法人向けクレジットカード比較

ビジネスシーンで使いやすい法人クレジットカード特集|法人カード比較

法人カードでお得~100枚以上から比較して最適なカードを選択

【今月のイチオシ!】三井住友ビジネスクラシック(一般)カード

追加カード20枚まで発行可能!最高2,000万円の海外旅行傷害保険!ショッピング保険もあり!
1,250円+税と年会費が安い中小企業向けビジネスカード!

法人カードとは?

法人カードとは法人向けのクレジットカード全体のこと。

社員用の発行カードの枚数が少ないもの(個人事業主向けまたは中小企業向け)をビジネスカード、社員用の発行カード枚数が多いもの(大企業向け)をコーポレートカードと分けられるのが一般的。

当サイトでご紹介しているのは前者のビジネスカード。

「法人カード」と「個人カード」の違い

法人カードのクレジットカード自体の使い方は個人カードと基本的には変わらない。

法人カードの大きな特徴は

  • 法人名義の口座から引落しが可能
  • 社員や役員向けのカードを発行可能
  • 利用明細履歴が取り込める

また、各カードによってサービスは異なるが、あらゆるビジネスシーンに対応した優待・特典などが豊富に用意されている。

法人カードを作るメリットとデメリット

会社を設立したらまずやっておきたいことのひとつに法人のクレジットカードを作るが含まれる。

小規模法人でも個人用カードと法人用カードを使い分けることがおすすめ。

メリット

個人と法人の区別が明確に

個人が立て替えた場合、どれが私的な利用なのかなど仕分けや経費精算が発生し手間がかかる。経費はすべて法人カードでとすれば、法人カードを利用した分はすべて経費と明確。

経費管理がスムーズ

「立て替え払い」の発生がなくなり、経費精算が不要になるから経理担当者の手間が減る。会社の運営上必要な備品の購入や家賃、電話料金などの経費も法人カードを利用することで経費の計上漏れや支払い漏れも減る。クレジットカードによっては利用明細を会計ソフトに取り込むこともでき、経理業務がより効率的になる。

コスト削減

今まで銀行振込やコンビニ決済していたものを法人カードを利用すれば手数料の削減に。

キャッシュフローがよくなる

法人カードで支払いをした場合、口座からの引き落としが翌月または翌々月(最大90日間)と支払いまでの猶予が生まれる。会社の銀行口座に残るお金が増えるため、キャッシュフローが良くなる。特に創業して間もない会社にとっては大きなメリットに。

ポイントを活用できる

クレジットカードの最大のメリットであるポイント還元が法人カードにも適用。運営上のあらゆる支払いをクレジットカードにすることいによってかなりのポイントが貯まる。使い道はマイルに交換して業務に利用したり、社内で必要な備品と交換したりとコストの削減にも。

クレジットカード付帯のサービス

ビジネスカードならではのサービスや特典の他に、クレジットカードのランクによっては個人カードと同様のサービスが付帯。空港ラウンジ利用無料や旅行保険、レストランやホテルでの優待サービスなど出張や接待にも役立つサービスが付帯。

デメリット

年会費がかかる

個人用には年会費が永年無料のカードがあるが、法人カードのほとんどは年会費が発生。金額は2000円~30000円程度と高めが多い。

  • デザインで比較
  • 一覧表で比較
  • ランキングで比較
1位
三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
19種類以上の出張サポートがある法人カード

ポイント還元や法人用サービスあり!経理事務・経費の管理を合理化できる法人限定のポイント優遇カード。

年会費1,250円(税抜)で社員用の追加カードも1枚400円(税抜)で発行できるため、上限の20枚を発行しても10,000円(税抜)以内に収められる。

VISAとMasterCardからお好きなブランドを選べ、年会費に250円(税抜)を追加すれば両ブランドの2枚持ちも可能。

ビジネス用じゃらんnet ホテル予約、航空券チケットレス発券サービス、国際エクスプレス輸送割引サービスなど国内外の出張の際に役立つサービスが盛りだくさん。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
1,250円(税抜) 1,250円(税抜) 1,000円 = 2ポイント - - × × ×
キャンペーン情報
  • 「インターネット入会限定」三井住友ビジネスカードご入会でVJAギフトカードもれなく最大10,000円分プレゼント!(03月30日申込分まで)
三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カードの調査結果を見る 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カードをお気に入りに追加 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カードの公式サイトでチェック
2位
JCB一般法人カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
ETCカード複数発行可能な法人カード

複数枚のETC専用ICカードを発行することが可能なので、車で営業に出た際の有料道路利用代金を会社経費でまとめて精算することができる便利なカード。

初年度年会費無料。翌年度以降1,250円(税別)。

月々のご利用合計金額に応じてOki Dokiポイントが貯まる!貯まったポイントはオフィスで使えるバラエティー豊かな商品などに交換可能!<ポイント型のみ>

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 1,250円(税抜) 1,000円 = 1ポイント ANAJALデルタ航空 - × ×
キャンペーン情報
  • 【新規入会キャンペーン実施中】JCBギフトカード+キャッシュバックで最大5,000円分プレゼント!(03月31日申込分まで)
JCB一般法人カードの調査結果を見る JCB一般法人カードをお気に入りに追加 JCB一般法人カードの公式サイトでチェック
3位
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
ビジネスに役立つサービスが豊富と人気のビジネスカード

設立の浅い会社でも申込可能であらゆるビジネスシーンをサポートしてくれることで人気の高いアメックス。

備品の購入や電話の通話料、宅配便の配送費など、社内で日常的に発生する幅広い経費はまとめて支払可能。100円=1ポイントとポイントも貯まりやすい。

四半期管理レポートの出力も可能で、3ヶ月ごとの利用記録を会員別・業種別に集計可能。ムダな経費のチェック、今後の経費管理の見直しをするためのデータとしても活用できる。

空港ラウンジ利用や送迎サービスやゴルフやレストランでの優待サービスなど、出張や接待に役立つサービスも豊富。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
31,000円(税抜) 31,000円(税抜) 100円 = 1ポイント ANAデルタ航空 -
キャンペーン情報
  • 入会から1年間に合計200万円(税込)以上のカード利用で30,000ポイントプレゼント!
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの調査結果を見る アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードをお気に入りに追加 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトでチェック
4位
ダイナースクラブ ビジネスカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
プロフェッショナルを追求したビジネスに役立つ特別なサービス

ダイナースクラブの法人カード。

ダイナースクラブの多彩なサービスはそのまま、ビジネスに役立つ特別なサービスも多彩。

個人事業主、法人企業の代表者または役員の方のみ申込可能。

従業員の方への追加会員カード発行は無料。

カードに社用経費決済をまとめることで経費処理や利用状況の確認もスムーズで明確に。

カード利用額に一律の制限がなく経費をまとめることも。

海外・国内旅行傷害保険も最高1億円(追加会員は最高5,000万円)、ショッピング保険も年間最高500万円までと手厚い補償。

国内外600ヵ所以上の空港ラウンジが無料利用可能。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
27,000円(税抜) 27,000円(税抜) 100円 = 1ポイント ANAデルタ航空Plus -
ダイナースクラブ ビジネスカードの調査結果を見る ダイナースクラブ ビジネスカードをお気に入りに追加 ダイナースクラブ ビジネスカードの公式サイトでチェック
5位
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
よりアクティブなビジネスシーンをサポートする特別な1枚

セゾンカードのプラチナビジネスカード。

海外旅行傷害保険は最高1億円が自動付帯。

空港ラウンジ利用やプライオリティパスも無料で申込可能。

プライオリティパスは300以上の都市、100以上の国、600ヵ所以上の空港で利用可能。

「海外アシスタントデスク」は現地情報案内から、レストラン・ホテルの予約、チケットの手配もしてくれる。

サポートは基本的にアメックスなので、その内容は充実の一言。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
20,000円(税抜) 20,000円(税抜) 1,000円 = 1ポイント ANAJAL iDQuicpay
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの調査結果を見る セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをお気に入りに追加 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトでチェック
6位
オリコEX Gold for Biz
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
充実のサービスであらゆるビジネスシーンをしっかりサポート

初年度年会費無料!2年目以降も格安の年会費で持てるオリコ発行の法人カード。

キャッシング機能付きの個人事業主用と社員用のカードが追加可能な法人代表用と2種類。
海外出張時、取引先との会食などがお得に利用できるサービスや特典が充実。また、会計処理が驚くほど楽になるクラウド会計ソフト freee(フリー)、ご融資金利優遇制度など様々なビジネスシーンに対応。
オプションとして従業員の福利厚生に最適な福利厚生サービスを低コストで導入することも可能。

海外・国内ともに旅行傷害保険付帯、ショッピング保険も年間100万円まで補償されるので出張や外出時も安心。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 2,000円(税別) 1,000円 = 1ポイント ANAJAL iDQuicpay × ×
オリコEX Gold for Bizの調査結果を見る オリコEX Gold for Bizをお気に入りに追加 オリコEX Gold for Bizの公式サイトでチェック
7位
オリコビジネスカードGold
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
空港ラウンジサービス付帯のゴールドビジネスカード

年会費2,000円(税別)で持てるオリコ発行の法人向けのゴールドカード。

1法人あたり10万円~1,000万円(総利用可能枠)まで利用できる上、最大20枚までの追加カードは1枚ごとのカード利用枠を設定できる。
ご融資金利優遇制度や会計処理が驚くほど楽になるクラウド会計ソフト freee(フリー)などビジネスの心強い味方に。また、ホテル優待、電話通訳サービスなどのビジネスシーンで活躍するMasterCardビジネスアシストも付帯。
海外・国内ともに旅行傷害保険付帯、ショッピング保険も年間100万円まで補償され、内容も充実。

オプションとして従業員の福利厚生に最適な福利厚生サービスを低コストで導入することも可能。

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
2,000円(税別) 2,000円(税別) - - MasterCardコンタクトレス
オリコビジネスカードGoldの調査結果を見る オリコビジネスカードGoldをお気に入りに追加 オリコビジネスカードGoldの公式サイトでチェック
8位
JCBゴールド法人カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
買い物や旅行は国内派の方におすすめな法人カード

初年度年会費無料。翌年度以降10,000円(税別)。

国内主要空港やハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料で利用できる空港ラウンジサービスやゴルフエントリーサービスといったゴールドカードならではのサービスあり!

急な出張にも対応できる!ホテル・飛行機・新幹線をお得に利用できる!

月々のご利用合計金額に応じてOki Dokiポイントが貯まる!貯まったポイントはオフィスで使えるバラエティー豊かな商品などに交換可能!<ポイント型のみ>
・JCBカード毎月のご利用合計金額1,000円(税込)ごとに1ポイント
・JCB ORIGINAL SERIES パートナーご利用でOki Dokiポイント2倍~
・海外でのご利用でOki Dokiポイント2倍
・インターネットご利用でポイント最大20倍

使い方次第で翌年のポイントが最大70%UP!!

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 10,000円(税抜) 1,000円 = 1ポイント ANAJALデルタ航空 - × ×
キャンペーン情報
  • 【新規入会キャンペーン実施中】JCBギフトカード+キャッシュバックで最大5,000円分プレゼント!(03月31日申込分まで)
JCBゴールド法人カードの調査結果を見る JCBゴールド法人カードをお気に入りに追加 JCBゴールド法人カードの公式サイトでチェック
9位
JCBプラチナ法人カード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners
JCB法人の中で最上位ランクを誇るカード

年会費30,000円(税別)。

国内主要空港やハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料で利用できる空港ラウンジサービスやゴルフエントリーサービスといったゴールドカードのサービス加えて、プラチナ・コンシェルジュデスク プライオリティ・パス グルメ・ベネフィットもご用意。最上級の法人カード。

急な出張にも対応できる!ホテル・飛行機・新幹線をお得に利用できる!

月々のご利用合計金額に応じてOki Dokiポイントが貯まる!貯まったポイントはオフィスで使えるバラエティー豊かな商品などに交換可能!<ポイント型のみ>

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
30,000円(税抜) 30,000円(税抜) 1,000円 = 1ポイント ANAJALデルタ航空 - × ×
キャンペーン情報
  • 【新規入会キャンペーン実施中】JCBギフトカード+キャッシュバックで最大5,000円分プレゼント!(03月31日申込分まで)
JCBプラチナ法人カードの調査結果を見る JCBプラチナ法人カードをお気に入りに追加 JCBプラチナ法人カードの公式サイトでチェック
10位
ライフカードビジネス(スタンダード)
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners

年会費永年無料でETCカード発行もできる!追加使用カードは発行上限なし!!

ショッピング限度額最大500万円!海外アシストサービスや旅行サービスの他にも「福利厚生サービス」などが充実!

  • 年会費無料
  • ポイントがたまる
  • マイルが貯まる
  • スピード発行
  • ETC
  • 電子マネー
  • 旅行保険
  • キャンペーン
年会費 ポイント付与 マイル 電子マネー 旅行保険 ラウンジ利用
初年度 2年目以降 海外 国内 海外 国内
無料 無料 - - - × × × ×
ライフカードビジネス(スタンダード)の調査結果を見る ライフカードビジネス(スタンダード)をお気に入りに追加 ライフカードビジネス(スタンダード)の公式サイトでチェック

口コミ

仕事先のお客様から勧められたこと、年会費が無料だったので

大学卒業後、就職した会社で取引先の会社がクレジットカードの発行をスタートさせました。まだ当時は私自身のカードがなかったため、そちらで作ることにしました。お客様からの提示は2種類のカードでした。当時、そのうちの一つは、日本国内で使える場所が多かったことが選んだ理由です。会費がかからないことも選んだ理由です。その後は年収も上がったこと、また海外に行く回数も増えたことから海外でも手軽に使うことのできるものにしました。海外では国により現金よりクレジットカードでの支払いが日常のことが多く役に立ちました、ホテル予約の際にもカードが必要なことが多いので今では必需品です。また、貯まったポイントでのサービスが多いカードも作りました。
女性 20代 OL

会社の指示で法人向けのクレジットカードを取得しました。

うちの会社は「コーポレートカード」というカードを発行して、出張費・経費等をそのカードで精算するように言われています。出張が少ない部署なら、入社してすぐにカードを作るような指示は受けないですが、私が所属した部署は圧倒的に出張が多いところなので、早々にカードの申し込みをすることになりました。必要ないのであれば、使いたくないですが、このカードを使用すると会社名義の口座から費用が落とされるため、清算関係の処理に現金そのものが発生せず、工数削減、誤った費用清算等のリスクを削減することが出来、とても便利だと思います。また、カードを持っているだけで、旅行時の損害保険がついているので、便利だと感じました。
女性 20代 会社員

仕事の出張で新幹線を利用するので予約が取りやすい

会社がグループ全体で、精算のキャッシュレス化を主目的に、海外出張時の傷害保険加入の事務削減や、国内出張時の新幹線チケット手配の簡素化のため、また、福利厚生の一環として、法人向けのクレジットカードを導入している。取得したい社員はこのカードを取得できる。仕事で出張があるスタッフは新幹線をよく利用するので、新幹線を利用するときに予約が取りやすいので持っていて便利である。また、この法人向けクレジットカードを持っていることで、海外出張における傷害保険が自動的に適用されるので持っていて損はないと感じた。このクレジットカードを取得するかどうかは個人の自由だが、上記特典があるため、取得し利用しようと考えた。
男性 20代 会社員

仕事で使う費用の管理を極力カードで行うため

クレジットカードを取得しようとしたキッカケは、会社員を辞めて自分の会社を作るべくして個人事業主用のカードが必要だったからです。自分の普段使いの銀行とは別の口座を作り、仕事に使われる費用と区別して使わなければならなかったので作りました。仕事用のカードを作れば、月々の明細も普段の生活用と仕分けができて簡単に税理士さんにお渡しすることができますし、基本カードを持っていればネット通販なども簡単に決済できます。 仕事に使う費用は極力カードで行えば、面倒なことは省けるので便利です。個人事業主用のカードを持つことは、個人で商売をしていくには必須なものだと思います。金銭的な管理はカード明細で足りるようにするのがベストです。
男性 30代 会社員

ポイントが貯まり、商品券に変えることが出来て買い物ができる

私の好きなお店が何軒も入っている商業施設があり、そのクレジットカードをその商業施設で使うとポイントが二倍になるので作ったのがきっかけです。普段、その商業施設以外でも1ポイント貯まります。なので公共料金の支払いにもポイントが貯まります。普段の買い物やドラッグストアーや公共料金等で気が付けばかなりポイントが貯まります。貯まったポイントはその商業施設でまた金券に変えて買い物が出来ます。思わぬ出費の月はかなり助かります。この通常のポイントとは別に商業施設のポイントカードもついていますので、そのポイントも貯まり商業施設内のお店でも金券になりダブルでお得なんです。しかも、ETCカードもセットでついてますので高速にのるたびにもポイントが貯まります。かなり、節約にもなりますよ。
女性 30代 会社員

車通勤なのでガソリン代の支払いで割引が付いている

転勤になり電車通勤から車通勤に変わったのでいつも使うガソリンスタンドで割引やポイントがつくと聞き作ったのがきっかけです。家から会社までかなり離れたところにあるので頻繁にガソリンを入れます。ガソリン代が通常の方より値引きになり、よくいくコンビニなどで使えるポイントもつくのでかなり助かっています。ガソリン代は会社からでるので、ポイントは私用で使っています。通常のスーパーや、コンビニ、ドラッグストアーでもポイントがつきます。ポイントが使えるのは指定のコンビニなのでわざわざ探してて行くのが少し不便です。でも、会社の支払いで私用で使えるので文句は言えませんが・・・。結構なポイントが貯まるのでかなり節約になってます。
男性 30代 サラリーマン

クレジットカードがあると、経費の管理が楽

個人事業主になると、経費をしっかりと管理する必要が出てきます。経費の支払いを現金で行う場合、金銭の流れをメモして把握しておきます。しかし、忙しくてメモするのを忘れてしまうことも少なくなかったのです。経費の支払いをクレジットカードでの支払いに統一しておけば、カードの明細書で経費をすべて管理することができ、とても楽です。確定申告の時には、領収書を添付して提出しますが、クレジットカードを使った場合、カード会社から発行してもらう明細書が領収書の代わりになるので便利です。クレジットカードを使うと、ポイントやマイルも貯まるし、一石二鳥です。海外への出張でトラベルサービスを利用することもできるので、重宝しています。
女性 40代 会社員

急な仕入れの場合に、大きな金額が一括で支払いが出来るので便利

信販会社の個人ローンの取り扱いもしている自営業、小売業の個人事業主です。20年ほど前に自社と取引があるローン会社の担当の方に勧められて便利な法人・個人事業主向けカードを申し込みました。大口金額の商品販売を突然頼まれることが多くその仕入の為だけに法人・個人事業主向けカードを作りました。金額は300万まで支払えるので、とても便利です。一時期、カード自体がなくなるという話があり使用ができなくなりましたが、なぜか2年後ぐらいにまた勝手に送ってきました。そんなことがあったので、カード自体は手元にあるのですが、信用できずに使っていません。でも大口取引があり支払いが重なってしまう時は使えると思うので、カードは自動更新されるままにしてあります。
女性 30代 自営業

会社の出張等の経費精算に必要だったので作成した。

今の勤務先に入社してから会社での経費精算に必要だからと上司に勧められて作成しました。仕事で使用する交通費や出張やガソリン代等の代金を自分が立て替える必要がないので助かりますし、精算も簡単に出来るので便利です。現金だと、レシートを無くしたら精算出来ないので不安になることもあります。財布に現金が少なくなっていても、急に手土産をするときとか助かります。ゴールドなので、空港ではラウンジも利用できますし保険も付いています。法人カードなので自分で年会費を払わなくてもいいところも気に入ってます。カードの使用方法については、電話で問い合わせも出来るしインターネットでも出来るので安心です。出張のホテル予約も優待等があります。
女性 40代

入会時にポイントがもらえたので得だと思った。

光熱費や携帯電話の料金、普段の買い物にも使っています。また、ガソリンもカードで簡単に精算できるので楽ですし、お店を選べばポイントも2倍になります。海外への支払い時の換金手数料が少し安いのでよく使います。年会費が要りますが、特典が多いと感じています。よく使うものとしてはスターバックスで使うとポイントが5倍もらえます。Amazonでの買い物をよくするのですが、こちらはポイントが3倍だったと思います。セブンイレブンでのポイントも他と比べて多いです。家族が自営しているので、経費の支払いをこのカードにまとめると、手数料の削減にも繋がっています。プライベートでも特典は見逃さずに利用して、有効に使っている方だと思います。
女性 50代以上

旅行ポイントが貯められる楽しみがあったから

旅行が好きで、海外・国外ともに良く行くのですが、旅行費用が少しでも特になる方法の1つとして、ポイントを貯めて旅行費用の精算に利用できたらと思ったことが取得しようとしたきっかけです。カードを申込みする際のカード会社審査の判定結果が、申込み受付時に即回答が貰える為、加入し易いメリットが魅力でもありました。また、新規加入特典としても2,000ポイント貰えることも魅力だったことと、クレジットカードのデザインもディズニーキャラクターが選べて、可愛かったことも理由の1つでした。更に、今までになかった車のレッカーやトラブル対応など、ロードアシスタンスのサービスが無料で利用できることが、嬉しい特典に思いました。 
女性 40代

公私ともに飛行機を使う事も多く、自身の家族も持っているから

社会人としてのツールとして取得、所持しておこうとおもったのがきっかけです。付き合いとの食事での支払いや移動手段の飛行機にはスマートに支払いを済ませたいと思いました。そして私の家族、兄弟、配偶者が持っていたのもハードルが低かったからです。カードが手元に届くまでがスピーディーな事も素晴らしいと思います。また、マイルを貯めて活用する事も重要だったからです。月々支払い(引き落とし)に使え、かつマイルも貯められると言う事もポイントの一つでした。日本の紙幣、貨幣は種類も多くいかに不便であるかを日常生活で感じていた自分にとっては新しい支払いのツールとして自分の時間や自由の可能性を広げてくれる重要な存在です。ですから知人やビジネスマンにオススメしたいと思っています。
女性 20代

パソコン購入時にネットで買い物をすると思った為。

自宅用のパソコンを初めて購入する際に、電気屋さん(エディオン)の店員の方にネットで買い物するならクレジットカードがあった方が便利ですよと勧められた為、その店舗で取り扱いされていたオリコカードをパソコン購入時に申請し取得しました。自分は基本的に現金で買い物をするのでどこのクレジットカードが良い等のこだわりがなかった為、勧められたオリコカードを取得しました。逆に言えば、他のクレジットカード会社を勧められたらそこの会社にしていたと思います。今思えばもう少しどこのクレジットカード会社にするかもう少し考えて(特典等を考慮して)とも思いますが、当時はそこまで色んな特典がなかった(知らなかった)用な記憶があります。
男性 20代

自営業を営んでおりますが、法人登記認め習得しやすかったから。

我が家は自営を細々と営んでおりますが、いろいろな理由からも会社を法人登記したために最も作りやすいと噂されている(これは友人や仕事関係者から聞いた情報ですが)オリコビジネスカードをまず習得しました。当初、貧乏時代で、どこのクレジット会社も審査が落ちることも多く諦めていましたが、当方では法人事業主としてすぐに習得することができました。その中身においては実はあまり明確に把握せず、友人から勧められた情報のみで習得しています。還元率の良さについて知ることとなったのは、習得してからのこと、随分と後からということになります。周囲にもクレジット審査が通らない…と悩ましい相談を寄せられると、こちらをおすすめしていいます。
女性 40代

ネットショッピングでのポイントが貯まりやすい

就職してから、中々買い物に行く時間が取れなかったため、ネットショッピングを利用しようと思ったのがきっかけです。そこで、クレジットカードの支払が便利だと思いネットで調べたところ、このカードだとセゾンポイントモールを経由するだけでポイントが多く貯まるということを知り、取得しようと思いました。それ以外にも、1回利用するだけで翌年の年会費が無料になったり、会社帰りによく行くSEIYUで、毎月5日と20日の買い物料金が5%OFFになることも大変魅力的に感じました。また、よく国内や海外に旅行に行くのですが、このカードで割引優待が受けられたり、海外ではポイントが2倍になるのを知り、旅行好きな私にとっては最適なカードだと感じたのが取得しようと思った最後の決め手です。
男性 20代

ポイントがマイルに移行できるという理由から。

最初は友人のダイナーズカードの価値の話に影響されてからの検討でしたが、夫がよく飛行機を利用するので、飛行機のマイルに移行しやすいようにという目的からビジネスカードも習得しています。我が家の夫は公私ともに日本、海外方面へ頻繁に飛ぶ必要があるために、ちょうどいいではないか考えた次第でした。ビジネスカードに至っては、会費が他よりも高めかと存じていますが、それもわずかな差かなあというところでその差は許容範囲です。こちらのカードの申し込み年齢はわずか27歳ですが、それでも10代以降から20代までのさらに若年層との差別化というメリットを考えたときには、中年以降の我々にとっては多大な恩恵があると解釈しています。
女性 40代

学生カードでポイントを貯めていたから有効利用

学生時代に海外での買い物時に使用した金額に5%還元というキャンペーンでライフカードを利用登録して以来、数年間ライフカードを使用していました。そして学生を卒業してからもライフカードのポイントを継続させるために、スタンダードを取得しました。当時は誕生月の買い物にはポイント5倍となり、貯まったポイントは高額のギフトカードへの換金が可能で、他社と比較してもかなり還元率が良かったので納得しての取得でした。結果的に何度も最高還元率でギフトカードに変更することができ満足です。また、昔から慣れていたライフカードの個人ページは使いやすく、利用明細が月ごとにPDFでダウンロードして保存できるのも取得しようと思った理由のひとつです。
女性 20代

会社で海外研修が行われることになり、クレジットカードを作りました。

会社で勤続勤務のお礼に回カミソリで研修が行われました。その時はまだパスポートを持っていなかったので、池袋にパスポートを作りに行きました。すると証明写真を用意しておらず、近くの写真屋さんに行くと、三井住友のクレジットカードを作ると証明写真が安くなると言うのです。元々海外に行くのにカードを作らないといけないと思っていたので、一石二鳥と思いました。なので私の場合は、たまたまパスポートを作る場所に、写真屋さんとクレジットカードの会社が入っていたので、契約しただけです。なのでJCBでも、JALでも何でも良かったです。ただCM等でも聞いたことのある大手会社だったので、三井住友VISAカードには不安な点は一切ありませんでした。
女性 30代

法人・個人事業主ならぜひ持っておきたい法人カードまとめ

個人ではクレジットカードを複数枚持っていたとしても、ビジネス用のカードは所有していないという経営者も少なくありません。ごく小規模な事業所だから、個人事業だからという理由で個人カードをそのまま利用しているのは賢明とはいえない行動です。ここでは法人カードを持つべき理由と、ビジネスにおすすめのクレジットカードについて解説していきます。

法人・個人事業主が法人カードを持つべき理由

【個人カードでは経費を扱えない】
一般的なクレジットカードで支払えるのは、個人的な利用分のみというカード規約があります。個人カードでは、経費の支払いを原則禁止されています。もちろん個人のクレジットカードでコピー用紙を購入したり、出張費用を支払ったりしたからといってカード会社がいちいちそれを咎めることはありません。

しかし、相手先への支払いや会社の商売に直接かかわる仕入れなどに対して、個人のクレジットカードを使うことは規約違反となります。

小規模な商売でも、ちょっとしたネット広告などを出稿する機会は多くなってきています。うっかり個人のクレジットカードを利用して、強制解約ということにもなりかねません。

法人カードはビジネスに特化したクレジットカードです。業務上のさまざまなシーンでの利便性が高く、また多様なビジネスサポートが特典として付帯しています。
規約違反の危険性もなく、安心してビジネスに使える法人カードを取得するのは、経営者としての常識といえるでしょう。

【法人化していない個人事業主にもメリットはある?】
法人カードを作るメリットとしては、次のようなことが考えられます。

・私的利用とビジネス利用の区別が明確になる
・お金の流れを可視化することができビジネスの効率化につながる
・支払いを先送りでき、計画性が生まれる
・ビジネスサポートサービスが利用できる

これらは事業の大小にかかわらず、経営を行う上で重要なポイントです。経理担当がいる場合には細かな現金の扱いが減り、経理業務を軽減できます。社員ひとりひとりの出張費や日々の消耗品購入も、利用明細からすべて把握できます。

また経理作業をひとりで行わなければならない個人事業主こそ、ビジネス用クレジットカードを持つことで余分な作業から解放されます。お金の流れがわかりやすくなる上、経費とプライベートが区別されることで、確定申告時には正確な経費計上ができるようになります。

経営者、個人事業主に対して、ビジネス上の悩みを相談できる窓口を完備した法人カードも多数あります。

法人・個人事業主におすすめのクレジットカードまとめ

【三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カード】
国内老舗VISAブランドとして知られる三井住友カードが手掛ける法人カードは、社員用カードが最高で20枚まで発行できます。個人事業主から中堅の中小企業まで幅広く活用できる、ビジネスカードの基本中の基本ともいえるカードです。

・年会費:1,250円(税抜)
・利用限度額:20万円~100万円
・国際ブランド:VISA
・ポイント還元率:0.50%

【JCB一般法人カード】
国内での信頼性が高いJCBの法人カードは、リーズナブルな年会費からみると利用価値十分なカードです。JCBブランドの堅実性をそのままビジネス仕様に反映させ、過不足のないサービスを提供しています。法人カード初心者にもおすすめです。

・年会費:1,250円(税抜)
・利用限度額:10万円~100万円
・国際ブランド:JCB
・ポイント還元率:0.50%

【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード】
圧倒的なステータスを誇るアメックスブランドの法人カードです。アメックスと聞けばかなり審査の難易度が高いと思われがちですが、アメックスビジネスゴールドカードは、個人事業主や新規設立の会社でも、比較的取得しやすいといわれています。手厚いビジネスサポートが、さすがのアメックスらしさを感じさせます。

・年会費:31,000円(税抜)
・利用限度額:申込者による
・国際ブランド:アメリカン・エキスプレス
・ポイント還元率:0.50%

【オリコEX Gold for Biz】
オリコEX Gold for Bizはビジネスカードの中でも、コスパ的に最強ともいわれています。安価な年会費で限度枠が大きく、しかもポイントの付与率も業界トップクラスです。バランスの良さではイチオシのカードといえるでしょう。

・年会費:2,000円(税抜)
・利用限度額:10万円~300万円
・国際ブランド:VISA
・ポイント還元率:0.60%~1.10%

それぞれのカードの審査基準

【三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カード】
三井住友ビジネスカード クラシック(一般)カードの申し込み対象者は、“カード使用者が20名以下である法人の経営者”です。中小企業向けということで、審査基準もそれに従ったものとなっています。

明確な審査基準は公表されていませんが、法人カードの一般的な基準である設立3年~5年以上で、2期連続で黒字であるなどの安定経営が示されれば審査通過は確実と考えられるでしょう。

三井住友カードは銀行系カードとして、審査が厳しめなことで知られています。法人カードについても、事業の実態があることや安定した業績を上げていること、さらに法人代表者個人の信用情報に問題がないことなどは必須の条件と考えられます。

小規模な法人向けの三井住友ビジネスカード クラシックカードのほか、個人事業主向けの「三井住友ビジネスカード for Owners」があります。

【JCB一般法人カード】
JCB一般法人カードの申し込み条件は、“18歳以上で安定した収入のある法人・個人事業主”と表記されています。JCB一般法人カードでも、審査基準は明確にされていませんが、特に厳しいといった声は聞かれてきません。

設立後間もない法人ではやや不安がありますが、設立から2~3年であれば審査通過の可能性が高くなります。ポイントとなるのは、代表者の信用情報とクレジットカードの利用実績です。JCBの個人向けカードで誠実な利用履歴があれば、法人カードの取得も有利です。

【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード】
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、アメックスブランドでありながら、審査通過がしやすいカードとして人気があります。設立初年度でもクレジットヒストリーに問題がなければ、ほとんどの場合には通過できるようです。

年会費が31,000円(税抜)と一般的な法人カードの中でも高めであるため、敬遠されがちですが、まだ設立から日が浅く他の法人カードが難しいと思われるときにはチャレンジする価値があります。

ビジネスサポートが手厚く最高ランクの補償が付帯するなど、ステータスとともに使い勝手も十分なカードです。

【オリコEX Gold for Biz】
年会費も安く、ポイントが貯まりやすいビジネスカードとして人気の高いオリコEX Gold for Bizは、審査難易度の点から見てもさほどハードルは高くないようです。

基本的には法人代表者や個人事業主本人の個人的な信用情報を照会し、審査の判断材料とします。個人向けクレジットカードの履歴が正常で、信用事故や支払い遅延などが記録されていなければ、法人カードも問題なく取得できます。

オリコEX Gold for Bizは信販系のビジネスカードですが、利用者側の利便性への配慮が高く、取得が容易で業務への利用効果を十二分に発揮してくれます。

おわりに

経営者としてお金の出入りには頭を悩ませるところですが、法人カードを利用することで経営の効率化を図り、キャッシュフローの見える化が実現できます。小規模な事業所の課題は作業が煩雑になり、経理事務が混乱しがちなことです。

法人カードを上手に利用すれば、必要経費の克明な記録が実現し、経費削減の計画も立てやすくなります。

最終更新日:2018/01/10