クレジットカードを選んだら、さっそく申し込まなきゃですね!
ワイはカエルやから、ここが意外と難関なんや……!

申し込みから手元に届くまでの流れ

クレジットカードを申し込んでから手元に届くまでの流れは、以下になります。

1.自分に合ったクレジットカードを見つける
2.申し込みの準備
3.申し込み、クレジットカード会社による審査
4.クレジットカードの発行
5.手元にクレジットカードが郵送で届く
「カード会社から申込書を取り寄せる」「銀行やショップの店頭に置いてある申込書をもらってくる」という方法もあります。

WEBから必要事項を入力するだけで簡単に申し込みができます。

中にはWEB申し込み限定のクレジットカードや入会特典もあり、現在最もポピュラーなクレジットカードの申し込み方法です。

クレジットカードの主な申し込み方法

クレジットカードの申し込み方法は主に以下の3つになります。

クレジットカードの申し込み方法

WEB(インターネット)

クレジットカードの公式ホームページの「お申し込みはこちら」などのボタンから申し込むことができます

必要事項に住所や氏名、年収、勤務先などを入力すれば、申し込みは完了なので手軽です。

また、WEB申し込み限定で初年度の年会費が無料になったり、期間限定でポイントUPの特典がついている場合もあります。

 

郵送

郵送で申し込む場合は申込書を記入・捺印してカード会社に送付します

申し込み書は公式ホームページから取り寄せたり、流通系の店頭に置いてある場合もあります。

また、公式ホームページからPDFを印刷できれば、記入・捺印をして送付しましょう。

 

店頭(キャンペーン・カウンター)

クレジットカードの申し込みカウンターや、キャンペーンを店頭で行っている場合に申し込みをすることが可能です。

カードの中には即日受け取れるものもあります。

書類に記入しているときにわからないことがあれば、その場で聞けるのがメリットです。

クレジットカード取得資格と審査

クレジットカードを申し込むと、発行する前に審査があります。

審査内容はカードによって異なりますが、審査内容はあまり明確には公表されていません。

ここからは一般的な審査の目安をご紹介していきます。

 

年齢

満18歳以上(高校生は除く)に設定しているところが多く、未成年者は親権者の同意が必要です。

カードによっては「満20歳以上」「満18~29歳のみ」といった条件もあります。

 

年収

一般カードであれば年収200万円以上が目安になることが多いです。

ゴールドやプラチナになれば、さらに年収の目安は高くなっていきます。

しかし、嘘の情報を書いてバレてしまうと信頼がなくなって審査に落ちたり、社内ブラックに載ってしまう恐れもあるので、入力情報は正確に記入することが大切です。

また、専業主婦の人は収入「0」とは書かずに配偶者の年収を入力しましょう。

 

勤続年数

勤続年数は長いほど信用度が上がるので、あまり短いとクレジットカードの審査には不利になります。

勤続年数が短い(転職が多い)人は「収入も安定せず、お金を貸すのが不安」と認識される恐れがあります。

1年以上勤務していれば通りやすいですが、新社会人の場合は1年未満でも問題ありません。

 

居住

審査では本人確認書類と申し込みの住所が一致しているか確認します。

そのため、現在の住所と本人確認書類の住所が一致しない場合は審査に通らない可能性があります。

また居住年数と勤務年数が両方短いと「この人は職を転々としているかもしれないから、安定して支払いができるのかな?」と疑われてしまう可能性もあります。

住居形態は「持ち家」の方がすぐ引っ越しをする可能性が低く、住宅ローンを支払える安定した経済力があると判断されるため評価は高くなります。

しかし「支払い能力がきちんとある」と判断されれば、賃貸などでも問題はありません。


クレジットカードの審査基準についてはこちらもご覧ください。

クレジットカードの審査基準

クレジットカードの審査基準を確認!審査の仕組みを知って不安解消

最終更新日:2020/1/8

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