ここでは、ハブポイントのひとつ、共通ポイントとも言われる「Tポイント」について、説明いたしましょう。

Tポイントとは?


Tポイントとは、もともとTSUTAYAのポイントサービスとして、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)により、2003年に開始されたもの。

今日では、数多くの提携店で貯まる・使える「共通ポイント」として、たくさんの人が利用している。

利用できるサービスは、TSUTAYA系列の映像・音楽はもちろん、ゲーム、カラオケ、ホテル・旅行、写真・素材、スポーツ、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ネットショッピング、外食・デリバリー、ファッションに至るまで、提携店舗数は約60,400店!(2015年8月現在)

身近なところだと、ファミリーマートやスリーエフ、ガスト、ジョナサン、ロッテリア、ドトール、シダックス、東急ホテルズなどの利用で貯まるほか、食べログへの口コミ投稿でもポイントが貯まる。さらには、給油やタクシー利用、家賃の支払い、人材サービスの面接を受けるだけで貯まるポイントなどなど。

店にもよりますが、200円で1ポイント付くところが多く、貯まったポイントは1ポイント=1円分として、提携サービスの利用できる。

また、使用中のTカードを、クレジット機能付きTカードに切り替えることも可能。クレジット機能付きTカードにすると、普通のTカードポイントにプラスでポイントが付くほか、各発行会社独自のボーナスポイントやキャンペーンポイント等の特典も。

小分けにして、当選を狙う手も

貯まったTポイントは、提携店での支払いに充てたり、数千ポイント単位で貯めてグルメや生活用品と交換するのが王道。

ですが、自分の運を信じるなら、ポイントを小分けにして、抽選で当たる商品狙いで応募!という使い方もあります。

たとえば50ポイントあれば、10万円のJCBギフトカードや一眼レフカメラ、テレビなどの抽選に応募可能。さすがに高額商品は、当選2名程度と確率はかなり低くなりますが、なかには「20ポイントで1,000円分のプリペイドカードが300名に当たる!」といったものも。

「コンビニやファミレス利用ぐらいなので、ポイントがなかなか貯まらない…」と嘆く前に、「100ポイントで運試し」してみては?

移行できるマイルとポイント


Tポイントも、楽天スーパーポイント、Yahoo!ポイントと同じく、他社のポイントとの交換がしやすい。

相互交換ができるのは、ANAマイル。ANA10,000マイルは10,000_Tポイントと、500_TポイントはANA250マイルと交換可能。

ただし、相互交換も含め、いずれも交換には最低必要ポイント数、利用ポイント単位などが決まっているので、交換の際はよく確認してください。

他社ポイントからTポイントへ移行可能なポイントは、2015年8月現在、以下のとおり。

  • お財布コイン(300コイン→300_Tポイント)
  • クラブネッツポイント(500ポイント→250_Tポイント)
  • CMポイント(2,000ポイント→1,000_Tポイント)
  • Gポイント(500ポイント→500_Tポイント)
  • ちょびポイント(1,000ポイント→500_Tポイント)
  • DCハッピープレゼントポイント(500ポイント→2,550_Tポイント)
  • ネットマイル(200mile→100_Tポイント)
  • ブルーチップギフト券(1枚またはハーフ券2枚→250_Tポイント)
  • ポイントボックス(5,000ポイント→500_Tポイント)
  • Potora(ポトラ)(20,000ポイント→2,000_Tポイント)
  • マネックスポイント(10ポイント→50_Tポイント)
  • モバトク通帳(10,000ポイント→1,000_Tポイント)
  • 予想ネット/ポイントインカム(5,000ポイント→500_Tポイント)
  • マイコポイント(400ポイント→400_Tポイント)
  • ポイントタウン(2,200ポイント→100_Tポイント)
  • ENEOSポイント(1,000ポイント→700_Tポイント)
  • J-マイレージポイント(100ポイント→100_Tポイント)
  • 三菱UFJポイント(500ポイント→2,250_Tポイント)
  • ワールドプレゼントポイント/JPバンクカードポイント(200ポイント→900_Tポイント)
  • わいわいプレゼント/NICOSゴールドポイントプログラム(500ポイント→2,250ポイント)
  • 埼玉りそなクラブポイント/近畿大阪クラブポイント/りそなクラブポイント(10ポイント→9_Tポイント)