リボ払い可能なおすすめクレジットカード

ポイントが貯まる

リボ払いでお得~クレジットカードおすすめ|比較するならランキングで

毎月の家計管理が楽になる

リボ払い可能なカードの特徴は、いつ、どこで、何に使っても、全ての支払いが自動的にリボ払いになることです。いくら使ったとしても毎月の支払金額を一定にすることができるので、引き落とし額を毎月気にする必要がないというメリットがあります。

お金の管理があまり得意でない人であっても、毎月の引き落とし額が決まっていれば、残高不足になる心配がぐんと減ります。

また、どれだけ使っても返済額は毎月一定なので、無理のない返済ができ、家計管理がしやすいということも挙げられます。

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1位
JCB EIT
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
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リボ払い専用のカードだがリボ初回手数料無料なので、毎月の支払額を高めに設定し、設定額を下回るように使えば手数料なしでポイント2倍という裏技も可能。

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年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 無料 1,000円 = 2ポイント ANAJALデルタ航空 Quicpay × × ×
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2位
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  • VISA
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年会費永年無料!ショッピングや公共料金支払など、カード利用分が毎月引落し時に自動的に1%OFF。

さらに利用金額1000円=2ポケット・ポイントが貯まる。

ショッピングリボ払いカードで、毎月の支払いを一定にすることや自分のペースに合わせて支払いを増減できる「リボゾー(リボ増減支払い)」が利用可能。

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3位
ファミマTカード
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年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
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リボ払いのメリット

月々の負担を減らせる

リボ払いの最大のメリットは、毎月の負担を減らすことができることです。買い物や旅行などで急にお金が必要になってクレジットカードを利用したり、キャッシングをしたりすることがあるかと思います。翌月に一括で返済できれば何の問題もありませんが、金額が大きくなってくると、一括での返済が厳しくなってくることもあるのではないでしょうか。そんなときに便利なのがリボ払いです。リボ払いは毎月一定額ずつの返済になるので、月々の負担を大幅に減らすことができるのです。

家計管理がしやすい

リボ払いは毎月の支払額を自分で設定することができるので、毎月無理のない返済計画を立てることができます。
月々の負担を減らすことに繋がる部分がありますが、支払額が一定になるので、出費の目処が立てやすくなり、お金の管理がしやすくなります。

いつでも繰り上げ返済できる

リボ払いは、基本的には一定額を返済していくシステムなのですが、余裕がある時にはまとまった金額を返済して、一気に残高を減らすこともできます。
つまり、一定の最低返済金額は決まっているけれど、それより多く返済することもできるということ。銀行やATM、インターネットなどでいつでも繰り上げ返済可能なので、予定よりも返済期間を短縮させることができ、金利手数料を抑えることが可能になります。
一方で、通常の分割払いの場合は支払い方法の変更が難しく、繰り上げ返済をするためには別途事務手数料が発生することがあります。近々まとまったお金が入る予定があるなら、分割払いよりもリボ払いを選択する方が賢いということになります。

リボ払いのデメリット

金利手数料が高い

一見メリットが多いようなくリボ払いですが、そこには返済金額にプラスして「手数料」が発生します。この金額が高いのも特徴の一つと言えるでしょう。例えば、「元金低額リボルビング方式」のケースだと、金融機関や借入金額にもよって一概には言えませんが、「毎月5,000円の支払い」のはずが、借入スタート時には手数料が支払金額の3分の1近く発生し、7,000円の支払いになることがあります(20万円の借入で、月々5,000円の返済に設定した場合)。
ここで注意しなければならないのは、銀行引き落としの場合はその事実に気づかないこと。自動で引き落としされていると、通帳記帳するか明細を見ない限り、どれだけ引き落とされているかなかなか気づきにくいものです。
リボ払いにしたが故に、利息や手数料ばかり支払ってなかなか元金が減らない、延々と支払いが続き抜け出せない、という負のサークルに陥る可能性がありますので注意して利用する必要があります。

利用額が膨れ上がり返済期間が長期化しやすい

メリットの裏返しになるのですが、リボ払いを使うと、知らない間に利用金額が大きくなっているというケースがよくあります。
高価な買い物をしたり、一度に大きな金額をキャッシングしたとしても、月々の支払い金額が極端に高くなるわけではありません。そのため、実際は増えているのに「支払いが増えている」という感覚になりにくいのです。「リボ払いの利用を続けていたら、いつの間にか返済金額が100万円にまで膨れ上がっていた」などということもあり、最悪の場合、やむなく自己破産や債務整理などといった手段をとる人がいるのも事実です。
このようにリボ払いは便利である反面、利用金額を把握しにくいと言えます。デメリットとは呼べないかもしれませんが、リボ払いを利用するのなら「借金している」という意識を持って使うように注意するといいかもしれません。

金銭感覚が狂う恐れがある

リボ払いは毎月の支払額が固定なので、毎月どれだけ買い物をしても基本的には「固定額の支出」しか発生しません。しかしそれは表向きの話であり、返済額以上の買い物をリボ払いでしていると借金の残高は一向に減りません。
そのため、リボ払いの多用は自分の支払能力を超えた金額を払わなければいけないというリスクが大きくなります。いくら使ったとしても毎月の返済額が同じだと、ついつい使い過ぎてしまうことが増えていきます。そうしたことが積み重なり、浪費癖がついてしまうという結果になってしまいます。分割払いの場合だと、毎月の返済額が大きくなってくると「これ支払いきれないぞ」という気持ちになりますが、リボ払いの場合、毎月の返済額はほぼ一定です。そのため、今現在いくらの借入があるという意識が生まれにくいのです。
また、金額が嵩み問題に気づいたとしても、自分の収入以上の買い物ができる生活からグレードを落とすのは大変苦労することは目に見えているでしょう。結果としてなかなか生活費を切り詰めることができずに現在の生活スタイルを変えられないということが起こり得るのです。