合もあります。

そうなると事前予約してあっても宿泊が認められません。

 

その他、レンタカーやオプショナルツアーなど、クレジットカード決済しかできないサービスもたくさんあります。

海外旅行に行って、楽しみ方が制限されるのはまさに悲劇です。

身分のしっかりした日本人とはいえ、海外で支払い能力を保証してくれるのはクレジットカードしかありません。

 

クレジットカードを頑なに拒否していると悲惨な目に

クレジットカードなしでも旅行はできます。

国内の旅行代理店で渡航費やホテル料金を、口座振り込みか現金支払いすれば、準備が整います。

国内での支払いには、クレジットカードがなくてもまったく困りません。

ところが取り引き相手が海外の場合、クレジットカードがなければ、たちまち行き詰まってしまうことがあるでしょう。

現在、アメリカ合衆国ではその領土に渡航する際、日本を含めた国々を対象にビザを不要としています。

ハワイに遊びに行くのにわざわざビザを申請する必要がなくなったので、とても便利です。

しかしその代りにESTAという電子渡航認証システムで、入国の事前登録をする必要があります。

そこで必要となるのがクレジットカードです。

ESTAの手続きは旅行出発日の3日前までに行わなければなりませんが、手数料の支払いはクレジットカードかデビットカードのみで受け付けています。

旅行代理店などでも代行してくれますが、日数がかかるため、クレジットカードのように即決というわけにはいきません。

ESTAの手続きに気づくのが遅れると、入国できない破目になります。

旅行時の補償が手厚いゴールドカード

旅行時の補償が手厚いゴールドカード

海外旅行で必須の保険付きクレカを選ぼう

海外で医者にかかるようなことがあると、とんでもない額を請求される可能性があります。

例えば盲腸の場合、アメリカでは150~300万円、ヨーロッパでは100~300万円が相場です。

骨折では800万円請求された例もあります。

これを知ると恐ろしくて一気に旅行気分が吹き飛びそうですが、そこを救ってくれるのがクレジットカードに付帯する旅行保険です。

無料のクレジットカードや一般カードでも海外旅行補償付きが見られますが、金額が小さくやや不安が残ります。

家族旅行の場合、家族の補償も気になりますよね。

その点、ゴールドカードであればほとんどが海外旅行の高額補償が付帯しています。

家族特約付きのカードもあるので、選び方によっては一般の旅行保険に入る以上の保証が得られることもあるでしょう。


海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードは海外旅行傷害保険自動付帯クレジットカード特集をご覧ください。

 

クレジットカードが複数ある場合の補償

海外に行くとき、念のために2枚から3枚はクレジットカードを携帯するというのが一般的です。

それならば補償額の安いカードでも合算すれば大丈夫そうですが、実はそうではありません。

旅行保険でもっとも金額が大きい「傷害死亡」「後遺障害」では、複数持っているうちの最高額が適用となります。

つまり、5,000万円と2,000万円の補償がついたカードをそれぞれ持っていたとしても、実際の補償は5,000万円までで7,000万円にはなりません。

やはり1枚は補償額の大きいカードを持つのが正解です。

ちなみに「傷害治療費用」「疾病治療費用」などについては、複数枚のカード補償を合算できます。

 

どのカードを選ぶかは自分次第

dカード GOLDは年会費が手軽でも最高1億円の補償

ゴールドカードにもいろいろなランクがありますが、比較的年会費が手頃で補償の厚いゴールドカードといえば、dカード GOLDがいいでしょう。

年会費10,000円(税抜)で最高補償額が1億円です。

海外旅行保険

  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 傷害治療費用:最高300万円
  • 疾病治療費用:最高500万円
  • 賠償責任:最高5,000万円
  • 携行品:最高50万円

国内旅行保険

  • 死亡・後遺障害:最高1億円 –
  • 入院日額:5,000円/日
  • 手術:入院保険金日額の 5倍・10倍 –
  • 通院日額:3,000円

 

信頼性抜群の三井ブランドなら海外旅行も安心

三井住友VISAゴールドカードも年会費10,000円(税抜)で、家族特約が付いています。

国内旅行保険も付帯しているので、日常のお出かけにもぴったりです。

海外旅行保険

  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 傷害治療費用:最高300万円
  • 疾病治療費用:最高500万円
  • 賠償責任:最高5,000万円
  • 携行品:最高50万円
  • 救援者渡航費用限度額:最高500万円

国内旅行保険

  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円

 

海外で抜群のステータスを誇るアメックスのゴールド

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスブランドながら手に入れやすい年会費となっています。海外旅行にイチオシのクレジットカードです。

海外旅行保険

  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 傷害治療費用:最高300万円
  • 疾病治療費用:最高500万円
  • 賠償責任:最高3,000万円
  • 携行品:最高30万円
  • 救援者渡航費用限度額:最高200万円

その他おすすめのゴールドカードはゴールドカード人気ランキングをご覧ください。

まとめ

楽しい旅行も備えがあればこそです。
特に海外でクレジットカードなしは、不安がつきまとい心から旅行を楽しむことができないかもしれません。

各ゴールドカードには、海外旅行に手厚い補償が付帯している他、トラブル時に頼りになるヘルプデスクが設置されています。
誰でも悪いことは考えたくないものですが、何が起こるかわからないのが海外旅行です。

万一のためにも、旅行に持って行きたい1枚を手に入れておくことをおすすめします。

口コミ

性別・年齢 女性・20代
職業 専業主婦
実家が遠くて飛行機を利用するので、マイルを貯めたくて

結婚してすぐに、実家から遠く離れた場所にいきなり嫁ぐことになり、そのときに飛行機を利用する際、搭乗口のところでマイルが貯まるクレジットカードを係りの方に勧めていただき、その場で契約しました。

自分の実家が田舎であるので、遠方である自宅と実家の県をつなぐ飛行機が一社しかなく、そこの飛行機を利用するしか帰る手立てがないので、とてもお得だと思いました。

また、大手の飛行機会社のマイルが貯まるクレジットカードなので、自宅からどこに行くにもそこの飛行機を利用すればかなりマイルが貯まりますし、子供が産まれて子供の料金も必要になってからは特にマイルが貯まるようになり、また飛行機だけでなく普段の買い物も出来る限りこのクレジットカードを使って、いずれマイルに還元できるようにしています。

 
性別・年齢 女性・20代
職業 OL
ハワイのトロリーバスに無料で乗れます!

旅行に行く際に1枚持っていると便利なクレジットカードですが、逆に複数枚持っていくと無くした時や、すられたときに危ないので厳選した一枚を持っていきたいものです。

私は旅行先の中でもハワイに行くことが多く、ワイキキエリアでショッピングをするのが大好きです。

その時の移動手段に利用するのがトロリーバスなのですが、ワイキキを走るトロリーバスの中に、この会社のクレジットカードを提示するだけで無料で乗ることができるものがあります。

それまではこのトロリーバスを利用するのに1日パスポートで50ドルくらい支払っていましたが、このカードを利用してからは無料なので、その分買い物が多くできたりするのでかなり重宝しています。

 
性別・年齢 男性・40代
職業 サラリーマン
楽天市場を良く利用するので、ポイントをためやすい

普段から楽天市場で購入する機会が多く、また、格安SIMを使ったスマートフォンを使いたいと思っていたので、楽天カードを習得しました。

格安SIMに契約すると、楽天カード会員でなおかつ、ダイヤモンドランクにいると1年間、月基本料金が500円値引きされることやポイントが通常の5倍になるなど、1枚に集約した方がお得と考え、カードを探した結果、幅広くサービスを提供してくれている楽天がいいなとなりました。

電気料金などの公共料金支払いやスポーツ振興くじを買うことができますし、楽天銀行と提携しているので、どのATMで入金しても手数料が取られない楽天銀行から支払いができるなどのメリットがあります。

またヴィッセル神戸や楽天イーグルスが勝った次の日はポイントが2倍になるなど、楽しい企画が多いことも決め手となりました。

 
性別・年齢 女性・40代
職業 パート
楽天ポイントがもれなくもらえることに惹かれました

もともとクレジットカードはあまり好きではなく、興味がなかったのですが、クレジットカード作成で8000楽天ポイントがもらえるという広告を見て、思い切って申し込みました。

以前はネットで買い物すること自体ほとんどなかったのですが、化粧品やサプリを購入するようになり、8000ポイントの魅力が増しました。

ポイント獲得の条件も2000ポイントは申し込みするだけ、6000ポイントは期間内に1円以上クレジットで買い物するだけというものだったのも魅力でした。

後で知ったのですが、楽天ポイントは普段から利用しているマクドナルドやくら寿司、ジョーシンでも使えるということで、8000ポイントも期間内に使い切れるかなという不安も解消されました。

 

最終更新日:2019/11/25

クレジットカードに関する基礎知識やお得なキャンペーン情報などお得な情報も盛りだくさん。

プライバシー対策も万全です。 プライバシーポリシー
クレジットカード忍法帖はシェアリングテクノロジー株式会社(東証マザーズ上場)が運営するサイトです。
シェアリングテクノロジー株式会社
証券コード:3989

当サイトに関する注意事項

  1. 1.当サイトで掲載している商品情報は、すべて運営者独自の見解に基づくものです。我々は広告事業主ではなく、一方的にサービスに勧誘する目的は一切ございません。そのためサービスは、必ずお客様ご自身で判断したうえでお申し込みください。
  2. 2.キャッシング、各種ローンのお申し込みに関しては、申し込み前に熟考し計画的にご利用ください。
  3. 3.当サイトの記事に掲載している情報は、万全を期して提供するよう努めています。しかし業者が提供するサービス、または法律の変化により掲載している情報と相違が出る可能性があります。そのため内容の正確性については保証いたしかねますので、お申し込みの際は各金融機関の公式サイトに掲載されている最新情報を必ずご確認ください。
  4. 4. 当サイトが提供している情報、リンク先などでいかなる損失や損害が発生しても、当サイトでは一切責任を負いかねますのでご了承ください。
  5. 5.当サイトで公開されている情報は、予測なしに削除、変更することがございます。情報の変更、削除により生じた損害について、当サイトは一切責任を負いかねますのでご了承ください。